シャンパングラスと夕焼けの海

『シャンパン』を探す時になんだか、緊張してしまう・・。
『シャンパン』を飲む時、なんだか胸がザワつく・・。

 

シャンパンについて、こんな印象を持ったこと、ありませんか?

 

大丈夫!これって、ごく自然なこと。私自身、ワインを飲まない頃は、ワイン全般に関してヒシヒシとこんな感覚が胸に突き刺さりました。

でも、こんな風に、『シャンパン』を手にした時、『シャンパン』を感じた時に緊張や胸のザワつき、恥ずかしさなどの『感情』が湧いた場合は、

 

『シャンパン』は、自己啓発の1つのツールになります。

 

逆に、『シャンパン』を飲む時も探す時も、何ら緊張感もなければ、平常心!という場合は、自己啓発のツールとしては難しいので、今回の記事はスルーしてくださいね!

ということで、今回は、"シャンパン"と"自己啓発"、接点がないように見えて存在する両者の関係、『シャンパン』の威力について、書きたいなと思います。

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『シャンパン』が、理想を叶えるメカニズム!

シャンパングラス

 

"シャンパン"と"自己啓発"、接点がないように見えるんですが、実は"理想の自分になる"という意味では、強力なツールの1つになります。

どういうこと!?うーん、気になりますね!笑

どうして、"シャンパン"が、理想の自分になるためのツールになるのか、3つに分けて書いてみます。

1. 『シャンパン』に、なぜ緊張したりドキドキしたりするの!?

ちなみに私は、ワインを普段飲まない頃、『シャンパン』を探す時、飲む時、出された時、外に居るわけじゃないのに、自宅でも緊張感を感じていました!笑 でも、これって至って普通で、当然なんです。

なぜ、緊張するのか・・、それは、自分の中にある、『シャンパンを飲む人』のイメージに関係があります。

『シャンパン』を飲む人ってどんなイメージがありますか?一度紙に書いてあると、意外に面白い!

例えで、Aさんは、こう答えました。

  • セレブ
  • 裕福そう
  • 高級な物身に着けていそう
  • 仕事が出来る人
  • 綺麗な人
  • バリバリ働く人
  • ツンとしてそう

一方で、Bさんは、こう答えました。

  • こだわりがありそう
  • 仙人みたいに暮らしてそう
  • 知的
  • 暖炉が家にありそう
  • ウンチクが凄い
  • 厳しそう
  • ヒゲが生えてそう
  • ちょい悪オヤジ
  • 自分を持ってる人

面白いことに、人それぞれ『シャンパンを飲む人』のイメージって違うんですよね。でも、AさんとBさんに共通して言えることが1つあって、それは、

 

『今の自分』と『自分が思い描く、シャンパンを飲む人』が、異なっている

 

ということ。

自分よりステップアップしている人をイメージしていることが多いはず。。

つまり、今の自分が、『シャンパンを飲む人』のイメージに合っていないから、なんだか居心地が悪かったり、違和感があったりして、『シャンパン』を目の当たりにすると、緊張や恥ずかしさなどのストレスがかかります。

でも、その居心地の悪さや違和感を出させるのが、「シャンパン」の威力、その居心地の悪さなどの感情が、自己啓発に繋がっていきます。

2. 違和感を感じながら、『シャンパン』を飲んでみる!

シャンパン

 

違和感や居心地の悪さを感じながらもとりあえず、シャンパンを飲んでみると、あら不思議。違和感の中にもちょっとした「嬉しさ」を感じ始めます。

まさに、「シャンパンを飲む人のイメージ」に、自分がなったような感覚を体験できて、そんな感覚が新鮮で楽しい。

逆に、「シャンパンを飲む人のイメージ」に自分の理想が1つもない場合は、全然楽しくないはず。自己啓発とは逆行してしまうので、この話し自体、「シャンパンを飲む人のイメージ」に自分が理想にしているイメージが1つでもあることが前提です。

でも、意外に理想がない!という場合でも『シャンパン』を飲んでみて、「楽しさ」を感じて初めて、本当の自分の理想に気づくなんてこともあるかもしれません!

3. 『シャンパン』を飲むことを通して、理想に近づけようとする!

さきほどの2. で、普段は感じない「楽しさ」や、「理想が叶った体験」をすると、次にシャンパンを飲むことを考えて、「シャンパンを飲むのにふさわしい人」に近づこうと無意識に努力することになります。

そして、「シャンパン」を飲めば飲むほど、「シャンパン」は日常になり、「シャンパンを飲む人のイメージ」に自分がなっていきます。さらに、他人を想像して描いていた「シャンパンを飲む人のイメージ」から、自分を通して「自分がなりたい、シャンパンを飲む人のイメージ」を描くように・・!

そうすると、いつからか『シャンパン』を飲むのに、前ほどの緊張感や恥ずかしさ、居心地の悪さは感じなくなってきます。と同時に、身なりや振る舞い、住む場所まで理想の通りに変わった人も・・笑 シャンパンを通して、理想を知ったり、理想を叶えたり、自己実現に繋がることになる・・・こんなことが起きます。

 


 

 

以上が、『シャンパンが理想を叶えるメカニズム』でした!

 

私も当初は、「シャンパンはハードルが高くて、なんだか気まずいな。」、「敷居が高くて嫌だな」、「気取っている感じ・・」、正直そんな感情があったんです。

 

でも、実際飲んでみたら、なんだか嬉しいし、いつもと違う自分のような、背伸びをした感覚を味わっていました。

 

嫌な感じなのに、楽しい・・そんな矛盾を不思議に思ったのを想い出します。我が家は残念ながらセレブでも高級感もなく、1.でいう、Aさんの思い描く『シャンパンを飲む人のイメージ』とは全く異なる普通の一般家庭ですが、それなりに自分達が好む「シャンパンを飲む人のイメージ」があって、そんなイメージに合う生活に自然となっていたり、ものを揃えたりしていることに気づきます。

 

シャンパンを飲んで、楽しいひとときと、自己実現への一歩に!

 

それではまた!

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