ドンペリの箱
「ドンペリ」を贈ろうと探していると『箱付き』のドンペリと『箱なし』のドンぺリニヨンが販売されていることに気づきます。(ここでいう『箱』とは上記のような、ドンペリの正規の箱を意味しています。)

さて、そんな『箱付き』と『箱なし』のドンペリ、価格も微妙に差があるのでどちらにするか迷うことになります。中身は同じドンペリ、「さあどうする」となるわけです。特にプレゼントやギフトの場合は、『箱付き』を検討される方も多いはず。

ということで、そんな悩みの時間を少しでも減らすためにも、『箱付き』と『箱なし』のドンペリの違いについて、どちらが良いのか、実際の経験も踏まえて詳しくまとめておこうと思います。

『箱付き』、『箱なし』のドンペリ、違いとは!?

ドンペリの箱の中

実際に『箱付き』のドンペリと『箱なし』のドンペリの両方を購入して分かりましたが、『箱付き』と『箱なし』では次のような違いや差があります。

『箱付き』、『箱なし』のドンペリ、違い!

プレゼントやギフトとしての見栄えや印象

『箱付き』のドンペリと『箱なし』のドンペリの最大の違いがこの見栄えや印象です。ドンペリの正規の箱があると、重厚感やゴージャス感、正式感、上品、クラシカルといった印象を与えてくれます。実際にドンペリの箱を見るとお分かりいただけると思うのですが、ブラック一色のボックスはとても重厚感があり、箱の中までもデザインが統一されています。>>ドンペリの正規箱の正体に迫る!箱の中はどうなってるの!?

他の高級シャンパンの箱も高級感漂うのですが、今のところドンペリの箱は一番重厚感があってシックな印象ですね。箱を開ける際は、重厚な門を開けるというような感覚が芽生えます。

一方で、『箱なし』の場合は、『箱付き』に比べると重厚感はありません。そしてラッピングによって、印象を変えることも可能になります。

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説明書の有無

ドンペリの冊子

これはとても分かりやすい違いなのですが、ドンペリの正規箱の中には、上記の画像のように説明書が入っています。(→文章はぼかしを入れています)どんな説明書かというと、該当のドンペリの特徴や香味などの説明が記載されています。

『箱付き』の場合、この説明書を読んだ上でドンペリを楽しめるためドンペリへの理解が進みます。というのも、ドンペリは高級シャンパンらしく、ピリリとした緊張感を感じられるのが魅力のシャンパン。高級シャンパン故の難しさを纏(まと)っているシャンパンなので、説明書があると理解が進むというメリットがあります。

一方、『箱なし』の場合はそういった説明書はありません。

ラッピングの必要性

ドンペリギフト

これは個人の感覚にもよりますが、これまで『箱付き』と『箱なし』両方のドンペリニヨンを購入してきて感じるのは、正規箱付きのドンペリの場合、ラッピングは特になくてもギフトやプレゼントとして見栄えがOKだということ。上記は、正規箱にリボンだけ(無料対応)をお願いしたものなのですが、これで十分ステキなのです。

なので、『箱付き』の場合は、さほどラッピングに力を入れなくても大丈夫。一方で、『箱なし』の場合、そのままの状態ではギフトやプレゼントしてなんだか味気なくなります。なので、ラッピングは必須。そして、ラッピング次第で贈り物の印象がガラリと変わるため、経験上『箱なし』の場合はラッピングでケチらないことが大事です。>>ギフト対応のドンペリどう見える!?ドンペリギフト購入レポ!

価格

ドンペリ

価格差も分かりやすい違いですね。ネットショップなどですでにドンペリを探されている場合はお気づきだと思いますが、『箱付き』のドンペリの方が、『箱なし』よりも価格が若干高い傾向にあります。>>ドンペリの価格を見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

プレゼントやギフト用のドンペリ、『箱付き』、『箱なし』どっちがオススメ!?

ドンペリ

簡単に言ってしまうと、『失敗したくないギフト』の場合は『箱付き』のドンペリがオススメちなみに、『失敗したくないギフト』とは下記のようなシーンでのプレゼントやギフトシーンを指します。

  • 目上の方(上司、先輩など)やお世話になった方へのギフト
  • 正式感やクラシカルな印象を出したい特別なシーンでの贈り物

逆に身内へのプレゼントや、カジュアルなシーンでのギフト、多少のおイタが許されるような間柄での贈り物であれば、『箱なし』でもステキなギフトとして活躍してくれるでしょう。

以上が、『ドンペリの箱付きと箱なし、どう違うの!?』でした。

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