抜栓したドンペリ

ドンペリを開けたいけれど、
「ポンッという音が怖い」
「コルクが飛びそう」
「吹きこぼれたらどうしよう」
と不安になりますよね。

ドンペリやシャンパンの開け方を調べるとたくさんの情報がありますが、プロの開け方や王道にこだわりすぎると難しく、心が折れてしまう状況に陥ることがあります。

私自身も最初は、王道の開け方がうまくできず、正直かなり苦戦しました。当初は音が怖く、あまりの恐怖に開けるのを諦め、他の人にお願いしていたほどです。

でも大丈夫。そんな私でも今では、100本以上を1人で開けています。自分に合った開け方を選べば、シャンパン初心者さんでもドンペリを簡単に、そして静かに・安全に開けることができます。

ですが、何本も開けるうちに分かったのは、開け方に不安がある方ほど“かっこいい開け方”より“失敗しにくい開け方”を選んだ方が良いということです。

結論としては、「王道にこだわる必要はなく、自分に合った方法を選べば初心者でもほぼ失敗せずに開けることができます。」

この記事では、ドンペリをリピート購入してきた筆者が、ドンペリを安全に開ける方法3パターンを画像付きで紹介します。さらに、どうしても怖い人向けの道具、開けた後の保存方法、失敗しにくい飲み方まで、次に困りやすいポイントもまとめました。

まずは「自分に合う開け方」を見つけて、その後に「開けた後どうするか」まで押さえておけば、失敗や後悔せずにドンペリを最後まで楽しめますよ。

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結論|ドンペリの開け方は「順番に試す」でOK

ドンペリコルク

ドンペリの開け方は1つではなく、大きく3つの方法があります。結論としては、いきなり完璧なやり方を目指すのではなく、次の順番で試していけば、初めての方でも無理なく開けることができます。

  1.  王道の開け方に挑戦してみる
  2.  難しければ、安定して開けやすい筆者流の方法に切り替える
  3.  それでも怖い・不安な場合は、シャンパンオープナーを使う

実際にこの記事を見ている方の中には、「これから初めて開ける方」もいれば、「王道の開け方を試したけれど、うまくできなかった方」もいると思います。

その場合は無理に王道にこだわらず、②や③の自分が安心して開けられる方法に切り替えることが大切です。特に、「どうしても怖い」という場合は、最初からシャンパンオープナーを使ってしまうのも一つの正解です。

開け方は2種類ある|初心者は「静かに開ける」がおすすめ

開いたドンペリ

ドンペリの開け方には、大きく分けて2つあります。

  • ポンッと音を出す開け方(演出・お祝い向け)
  • シュッと静かに開ける方法(本来の開け方)

本来のシャンパンの開け方は、音を立てずに静かに開ける方法とされています。ポンッと音を出す開け方は場を盛り上げる演出として使われることが多いですが、一気に開けるため吹きこぼれやすく、慣れていないと失敗しやすい点には注意が必要です。

最初の1本で不安がある場合は、静かに開ける方法を選ぶ方が失敗しにくいです。

ドンペリを開ける前に|失敗しにくくなる3つの準備

気付きマーク

ドンペリは開け方だけでなく、開ける前の状態によっても失敗しやすさが大きく変わります。難しいことは不要ですが、次の3つだけ押さえておくと安心です。

  • しっかり冷やしておく
    → 温度が高いと吹きこぼれやすくなります
  • 移動直後は開けない
    → 振動で泡が暴れやすくなります
  • 布巾を使う
    → コルクを抑える手の滑り防止+飛び出し対策になり、心理的な安心感がかなり違います

特に「冷えていない」「振動直後」は失敗の原因になりやすいので、ここだけは意識しておくのがおすすめです。

ドンペリの開け方3パターン|自分に合う方法から試すのが正解

抜栓したドンペリ

ドンペリの開け方にはいくつか方法がありますが、大切なのは「自分に合う方法を選ぶこと」です。ここでは、初心者の方でも取り入れやすい3つの開け方を紹介します。

難しいと感じたら無理に続けず、次の方法に切り替えていけばOKです。

開栓方法
  1. まずは基本の開け方を試したい
    王道の開け方
  2. 安定して開けたい・不安がある
    筆者流の開け方(おすすめ)
  3. どうしても怖い・失敗したくない
    シャンパンオープナー

方法1|王道の開け方

泡

この方法は、

  • まずは基本の開け方を試してみたい方
  • 一度は王道の開け方を身につけたい方

に向いています。

最初からこの開け方が出来れば今後も開栓の心配は無用。ただ、利き手(筆者は右手)でボトルを持ち、利き手と反対の手(筆者は左手)でコルクを押さえる必要があり、初心者さんにとっては開栓に不安を抱く方が多いです。

ちなみに筆者は、この開け方だと安定感がなく最初は無理でした。よって、次に紹介する開け方2をマスターしてから、ここで紹介する王道編の開け方に移行し、今ではこの開け方で全て開けています。

出来たらラッキーだけれど、出来なくても良い!そんな王道編開け方を先にみていきます。(画像には、ドンペリではないスパークリングワインも説明のため登場します。)

開栓手順

1.キャップシールを剥がす

ドンペリシール

上記画像は実際のドンペリですが、瓶口の先端が黒いもので覆われています。この黒い部分がキャップシールと呼ばれるもの。(上記画像で水色でシールと記載の部分)

このシールを剥がしていきます。剥がし方は簡単。下記画像の水色で囲ってある部分、シールが折り重なっている【とっかかり】を見つけましょう。そこを引っ張ると簡単に剥がすことができます。

ドンペリのキャップシール

この黒いキャップシールを剥がすと下記画像のようにコルクとそのコルクを留める王冠や針金(ミュズレと呼ばれます)がお目見えします。

ドンペリのコルクとミュズレ

2.針金を緩める

ドンペリの針金わっか

キャップシールを取ったら、コルクの上から固定された針金を緩めます。緩めるには、上記画像の赤丸で囲ってある部分を見つけて手前に倒します。下記画像は別のスパークリングワインですが全く同じ。

ミュズレのわっかを倒す

そしてこのわっかをひねって緩めていきます。下記画像のようにわっかを掴んでひねって回転させて緩めます。

針金のわっかを緩める

緩めると下記のような状態になりますよ。

針金を緩める

3.コルクを抜く

最後にコルクを抜いていきます。

さきほど緩めた針金は付けたままでコルクを抜きますが、針金と王冠(ミュズレ)は取ってしまっても大丈夫。筆者は針金がないとコルクが滑る感覚があり、針金を付けたままの方がやりやすいこともあります。

まずは持ち方ですが、下記のように利き手とは反対の手(筆者は左手)の中指・薬指・小指でボトルネック(瓶口の下の細長い部分)を握ります。

コルクを開ける

そして、下記画像のように人差し指と親指でコルクを握ります。

 

コルクを抜く

と、このまま進めても良いのですが、針金の上で握るというのは手が痛いんですよね。なので、筆者は下記画像のように布巾を被せてからこのような持ち方にします。

 

布巾を被せる

次は利き手(筆者は右手)でボトルの底を持ちます。下記のような感じでボトルを両手で持ちましょう。

 

コルクを開ける持ち方

そしてコルクは押さえたまま、瓶底を回します。回す方向は、下記画像の矢印のように自分の体の方に回していきます。

 

回し方

コルクではなくあくまでボトルを回すというのがコツ!コルクを持つ親指と人差し指は緩めずにしっかりとコルクを固定し、瓶だけを手前に回します。

「ここが難しい!」という方がたくさんいらっしゃいます。まず、ボトルが重く安定せず、不安が芽生えてしまう方が多いです。筆者も最初はここがなんとも難しかったです。

もしここの手順で難しいと感じたなら、無理に続ける必要はありません。

安定して開けやすい方法や、道具を使う方法もあるので、そちらに切り替える方が失敗しにくいです。

▶ 安定して開けやすい方法を見る

このまま開けられそうという方はこのまま続けます。しっかりとコルクを親指と人差し指で固定し、反対の手で瓶底ゆっくり回していくと、コルクが徐々に浮いてくるのが分かります。

それでもコルクを固定しながら、瓶底をゆっくり回していくとその内に、「シュッ」か、軽めの「ポンッ」という音と共にコルクが抜けます。これで完!です。(※ポンッと音を出したい場合は、コルクが浮き上がる圧力に任せて一気に抜くことで音を出すこともできます。)

コルクは人差し指と親指でしっかり固定しているため、勢いよく飛び出ることも、爆発的な大きな「ポンッ」という音も出ません。

ここで、

コルクが全然上がってこない、開かないけど!?

という場合は、コルクがしっかりと固定出来ていません。瓶を回す際にコルクも一緒にするすると回っている可能性大。

コルクは人差し指と親指で固定したまま動かさず、瓶だけ回っている必要があります。どうしても開かないという場合は、次に紹介する開け方に移行しましょう!

これが開け方王道編です。

もし「難しい」「怖い」と感じた場合は、無理にこの方法にこだわる必要はありません。安定して開けたい方は、次に紹介する方法の方がやりやすい場合も多いです。

方法2|筆者が最初にできた開け方【初心者さんに一番おすすめ】

ドンペリロゼのミュズレ

この開け方は、10年以上前に王道の方法でシャンパンを開けるのが難しかった筆者が、試行錯誤の末にたどり着いた“少しアウトローだけど開けやすい方法”です。

王道の開け方だと安定せず不安だった私でも、この方法なら落ち着いて開けやすく、ポンッという音もかなり抑えやすくなりました。

特に、

  • 王道の方法を試したけれど怖かった
  • 重いボトルをうまく支えられなかった
  • できるだけ静かに開けたい

という方には、この方法の方が向いています。

動画でも説明しているので、動画の方がよければ下記参考にしてみてください。動画内のものはスパークリングワインですが開け方は同じ。ドンペリの方が開けるのは楽ですよ!

1.キャップシールを剥がす

ドンペリシール

ドンペリボトル先端部分に覆う黒いキャップシール(上記画像で、水色でシールと書かれている黒い部分。)を手で剥がしましょう。シールといっても貼り付けされているわけではないので、簡単に剥がせます。

剥がし方は簡単。下記画像のようにボトル上部にある水色で囲ってある【とっかかり】を見つけて、引っ張って剥がしていくだけ。

ドンペリのキャップシール

剥がすのはとても簡単なので心配無用です。すると画像がボケていますが、針金のような留め具と共にコルクが見えてきます。

 

シールをはがす

コルクと瓶口に留められている針金が全て見えるようになるまで剥がしましょう。

2.針金を緩める

ドンペリのコルクとミュズレ

1.でキャップシールをはがすと、上記のようにコルクの上に黒くて丸いもの(プラーク:王冠)が乗っていて、針金で固定されています。これはミュズレと呼ばれます。

その針金の下の部分に、下記の画像の赤丸で囲っているような、【わっか】になっている部分を見つけましょう。

 

ドンペリの針金わっか

この【わっか】を指で持って何度かひねると、下記画像のようにしっかり留まっていた針金がゆるくなります。

 

ドンペリ針金

このわっかをひねるのは、力もそこまで必要なく、難しくありません。実際にやってみると問題なく緩められます。緩めることが出来たら、針金部分とミュズレ(コルクの上に乗っている黒くて丸いもの)を上に持ち上げて取りましょう!

すると、下記のようにコルクのみに。

ドンペリコルク

ちなみにこの時点でガス圧が強く、コルク飛んでしまうケースがあると聞きます。でも、ドンペリに限らずこれまで100本以上の発泡性ワインを開けてきた中で、コルクが飛んでしまったことは1度もありませんでした。

なので、あまり心配しなくても良いはずですが、心配であれば布の上に被(かぶ)せて少し押さえておくと無難です。

3.コルクを抜く

ドンペリを開ける

これで最後、コルクを抜きます。この方法のポイントは、重いボトルを空中で支えながら回さないことです。瓶底をテーブルに一部つけたまま進めることで、王道の方法より安定しやすくなります。

まず、万が一途中でポンッと抜けてしまってコルクが飛ぶなんてことは嫌なので、上記のように布巾をかけて抜きます。

下記画像のように、コルクの上にふきんをかけてボトルを斜めにします。ボトルの底の一部はテーブルにつけたまま。(力が入るので、瓶底を回すことでテーブルに傷がつかないよう、テーブルの上に布巾や敷物があった方が良い場合も。)

ドンペリを開ける

上記画像は撮影のため直立気味ですが、実際はボトルを少し斜めにした方が開けやすいです。

利き手とは反対の手(右手が利き手なら、左手)でふきんの上からコルクを押さえ、利き手でボトルネック(ボトルの上部、首のように細長い部分)を持ちます。(上記の画像の場合、利き手は左です。)

そして、利き手でボトルネックをまわしてコルクを緩ませていきます。コルクを回すのではなく、ボトルをゆっくり回すのがポイントです。テーブルにボトルの一部をつけて安定させながら回していくと、コルクが少しずつ押し上がってくる感覚が分かります。

このとき、コルクを押さえる手を一気に緩めるとポンッと大きな音が出てしまうため、最後まで軽く押さえたままにしましょう。ゆっくり圧を逃がすように開けることで、「シュッ」と静かに開けることができます。

逆に、ポンッという音をさせるように開けたい場合は、ここで一気にコルクを抜くことで、音を出して開けることが出ます。

この方法でも「やっぱり怖い」「途中で手が止まる」と感じた場合は、無理に頑張らなくて大丈夫です。

最初の1本で失敗したくない方や、開けること自体に強い不安がある方は、次に紹介するシャンパンオープナーを使う方法の方が安心です。

シャンパンオープナーを使う方法を見る

方法3|どうしても怖いならシャンパンオープナーを使う

この方法は、

  • どうしてもコルクが飛ぶのが怖い方
  • 開けること自体に強い不安がある方

に向いています。

ここまで紹介した方法でも「やっぱり怖い」「途中で手が止まる」と感じた場合は、無理に自力で開ける必要はありません。

最初からシャンパンオープナーを使ってしまうのも、失敗しないための立派な選択です。

シャンパンオープナーを使うことで、コルクをコントロールしながら開けやすくなり、飛び出しや大きな音への不安を減らすことができます。

特に、開栓と同時に「飲み残しの保存」にも使える、下記のようなストッパー付きタイプはかなり便利です。ドンペリのような価格帯のシャンパンだと、「炭酸が抜けた状態で飲むのはもったいない」と感じる方も多いと思います。

そういった場合でも、このタイプなら開栓と保存をまとめて対応できるので安心です。

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他にもシャンパンオープナーは様々な種類があります。

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無理に練習して開けられるようになるよりも、最初から安心して開けられる環境を整えてしまった方が、結果的にドンペリを楽しめることも多いです。

途中で迷ったら|自分に合う開け方の選び方

開いたドンペリ

    最初は上から順番に試してOKですが、途中で不安ややりにくさを感じた場合は、無理に続けず自分に合う方法に切り替えて大丈夫です。

    ドンペリの開け方Q&A|初心者が不安になりやすいポイント

    Q&A

    ドンペリの開け方について調べていると、「本当に大丈夫かな?」と不安になるポイントがいくつかありますよね。

    ここでは、初心者の方が特に不安に感じやすいポイントについて、実体験をもとに分かりやすくまとめました。事前に知っておくだけでも、安心して開けられるようになります。

    ポンッという音が怖い|なるべく静かに開けるコツは?

    ドンペリコルク

    この疑問、すごくよく分かります。筆者も当初は、いつ鳴るのか分からないポンッという音が怖くて、開けるのは人任せでした。

    でも大丈夫です。コルクをしっかり押さえたまま、ゆっくりと開ければ大きな音はほとんど出ません。

    実際に音が大きく出るのは、コルクの浮き上がる圧力のままに一気に抜いた場合です。音を出したくない場合は、コルクを押さえながらボトルを回し、ゆっくりと緩めていくことを意識しましょう。

    筆者自身も最初は怖さがありましたが、自分で開けるようになってからは「自分でコントロールできる」感覚が分かるようになり、不安はかなり減りました。最初の1回はどうしても緊張しますが、ゆっくりで大丈夫です。

    落ち着いてコントロールしながら開けることで、音への怖さは自然と小さくなっていきます。

    女性でも開けられる?握力に自信がなくても大丈夫?

    はてなマーク

    はい、問題なく開けられます。シャンパンの開栓は「力」よりもコツと安定した持ち方の方が重要です。

    特に、
    ・ボトルを斜めにする
    ・コルクではなくボトルを回す
    ・不安がある場合はテーブルに一部をつけて安定させる

    この3つを意識するだけで、無理な力を使わずに開けることができます。

    より安定して開けたい場合は、後で紹介している方法2(筆者の開け方)を選ぶ方が失敗しにくく、初心者の方には向いています。それでも不安な場合は、無理に頑張るよりもシャンパンオープナーを使う方が安心です。

    吹きこぼれない?失敗しやすい原因は?

    開いたドンペリ

    基本的に、静かに開ければ吹きこぼれることはほとんどありません。ただし、以下のような状態だと吹きこぼれやすくなります。

    ・しっかり冷えていない
    ・移動直後で中の泡が落ち着いていない
    ・振動や衝撃を与えてしまった

    特に、持ち帰った直後や配送後は泡が不安定になっていることがあるため、少し時間を置いてから開けるのがおすすめです。

    シャンパンはなぜ吹き出すの?理由を簡単に知っておきたい

    はてなマーク

    シャンパンが吹き出すのは、ボトル内に溶け込んでいる炭酸ガスが一気に外へ出ようとするためです。温度が高かったり、振動が加わった状態だと、このガスが急激に分離してしまい、開けた瞬間に泡として噴き出します。

    逆に言えば、
    「冷やす」「落ち着かせる」「ゆっくり開ける」
    この3つを守るだけで、吹きこぼれはかなり防ぐことができます。

    ここまで読んで「これならできそう」と思えた方は、ぜひ自分に合う方法で一度試してみてください。どうしても不安がある場合は、無理をせずシャンパンオープナーを使うのも一つの選択です。

    開けた後に困らないために|次に知っておきたいこと

    ストッパー

    無事にドンペリを開けられたら、次に気になるのが
    「飲み残したらどうする?」「どう飲めばいい?」「何と合わせる?」といったポイントですよね。

    実はここを知らないまま飲んでしまうと、「思ったより美味しくなかった…」と感じてしまう原因にもなります。目的に合わせて、気になる内容からチェックしてみてください。

    まとめ|ドンペリは初心者でも「方法を選べば」開けられる

    抜栓したドンペリ

    ドンペリの開け方は難しそうに感じますが、実際には自分に合った方法を選べば、初心者でも問題なく開けることができます。

    ・基本の開け方を試してみたい方は「王道の開け方
    ・安定して静かに開けたい方は「筆者の開け方(方法2)
    ・どうしても不安な場合は「シャンパンオープナー

    このように、自分の不安や状況に合わせて選ぶことが大切です。また、開け方だけでなく「しっかり冷やす」「振動を避ける」といった準備をしておくことで、吹きこぼれや失敗のリスクも大きく減らすことができます。

    最初は緊張しますが、大丈夫。大切なのは、無理にかっこよく開けることではなく、自分が安心してできる方法を選ぶことです。

    一度開けられるようになると、シャンパンを楽しむハードルがぐっと下がります。ぜひ、自分に合う方法でドンペリを楽しんでみてください。

     

    この記事を書いた人

    プロフィール

    Yua.|全日本ソムリエ連盟認定ソムリエ・シャンパーニュ委員会公式MOOC修了

    最初はワインが苦手でしたが、ドンペリをギフトに選んだことをきっかけにシャンパンやスパークリングワインの魅力に気づき、これまで100本以上を試飲。

    実体験をもとに、初心者にも寄り添った「シャンパン・スパークリングワイン選びをもっと楽に!」をテーマに発信しています。

    「トキメキを感じられる」「寄り添ってくれる」「場がパッと明るく陽気になる」など、感情やイメージで選べるシャンパン選びも提案。ギフトや自分へのご褒美にぴったりの1本が見つかるサイトを目指しています。

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