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プレゼントやギフト、贈り物にワインを贈りたい!ワインは、「高価」、「高級」、「特別」というイメージが根付いているため、価値が分かりやすいプレゼントとして人気があります。実際に贈られる側としても、同じ価値(特別・高級・高価というイメージ)を共有できるため、とても喜ばれるプレゼントですよね。

ただ、1つデメリットとして挙げられるのが、ワインのプレゼントは選ぶことが難しいということ。ワインを普段から飲んでいる方であれば、自分が好きなワインや、知っているワインを贈れば良いのですが、ワイン初心者さんや経験値が多くないという方にとっては専門用語が並び、選ぶことへのハードルが高くなりがち。

ということで、今回はワイン初心者さんは、ワインの経験値が少ない方に向けた、プレゼント用ワインの選び方をまとめておきたいと思います。

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プレゼント用のワインを選ぶ時にやってはいけない、NGな選び方とは!?

気づきのマーク

プレゼント用のワインを選ぶにあたって、NGな選び方とはズバリ、美味しいワインを探そうとすること。よって、口コミ評価を比べるのも注意が必要。

え!なぜ!?だって美味しいワインの方が良いじゃない!?

まさにその通りなのですが、「美味しいワイン」の「美味しい」という部分は、自分が経験した美味しさでないと不安がつきもの。未経験のものや経験がないものを探したり、購入したりする上では「本当に美味しいのか!?」「これよりもっと美味しいものがないか!?」と、美味しさにおいて常に不安がつきまとってしまうんですよね。

そんな不安を解消しようと、ひたすら調べます。スマホやPCの画面と睨めっこ。口コミを見て、評価を比べ回ることに・・。でも結局、同じような点数のワインは、膨大にあるわけで、とにかく迷ってしまうんです。

なので、「美味しいワイン」を選ぼうとすると、迷いの壺に入りなかなか出られなくなるということ。迷うストレスは相当なもので、結局選べずに、ワインのプレゼントを諦める人もいます。それくらい迷いは大敵なのです。

自分用のワインであれば、「えい!モノは試しだ!」と勢いで購入することが出来るのですが、それがプレゼントとなるとなかなか決断できない。目上の方やお世話になった方への贈り物や、「失敗したくない」というギフトであればあるほど、「より良いものを選びたい」という気持ちが強くなるため、選ぶのが難しくなります。

だからこそ、最初から「美味しいワイン」を探そうとするのはNG。口コミや評価は参考程度に、まずはプレゼント用のワインを絞ってから選ぶことが重要です。

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迷わない、簡単!喜ばれる、プレゼント用ワインの選び方!

ワインで乾杯

先ほどもお伝えしたのですが、やみくもにプレゼント用の美味しいワインを探そうとすると迷いの渦(うず)に巻き込まれます。先に大手ショッピングサイトでワインを検索したり、ネットサーフィンを始めてしまうのはキケン!

最も迷わず、簡単な選び方は次の通り。

ワインのプレゼント選び方1:まずはワインの種類を絞る

ワインを知る図

プレゼント用のワイン、どんなワインが良いか、まずは種類を絞りましょう。ワインにはざっくりと種類を分けると上記図の通り。上記図に載っていませんが、他にもロゼワインがあります。

最もオススメしたいのは「シャンパン」、次に「スパークリングワイン」理由はというと、シャンパンを含むスパークリングワイン(発泡性ワイン)は泡もあって飲みやすく、万人受けするから。また、「シャンパン」には高級・高価・特別というようなイメージが普及していて価値が分かりやすいから。さらに、上記図を見ても分かるように、特にシャンパンに絞(しぼ)ると、フランスのシャンパーニュ地方で造られた「シャンパン」のみが選ぶワインの対象となり、選ぶ範囲が狭(せば)まり探しやすいのです。

ちなみにワインのプレゼントで最も難しいのが「赤ワイン」。ワインの中で最も嗜好性が強く、ブドウ品種によっては「好みではない」「飲めない」ということがあったり、販売されていても飲み頃までに熟成が必要であったりするものがあり、ワイン初心者さんやワインの経験値がないと選ぶのが難しいのです。

白ワインはというと、赤ワインほどは嗜好性が強くないです。ただ、シャンパンやスパークリングワインほどの特別感はありません。また、選ぶ対象は、世界中で造られてている白ワインが対象となり、選ぶ範囲は広大になります。

次に甘辛度を絞(しぼ)っておくと楽。ワインの主流は、辛口ですが、普段甘いお酒を好んで飲んでいる方には甘口がオススメ。それ以外であれば、主流の「辛口」を選びましょう。

ワインのプレゼント選び方2:予算を決める

次に決めておきたいのが、予算。予算を絞ることで、選ぶ対象がさらに狭くなります。

ここでオススメしたいのが、上限だけでな下限も決めておくこと。例えば、5千円以上、1万円未満とか。上限がないという場合(いくらでも出せる!という方)は、下限を決めておくのがオススメです。(例えば、1万円以上のワイン)

予算(上限と下限を決めておく)

ちなみにシャンパンの場合は、4~5千円程度の予算以上必要と考えておくのが無難。それ未満であればスパークリングワインを選びましょう。

このサイトは発泡性ワインメインのため、予算にまつわるシャンパンやスパークリングワインについて、下記の通り、いくつか記事にまとめています。

ワインのプレゼント選び方3:オススメから選ぶ

泡

これまでで、ワインの種類を絞り(甘辛度を決め)、算を決めました。あとはそにれに見合うワインの中でオススメされているワインを選ぶだけ。

これが最も簡単な選び方です。ここでいうオススメのワインとは、例えば、

  • 実際にお店に足を運ぶ場合は、ソムリエさんや店員さんに、これまでに決めたワインの種類と甘辛度、予算を伝えてオススメされたものの中から選ぶ
  • オンラインで探すのであれば、「絞ったワインの種類」「予算額」「オススメ」などのキーワードで検索し、気に入ったサイトで紹介されているオススメワインを選ぶ
  • ワイン好きの人に聞いて、オススメされたものを選ぶ
  • 自分が実際に飲んで美味しいと感じたワインを選ぶ

このようなこと。この選び方が最も迷わず、簡単です。

もう少し自分で探したいという場合は、ワインの種類を絞り(甘辛度を決め)、決めた予の情報をもとに、探すのもアリ。オススメから選ぶよりは手間はかかりますが、最初からやみくもに探すよりは、負担が軽くなります。>>ENOTECA online楽天市場amazonYahoo!ショッピング
ちなみにこのサイトは発泡性ワインがメインなため、シャンパンやスパークリングワインについてはオススメを紹介しています。

ワイン初心者さんや、ワインの経験値が多くない方にとって、0からプレゼント用のワインを探すのは難しいもの。探すストレスは想像以上で、プレゼントをワインではなく他のモノに変えてしまう方も実は多いのです。

でも、ワインは「高級」「高価」「特別」というイメージが普及している、魅力的なプレゼント。ストレスなく、ワインを選び贈れるのが、win-winです。納得のいくワイン選びが出来ますように。

それでは、また!

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