ワインセラー

先日”ワインセラー”を新調しました♡

ワインセラーって一度買うとしばらく買い替えないし、結構大きな買い物なので選んだり購入したりする上で迷う方もいらっしゃるはず。セラー選びや購入のストレスって意外と大きいです。

ということで、私がセラーを買うことは今後そうそうないので、この機会にワインセラーの購入レポや、どうやってワインセラーを選んだか(ワインセラーの選び方)、オススメのワインセラーなどをまとめておこうかと思います。

”ワインセラー選びや購入”の不安が少しでも軽減できると嬉しいです。それでは、レッツゴー!

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ワインセラーの購入レポ!後悔しないワインセラーの選び方&オススメのワインセラー!

後悔しない”ワインセラー”の選び方!

カーヴ

この後悔しない”ワインセラー”の選び方、すごく簡単でシンプル!

ズバリ、下記、を考えて、この2つに合うセラーを選ぶだけ。

意外と簡単でした!この2つをすれば、おのずと自分が購入したいセラーが短時間で見つかるはず!

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1.”ワインセラー”の設置場所を決める!

電球アイコン

”ワインセラー”を選ぶ上で、セラーをどこに置くかを決めることがワインセラー選びで最も重要で時間がかかること。でも、これを曖昧にしたり、適当に考えていたりすると、「後悔」まっしぐらになるので、しっかり考えて決めましょう。

というのも、”ワインセラー”の設置場所は、コンセントも必要だし、直射日光が当たらない場所を選ぶ必要があるし、他の家電や家具との相性もあるし、お部屋の見栄えにも大きく関わってくるなど、日々生活する空間の居心地を左右しかねないんです。

ても、この”設置場所”を決めると後はすっごく楽♡セラーの置き場所が決まれば、おのずと設置場所に合うワインセラーや自分の生活スタイルに合うワインセラーが絞られるので、短時間で購入したいワインセラーが見つかります。

ちなみに、”ワインセラー”を置く場所で、私が実際に注意したりこだわったのは下記のこと。

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キッチン近くに配置すること

”ワインセラー”は、ワインという飲料の保管設備で、冷蔵庫と同じような音が出るということだったので、キッチン近くに置きたいという希望がありました。すでに冷蔵庫で音が出ているし、その近くであれば、あえて音も気にならないかなというのと、食品や飲料の保管場所を統一した方が、日々の生活スペースのメリハリがついて良いと思ったんですよね!

コンセントの近くにセラーを置くこと

リゾナーレ八ヶ岳ワインハウス

”ワインセラー”を稼働させるには、当然ながら電源を入れる必要があってそれには、コンセントが必要!

そして、私の意向として、コンセントの近くに”ワインセラー”を配置したかったんです。なぜなら”延長コード”の利用は避けたかったから!どんなに良い設置場所でも、コンセントの位置が遠くて延長コードがひたすら見えているのはどうしても嫌だったんですよね。・・でも、このコンセントの存在、危うく忘れそうでした!w

日々の生活に支障の出ない場所を選ぶこと

チェックリスト

”ワインセラー”を置くことで、収納スペースのドアの開閉が難しくなったり、リビングのくつろぎスペースが狭くなったら、現状の生活に支障が出たり、我慢を強いられたしたりするような場所は選ばないように気を付けていました。

というのも、私の場合、もったいない精神も強く、気を付けないと、”より収納本数の多いセラー(大きいセラー)を選びたくなる→そのワインセラーに合せて設置場所を考える→購入後に後悔する”という流れに転がりそうだったので、あくまで日常の生活ありきのワインセラー選びをする必要がありました。

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直射日光が当たらない場所を選ぶこと

ワイン蔵

これは、ほとんどのワインセラーの注意事項にあるので純粋に気を付けました。セラーのガラス扉はUV加工されているものも多いけれど、やっぱり直射日光が当たるというのは機械全般において避けた方が良いだろうと考えました。

こんなふうにして、設置場所を考えると、おのずとその設置場所に置ける”ワインセラー”を探すようになり、たくさんある”ワインセラー”の中から、購入候補の”ワインセラー”を絞ることが出来ます。

ただこの探す過程で、ワインセラーの寸法を調べて設置場所に置けるかどうかを確認する作業が入るので、少々時間がかかりますが、この設置場所さえ決まってしまえば、ワインセラー選び終盤まで一気にたどり着くので少し辛抱してくださいね♡

設置場所に合うサイズのワインセラーがない場合はどうしたら良いの!?

そういう場合は、設置場所を改めて考える必要があります。ワインセラーは様々な種類がありますが、収納本数が同程度であれば寸法の差はさほどないので、大体の寸法が分かれば、お家の中の置ける場所が見えてくるはず。新たな設置場所を考えましょう!

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2.将来どんなワインライフを送っているのか、イメージする!

夜景とワイン

上記の”設置場所”を決めると、ほぼ購入する”ワインセラー”が決まったり、絞られたりしているはず。あとは、収納本数やブランドで迷いが生じている程度だと思います。

そこで、収納本数やブランドなどで迷っている場合に、最後の決め手の後押ししてくれるのが、”将来どんなワインライフを送っているのか”をイメージすること

私の場合、今後のワインライフを想像すると、身内と共にワインを楽しむ生活が日常で、「今日のワインどれにする!?」なんてセラーの中から選ぶ生活を送っているイメージだったんです。大勢を呼んでパーティを頻繁に開くこともないので、収納本数は多くなくて良いなと思えました。あとは、すでに長期保管をしたいシャンパンがあったので、安心して長期保管が可能なセラーを選びたいと考えました。

あくまでこれは私のワインライフのイメージですが、将来のワインとの生活を思い浮かべることで、最後の決め手となるヒントが得られるので、”将来のワインライフをイメージしてみること”オススメです

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”ワインセラー”を選ぶ上で知っておきたい、専門用語(コンプレッサー式、ペルチェ式)!

本とメガネ

ワインセラーを選ぶうえで唯一分からなくて、立ち止まってしまった専門用語があります、それがワインセラーの冷却方式の専門用語(コンプレッサー式、ペルチェ式)!それ以外は、特に知らなくても大丈夫だったので、この冷却方式の専門用語だけ、解説しておきます。

”コンプレッサー式”とは・・

冷却能力が高く、省エネ性能において優秀。ただし、冷却するにあたり、振動が起きるのと、ある程度の音が出ます。ただ、防振処理がされているセラーが多いのと、音の感覚については、全然静かという人もいれば、気になる人もいるので人によって感覚が異なります。

”ペルチェ式”とは・・


安価で小型化が容易。静穏性も優れていると言われる一方で、冷却効率は低いため、大型セラーには不向き。

上記を受けて、短期間の保管ではなく長期に渡ってワインを適切な環境で保管したい場合は、”コンプレッサー式”を採用したセラーの方が良いと理解できました♡

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”ワインセラー”比較!それぞれのメリットやデメリットとは!?

はてな

我が家の場合”ワインセラー”の選択肢としてふと挙がったのが、下記ブランド(会社)のワインセラーでした!

でも、”ユーロカーヴ”はとても高価なので、予算に合わずに最初から断念。ということで、”フォルスタージャパン”、”さくら製作所”、”ルフィエール”の3種のセラーについて比較検討したので、その際に集めた情報をもとにこの3つのセラーの比較をまとめていきます。

ちなみに、”ルフィエール”は、比較・検討をする段階で我が家の”ワインセラー購入”の目的である、”長期保管”が設置場所に適応できるセラーの性能上難しいと判断出来たので選択肢から除外しました。

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”フォルスタージャパン”の特徴やメリット&デメリット!

”フォルスタージャパン”のイメージ

イメージはズバリ歴史のある、ワインセラー専門の老舗が展開する”ワインセラー”!

ワインに関係する複数の方にオススメされたのがこの”フォルスタージャパン”のワインセラーでした。なので、我が家のNo.1候補でしたね!

”フォルスタージャパンの特徴(メリット&デメリット)
メリット
  • 1987年からワインセラーの輸入・製造・販売を開始。ワインセラー専門で歴史のある老舗ブランド!
  • 温度管理に加え、高い湿度を維持できるのがこだわり
  • 冷却方式は”コンプレッサー式”
  • 振動を防ぐ処理がされている
  • セラーのガラス扉にはUV加工
  • 一部のセラーは日本製
  • 日本の住環境を考慮した設計
  • アフターフォローあり
デメリット
  • 同程度の収納本数のセラーにおいて、3社の中では最も価格が高い!

【参考価格(26本収納)】:71000円程度 *価格は変動の可能性あり。

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”さくら製作所”の特徴やメリット&デメリット!

”さくら製作所”のイメージ

イメージは、日本の気候や住環境、食文化に最も配慮された、the日本のワインセラーメーカー!

このさくら製作所は、設立は割と最近なのですが、サイトもシンプル簡単で分かりやすく、”日本”で”ワイン”を保管するということに長けているイメージが強いです。あとは、the日本の企業という印象がなぜか強くなんとなーく安心感が湧きました。

”さくら製作所”の特徴(メリット&デメリット)
メリット
  • 日本の住環境や食文化に合せたワインセラーを展開
  • ワインのみでなく日本酒やビールの保管も併せてできるセラーあり
  • 保管するお酒によって適切な保管温度が異なるため、何を保管するかでセラーを選べるようになっている
  • 世界初、ツイン冷却(2温度式セラー)を開発
  • 冷却方式は”コンプレッサー式”
  • 空気を冷やすセラーではなく、液体温度と設定温度を一致させるセラー
  • セラーのハードウェア、制御技術を国内で開発
  • 一部のセラーは、日本製
  • 振動を防ぐ処理がされている
  • セラーのガラス扉にはUV加工
  • 検品はすべて日本国内で行う
  • アフターフォローあり
デメリット
  • ブランド(会社)の設立が、2014年と新しい!

【参考価格(24本収納)】:60000円程度 *価格は変動の可能性あり。

”さくら製作所”のワインセラーを探す!

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”ルフィエール”の特徴やメリット&デメリット!

”ルフィエール”のイメージ

イメージは、小型から大型まで、カジュアルなお値段から購入できるワインセラーを展開!比較している3種のセラーの中で、この”ルフィエール”が最も価格がリーズナブルでした。

”ルフィエール”の特徴(メリット&デメリット)
メリット
  • リーズナブルな価格帯のセラーがある
  • 小型から大型のものまであり
  • 気軽・シンプルにセラーを購入できる
  • セラー内のワイヤー棚にカーヴがついていてボトルが転がらない仕様がある
  • 冷却方式は”ペルチェ式”と”コンプレッサー式”のものがある
  • 日本の住環境に嬉しいサイズのセラーを展開
デメリット
  • ”ペルチェ方式”のセラーは、周囲温度によって庫内温度に限界がある
  • セラーの中で”プロライン”を除いて、湿度管理機能が付いていない
  • ”プロライン”以外のセラーは、ワインの短期保存が目的とのこと
  • ”プロライン”以外は、ヒーター機能がないため、外の気温が庫内の設定温度より低くなると、低い方に近づいていく仕様。
  • 全て海外製品で、検品は製造国でされている

【参考価格(24本収納)】:51000円程度 *価格は変動の可能性あり。

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総括!まとめ!

電球アイコン

3種のワインセラーを比較してみて個人的に導き出した答えは、

  • ”ワイン”を適切な温度で保管したい、長期に渡って熟成や保管をしたい場合は、”フォルスタージャパン” or ”さくら製作所”のセラーが条件に合う。
  • ”ワイン”以外のお酒(日本酒やビール)も保管したい場合は、”さくら製作所”のセラーが条件に合う。
  • カジュアルに短期間保管する目的、小型がほしい、シンプルにオシャレ感を演出したいのであれば、”ルフィエール”も条件に合う。

でした!

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オススメの”ワインセラー”は!?

空に?の文字

上記の比較などを通してオススメしたいのは、”さくら製作所”か”フォルスタージャパン”のワインセラー!

でも、実際に私が購入したのは”さくら製作所”のワインセラーなので、個人的にはオススメしたいNo.1は、”さくら製作所”!理由は我が家の現在の生活と、将来描いている生活に最も合致したから&実際に使用してみて満足しているからです!

この後の”購入レポ”に詳しく書いていますが、見た目も優秀でセラーの存在に毎日癒されています♡

ただ、”フォルスタージャパン”もすごく気に入っていました。複数のワインに関わる方たちがオススメしたセラーブランドだったので、最初はこのブランドのセラーの購入を予定していたんです。でも、”フォルスタージャパン”には、設置予定の場所に合うサイズのセラーがなかったんですよね。なので、割と早い段階で購入の選択肢からなくなってしまいました。

”さくら製作所”のワインセラーを探す!

”フォルスタージャパン”のワインセラーを探す!

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実際に購入!”ワインセラー”購入レポ!

想像以上に素敵!”ワインせらー”購入レポ!

では最後に、我が家で購入したワインセラーの購入レポ(口コミ)をまとめておこうと思います!結論から言うと、とても満足です♡

我が家のワインセラー購入目的は、下記の通り。

  • シャンパン含むワインを長期保管したい!
  • 設置場所や将来のワインライフのイメージから、収納本数は多くなくてOK!

上記の目的を果たしてくれて、設置場所に収まる”ワインセラー”が上記商品画像の”ワインセラー”でした!

購入した”ワインセラー”のインフォメーション!

【購入したワインセラー】

”さくら製作所”の”長期熟成型ワインセラー(24本・右開き)「FURNIEL SMART CLASS」 SAB‐90G‐PB

【利用したショップ】

コジマ楽天市場店

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どうやって届くのかというと、業者がセラーの設置をするため、注文してから配送の日時調整が別途必要でした!地域によって業者は異なると思いますが、我が家の場合は、大型家具などの配送・設置をするヤマトホームコンビニさんが配送・設置に来てくれました。

実際に我が家に設置された”ワインセラー”の外観は下記の通り!まずは正面からですが、意外に大きいのがお分かりいがだけるはず。ちなみにコンセントはこの”ワインセラー”の裏の下にあります。

ワインセラー

横から見ると下記の通り。幅が分かります。24本収納だけど、思った以上に大きく、見栄えは思った以上に素敵でした。シンプルで上品な印象がありますよ♡庫内点灯も可能なので、夜に用もなく点灯させてニヤニヤしています。

ワインセラー

何も入れない状態だと庫内は下記のような感じ!(セラーの上段部分です)

セラー内

シャンパンやスパークリングワインを入れた状態は下記の通り!(セラー下段)下段の部分の一番上は高さがあるので、ドンペリのような太いボトルでもすんなり入ります!その下の段になると、ボトルの形状によっては若干入れるのが厳しいものもありそう。ちなみに1段に2本しか入っていませんが、一応泡系のボトルが3本入れられるようになっています。

ワインセラー

上記の下段の一番下の段は、ラベルを魅せる収納とでもいいましょうか!下記画像のように斜めに立てかけて保管できるようになっています。ボトルネック部分とボトル底に窪みがあって、滑らないような仕組みです。

セラー内

ちなににこのワインセラーは、上段と下段で設定温度を別に出来る、2温度式のもの。ただ、ワイン専用なので、設定できる温度は5~20℃です。(日本酒の保管も想定している別のセラーはもっと低い温度対応みたいです!)なので、白ワインやシャンパン、スパークリングワインは下段で赤ワインは上段というイメージですね!製品の詳細は、下記のブランドの公式ページをどうぞ。

>>FURNIEL SAB-90G-PB(さくら製作所)

音については、キッチン付近に設置していて冷蔵庫の近くなのでさほど気にならないけれど、思った以上に大きいなという印象があります。でもこの音に関しては、人によって意見が全く異なります。ショップのクチコミを見ればわかりますが、セラーの周りにあるものによって音は異なるようだし、人の感覚によっても捉え方が違います。

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セラー購入における注意点!

電球アイコン

1点だけ、今回我が家がワインセラーを購入する上で失敗したことがあります。それはネットショップの選択

ネットショップでワインセラーは多く販売されていて、公式ページでの購入よりお得なお値段でポイントも貯まるので、我が家もネットショップで購入したのですが、ネットショップによって配送できる対応地域が異なります

最初にそれをしっかり確認せず、配送が非対応だったネットショップで購入してしまい、必然的にキャンセル処理となり、再度配送可能なネットショップを探したので注文が二度手間になってしまいました!

なので、ネットショップで”ワインセラー”を購入する場合、お住まいや設置場所が配送可能地域か事前に確認することオススメします!

以上が、『”ワインセラー”購入レポ!”ワインセラー”どれにする!?後悔しない”ワインセラー”の選び方&オススメ!』でした。

”ワインセラー”って、滅多に買い替えないし、生活するのに必然な家電でもないので、知らないことが多いと思います。知らないことが多いと不安!この購入レポが少しでも不安軽減に繋がれば嬉しく思います!

それでは、また!

”ワインセラー”を探す!

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