ドンペリ

”ドンペリをもらった!”、”ドンペリが贈られてきた!”

『・・さぁどうしよう!?』

 

嬉しいものの、どうやって保存や保管をしていけばいいのか、ふと疑問を持つ方も多いはず。今回は、そんな、『ドンペリの保存・保管』についてまとめていきたいと思います。

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ドンペリどうやって置いておけばいいの!?ドンペリの保存・保管方法!まとめ

ドンペリの箱

1.セラーがない場合は、冷蔵庫の野菜室での保管がベスト!

カーヴ

ドンペリを含むシャンパンは、劣化しやすいと言われていて、温度や紫外線、振動、湿度などの影響を受けやすいと言われています。特に高温の季節は、常温で置いておくと、劣化のリスクが高まります。

なので、自宅にセラーがない場合は、冷蔵庫の野菜室で保管して、早めに飲むことがオススメ!ボトルを新聞紙にくるんで入れると、紫外線の影響も出来る限りカットできるので、さらに良いと言われています。

>>"シャンパン"や"スパークリングワイン"、『劣化』するって言うけど、そもそも『劣化』って何!?

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2.なぜ野菜室が良いの!?

はてな

野菜室が適していると言われるのには、下記2つの理由があります。

  • 冷蔵室よりも野菜室の方が温度が高いから
  • 冷蔵室よりも湿度を保てるから

シャンパンの保存において適温と言われているのは10℃~12℃程度ですが、冷蔵庫の冷蔵室はそれよりも大分低いんですよね。冷蔵庫にもよりますが、冷蔵室は大体2~6℃くらい。シャンパンにとっては低すぎる環境なわけです!

一方で、野菜室は、6~8℃程度と冷蔵室よりも温度がほんの少し高めに設定されている上、湿度を保てるようになっていいます!ワインは一般的にコルクが乾燥しすぎると開けにくかったり、隙間が出来て酸化に繋がる可能性があると言われています。→冷蔵庫の温度はメーカーや冷蔵庫の種類によって多少の差があります!

なので、シャンパンにとっては野菜室の方が、適温や適度な環境にに近い!だからこそ、野菜室が良いと言われています。

『でも、野菜室はいっぱいで入らない!どうすればいい!?』

そういう場合は、冷蔵室でも短期間であれば大丈夫。ただ冷えすぎたまま、グビグビと飲んでしまうとせっかくの香りや風味を感じられずに飲み終わってしまう可能性があるので、要注意。冷蔵室で保管していた場合は、テーブルに出して、温度変化で変わっていくドンペリを楽しむためにも、ゆっくり時間をかけて飲むことをオススメします。

>>【初めての"ドンペリ"、飲む前の注意書き3つ!】その飲み方もったいない?初めてのドンペリに潜む落とし穴!

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3.縦置き!?それとも横置き!?

空に?の文字

正直に言うと、シャンパン全般の保存において”縦置き”か”横置き”かは、意見が分かれています!縦置きの方がフレッシュさが残ると言わていたり、横置きの方が湿度が保たれて開けやすく、劣化を防ぐと言われていたり。

ただ、この意見は全て、セラー保存が前提にあります。セラーがない場合は、長期保管はオススメできないので、すぐに飲むことがオススメ。すぐに飲むまでの短期間の保管ならば、縦置きでも横置きでも、保管できるスペースによって選んで問題なし!

4.なぜ早く飲んだ方が良いの!?

シャンパン

ドンペリを冷蔵庫に保管する場合は、1.で伝えた通り、保存の適温とされている温度よりもやはり低い温度になるんですよね!そうすると、本来の酸や風味が損なわれると言われています。また、開け閉めを頻繁にするので、温度の安定も保ちづらい。さらに、冷蔵庫であると他の食品の匂いが移りやすい。

となると、本来のドンペリの力や味わいが感じられなくなる可能性があるんですよね。そして、劣化のリスクも高まります。

なので、セラーがない場合は、場合によっては数か月でも厳しいです。特に夏はリスクが高い気がするので、届いて1週間~2週間、一旦冷蔵庫で落ち着かせて飲む。目安としては一ヵ月くらいまでと考えて飲むと良いかなと思います。


 

以上が、『ドンペリの保管・保存方法まとめ』でした!

せっかくのドンペリ。普段は飲めないからこそ、特別だからこそ、劣化しないように、美味しさを保ったまま飲みたいですよね!

特に高温の季節は注意が必要です。

それでは、また!

>>ドンペリの楽しみ方(ドンペリ豆知識)

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