| ドンペリ豆知識:参考本 |
ドンペリ(ドンペリニヨン)、シャンパンを知る上での知識構築を助けてくれた本達です。
あくまで、個人的な意見として、レビューを載せておきます。 |
|
大井克仁(2007)「シャンパン博士のシャンパン教科書。
」講談社
初心者にも分かる、シャンパンの基礎知識が満載!
シャンパンについて、親切・丁寧に記載されているので、初心者の方にもオススメです。しかも、カラーでとっても見やすい!これが1冊あれば、シャンパンの基礎知識の習得が出来ます。
シャンパンが好きになる本です。 |
|
宇田川悟(2007)「超シャンパン入門
」角川書店
初心者向け、シャンパンに好奇心が湧くシャンパン情報で、軽めの1冊!
こちらも初心者向けのシャンパンの入門を目的とした本です。上記に比べ本がコンパクトなので、持ち運びが楽で、シャンパンについての好奇心をそそる1冊です。本を読むのは苦手だけど、購入するにあたってのシャンパン情報を少しだけ知りたい方にオススメです。カラーで、写真もたっぷり掲載されています。 |
|
山本昭彦(2008)「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン
」講談社
著者のシャンパン好きが伝わる1冊、シャンパンの奥深さに触れる!
どちらかというと、シャンパン中級者から読む1冊かなと個人的に思う1冊。シャンパンの深さに触れてみたい、じっくり本を読みたいという方には、最適な1冊のように思えました。写真は少ないので、本が苦手という方には向かないと思います。巻末にシャンパン用語集があって、読むのを手伝ってくれます。 |
|
山本博(2006)「シャンパンのすべて
」河出書房新社
シャンパンの深さにじっくり浸る1冊!
こちらも、シャンパン中級者から読む1冊かなと個人的に思いました。ある程度のシャンパンの基礎的な部分を理解してから読みたいと思う本。シャンパンの奥深き世界へと導いてくれます。本のボリュームが厚く、写真はほとんどないので、本が苦手という方には向かないと思います。 |