バロンドロスチャイルド シャンパン

 

今回は、シャンパン購入レポならぬ、シャンパンギフトレポ!

というのも、我が家に知り合いからシャンパンギフトが届いたので、その内容についてまとめておこうと思います。

今回は、生産者は、"バロン ド ロスチャイルド"といって、フランスのボルドー地方の赤ワインで超有名な"ロスチャイルド家”から出されたシャンパンが届きました。

有名人の結婚披露宴で食前酒として出されたシャンパンとしてよく目にするシャンパンです!

>>有名人が好きなシャンパン、映画に出てきたシャンパンなどの情報まとめ

 

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シャンパンのギフトレポ!贈られた側から見る、シャンパンギフトの流れ!

今回届いたのは、下記画像のシャンパン2本。

バロンドロスチャイルド シャンパン

 

  • バロン ド ロス チャイルド ブリュット(右)
  • バロン ド ロス チャイルド ブランド ド ブラン(左)

どちらも、シャンパンのランクで言えば、ノンヴィンテージシャンパン。けれど、"ブラン・ド・ブラン(上記写真の左)"の方が、高価になります。なぜなら、シャンパンを造る上で、ブドウの品種が限られていて、手間がかかるから。通常のノンヴィンテージシャンパンは、複数の品種のブドウで造られたワインをブレンドして造られます。

>>ランクから知る、選ぶ、シャンパン!ノンヴィンテージシャンパンとは?

 

”ブラン・ド・ブラン”とは・・

ブドウの品種の1つ、”シャルドネ”(白ブドウ)でのみ造られるものが、『ブラン・ド・ブラン』を名乗ることができます。

 

ちなみに、どちらも箱付きで到着!左の"ブランドブラン”のシャンパンは、2015年に新しく出たデザインの箱のようで、調べると、ファッションブランドのエルメスをイメージして製作された箱とのこと!(参考、下記写真の左)ゴージャスです。

 

baron

 

贈られた側から見る、シャンパンギフト開封までの流れ!

 

ショップからクール便で届きました!下記は梱包画像。ショップは、うきうきワインの玉手箱さんでした。ネットショップでは、よく目にする名前のお店です。

 

梱包箱

 

気温が上がってくると、「夏にシャンパンを購入する際に注意したいこと!」の記事でも伝えましたが、シャンパンの劣化が進みやすいので、大体はクール便でショップも対応してくれま

梱包された段ボールを開けると下記画像のように、シャンパンが入っていました。衝撃を和らげるため、1つのシャンパンの箱に緩衝材が丁寧に巻かれていました!

 

梱包箱を開封した画像

 

今回は、箱付きのシャンパンだったので、包装紙でのラッピングはありませんでしたが、ラッピングもお願いしたい場合は、対応して下さるようです!箱付きのシャンパンを購入した場合は、熨斗&包装紙は、無料で対応(包装紙は選択不可)。箱なしの商品は、箱代が別途かかる記載がありました!

 

正規の箱(ボックス)がすでにゴージャスですし、箱があるだけで、”しっかりとした印象"が伝わります。知り合いということもありますが、包装紙がなくてもギフトとしては、十分という印象でした。

 

逆に、包装紙の対応があったとしても、選べない場合は、好みもあるはず。気に入らない包装紙の場合は、箱のままの方がフォーマルに見える可能性もあるので、ラッピング情報の事前チェックをオススメします!

 


 

以上が、我が家のシャンパンギフトレポ!

 

さすがに、2本の箱付シャンパンのギフトは、ゴージャス・・。シャンパンは決して安くはないので、ギフトとして頂けるなんて、飛び跳ねる思いで嬉しさ倍増でした!

 

シャンパンをお祝いで贈る、ギフトとして贈る際の参考にしていただければと思います。

 

それでは、また!

 

>>ショップ:うきうきワインの玉手箱

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