パイパーエドシック
シャンパンやスパークリングワインを含むワインの”マグナムボトル”、通常のフルボトルよりも大きく、存在感があって魅力的ですが、ギフトや贈り物の場合はデメリットもあるのをご存知でしょうか!?

>>マグナムボトルとは!?マグナムの意味!

せっかくのギフトや贈り物、贈り先様に喜んでもらうためにも、メリットやデメリット、注意点などを認識しておきましょう!

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”マグナムボトル”って実は迷惑になる!?”マグナムボトル”のメリット&デメリット!ギフトとしての注意点とは!?

マグナムボトルの魅力

シャンパンやスパークリングワインを含むワインのマグナムボトルの魅力(メリット)は下記の通り。

”マグナムボトル”のメリット!
  • 容量が多いため、1本でより多くの人にサーブ出来る
  • フルボトル2本購入するより割安
  • 存在感が増す
  • 雰囲気作りに貢献できる

実質的なメリットとしては価格や容量がありますが、”マグナムボトル”らしい大きさから感じる存在感も魅力的。個人的には見るだけでワクワクします♡

その場にあるだけでパーティらしさや華やかさを感じますし、シャンパンやスパークリングワインの場合はボトルやラベルデザインが魅力的なものが多々あるため、雰囲気作りにも貢献してくれます。

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マグナムボトルのデメリット

危険の文字

マグナムボトルのデメリットは下記の通り。

”マグナムボトル”のデメリット!
  • 保存・保管場所が限られる
  • 冷やす方法や場所が限られる

上記のデメリット、ギフトと考えるならば、贈り先様が抱えるデメリットになります。だからこそ、注意が必要。

マグナムボトルは、スタンダードのフルボトル(750ml)の2倍の容量が入っているので高さも重さもフルボトルより増します。シャンパンボトルを例にすると、フルボトルは高さ32cm程度で約2kg、”マグナム”になると高さ39cm程度で約3kg。

我が家のワインセラーを考えると、横置きだとサイズ的に入りません。となると、立てて保存するしかないのですが、立てる場合は高さを取るため、セラー内で保管できるワインの本数が少なくなります。

カーヴ

もし、ワインセラーが埋まっているようだと、他のワインを出さないと保管不可なことも。かといって、常温に晒(さら)しておけば劣化する可能性があるし・・。こんな風に、保管・保存場所に困る可能性は大。

さらに、シャンパンやスパークリングワインの場合は、飲む前に”冷やす”必要がありますが、「どうやって冷やす!?」というように、冷やす方法や場所が課題になります。我が家の場合は、ワインクーラーはいくつかありますが、サイズ的に入らない!冷蔵庫の場合は、スペースに空きがあって、寸法的に入る冷蔵庫であれば良いけれど、そうでなければ「うむ・・」と悩む種になります。

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マグナムボトルを贈る際の注意点

電球アイコン

上記の通りメリット、デメリットをまとめてみた上で、マグナムボトルをギフトとして贈る際の注意点は下記の通り。

  • 贈る相手を考える!
  • 演出目的であれば可、飲む目的であれば保存・保管・冷やす場所を考慮して贈る必要がある!

贈り物は、贈り主からの気持ちがなにより嬉しいけれど、迷惑がかかる場合は負の気持ちが残りかねないので話は別。なので、贈り先様がワイン好きだからという理由で容量の多いマグナムを贈るのはオススメできません。

どちらかといえば、話が出来る親しい間柄や友人間でのギフトや贈り物、マグナムボトルでも対応できる方へのギフト、パーティなどの演出目的でのギフトとしては魅力的で良いけれど、そうでない場合は贈り先様にご迷惑をかける場合があるので注意しましょう!

以上が、『マグナムボトル”のギフト、実は迷惑!?”マグナム”ボトル、ギフトとしての注意点!』でした。

それでは、また!

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