ヴーヴクリコ

有名どころの”シャンパンブランド”を素人目線で解説していくシリーズ!第三弾は、大手スーパーや、大手リカーショップなどでよく目にする、シャンパンブランド、『Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)』

>>他のシャンパンブランド、まとめ!

素人でもシャンパンを楽しく選び、楽しく美味しい時を過ごせるよう、素人目線を大事にしてまとめています。それでは始めましょう!

スポンサーリンク

ヴーヴクリコ、単語で表現するなら!?

”ヴーヴ・クリコ”のイエローラベルやホワイトラベルを飲んで、単語で表現するなら!?

ヴーヴ・クリコの印象!
  • クール
  • キャリアウーマン
  • ビジネスライク
  • 優しい
  • ホッとする
  • 聞き上手
  • 寄り添ってくれる

贈り物としてはどう!?

シャンパンの中で一般的な”ノン・ヴィンテージ”というものに該当する”ヴーヴクリコ エローラベル”や上記の”ヴーヴクリコ ローズラベル”は、素人でも十分に楽しめる辛口シャンパンです。値段も手ごろなので、様々な贈り物のシーンで活躍してくれます。

ただ、”ヴーヴ・クリコ”という名前自体が、”未亡人クリコ”という意味合いがあるため、シーンに応じで気にされる方も実際にはいらっしゃいます。

>>”ヴーヴ・クリコ”を見てみる(楽天)、(amazon)

スポンサーリンク

ヴーヴクリコの種類と価格

ヴーヴ・クリコの種類は、下記の通り。価格目安としては、下に行くほど高価になる傾向があります。”ヴィンテージ”から下の種類は、ワイン好きの方や特別なお祝いの時がオススメです。

”ヴーヴクリコ イエローラベル”

【価格】4千円台~*価格は変動します。

”ヴーヴ・クリコ”のスタンダードな辛口シャンパン。シャンパンのランクで言えば、最も一般的な、”ノンヴィンテージ”に該当します。このイエローラベルは、大手スーパーで取り扱っていることも多く、気軽に手に入るシャンパンです。

>>”ヴーヴ・クリコ イエローラベル”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ ローズラベル”

【価格】5千円台~*価格は変動します。

こちらも、一般的な”ノンヴィンテージ”のロゼシャンパン。

>>”ヴーヴ・クリコ ローズラベル”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック”

【価格】5千円台~*価格は変動します。

ヴーヴ・クリコの甘口シャンパン、とても飲みやすいので女子に人気ですね。ホワイトラベルということで、結婚式の御祝などにも向いています。おつまみは、デザートでもOK。チーズケーキや、カスタードパイにも合いましたよ。

>>”ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ リッチ”

【価格】6千円台~*価格は変動します。

こちらも甘口タイプですが、氷を入れて飲むカクテルタイプのシャンパン。ミクソロジー用に造られた新たなシャンパン。ミクソロジーとは、フレーバーシロップを用いずに、新鮮な野菜や果物、ハーブ、スパイスなどを組みわせて素材そのものを楽しむということ。

体に気を遣っている方や、健康志向の方にはオススメのシャンパンです。

>>”ヴーヴ・クリコ リッチ”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ リッチロゼ”

【価格】8千円台~*価格は変動します。

上記の”ヴーヴ・クリコ リッチ”のロゼタイプのシャンパンです。こちらも甘口。

>>”ヴーヴ・クリコ リッチロゼ”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ ヴィンテージ”

【価格】7千円台~*価格は変動します。

ヴーヴクリコのヴィンテージシャンパン。ボトルに年号の記載があり、その年号に収穫された単一年の葡萄を使って造られているシャンパン。よって、その年の葡萄の個性を表現しているシャンパンです。

>>”ヴーヴ・クリコ ヴィンテージ”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ ヴィンテージロゼ”

【価格】7千円台~*価格は変動します。

上記のヴィンテージシャンパンの、ロゼシャンパン。

>>”ヴーヴ・クリコ ヴィンテージロゼ”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ ラ・グランダム”

【価格】1万5千円程度~*価格は変動します。

ヴーヴ・クリコから出される最高級ランクのシャンパンが、この”ラ・グランダム”。”ラ・グランダム”とは、日本語で”偉大な女性”を意味します。ボトル外観や箱も重厚感のあるデザイン。

>>”ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム”を見てみる(楽天)、(amazon)

”ヴーヴクリコ ラ・グランダムロゼ”

【価格】3万円程度~*価格は変動します。

上記の”ラ・グランダム”のロゼタイプシャンパン。ヴーヴ・クリコのロゼシャンパの中では最高級ランクに該当します。

>>”ヴーヴ・クリコ ラ・グランダムロゼ”を見てみる(楽天)、(amazon)

スポンサーリンク

ヴーヴ・クリコの歴史

ヴーヴクリコ

”ヴーヴ・クリコ”の”クリコ”とはとある女性の名前(上記画像の女性)。この女性こそが、このブランドを成功に導きいた女性実業家、”クリコ夫人”。

さきほどの”ヴーヴ・クリコの種類”にある、最高級ランクのシャンパン、”ラ・グランダム”(偉大な女性)とは、彼女(クリコ夫人)のことを意味しています。

1805年、クリコ夫人が27歳の時にワイン造りに人生をかけていた夫を失います。その夫の事業を引き継いだのが若きクリコ夫人。そんなクリコ夫人によって、世界的に有名なシャンパンブランドへと飛躍しました。

そして、今のシャンパン造りには欠かせない”ルミアージュ(動瓶)”という過程を発案したと言われています。その頃から今でもずっと引き継がれている信念、それは『品質はただひとつ、最高級だけ』。

ヴーヴ・クリコの特徴

ヴーヴクリコ

  • シャンパン業界の偉大な女性(女性実業家)の”クリコ夫人”を前面に掲げる、大手ブランド
  • 「品質はただひとつ、最高級だけ」という信念が引き継がれている
スポンサーリンク

ヴーヴ・クリコのブランドイメージ、印象

誰でも楽しめるけれど、軽くはない!聞き上手で、寄り添ってくれる、品質重視のシャンパンブランド。

”ヴーヴ・クリコ”の”イエローラベル”は、大手スーパーであれば必ずと言ってよいほど見かけるシャンパン。そういった意味では、手に取りやすいのですが決して”軽さ”が全面に来るわけではないんですよね。

どちらかと言えば、陰性でしっとり寄り添うといったイメージが強い印象。落ち込んだ時、励ましてもらいたい時、話しを聞いてほしい時につい飲みたくなるシャンパンです!

>>”ヴーヴ・クリコ”を見てみる(楽天)、(amazon)

実際に素人として飲んで、どうだった!?

ヴーヴクリコ

イエローラベルやホワイトラベルを飲むと穏やかな気もちになります。そして、素人でも美味しさを十分感じられるシャンパン。でも決して、ワイワイといった明るさが全面には出てきません。落着きがあって、寄り添ってくれりような、話しを聞いてくれている先輩や上司のような存在を感じます。

>>”ヴーヴ・クリコ”を見てみる(楽天)、(amazon)

以上が、”有名シャンパンブランド『Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)』の簡単まとめ”でした!

それでは、また!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

オススメ記事