開栓した状態!

シャンパンやスパークリングワインの開栓方法は、赤ワインや白ワインの開栓方法と異なります!

赤ワインや白ワインは便利でオシャレなワインオープナーが多々あって、簡単!誰でも開けることが出来ると思います。我が家が使っているワインオープナー↓

一方で、シャンパンやスパークリングワインの開栓は、上記のワインオープナーじゃ出来ない!そして、苦手な方も多いんですよね。なぜなら、発泡性の関係で、ポンッと大きい音がしてしまうから!開ける前からその音がいつ来るのかドキドキしてしまって、不安を感じてしまう方、いらっしゃいませんか!?→ハーーーーイ!笑

実は私も、当初その1人。あの大きな音がいつするのかが不安で、開けられませんでした。でもね、今となれば、しょっちゅう開けています!それに、ポンッという音をすることの方が少なく、「シュッ」という音のみ!

 そうなんです!「ポンッ」という開け方は王道ではなく、「シュッ」が正しいんです!ちなみに、その開ける時の音は、”天使のため息”と言われ、怯える要素なし!笑

 

シャンパンやスパークリングワイン、1人で開けられるようになると、すごく楽だし、特に女子は開けられない方が多いので、「エッヘン!」と仁王立ちできます!笑 →ウソ・・

ただ!私も最初は練習をしようと、本を開いて、プロの方の開け方を何度もチャレンジしたのですが・・・上手くいかない!チーーン・・ どうしても上手くいかないので、途中で何度も諦めました!→ハイ、あなたやってー!って隣の人に渡す・・笑

でも「開けられるようになりたい!」ということで、「もう形にとらわれずに、自分流でいっか!」ってこだわらずにチャレンジしたら、成功!それから何度も開栓を重ねて、自分なりに開けやすい開け方が定まりました!

ということで、そんな開け方をまとめておこうかなと思います!題して、『素人さんでも怯えることなく、開けられる!シャン・スパ開栓方法!』です。

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素人さんでも怯えることなく、開けられる!シャンパン・スパーくリングワインの開栓方法!

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男性でも女性でも、大丈夫!開けられるようになります!まずは1度の成功体験を経験しましょう!1度出来れば、次に繋がります。

1.キャップシールを剥がす

ヴーヴクリコボトル

まずは、”キャップシール”というものを剥がします!

「キャップシールって何!?」

キャップシールというのは、ボトル上部を覆っているアルミのようなもの。上記の画像で言えば、”シール”と記載のある上部の金色の部分!各シャンパンやスパークリングワインによってキャップシールの色は異なるので、”金色の部分=キャップシール”とはなりません。

いくつかキャップシールの例を挙げていきますね!まずは、ドンペリのキャップシールは下記の通り、黒!

ドンペリ

下記のスパークリングワインのキャップシールは、ピンク!

プルミエール ビュル・ナンバーワン

というように様々な色のキャップシールがありますが、そんなキャップシールを剥がしましょう!

どうやって剥がすかというと、大体のキャップシールには、剥がしやすいように”つまみ”のようなものがついています。(下記の画像の、”剥がす”と示している細長い部分が”つまみ”

キャップシール

その”つまみ”を引っ張ると簡単に剥がすことが出来ます!”つまみ”が見当たらなければ少し切込みを入れれば簡単に剥がせるはず。

剥がすと下記の通り、針金のような留め具とコルクが見えてきます!

コルクと針金

2.針金を緩める、外す

コルクとミュズレ

1.でキャップシールを剥がしたら、今度はコルクの上にある針金で留めてある部分を緩めます!

上記の画像を見ると、”ミュズレ”という黒くて丸い帽子のようなものがコルクの上にあって、それを針金で押さえてあるのが分かります!シャンパンやスパークリングワインは、ボトル内にガスがあるので、その圧力でコルクが押し上げられるのを防ぐため、針金でしっかりコルクを固定します。

この針金の緩め方、説明していきましょう!針金を緩めるための”つまみ”がどのボトルにもあります。下記の画像で赤丸で囲った部分、”わっか”のようになっているところが、つまみです!

ドンペリの針金

下記画像のようにこの”わっか”を指で持って、何度かひねると、針金を緩めることが出来ます。

針金を緩める

プロの方の開け方だと、この緩めた状態で、コルクを抜くらしいんですよね!ミュズレや針金がコルクに付いた状態で、コルクを抜くということ!でも、これがどうも上手く行かないんです!笑

急激なコルクの上昇を避けるためだと思うのですが、「何度やっても出来ない!」ということで、我が家の場合は、下記の通り、ミュズレと共に針金を外しちゃいます!

針金を外す

コルクが圧で飛んでしまうことが不安な方は、針金を外したらコルクを押さえていましょう!でもね、今まで何十本と開けてきましたが、コルクが飛んでしまったことは1度もありませんでした。

3.コルクを抜く

コルク

これで最後!ついにコルクを抜きます!

「急に飛び出してくるかも!?」と思うと、ドキドキが止まらないので、私の場合は念のため下記のようにふきんをかけて抜きます!

ふきんをかける

ふきんをかけた上からコルクを押さえ、ボトルを斜めにします。私の場合、ボトルが重いので、瓶底はテーブルなどにつけたままです。(木製のテーブルだと、傷がつく可能性があるので何か敷いた方が無難!)

上記画像は撮影のために直立気味ですが、もっと斜めにした方が開けやすい。コルクを押さえている手と反対側の手でボトルネック(ボトル上部の首に当たる部分!)を持ち、ボトルをゆっくり回します

ここがまた王道とちょっと異なるところ。プロの方のやり方だと、ボトルネックは持たずにボトル底を持って回すのですが、これが上手く出来ない~!笑 というこで自己流に至りました。

コツは、コルクではなく、ボトルを回すことでコルクを少しずつ緩めること!

そして、ここで注意したいのが、

 コルクをちゃんと押さえておくこと!

ボトルを回す度に、瓶内からの圧力で、コルクが上に上がってきます。そこで圧力に任せてコルクを押さえる手を緩めると、「ポンッ」と大きな音と共に、急にコルクが抜けてしまいます!

なので、あくまでコルクを押さえつつ、ボトルを回しながら緩める!→何度も言い過ぎ・・笑 ゆっくり少しずつゆるめて、ガスを少しずつ逃すというイメージ!

そうすると、ボトルを回している内に、シュッと静かにボトルが抜けます!

開栓した状態!

これは練習すると誰でも出来るようになるから大丈夫!なんなら、練習している内に、「ポンッ」と音がしまうことも出てきて音への免疫がつき、全然怖くなくなります!笑

以上が、”シャン・スパの開け方!”でした!

王道からは少し外れますが、素人さんでも、女性でも開栓しやすい方法なはず。是非お試しください!

それでは、また!

>>シャン・スパの楽しみ方!(近日公開予定)

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