車

先日、知人が走りを重視した海外ブランドの車を購入するので、お祝いを兼ねてシャンパンを探していたところ知ったのが、F1ことフォーミュラ1の公式シャンパン、スパークリングワイン

車好きでない私も、あの表彰台で開あけてダイナミックに祝杯をあげる光景は見たことがあり、記憶残っています。とういことで、そんなF1の公式シャンパンとスパークリングワイン2本についてまとめておきたいと思います。

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F1公式シャンパン、「カーボン シャンパン ブリュット」!

シックで上品なでデザインの「カーボン シャンパン ブリュット」。シンプルに特徴をまとめてみました。

「カーボン シャンパン ブリュット」の特徴!
  • 辛口・白のシャンパン!
  • 2017年7月からF1公式シャンパンに採用(2017年モナコGPの表彰台から)
  • ボトルは、カーボンファイバーで覆われているデザイン。開発に4年、各ボトルが完成するまでに21の工程があり1週間を要す。
  • 生産者は19世紀から5世代に渡って続いている、家族経営の造り手。
  • 高品質のブドウ(畑)を厳選して造られる高級シャンパン!
  • 価格:4万円台~(*価格は変動します。)

F1の表彰台で使われる際は、ボトルに特別な装飾が施されます。金・銀・銅の配色を入れたり、順位が分かるナンバーやF1のロゴが入れられたりと特別仕様に。

またこの、「カーボン シャンパン ブリュット」の特徴としてボトル外装にカーボンファイバーが使われていますが、F1のマシンもカーボンファイバーを使って造られているそうで(>>フォーミュラ1(F1)マシン wikipedia)、共通性が感じられるのも魅力です。>>カーボンシャンパン ブリュットを見てみる(amazon)(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

実際にF1公式ページにカーボンブリュットの記事が掲載されています。>>Formula 1® welcomes Champagne Carbon as Official Supplier(F1公式ページより)

ちなみにこの、「カーボン シャンパン ブリュット」の前は、「G.H.マム」や「モエ・エ・シャンドン」が公式シャンパンに採用されていました。

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F1公式スパークリングワイン、「フェッラーリ」!

【価格】3千円台~*価格は変動します。

イタリアのスパークリングワイン「フェッラーリ」は、F1コンストラクターでもある「フェラーリ」と綴りが同じ。そんな、スパークリングワイン「フェッラーリ」の特徴をまとめると次の通り。

スパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」の特徴!
    • イタリアのスパークリングワイン
    • フェッラーリは1902年にイタリア北部トレンティーノで創業
    • 創業者は、ヨーロッパでブドウ栽培を学んでいたイタリア人「ジュリオ・フェッラーリ」
    • シャンパンと競い合えるスパークリングワインを造る夢を掲げスタートしたブランド
    • フェッラーリは、ジュリオ・フェッラーリの信頼できる友人だった「ブルーノ・ルネッリ」ファミリーによって継承され、現在3代目に至る
    • シャンパン製法で造られるイタリアのスパークリングワイン
    • イタリアのスパークリングワインで受賞歴も最も多い
    • イタリアの大統領官邸や公式行事で提供される代表格
    • 発泡性ワインのワールドチャンピオンシップにおいて、シャンパンを差し置いて最優秀賞を獲得したこともある
    • F1レースの公式スパークリングワイン(2021-2023)

このフェッラーリ、イタリアのスパークリングワインでは初のF1公式に選ばれたという快挙。名前からもF1をイメージしやすく、記憶に残りやすいのも魅力の1つ。

また、カーボンシャンパンブリュットと比べると、価格差がすごい!カーボン シャンパン ブリュットはなかなか簡単に購入できないジレンマがありますが、フェッラーリはとてもリーズナブルなので、気軽に楽しむことが出来ます。>>フェッラーリを見ている(amazon)(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

以上が、F1公式シャンパン、スパークリングワインについてでした。それでは、また!

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