ドンペリ3本

「ドンペリ」に限らず、買い物全てにおいて、「安いに越したことはない」そう思うのは当然のこと。ドンペリの場合は特にフルボトル1本の価格が高価なため、出来るだけ安いものを探したくなります。

実際のところ、ドンペリことドンペリニヨンは輸入品のため、大幅な価格差(5千円程度)があることも。では、どんな時に安く買えるのか、どうすれば安いドンペリに出会えるのか、ドンペリを安く買うコツをまとめておこうと思います。

また、「ドン・キホーテ」でドンペリが安いと聞いてきたので、ドンキのドンペリは安いのか、実際にお店にいってみてきたので、価格などについてもレポートしていこうと思います。

ドンペリを安く買う4つのコツ!安いドンペリのリスクとは!?

黒板に電球

これまでの経験も踏まえて、ドンペリをより安く買うには下記4つの方法があります。最も安く買えるのは、「」ですが、なかなかそういったタイミングに出会えないのが残念です。

1.年末が安い!

ドンペリを購入してきて思うのは、1年を通して見ると、年末に特売の目玉としてドンペリが出ていることが多く、安く買える傾向にあります。数量限定だったりもしますが、破格のお値段で売られていることも。

こればかりはお得!その一言に尽きます。

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2.「並行輸入品」、「アウトレット品」、「箱なし」のドンペリを選ぶ!

ドンペリの箱

同じ種類のドンペリでも、「並行輸入品」、「アウトレット品」、「正規箱なし」のドンペリは安くなる傾向にあります。

「正規箱なし」とは、箱付きで販売されていないということ。「アウトレット品」は、ラベルや瓶に汚れなどがあるもの。「並行輸入品」とは、下記の通り。

 

正規品、並行品とは!?

『正規品』と表記のあるドンペリニヨンは、その表記のとおり、正規のルートで販売しているドンペリのこと。

ドンペリの正規輸入販売元は、MHD(モエ ヘネシー ディアジオ)。よってその販売元を通して輸入されたドンペリが正規品になります。

それに対し、『並行輸入品(並行品)』とは、輸入が正規販売者以外の個人や団体、組織が輸入しているドンペリを意味しています。

 

こういった理由付きのドンペリは、安く購入できる傾向にあります。各ショップの商品詳細で「アウトレット品」、「並行品、並行輸入品」、「箱なし」などと記載があるので、安いドンペリを探してみましょう。

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安くて平気!?安いドンペリの注意点!並行輸入品、アウトレット品のリスク!

黒板に電球

並行輸入品やアウトレット品は安い分、正規品のドンペリよりもリスクがあることは理解しておきましょう。

並行輸入品やアウトレット品の場合は、輸送状況や保管環境が不明瞭になりがち。アウトレット品の中には、正規品だけれどラベルだけ汚れてしまったというような、お得品がありますが、それ以外については、正規品よりも劣化や香味の変化などのリスクを抱えていることになります。

経験上、リスクの確率は高くはないけれど、こればかりは結果論。届いてみて、抜栓してみないと分かりません。

よって、目上の方へのギフトなど、失敗を限りなく0にしたい贈り物の場合は、「正規品」のドンペリを選んだ方が安心です。

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3.ネットショップを利用する!

ネットショップを利用する最大の利点は、ドンペリを低価格順に並べられるなど、同じドンペリの価格を比較して、最も安いドンペリを選ぶことが出来るということ。

一方で、直接足を運ぶ必要のあるワインショップ、デパート、大手スーパーなどの場合は、お店を渡り歩かない限りは他店と価格を比べることは出来ません。

よって、ネットショップを利用した方が、「正規品か並行品」の選択肢も広がり、安いドンペリを探すことが可能になります。

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でも、ネットショップは送料がかかるでしょ!?

はてな

確かにネットショップは送料がかかりますが、ドンペリは1本あたりの値段が高いため送料無料キャンペーンの対象になっていることも多いです。また、ワインを複数本同時に注文する場合に送料無料になるサービスを展開しているショップは多々あります。

さらに、これはショップによりますが、経験上、送料がかかったとしても実店舗で購入するよりも安い可能性大。それに、重いワインボトルを持ち運ぶ労力を考えると、いくら送料がかかったとしても、トータル的にはお得感がありますね。

ただ、ネットショップの場合、実物を見ることは出来ないため、実際に実物を見たい方はネットショップの利用は不向き。また、ギフト対応の場合はショップによってラッピングの内容が明確なところと不明瞭なところと別れます。

よってギフト用でネットショップを利用する場合は、ラッピングサービスの情報を分かりやすく公開しているショップを選ぶと安心。当サイトでも、「ギフト購入レポ」として、ネットショップで注文するとどのように届くのか、ショップのラッピング状態も含めて写真付で公開していますので、ショップ選びの参考にしてみて下さいね。>>ギフト購入レポ

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4.不景気の時、円高の時にドンペリを買う!

ドンペリはフランスからの輸入品なので、経済状況によって価格に変動があり、不景気な時、円高の時ほどドンペリが安い傾向にあります

経験上、スタンダードのドンペリ白は現在1万6千円程度~ですが、1万円弱で販売されていたことがあります。その差は5千円程度、かなり大きいですよね。

ドンペリの品質や価値は変わらないため、世界的に経済が悪化し、為替に大きな変動がある時期は、かなりお得にドンペリを購入できる可能性があります。

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ドンキのドンペリは安い!?価格はいくら!?

ドン・キホーテ

ドンキホーテさんのドンペリ価格、気になる方も多いようですね。実際に見に行ってきたので、1つの参考として紹介しておきます。なお、店舗や時期によって価格は変動する可能性がありますので、その点ご了承くださいね。

まず、結論からいうと、ドンキの「ドンペリ」安いです!ただ、ドンキで販売されているドンペリは並行品で、上記の安いドンペリの注意点!に該当するドンペリのため注意が必要です。

実際のドンキでの価格はというと、箱付きと箱なしのもので価格が異なっていました。箱付きのドンペリの場合は、下記の通り「ドンペリ白」が17,990円(税抜)で、「ドンペリロゼ」は31,800円(税抜)でした。

ドンキのドンペリ

箱なしのドンペリとなると、下記画像の通り、「ドンペリ白」が15,480円(税抜)で、「ドンペリロゼ」は29,800円(税抜)でした。

ドンキのドンペリ

ちなみにこれらのドンペリ、ドンキのどこにあったかというと、ワインコーナーのガラス扉で施錠されている高級ワインラック(棚)にありました。

以上が、『ドンペリを安く買う4つのコツ!安いドンペリの注意点!』でした。

高価なドンペリ、賢くお得な買い物が出来ますように!

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