【シャンパンと予算】”高級シャンパン”=”美味しい” ではない!?予算1万円以上のシャンパンとは!?オススメシャンパンは!?

ルイロデレールクリスタル

予算から知る、シャンパンシリーズ!今回は、”10000円以上で選べるシャンパン”について、まとめておこうと思います。

>>【シャンパンと予算】予算3000円~5000円以内で選べるシャンパンとは!?
>>【シャンパンと予算】予算5000円~10000円以内で選べるシャンパンとは!?

お祝いや贈り物でシャンパンを探す際に、一番最初に浮かぶのが『予算』。実は、この予算をある程度決めると、どんなシャンパンが選べるかがおのずと決まります。

今回も一般的なフルボトル(750ml)を選ぶという前提で、話を進めていきますね!

>>フルボトルとは?シャンパンボトルの種類!
>>お祝い のシャンパン、ハーフボトルでも良い!?

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お祝いのシャンパン!1万円以上のシャンパンは、どんなシャンパンなの!?

1.1万円以上のシャンパンの特徴!

krug箱付き

先に特徴を並べてみます!

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・シャンパンランクは、”ヴィンテージシャンパン”から、”プレスティージュシャンパン”が多く該当する

ドンペリのラベル(エチケット)

この予算から、”ヴィンテージシャンパン”、”プレスティージュシャンパン”が多く該当してきます。ノンヴィンテージシャンパンももちろん、存在しますが、値段が高くなればなるほど、ヴィンテージシャンパンやプレスティージュシャンパンが増えていくイメージ!

>>【シャンパンとランク】ランクから知る、選ぶ、シャンパン!ヴィンテージシャンパンとは?プレスティ―ジュシャンパンとは?

ランクと値段の関係で言えば、「ノンヴィンテージシャンパン→ヴィンテージシャンパン→プレスティージュシャンパン」の順にお値段が高くなっていく傾向があります。(そうでない場合もありますが!)

ちなみに、ヴィンテージシャンパンの見分け方は簡単!上記、ドンペリのラベル写真にあるように、年号の記載(上記では、『2004』)がラベルにあれば、ヴィンテージシャンパン!そして、商品ページに”ミレジメ(Millesime)”という記載も多くありますが、”ミレジメ”とは、”ヴィンテージシャンパン”を意味しています。

・有名ブランドのシャンパンや聞いたことのあるシャンパンも多く該当

ドンペリニョンルミナス

この価格帯から、普段ワインを飲んだことがない方でも聞いたことのあるシャンパンが該当してきます!例えば、”ドンペリ”、”クリュッグ”、”ルイロデレール・クリスタル”、”サロン”など。人生で1度は飲んでみたいと評される高級シャンパンが該当します。

>>どんなシャンパンがあるの?1万円以上のシャンパンでオススメは!?

・名入れなど、付加価値のついたシャンパンも多数!


ノンヴィンテージシャンパンに、名前や記念日の刻印などの付加価値を点けたり、シャンパングラスとセットになったものなど、選択肢がとても増えます。

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・『 高級シャンパン=(イコール)美味しい・・』とは限らない!

シャンパングラスに注がれたロゼ

実は、この価格帯に該当する高級シャンパンには、玄人向きと感じられるものが多数存在します。

どういうことかというと、ワインのプロが『これは美味しい!一度は飲んだ方が良い!』と評するシャンパンを、初心者が飲んだ際に、『この値段で、こんなものなの!?もったいなかったな・・』と感じてしまう可能性があるということ。

高級シャンパンの中には、ワインの経験値や飲む技術を必要とするものが存在します。シャンパンは、決して高くないんですよね。せっかく、費用を出すのであれば、素人でも美味しいと感じられるシャンパンか、記憶に残ってしまうような分かりやすいシャンパンであってほしい。

後に記述する、オススメシャンパンでは、ワイン玄人でなくても美味しいと感じたシャンパンや記憶に残るシャンパンを紹介しています。

>>どんなシャンパンがあるの?1万円以上のシャンパンでオススメは!?

・この価格帯(1万円以上)のシャンパン選びは、最も困難!?

この価格帯で選ぶのが、予算からシャンパンを選ぶ方法では、最も難しいと感じます。

そもそも、シャンパンの価格は、スパークリングワインよりも高め。1万円以上となると、白、ロゼ、辛口、甘口、ノン・ヴィンテージシャンパン、ヴィンテージシャンパン、プレスティ―ジュシャンパン、など、様々な種類のものが該当してしまい選択肢が増えます

選択肢が増えてしまうと、決めるのに迷いが生じて、ストレスがかかりがち。たくさんの時間を費やして迷った挙句に、選べずにシャンパン選びを断念する・・、そんな可能性が高い価格帯なんです。

なので、この予算帯では、どんなシャンパンを選ぼうかある程度決めて置くと楽。例えば、ロゼシャンパンにする!とか、甘口シャンパンにする!など、どれか1つでも決める目安があると、シャンパン選びが楽になります。

2.どんなシャンパンがあるの!?オススメシャンパンは!?

高級シャンパンの中には、ワインの経験値が多い方や、玄人でないと、その価値を理解できないものが存在するんですよね。

せっかくの贈り物のシャンパン、「美味しい」シャンパンであってほしいはず。ということで、ワイン玄人でなくとも、開けて美味しいと感じられるシャンパンに絞って、いくつか掲載しておきます。

-クリュッグ

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クリュッグ グランド キュヴェ 並行 750ml シャンパン …
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上記ラベルを見ると、年号の記載がないので、ランクでいえば一般的な”ノン・ヴィンテージ”なのですが、このクリュッグに関しては、”マルチヴィンテージ”と呼ばれています。他にも、クリュッグに関しては、全てがプレスティージュシャンパンという表現も聞きます。

そして、このクリュッグ、誰にでもオープンなイメージで、開栓してすぐに美味しさを実感できる高級シャンパン!初心者でも玄人でも、分け隔てなく迎えてくれる感覚があるシャンパンです!

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-ドンペリニョン(ドンペリ)

シャンパンと言えば、日本中で最も知られている”ドンペリ”。『ドンペリ』は、イメージが浸透しているので、イメージを共有できてとっても分かりやすいんです。1度は飲んでみたい高級シャンパンなはず。

ただし、シャンパン含む発泡性ワインは、飲みやすいのでゴクゴクと飲んでしまいがちですが、ゆっくり飲むことが大事。冷えすぎていると、ドンペリの本来の凄さを感じずに終わってしまう可能性があるので、注意が必要です。

>>【初めての”ドンペリ”、飲む前の注意書き3つ!】その飲み方もったいない?初めてのドンペリに潜む落とし穴!

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-ペリエ・ジュエ ベルエポック

とにかく、一度観たら忘れられないほど魅力的なデザインの、シャンパンボトル。ペリエ・ジュエ ベルエポック。”美しき良き時代”という名のついたシャンパン。

この魅力的なボトルデザインの印象が大きすぎて、一度飲んだら忘れられないシャンパンです。

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以上が、”1万円以上で選べるシャンパンとは!?まとめ” でした!

シャンパン1本で、1万円以上。決して、安くはないんですよね。高いシャンパンほど美味しいはずと期待を膨らませてしまいがちなのが、この価格帯のシャンパン。

でも、シャンパンの値段が高くヴィンテージやプレスティ―ジュシャンパンともなると、生産者も最大の力を注いで造っていることが多いんですよね。その分、繊細さや複雑さがあって、素人ではなかなかその価値が理解しづらい・・、そんなことが実際にあります。

>>【初めての”ドンペリ”、飲む前の注意書き3つ!】その飲み方もったいない?初めてのドンペリに潜む落とし穴!

ただ、上記であげた高級シャンパンは、素人でもあっても分かりやすく記憶に残るシャンパン。そして、高級シャンパンらしさや、普段とは違う特別な時を演出できるはずです。

それでは、また!