お世話になった医師や弁護士、会計士など高所得者へのプレゼントやギフト。その選択肢にワインを考える方は多いはず。ワインは、富裕層が飲むお酒、高級・特別というイメージが普及していることから、価値を伝えやすくお酒を飲まれる方には喜ばれる贈り物になります。

ただ、贈る側として選ぶのが難しいのがワイン。専門用語が並び、莫大の種類から選ぶ必要があるワインは、選ぶ側にとっては大きなストレスを抱えてしまいがちなんですよね。「失礼のないようにしたい」、「お礼の気持ちを伝わるようにしたい」という気持ちが強いほど迷ってしまうのです。

ということで、今回は実際に高所得者の方に贈った経験も踏まえて、弁護士や医師、会計士さんなど高所得者に贈るワインを選ぶコツやオススメなどをまとめておきたいと思います。

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医師や弁護士、会計士など高所得者へのワインのプレゼント、喜ばれるワインを選ぶ3つのコツとは!?

シャンパングラスと海

「プレゼントは気持ちだから」、そうは言っても選ぶのが難しいのがワインのギフト。特に高所得者への贈り物ともなれば、経験値も桁違い、喜ばれる基準がどこなのか検討もつかないという方もいらっしゃるはず。

そこで高所得者へのワイン選びにオススメしたいのが、下記3つのコツを押さえること。

コツ1:嗜好性に左右されないワインを選ぶ
バロンドロスチャイルド

具体的に説明すると、まず「嗜好性に左右されないワインを選ぶ」ですが、これは贈る側が一般消費者さんやワインを楽しむ程度に飲まれている方の場合にオススメしたいコツ。

先に言ってしまうと、最も嗜好性に左右されないワインは、シャンパンを含む発泡性ワイン(スパークリングワイン)。発泡性ワインは炭酸ガスの影響で最も飲みやすく、万人受けするワイン。逆に、最も嗜好性に左右されるのが赤ワインなんですよね。

となると、最も選ぶのが難しいのが赤ワインということ。赤ワインは、ブドウ品種によって好みが分かれ、苦手な品種のワインは飲み進められないほど。また、赤ワインの中には販売されていても、飲み頃になるまで熟成が必要になるものもあり、見分けるのは難しいのです。

贈り先様の好みがしっかり把握できれば、贈り先様の好みのワインを選べば良いはずですが、膨大な数の種類があり、ピンポイントの嗜好性を理解するのは相当なワイン通でないと難しい。だからこそ、「嗜好性に左右されないワインを選ぶ」のが鉄則です。

コツ2:価値が明確なワインを選ぶ

クリュッグ ラベル

プレゼントやギフトを贈る場合の理想としては、プレゼントやギフトを通して贈り先様に感謝やお礼、お祝いの気持ちを伝えることですよね。そう考えると、贈り先様に「良いものをもらった」と感じていただきたいもの。

その「良いもの」の基準は人によって曖昧なため、世間的に「価値がある」と思えるワインを贈るのがオススメ。具体的にいえば、誰もが知る高級ワインや有名なワイン。そういったワインは、贈る側も贈り先様も「高級ワイン」「特別なワイン」と価値を共有できるため、喜ばれるのです。

コツ3:ケチらない

ラッピング

最後のコツは、「ケチらない」こと。ケチらないというのは、自分が支払いできる範囲でケチらないことが重要。決して生活を圧迫するほど無理をする必要は一切ないのですが、「プレゼントは気持ちだから」という言葉を「安くても良い」「ケチっても良い」と解釈するのはNG。

確かにプレゼントはどんなものでも頂く側としては嬉しいものですが、贈られたモノや価格は意外としっかり見られています。 これは高所得者に限らず、気になるのが人間の性(さが)というもの。価格で価値を計るとまで言いませんが、頂いたモノや価格に興味がある人ほどしっかりと確認しています。

よって、贈る側の気持ちとして「ケチらないこと」とても重要です。

これらが、医師や弁護士、会計士など高所得者に喜ばれるワインを贈る3つのコツ。では具体的にどんなワインがオススメなのでしょうか。贈る側と贈り先様両者にとって価値が分かりやすく、嗜好性に左右されないワインとなると、1種のワインが浮かびます。それは、「シャンパン」です。

弁護士や医師、会計士など高所得者へのワインのギフト、断然シャンパンがオススメ!その理由とは!?

泡

医師や弁護士、会計士さんなどの高所得者にプレゼントするワインにオススメなのは断然「シャンパン」。理由はズバリ、次の通り。

シャンパンは価値を共有しやすい!

ワインの中で最も価値を共有しやすいのがシャンパン。シャンパンは、多くの慶事のイベントで乾杯に使われ、夜のサービス業で開けられる高級シャンパンの映像と価格は特別感(非日常感)のイメージを根付かせています。

つまり、ワインを飲まない方でも高級で特別なワインとして認知されているのがシャンパンなのです。

シャンパンは飲みやすく、最も嗜好性に左右されないワイン!
ランソン

そして、シャンパンは発泡性ワイン(スパークリングワイン)の1種のため、飲みやすく、ワインの中で最も嗜好性に左右されないのもプレゼントやギフトとしては魅力。贈り先様の細かい嗜好性を探り、悩む必要がありません。

シャンパンは選ぶのが楽(らく)!

また、シャンパンは限定的なワインのため、選ぶのが楽(らく)。これは、贈る側にとっては大きなメリットといえます。具体的にいうと、シャンパンは下記図の通り、とても限定的なワインなんですよね。

ワインを知る図

というのも、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で造られている一部の発泡性ワイン(スパークリングワイン)に限定されています。ボトルやラベルには必ず「CHAMPAGNE(シャンパーニュ)」と記載があるため探すのも楽(らく)。

赤・白ワインはというと、世界各国で造られるものが対象となるため、対象を絞らないと膨大の数の中から探すことになり、迷いの渦に巻き込まれます。使われているブドウ品種も多岐にわたり、ラベルの記載事項も各国で言語やルールが異なるので、とにかく難しい。

これらを踏まえると、プレゼントとしてシャンパンを選ぶことは贈る側にも大きなメリットがるのです。ただ、シャンパンを選ぶ上で注意が必要なことが1点あります。

シャンパンを選ぶ場合の注意点とは!?

それは、シャンパンではない発泡性ワイン(スパークリングワイン)がシャンパンと記載され、販売されていること。意外と多いので注意が必要。

ワインショップではまずありえないのですが、様々な食品や物を扱うショップや、本業がワインやお酒ではないショップで販売されているシャンパンの場合は「本当にシャンパンなのか」商品詳細をしっかり確認する必要があります。

見分け方は簡単、商品画像のシャンパンボトルやラベルに「CHAMPAGNE(シャンパーニュ)」の記載があるかどうかを確認しましょう。(最初のC以外小文字の場合もあり)

シャンパンは、ワイン中で最も美しいから!
パイパーエドシック レア ヴィンテージ

シャンパンに限らず発泡性ワイン(スパークリングワイン)は最も視覚的に優れているワイン。グラスに注げば、輝きのある「黄金色」や「淡いピンク」(ロゼ)が目を惹き、パチパチという音とともに泡が底から湧き上がります。この光景は圧巻、他のワインにはない視覚的優位性があります。

さらにシャンパンとなると、ボトル外観デザインや箱に至るまで、デザイン性に優れているものがとにかく多いです。これは他スパークリングワインとの大きな差ですね。

「プレゼントは見た目から」この言葉を裏切らないワインがシャンパン。

これらが「断然シャンパンがオススメ」といえる理由です。では、シャンパンを贈るのはどの程度費用がかかるのでしょうか、また医師や弁護士、会計士さんなどへの贈り物、予算相場はどれくらい見ておけば良いのでしょうか!?

医師や弁護士、会計士などの高所得者へのプレゼント、予算相場は!?

ワインに限らずですがズバリ予算相場は、自分が払える範囲でケチらない額が妥当。高所得者同士の贈り物で、特別なお礼と考えると、数万円以上のワインを贈りあうこともあります。

ただこればかりは人によって予算も異なるため、無理する必要はありません。ちなみに私の場合、大変お世話になった高所得者の方に1万円弱のワインを贈ったことがあります。

では、シャンパンの価格はどうなのか。プレゼントにシャンパンを選ぶ場合は最低でも予算5千円以上必要です。高級シャンパンとなると、少なくても1万円以上~、数万円~と考えておくと良いでしょう。

医師や弁護士、会計士さんなどの場合は、お客様や患者さんからの贈り物も多く、お財布事情的にも自分で何でも購入できるはず。そう考えると、予算というよりは、何度リピートしても嬉しいシャンパンを贈るのが理想です。

それでは次に、実際にどんなシャンがオススメなのか見ていきましょう。

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医師や弁護士、会計士など高所得者にオススメのシャンパン!

ここで紹介するシャンパンのコンセプトは、何度リピートしても嬉しいシャンパン。高所得者の贈り物をいただく機会が多く、自分で購入できるという経済状況を考え、リピートしても喜んでもらえるシャンパンをコンセプトにピックアップしています。

※ここで紹介しているシャンパンは全て辛口(brut)です。

オススメの高級シャンパン

ここで紹介する高級シャンパンは、高級シャンパンと有名で人気のもの。予算は1万円以上~のシャンパンです。

高所得者の方でも、デイリーに高級シャンパンは飲まないため、特別感があります。しかも次に紹介するシャンパンは、どれもザ・王道の高級シャンパン。知名度もあり価値が分かりやすいためオススメです。

まずは、美味しさも抜群、クリュギストという愛好家もいるほどの「クリュッグ」

【価格】3万円~*価格は変動します。

高級シャンパンの中では一押しで、万人受け対応の高級シャンパン。私の中では美味しさを感じやすい高級シャンパン第1位です。ロゼもありますが、さらに高価になります。>>クリュッグを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

クリュッグは価格的に少し高すぎるという場合は、下記の「スゴンデシモン イマジン」がオススメ。

【価格】1万円台~*価格は変動します。

大手のシャンパンブランドに比べると、小規模生産者が造るシャンパンのため知名度は低いのですが、「スゴンデ シモン」は、「クリュッグ」が使うブドウの最大供給元。

どことなくクリュッグを感じられるようなシャンパンで、美味しく、面白みがあります。>>イマジンを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

次は、美しい高級シャンパンの代名詞「ペリエ ジュエ ベルエポック」

【価格】3万円台~*価格は変動します。

アネモネの花が描かれた美しいデザインで統一されているのが「ペリエ・ジュエ ベルエポック」。「ベル・エポック」とは、「美しき良き時代」という意味。気品溢れる高級シャンパンで、外観から人を魅了します。

ロゼもありますが、さらに高価になります。>>ベル・エポックを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

他にも第一印象抜群なのが「パイパーエドシック レア ヴィンテージ」

【価格】2万円台~*価格は変動します。

有名シャンパンブランド「パイパー・エドシック」の最高級品に位置づけられるもの。正規箱と一体化してデザインされたボトルは圧巻。贈り物の見栄えとしては、優秀です。

ロゼもありますが、さらに高価になります。>>レアヴィンテージを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

あとは、「二コラフィアット パルムドール」

【価格】1万円台~*価格は変動します。

シャンパンブランド「二コラ・フィアット」の最高級品。ゴージャスでシックなボトルデザインです。ロゼもありますが、ロゼの方が高価になります。>>パルム・ドールを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

次は、こちらも超有名高級シャンパン「ルイ・ロデレール クリスタル」

【価格】3万円台~*価格は変動します。

プロが唸(うな)り絶賛する「ルイ・ロデレール クリスタル」。黄金色のデザインで統一されていて豪華さが抜群の高級シャンパン。ロゼもありますが、さらに高価になります。>>ルイ・ロデレール クリスタルを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

そして、少しこだわりがある方にオススメしたいのは、下記の「ジャック・セロス」

【価格】数万円台~*価格は変動します。

小規模生産者のカリスマと呼ばれる造り手「ジャック・セロス」。私にとっては、美味しさの常識を覆した怪物シャンパン。記憶に残り忘れられない高級シャンパンです。

私が飲んだのは上記の「initial(イニシャル)」ですが、他にも種類があり、どのジャック・セロスでも価値あり。希少性が高く、リリース当初から時間が経つにつれて価格が高騰していきます。>>ジャック・セロスを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

最後はやはり「ドンペリ」で締めましょう。

【価格】2万円台~*価格は変動します。

日本では知名度No.1の高級シャンパンため、日本において最も価値の共有がしやすい高級シャンパンです。ロゼもありますが、さらに高価になります。>>ドンペリの種類と価格を見てみる

1万円未満、オススメのノン・ヴィンテージシャンパン

1万円未満のシャンパンでも、特別感を演出できるシャンパンであること、また何度もリピートしたいと思えるシャンパンであることを重要視して選んでみました。(シャンパンランクでいうと、ノン・ヴィンテージが最も一般的なランクです。)

まず、一口目から力強い美味しさが押し寄せるのが「バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット」

【価格】5千円台~*価格は変動します。

ボルドーの赤ワインで有名な「ロスチャイルド家」が手掛けたシャンパン。力強く、一口飲んだ美味しさの感動が忘れられないシャンパンです。赤ワインでも有名な名家なため、赤ワイン好きさんにもオススメのシャンパン。>>バロン・ド・ロスチャイルド ブリュットを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

また、下記「ロゼ」もオススメ。ロゼは、白よりも高価で家庭用に購入する方は少ないため、プレゼントやギフトには喜ばれます。


【価格】8千円台~*価格は変動します。

>>バロン・ド・ロスチャイルド ロゼを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

次は、英国王室御用達シャンパン「ポル・ロジェ」。最もスタンダードなのは、気品漂う、純白ラベルデザインのブリュット。

【価格】5千円台~*価格は変動します。

英国のロイヤルウェディングでも振舞われたと有名なシャンパン。上品な印象でプレゼントとしては外観から優秀です。>>ポル・ロジェ ブリュットを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

下記「ヴィンテージ」や「ロゼ」も普段は購入しないため、魅力的。デザインは重厚に、高級感がアップします。

【価格】9千円台~*価格は変動します。

ヴィンテージとは、単一の収穫年のぶどうのみを使って造られるシャンパンのこと。ボトルやラベルにある年号が、使われているブドウの収穫年を意味しています。

下記は「ロゼ ヴィンテージ」。

【価格】9千円台~*価格は変動します。

>>ポル・ロジェ ヴィンテージを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

次は、上品で美しいイメージが強いの「ペリエ・ジュエ」

【価格】5千円台~*価格は変動します。

とにかく上品で気品ある女性のようなイメージがあるのが「ペリエ・ジュエ」。いつも優雅で品位さを感じられるシャンパン。

価格は少々高くなりますが、下記「ブラゾン ロゼ」もオススメです。

【価格】7千円台~*価格は変動します。

>>ペリエ・ジュエを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

これから先に紹介するのは、外観が美しいノン・ヴィンテージのシャンパンです。まず紹介するのは、「フィーヌ フルール ド ブジー グランクリュ」

【価格】5千円台~*価格は変動します。

小規模生産者が造るシャンパンで、白いマーガレットの花が描かれた美しいシャンパンボトルが目を惹きます。使われているブドウ品種はピノノワールという黒ブドウのみで、「ブラン・ド・ノワール」という種類のシャンパン。

小規模生産者らしいこだわりと個性があるシャンパンです。>>フィーヌ・フルール・ブジーを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

同じ造り手で「トゥ―ル エッフェル」があります。

【価格】8千円台~*価格は変動します。

このトゥールエッフェルは、エッフェル塔モチーフのデザインボトル。シックでオシャレな印象です。

使われているブドウ品種の80%が黒ブドウ「ピノノワール」。上記の「フィーヌフルールブジー」と比べると熟成期間が1年程度長くなります。>>トゥール・エッフェルを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

次は、キュヴェ「コクリコ」

【価格】9千円台~*価格は変動します。

赤いコクリコ(ポピー)のお花の花言葉に「感謝」があるため、お礼の意味を込めたい時にはオススメ。ただ、上記のシャンパンは販売がほとんど見られなくなってしまいました。

他に、「感謝」の花言葉を持つ赤いコクリコのお花が描かれているのが下記の「ドビ ブリュット」

【価格】5千円台~*価格は変動します。

女性醸造家が造るシャンパンで、フェミニンな可愛いらしいラベルが目を惹きます。上記は「ドビ ブリュット レゼルヴ」で最もスタンダードなシャンパン。>>ドビ ブリュット レゼルヴを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

下記は「ロゼ」。価格はさほど変わらないので、普段自分では購入しない「ロゼ」はプレゼントにオススメです。

【価格】6千円台~*価格は変動します。

他に白ブドウ「シャルドネ」のみを使って造られる「ブラン・ド・ブラン」もありますが個人的にはロゼがオススメ。>>ドビ ロゼを見てみる(楽天市場)(amazon)(Yahoo!ショッピング)

以上が、高所得者のプレゼントやギフトにオススメのシャンパンでした。

医師や弁護士、会計士など高所得者へのシャンパンプレゼント、注意点!

ドンペリ レガシー

最後にシャンパンのプレゼントを贈ることについて注意点が2点。1つ目は、正規品と並行輸入品について

シャンパンには、正規品と並行輸入品があります。

正規輸入品(正規品)とは、その名の通り正規のルートで輸入されれたワインやシャンパンということ。例えば、ドンペリでいえば、正規輸入代理店はMHD(モエ ヘネシー ディアジオ)。よって、その販売元を通して輸入されたドンペリは正規品に該当します。

一方で、並行輸入品(並行品)とは、正規ルート以外の個人や団体、組織で輸入されたワインやシャンパンを意味しています。では、並行品と正規品の場合、具体的にどんな違いがあるのでしょうか・・・

 

価格と安心感でいうと、正規輸入品の方が並行輸入品よりも高くになります。プレゼントやギフトとしてどちらが良いのかというと、「失敗したくない」ギフトの場合は、劣化等のリスクが少ない正規品がオススメ。

どうやって見分けるのかというとネットショップの場合は「正規品」という表示があるものを選びましょう。実店舗であれば、店員さんに確認するのが簡単。もしくは、正規代理店を調べて(ドンペリの場合は、MHD<モエ ヘネシー ディアジオ>)、ラベルの後ろの輸入販売会社名にその代理店名があるかを確認しましょう。

よく分からない!正規品を見分けたりするのは面倒!
という方は、デパートや大手ワインショップで購入してしまうのも1つの方法です。高級品を扱うデパートであればフォローも万全。ラッピングもしっかり対応できるのも魅力です。

三越伊勢丹オンラインストア

ワインショップとして有名なのはエノテカさん。多くの正規品ワインが並んでいます。>>エノテカさん

そして、2点目に注意したいことがラッピング。デパートで購入しラッピング対応してもらうのであれば、もはやお任せでOKなのですが、ネットショップなどで購入する場合は注意が必要。お贈り先様が最初に目にするのが、ラッピングした状態のシャンパンのため、最後のラッピングまでしっかり対応しましょう。

シャンパンのラッピングは、ショップによってラッピングの種類や対応、価格にはかなりの差があります。そんな中オススメしておきたいのが、「箱を付ける」こと。シャンパンなどのワインは、箱を付けることでプレゼントやギフトとしての正式感やクラシック感がグンとアップするのです。
また、大手シャンパンブランドの場合は、ボトルデザインと統一したデザインの正規箱があることが多く、「正規箱付き」を購入すると見た目は抜群に良くなります。(下記も正規箱付きシャンパン)
パイパーエドシック レア ヴィンテージ
正規箱がない場合は、大体のショップでショップオリジナルの箱(有料)を販売しているので箱を購入し、ラッピング対応してもらうのがオススメ。
箱があれば、包装紙ラッピングをプラスつけるも良し、リボンだけでも良し。箱を付けた方が意外とラッピングは楽で安くなります。
最後のラッピング、ここでケチらないよう注意しましょう!
以上が、「医師や弁護士、会計士など高所得者へワインのプレゼント!なぜシャンパンがオススメなの!?喜ばれるワインを選ぶ3つのコツとオススメ!」でした。それでは、また!

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