ドンペリ

”ドンペリ”こと”ドンペリニヨン”って決して簡単じゃない!

実は何度飲んでもそう感じています。

”簡単じゃない”というのは、私を含む一般人にとってそう簡単に”美味しさ”や”値段なりの価値”を感じられないということ。

贈り物であれば、贈り主の心遣いがすでに価値を高めてくれるので、割と価値を感じやすいけれど、自分で購入した場合は、”ドンペリ”に難しさを覚える方も多いはずです。

でもね、”ドンペリ”って簡単に美味しさは感じられなかったかもしれないけれど、シャンパンの中でもほんの一握りの”跡”を残す凄いシャンパン!『わぁ美味しい!』と開けた瞬間から感じるシャンパンは数多くあるけれど、跡に残るシャンパンにはなかなか出会えません。

でも、”なぜ『美味しくない』と感じてしまうのか”、理由・原因をまとめておこうと思います!

ドンペリが『美味しくない』と感じてしまう原因とは!?

はてな

ドンペリことドンペリニヨン、美味しくないと感じてしまう原因のほとんどが、下記2番目か3番目の理由だと思います!詳しく見て行きましょう!

そもそも”辛口”、”アルコールの強さ”が苦手だから!

泡

これは、シャンパン、ワイン全般において『美味しくない』と感じてしまう理由!

シャンパンの主流は”辛口”なので、有名シャンパンやオススメのシャンパンとなると圧倒的に”辛口”が多くなります。また、シャンパンのアルコール度数って大体12%程度。ビールと比べると、アルコール感は断然強い!

この”辛口”というのと、”アルコールの強さ”から、『美味しくない』、『マズイ』と感じる方も実際いらっしゃいます。

でもこの場合は、解決策あり!詳しくは、オーナーブログの『”辛口”やアルコールの強さが苦手!』の解決策!にまとめてあるので、興味のある方はどうぞ!

>>『”辛口”やアルコールの強さが苦手!』の解決策!(オーナーブログ)

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飲み方を間違えているから!

ドンペリのミュズレ

ドンペリの飲み方に本来は正解や間違いなんてなく、飲む方の好きなように自由に飲めば良いのですが、個人的な経験上、

冷え過ぎた状態での早飲みや、複数人で一気に飲んでしまうと、ドンペリの価値を感じるのは難しい!

そうなると、ドンペリを過小評価してしまい、『美味しくない』、『マズイ』という認識に繋がる可能性があります。

でも、ドンペリは”飲み方”を少し気を付けるだけで、美味しさや価値を感じやすくなるので、早飲みしてしまったり、複数人で飲んでしまった場合は、もう1度試す価値ありです!オススメの飲み方について詳しくは、下記にまとめてあるので、ご興味があればどうぞ!

>>ドンペリの飲み方

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ドンペリは、『力強さからはほど遠く、跡を残す』シャンパンだから!

ドンペリルミナス

”ドンペリ”こと”ドンペリニヨン”は力強さとは程遠い存在。これは、28年間ドンペリを導いてきた、元最高醸造責任者(2019年に交代)、”リシャール・ジェフロワ氏”が発言したこと。

>>『力強さ”で表現する簡単な美味しさよりも、人の心に”跡”を残す。』それが、”ドンペリ”こと”ドンペリニヨン”!

つまり、”ドンペリ”は、力任せに美味しさを表現するタイプのシャンパンではないということ!私を含む一般の方にとって、”力強さ”って”美味しさ”を表現するのには最も分かりやすい要素。一口飲んだ瞬間に、ドカンとインパクトを与えてくれるので、『わ!美味しい!』と感動しやすいんです。

でもドンペリは、”力強さ”から遠く離れているシャンパン。そうなれば、そう簡単に”美味しさ”が感じられないということに繋がります。これが、”美味しくない”、”マズイ”と感じてしまう大きな原因。

グラスに入ったドンペリ

でもね、上記の別記事で伝えているけれど、”ドンペリ”は、簡単な”美味しさ”よりも、心に”跡”を残しますこの”跡”が人にとって心地良い跡なのかは別として、ドンペリを飲んでいる最中に心を動かされ、感情が残り、その感情が記憶にずーっと残るんですよね。

この”跡”を残すシャンパンって、なかなか出会えません。逆に、飲んだ瞬間に『美味しい』と感じられるシャンパンや、”力強く”インパクトを与えてくれるシャンパンは数多くあるけれど、”跡”や”記憶”に残らないんです。

だからこそ、”美味しくない”と感じたかもしれないけれど、その”美味しくない”と感じた悔しさや不快な感情が今でも残っているということは、それこそが”ドンペリの凄さ”を象徴している・・という捉え方ができます。

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劣化しているから!

危険

劣化していれば、それは美味しくない、マズイと感じるはず!でも、この”劣化”が原因である可能性って、ほとんどないと思います!

購入先での保存環境や状態がよっぽど悪かったか、相当な古酒か、僅かな可能性で劣化しているのにたまたま当たってしまったかのどれか!

私自身、これまでたくさんのワインを購入してきましたが、”劣化している”ワインに出会ったことがまだありません!そもそもシャンパンは、劣化しやすいと言われているため、ワインショップやワインを扱うショップは保存にかなり気を遣いますし、万が一「劣化していた!」なんてクチコミが広がれば、ショップにとっては大打撃。そう考えると、”劣化”リスクはかなり低いと考えられます。

ただ、コルクから腐敗臭がするとか、発泡性なのに泡が全然ないとか、酸っぱいなんていう場合は、劣化している可能性があるので、ショップや販売先に問い合わせしましょう!

以上が、『”ドンペリ”こと”ドンペリニヨン”、なぜ”美味しくない”と感じるの?”美味しくない”と感じる理由とは!?』でした!

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