結婚式

『結婚祝いに、シャンパンを贈りたい!』普段ワインを飲まない方でも、”シャンパン=お祝い”というイメージが強いことから、結婚祝いのギフト候補としてシャンパンが思い浮かぶ方が多いはず。でも、シャンパン選びって、ワインの専門用語が並ぶし、結構ストレスになりがちなんですよね。

ということで、簡単に選べるよう、”結婚祝いに喜ばれるシャンパンを選ぶ3つのコツやオススメシャンパン、サプライズ演出方法”などをまとめてみました!

 

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結婚祝いになぜシャンパンがオススメ!?理由とは!?

はてな

そもそも、結婚祝いにはなぜシャンパンがオススメなのでしょうか。実際に結婚祝いにシャンパンを贈られ、シャンパンを何度も贈っている私ですが、なぜシャンパンが結婚祝いふさわしいのか、下記の3つの理由があります。

 

1.「シャンパン=お祝い」のイメージが日本中に根付いているから!

シャンパンで乾杯

多くの慶事の行事や公式行事などでシャンパンが乾杯に用いられていることから、シャンパン=お祝いのイメージは日本中に根付いています。つまり、”シャンパン”を贈るだけで、『慶事』『お祝い』というイメージを贈る側、贈り先様両者で共有できるということ。これが、シャンパンをギフトに選ぶ最大のメリットなのです。

 

『お祝いに”シャンパン”』という習慣の始まりは!?・・・

『お祝いに”シャンパン”』という習慣の始まりは、シャンパンの生産地であるフランスから始まりました。初代のフランス国王が戴冠式をシャンパーニュ地方で行ったことから、代々の国王が即位式をシャンパーニュ地方で行うように。その際のおもてなしとして、シャンパーニュ地方のワインが振る舞われていました。

そんな背景から、シャンパーニュ地方のワインは評判となり、お祝いの席にはシャンパーニュ地方のワインという習慣が出来たのだそうです。そして、シャンパーニュ地方のワインといえば、やはり”シャンパン”!そんなシャンパン、当然の流れとして、様々な慶事の場面はお祝いの席、公式行事などで使われるようになりました。

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2.シャンパンは、ワインの中で最も飲みやすく、好みに左右されないから!

泡

ワインの場合、最も好みが分かれるのが赤ワイン。購入してから飲み頃まで熟成期間が必要なものもあり、そういったワインは購入した直後ではとてもじゃないけれど飲めない可能性が出てきます。また、国によって使われるブドウ品種も異なるため、好き嫌いがはっきりと別れてしまいます。よって、贈り物を贈る上で、赤ワインが最も選ぶのが難しいのです。

次に白ワインですが、白ワインは、赤ワインほどではないけれど、国によって使われるブドウ品種が異なるのは同じなので、好みの差は出てきます。赤ワインよりは、飲みやすく、『渋くて飲めない』というようものに当たることはないけれど、各国の膨大な数の白ワインからお目当ての1本を選ぶのは、難しさがあります。

一方で、”シャンパン”の場合は、そもそもフランスのワイン法で使われるブドウや醸造方法などが細かく規定で決まっているため、全てのシャンパンにおいて一定の品質が保たれています。よって、当たり外れのように極端な差がなく、どのシャンパンを選んでも一定の美味しさを感じられるのが魅力。

また、シャンパンの場合は熟成のピークを迎えてから出荷されるため、購入直後からすぐに飲んで楽しめるのです。つまり一部の赤ワインのように、自宅熟成をする必要もないということ。さらに、シャンパンは発泡性ワインのため、泡の力でさらりと飲みやす。つまり、シャンパンは人を選ばず、購入ししてすぐ、贈ってすぐに美味しく飲めるワインなのです。

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3.ワインの中で、"シャンパン"を選ぶのが最も『簡単』だから!

ワイン初心者さんにとって、ギフトのワイン選びは大きなストレスを抱えがち。なぜなら、種類も多く迷う上に、専門用語が並び難しいからです。

でも、ワイン選びではなく、シャンパン選びであれば断然楽(らく)になります。理由は次の通り。

 

シャンパン選びは、なぜ楽(らく)!?
  • ”シャンパン”と名乗れるのは、一部の発泡性ワインのみのため、探す対象のワインがすでに絞られていてとっても楽!
  • シャンパンは、必ずボトルに、"CHAMPAGNE"と記載されていて、どれがシャンパンなのか分かりやすい!

 

ワインというと、赤ワイン、白ワイン、発泡性ワインなどの全てのワインを意味するため、膨大な数からギフトを選ぶことになります。一方でシャンパンというと、下記のようにワインの中の一部、とても限定的なワインで選ぶ対象が絞られるため、ワインの中では最も選ぶのが簡単なのです。

ワインとシャンパンの関係図

また、シャンパンの場合は、ボトルやラベル上に必ず、CHAMPAGNEの文字があるため、どれがシャンパンかがすぐに分かります。一方、赤ワインや白ワイン、スパークリングワインの場合は、”RED”、 ”WHITE”、 ”SPARKLNGWINE”と記載があることはほぼなし。生産される各国によって呼称も異なるため、見分けるのが難しくなります。

だからこそ、シャンパンは、ワインの中で最も選びやすくオススメなのです!

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結婚祝いに喜ばれる、『シャンパン』を選ぶ3つのコツ!

 

”結婚”は、新郎新婦の人生において大きな節目。つまり、新郎新婦にとっても”特別”な時になります。

だからこそ、”結婚祝い”は非日常を感じられるシャンパンや特別感のある演出でシャンパンを贈ることをオススメしています。題して、差をつけるシャンパンギフトを贈るコツ、まとめておこうと思います。

 

1. ”デザインボトル”を選んで華やかさをプラス!

シャンパンLamiable

美ボトルシャンパンのメリット!
  • 贈り物の第一印象が良い!”見た目”から感動を与えることが可能。
  • 飲んだ後も、記念として飾ることが可能。

 

贈り物の価値を上げる方法として、”サプライズ演出”がありますよね!?シャンパンを贈る際、サプライズ感を演出できる方法として簡単なのが、見た目がステキなデザインボトルを選ぶこと!シャンパンには、一度見たら忘れられないほど記憶に残るデザインのものや、喜びや感動を与えてくれる、第一印象を制すものが多数あります!

そんな美ボトルのシャンパンを選ぶと、インパクト大!贈り物の価値を高め、印象に残るギフトにしてくれますよ。下記にいくつか、結婚祝いにオススメの美ボトルシャンパンを紹介しておきます。

>>結婚祝いに、オススメの美ボトルシャンパンリスト!

2.結婚祝いがテーマのシャンパンや、結婚を連想させるシャンパンを選ぶ!

”結婚”にまつわるシャンパンのメリット!
  • ”結婚”という人生の特別な節目とリンクした贈り物になる!

 

シャンパンやスパークリングワインの中には、結婚をテーマに造られたシャンパンや、つい結婚を連想させてしまうようなシャンパンがあります。そんなシャンパンは、サプライズ演出効果があって、贈り物の価値をグンと上げてくれます。

ただ、贈る際は、必ず、『”結婚”を連想するシャンパン』もしくは『選んだ理由』を、カードや口頭でサラリと伝えておくことが大事。でないと、見ただけでは分からず、せっかくの価値が伝わらないので注意が必要です。下記にいくつか、オススメの結婚にまつわるシャンパンを紹介しておきます!

>>結婚祝いがテーマ、結婚を連想させるシャンパンリスト!

3.普段は手の届かない、憧れの高級シャンパンを選ぶ!

”高級シャンパン”のメリット!
  • 普段は手が届かないことから、”特別感”や”非日常”を感じやすい!

 

”結婚”は特別なイベント。だからこそ、普段は飲めない、高価な高級シャンパンを選ぶのもオススメ。

どれが高級シャンパンか見分けがつかないという方は、1万円以上するシャンパンを目安にしましょう。1本の価格が高価になるので、友人や仲間などグループで贈るのもオススメです。

下記にいくつかオススメの高級シャンパンを紹介しておきます!

>>結婚祝いにオススメ、高級シャンパン!

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結婚祝いのシャンパン、予算はどれくらいあれば良い!?

はてな

プレゼントやギフトを選ぶ上で気になるのが予算。結婚祝いにシャンパンを購入するのにどれくらい予算が要るのかというと、

結婚祝いにシャンパンを選ぶのなら、最低でも予算は4000円以上必要と考えましょうもっと詳しく言えば、シャンパンのランクによって必要な予算が変ってきます。まず、シャンパンのランクについてさらりとお伝えすると、シャンパンは、下記3つのランクに分けることが出来ます。そして、各ランクによって、必要となる予算が異なります。見て行きましょう!

 

ノン・ヴィンテージ(スタンダード)

予算の目安は、4000円以上~10000円程度。

5000円以内で探すのであれば、このランクのシャンパン。最もスタンダードなタイプのシャンパンで、多くの人に飲めるように造られていることが多く、飲みやすいものが多いのが特徴。下記に、結婚祝いにオススメのノン・ヴィンテージシャンパンをまとめています。

>>結婚祝いにオススメの”ノン・ヴィンテージ”シャンパン一覧!

ヴィンテージ、プレスティージュ(最高級)シャンパン


【予算の目安】7000円程度~、プレスティージュは10000円以上

いわゆる高級シャンパンと呼ばれるシャンパン。1本の価格が高価になるため、グループで費用を出し合って贈るケースも多いです。

ヴィンテージとは、単一年のブドウのみで造られるシャンパンなので、その年のブドウの個性が出るシャンパン。見分け方は簡単。ボトルやラベルに年号の記載があるものが”ヴィンテージ”シャンパンになります。例えば、ボトルに”2009”とあれば、2009年に収穫したブドウのみを使って造られるシャンパンということ。

一般的なノン・ヴィンテージシャンパンの場合、複数年のブドウで造られたワインをブレンドするため、品質を安定させやすいと言われています。そう考えると”ヴィンテージ”シャンパンは、造るのに手間がかかっているということ。

そして、一部を除き、プレスティージュ(最高級)シャンパンのほとんどが、”ヴィンテージ”シャンパンに該当します。下記に結婚祝いにオススメの高級シャンパンをまとめています!

>>結婚祝いにオススメ、高級シャンパン一覧!

結婚祝いに差をつける!オススメ、シャンパンリスト!

シャンパンLamiable

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結婚祝いにオススメ、ノン・ヴィンテージシャンパン!

”ポル・ロジェ ブリュット レゼルヴ”

 

【価格】4千円台後半~※価格は変動します。

真っ白なラベルは箱が、”純白”の花嫁のイメージにもぴったり。”ポル・ロジェ”は、英国王室御用達シャンパンとして有名で、気品で上品な印象を与えてくれる、シャンパンです。

”ポル・ロジェ・ブリュット”を見てみる

”ジャニソン・バラドン・ヴァンドヴィル・ブリュット”

 

【価格】5千円前半~※価格は変動します。

小規模生産者が造るシャンパンで、ボトルデザインはピンクのハート。新婚夫婦のように甘い雰囲気が漂います♡

”ジャニソン・バラドン・ヴァンドヴィル・ブリュット”を見てみる

”モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル”

 

【価格】5千円前半~※価格は変動します。

ドンペリの生産者が造る、もう1つのブランド”モエ・エ・シャンドン”の甘口タイプ。"リゾートだけのモエ"と呼ばれ、一般の小売店に流通しません。普通のワイングラスに氷を入れて楽しむカクテルタイプのシャンパンで、とても飲みやすく、まるでデザート感覚。それなのに、甘さが舌に残らず、後味はスッキリです。

また、ボトルデザインが真っ白なので、純白の花嫁をイメージさせてくれる点も魅力的です。

”モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル”を見てみる

結婚祝い、オススメの美ボトルシャンパン!

”ペリエ・ジュエ ベル・エポック”

 

【価格】2万円程度~※価格は変動します。

一度見たら忘れられない、『美しき良き時代』という名の、高級シャンパン。シャンパンのグレードでいえば、最高級ランクに該当する”プレスティージュシャンパン”。シャンパン名である、”ベルエポック”とは、フランス語で『美しき良き時代』という意味。これから夫婦で築いていく新たな時を象徴しているかのよう。

さらにボトルデザインがとにかく素敵。一度目にしたら忘れられないほどの美ボトルで、飲んだ後もインテリアとして飾る方もいらっしゃいます。ちなみに、ロゼも下記の通りありますが、飲み終わった後にボトルを飾ることを考えると、上記の『白』がオススメです。下記ロゼは透明ボトルなため、飲み終わってしまうとデザインが生えません。

 

 

”ペリエ・ジュエ ベル・エポック”を見てみる

”ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ジョセフィーヌ”

 

【価格】2万円程度~※価格は変動します。

2房のブドウが出会ったかのようなデザインの高級シャンパン!シャンパンランクで言うと最高級ランクの”プレスティージュシャンパン”に該当するのがこの”キュヴェ・ジョセフィーヌ”。もともと生産者である父が、結婚する娘のために造られたシャンパンで、シャンパン名にある”ジョセフィーヌ”は、創立者の”ジョセフ・ペリエ”さんの娘さんの名前が由来。

上記のような背景から温かい愛情を感じるシャンパンです。

 

”ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ジョセフィーヌ”を見てみる

”ジャニソン・バラドン・ヴァンドヴィル・ブリュット”

 

【価格】5千円前半~※価格は変動します。

ピンクのハートラベルが印象的なシャンパン!小規模生産者が造るシャンパンで、ボトルデザインからも、新婚夫婦のように甘い雰囲気が漂います♡

 

”ジャニソン・バラドン・ヴァンドヴィル・ブリュット”を見てみる

”ニコラ・フィアット パルム・ドール”

 

【価格】1万円前半~※価格は変動します。

ラグジュアリー感を感じる、高級シャンパン!有名シャンパンブランド”ニコラ・フィアット”の、最高級ランクのシャンパン。高貴なシャンパンというキャッチコピーの通り、ボトルデザインもラグジュアリーな印象。贅沢で特別な時を演出をしてくれる、シャンパンです。

 

”ニコラ・フィアット パルム・ドール”を見てみる

結婚祝いがテーマ、結婚を連想させるシャンパン!

”キュヴェ デ ザムルー”

 

【価格】5千円前半~※価格は変動します。

「愛し合うカップルのためのキュヴェ」 という名前がついた、シャンパン!ラベルもハートで、2羽の白いハトがまるでキスをしているかのよう。まさに、見た目にも結婚祝いにふさわしいシャンパン。それもそのはず、このシャンパンは『結婚』をテーマに造られています。

ただ、生産量も少なく、日本への入荷も限られているため、希少。ちなみに”ロゼ”もあります。

 

 

”キュヴェ デ ザムルー”を見てみる

”バロン・ドーヴェルニュ・フィーヌ・フルール・ド・ブジー”

 

【価格】5千円後半~※価格は変動します。

真っ白のマーガレットの花言葉は『真実の愛』!生産量がとても少なく、希少性のあるシャンパン。ボトルに描かれるお花は、”マーガレット"。"マーガレット"の花言葉は、『真実の愛』、そして花びらも純白。どちらにおいても、純白の花嫁を連想させてくれる1本。

 

”バロン・ドーヴェルニュ・フィーヌ・フルール・ド・ブジー”を見てみる

”モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル”

 

【価格】5千円前半~※価格は変動します。

純白のボトルデザイン。リゾートだけのモエと呼ばれる、甘口シャンパン!"リゾートだけのモエ"と呼ばれる、一般の小売店に流通しない甘口シャンパン。ボトルデザインが真っ白なので、純白の花嫁をイメージさせてくれます。

ちなみにこのシャンパン、普通のグラスに氷を入れて楽しむカクテルタイプの甘口シャンパンなのでとても飲みやすく、まるでデザート!それなのに、甘さが舌に残らず、後味はスッキリです。

 

”モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル”を見てみる

結婚祝いにオススメ、高級シャンパン!

”クリュッグ”

 

【価格】2万円前半~※価格は変動します。

誰もを陽気に明るくする、高級シャンパン!これも、シャンパンのランクでいえば、トップのプレスティージュシャンパン(最高級)。セレブリティの中でも愛好家が多いとされるシャンパンですが、高級シャンパンなのに気取らず、誰でも受け入れて陽気に楽しく飲ませてくれる数少ない高級シャンパンです!

 

”クリュッグ”を見てみる

”ドンペリ(ドンぺリニヨン)”

 

【価格】1万円後半~※価格は変動します。

知名度No.1、贈り物の価値を共有できる高級シャンパン!そして、どんな高級シャンパンよりも、知名度は群を抜きます。日本中で、”ドンペリ=高価、高級、特別、お祝い”というイメージが浸透しているため、贈り主と贈り先様とで贈り物の価値を共有しやすいのが最大の魅力です。

 

”ドンペリ”を見てみる

 

”ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ジョセフィーヌ”

 

【価格】2万円程度~※価格は変動します。

結婚する娘のために造られた、美ボトル高級シャンパン!生産者である、”ジョセフ・ペリエ”が造る最高級ランクのシャンパン。創立者である、”ジョセフ・ペリエ”さんが、結婚する娘のために造られたシャンパンで、娘さんの名前である”ジョセフィーヌ”という名が付けられています。

また、ボトルデザインがつるをつたって実っている2房のブドウが出会っているような印象を受けるデザインのため、結婚を連想させてくれます。

 

”ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ジョセフィーヌ”を見てみる

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結婚祝いのシャンパン、もっと感動的に!サプライズ演出方法3つ!

シャンパンとグラス
大切な人の結婚のお祝い、「もっと感動的にしたい!喜ばせたい!」ということででここでは、オススメの3つのサプライズ演出方法を紹介していきます。どれか1つを選ぶ必要はなく、場合によっては下記3つを同時に行うことも可能です。

ちなみに、個人的には、下記1番目と3番目は、知り合いの結婚祝いにサプライズとして実際に実行し、凄く喜ばれました♡

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世界で1つのシャンパンとなる、名入れや記念日入りのサービスを付ける!

 

シャンパンを販売しているショップの中には、名前や記念日、メッセージを入れるサービスを提供しているところが複数あります。

となると迷うのがショップ選びですが、可能ならばリカーショップやワインショップのようにお酒を専門に扱うショップを選ぶと無難。シャンパンを含むワインは、劣化しやすく保存環境に気を遣う必要があるため、万が一を考えて、ワインを普段から扱っているショップを選ぶと安心です。

ちなみに、上記商品画像の名入れサービスを提供するショップは”酒類の総合専門店 フェリシティー”さん。私が個人的にワインを買うのにリピートし続けているショップです。”ギフト購入レポ”と題して、画像付きで配送の状態やラッピング状態、対応についてリアルなクチコミを掲載しているので、どういうショップか気になる方は、”ギフト購入レポ”を参考にしてみて下さい。

>>”酒類の総合専門店 フェリシティー”さん

”名入れ出来るシャンパン”を見てみる

新郎・新婦の”似顔絵”や”写真”をシャンパンボトルに入れてもらう!

 

”似顔絵”や”写真”をボトルに入れてくれるサービスを提供してくれるショップがあります。ただ、対応してくれるショップは数少ないので、購入先は選べません。

また、中には”シャンパン”と商品名に記載されていても、”シャンパン”ではなく、”スパークリングワイン”であるものが多々あります。”シャンパン”かどうかを見分けるには、ラベルやボトルに”Champagne”という記載があるかをご確認下さい。”Champagne”の記載があれば、”シャンパン”です。

”似顔絵”を入れてくれるシャンパンを見てみる

”写真”を入れてくれるシャンパンを見てみる

式場や新郎新婦の控室、宿泊先ホテルのお部屋にサプライズで置いてもらう!

 

実際に私自身が、知人の結婚祝いに”シャンパン”を贈る際に行った、サプライズ演出方法。とても喜ばれたので、オススメします!ただ、このサプライズ演出をするには新郎・新婦のスケジュールを知る必要があるので、親しい友人や身内、ご家族の結婚祝いなどに向いています♡

私の場合は、このサプライズ演出を2度していますが、両方とも新郎・新婦の宿泊先ホテルに相談し、事前に”シャンパン”や”メッセージカード”、下記のような”バルーン”をホテルに配送し、式や披露宴を挙げている間に新郎・新婦のお部屋にこっそり、”シャンパン”と”メッセージカード”、”バルーン”を入れてもらいました。

式や披露宴を終え、部屋に戻ったら、バルーンの出迎えと共にシャンパンのギフトが!感動で泣いてしまったと、お褒めの言葉を頂きましたよ♡

”バルーン付き シャンパン”を見てみる

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結婚祝いのシャンパンを贈るのに知っておきたいこと!

 

上記の写真のシャンパンは、私自身も結婚祝いとして贈ったことのある、大変人気の"ヴーヴ・クリコ" というもの。この『ヴーヴ・クリコ』、歴史のある一流シャンパンブランド。"最高級の品質"をモットーにして造られており、シャンパンの本には必ずと言ってよいほど登場する人気のシャンパンです。

ただし、この『ヴーヴ クリコ』を訳すと、『未亡人 クリコ』という意味になることから、結婚祝いとして、贈るのに躊躇する、気になるという方も中にはいらっしゃいます。

確かに、負を連想するような言葉を避ける傾向にある日本の伝統的な考えからすると、この"Veuve Cliquot(ヴーヴクリコ)"を結婚祝いとして選ぶことに懸念を示す方がいるのも頷けますし、理解が出来ます。ただ、躊躇する方がいる一方で、披露宴で乾杯のシャンパンとして出されたり、慶事用のギフトセットが多数販売されていたり、結婚祝いに贈る方もたくさんいらっしゃるのが事実。

私も、出席した披露宴で出てきたシャンパンがこの"Veuve Cliquot(ヴーヴクリコ)"だったこともありますし、とある王室のロイヤルウェディングでも出されたという話も聞きます。ちなみに私は、結婚祝いにこの"ヴーヴクリコ"を贈っています。

ただ、贈る側が気になる、もしくは贈る相手となる新郎・新婦が気にされるのではと懸念があるようであれば、オススメしません。

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でも、なぜ『ヴーヴクリコ』は結婚祝い、そして慶事に利用されるのか!2つの理由とは!?

ヴーヴクリコ ミュズレ

このブランド名の『クリコ夫人』、彼女の夫が創立したメゾン(醸造所)で夫が人生をかけてワイン造りをしていたところ、突然夫に先立たれてしまったのです。そして、クリコ夫人は、その夫の意思を継ぐべく、1805年、27歳という若さで夫が人生をかけていた事業(ワイン造り)を引き継ぎ、大成功を遂げた女性実業家の一人。

こんな背景から、"夫を想い、添い遂げた・・"、そんな夫婦愛の絆の強さを象徴しているようで、結婚祝いに適していると捉える方もいらっしゃいます。

では結局、どうしたら良い?ということですが・・

"贈り先様が、伝統的な日本の考えや価値観を持たれている場合は遠慮しておくなど、結局はご自身の捉え方の判断に!"

結局は、自分がそして、贈り先様がどう感じるかどうか・・なんですよね。ちなみに私の場合は、歴史的、本質的な部分にも惹かれ、素晴らしいシャンパンとして、実際に結婚祝いに贈りました!

>>”ヴーヴ・クリコ”を見てみる(楽天市場)、(amazon)

 

以上が、”結婚祝いに喜ばれる、シャンパンを選ぶ3つのコツと注意したいこと!”でした!

それでは、また!

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