泡

これまで細々と数多くの”シャンパン”を飲んで来たけれど、「飲んで良かった」、「もう一度飲みたい」と思える、”記憶に残る”シャンパンってごく僅か。

記憶に残らないシャンパンが決して美味しくないわけではないんです。シャンパンってフランスのワイン法で管理されているというのもあるけれど、一定の品質は保たれていると感じるし、好みはあれど、どれも割と美味しく飲めるんですよね。

でも、高いお金を払ってもう一度飲みたいかどうかを自分に問いかけると、「YES」と思えるのは、ほんの一握りだということに気づきます。

シャンパンはワインの中では、最低価格が高めなんですよね。決してデイリーワインという位置づけではなく、安くてもフルボトル1本3000円台後半というイメージ。なので、せっかく高いお金を払うのならば、満足感が得られるシャンパン体験を積みたいですよね。

ということで、個人的に記憶に残り、「飲んで良かった」、「もう一度飲みたい」と思えるシャンパンをリストにしてまとめておこうと思います。

人によって好みがあって、”記憶に残る”シャンパン、”飲んで良かった”と思えるシャンパンは異なるので、万人の方が満足されるとは決して言えないけれど、有意義なシャンパンタイムを計画する上で、少しでも参考になれば嬉しいですね。

スポンサーリンク

高いお金を払ってでも「飲んで良かった」、「もう一度飲みたい」と思えるシャンパンリスト!

何がきっかけで記憶に残る!?記憶に残る”シャンパン”の条件!

グラス実験

私の場合、記憶ずっと残るシャンパンの条件は下記の通り複数あって、下記いずれか、もしくはいくつかに該当しています。

  • 圧倒的な”力強さ”がある
  • 感情が揺さぶられる
  • 圧倒的な視覚的優位さがある
  • 「楽しい」、「美味しい」という感情が刻まれている

上記を改めて見てみると、やはり”記憶に残る”シャンパンは個人差が出ると思うのですが、実は不思議なことに、私にとって記憶に残るシャンパンは、他の人の記憶にも残っているのです。逆に、後になってどんなシャンパンだったか記憶にないシャンパンは、他の人も忘れてしまっている傾向があります。

なので、記憶に残るシャンパン、個人差があるようで、実はないのかもしれません。さあ、いよいよ、記憶に残るシャンパン、紹介していきましょう。

スポンサーリンク

「飲んで良かった」、「もう一度飲みたい」記憶に残るシャンパンリスト!

高級シャンパン

ここで言う「級シャンパン」高とは、シャンパンランクでいえば、”ヴィンテージ”、”プレスティージュ”に該当するもの。もしくは、1万円以上のシャンパンを意味しています。

>>シャンパンのランクとは!?ランクの種類!

”クリュッグ グランド キュヴェ”

【価格】2万円代~*価格は変動します。

人を選ばずありのままを温かく迎え入れてくれ、楽しくて陽気で、美味しい、そんな感情がずっと記憶に残っている高級シャンパンがこの”クリュッグ”。

高級シャンパンの中には、高級であるが故に近寄りがたいシャンパンもあるのですが、”クリュッグ”に関しては全くそんな気配はなし!高級なのに気取らず、何度でも飲みたい、そう感じさせてくれる高級シャンパン!

”テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ”


【価格】1万円前半~*価格は変動します。

「感動」、「感激」という感情が残った高級シャンパン!有名シャンパンブランドの”テタンジェ”が白ブドウ100%で造った最高級の位置付けにあるシャンパン。

飲んでいると上品で華麗なパーティに参加しているような感覚になるけれど、気取らず陽気に迎え入れてくる感覚があって、華やかさと美味しさと楽しさに思わず感動し、うるっと目頭が熱くなった高級シャンパンです!

”ドンペリニヨン ヴィンテージ”

【価格】1万5千円程度~*価格は変動します。

「華やかさ」「美味しさ」「冷静さ」「矛盾」「悔しさ」、色々な相反する感情が交じり合い、ミステリアスで正体が掴みきれないことから、また時を経て「もう一度飲んで確認したい」そんな衝動に何度も駆られているのがこの”ドンぺリニヨン”。

詳しくは、”ドンペリ”こと”ドンペリニヨン”、実際飲むとどうなの!?で詳しく記載していますが、とにかく色々な側面を感じる高級シャンパンで、何度飲んでも正体が掴みきれず悔しいのに、時間が経つと「また飲みたい」そう感じる、私にとっては不思議でずっと記憶に残る、凄味のある高級シャンパンです!

”ペリエ・ジュエ ベル・エポック”


【価格】1万円台後半~*価格は変動します。

この高級シャンパンの視覚的優位さは、私の中でダントツ1位。初めて見た時に衝撃を受け、一度見てからずっと記憶に残り忘れられない高級シャンパンになりました。

それは今でも変わらず、飲んだ後も装飾品として飾りたいと思えるほど、ダントツの美ボトル高級シャンパンです!

スポンサーリンク

スタンダードシャンパン

ここでいう”スタンダードシャンパン”とは、シャンパンランクでいえば、”ノン・ヴィンテージ”に該当するもの。もしくは、1万円未満のシャンパンを意味しています。

>>シャンパンのランクとは!?ランクの種類!

”ヴーヴ・クリコ イエローラベル”

【価格】4千円代~*価格は変動します。

一口目から力強さがあって美味しいのはもちろんですが、クールで落ち着いた側面があり、寄り添い、話を聞いてもらえるような感覚に陥るのがこの”ヴーヴ・クリコ イエローラベル”。落ち込む気持ちや不安な気持ちを温かく包み込んでくれる不思議な感覚を抱くので、「また飲みたい」と何度も思わせてくれるシャンパン!

”テタンジェ ノクターン”


【価格】6千円代~*価格は変動します。

このシャンパンはもともと、本や雑誌などで”官能的”、”一夜の恋”というような表現がされていることが多く、そんな定義を先に聞いてから実際に飲み、そんなイメージに納得してしまったことから、とにかく”ミステリアス”で”ロマンチックなシャンパン”という印象がずっと記憶に残ってます!

カップルや恋人同士、ご夫婦で飲むシチュエーションを考えると、最初に思い浮かぶのがこのシャンパン!

”パイパー・エドシック  ブリュット”

【価格】3千円代~*価格は変動します。

”明るく、陽気で、美味しい!”そんな記憶がずっと残り、ワイン素人さんも来るパーティシーンやワイワイ楽しく飲みたいときにパッと浮かぶのがこのシャンパンです!

”バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット”

 

【価格】5千円代~*価格は変動します。

一口目からドーンと良い意味でパンチをもらったような、圧倒的な力強さがあり、それが美味しさという形で伝わることから、「美味しい」「感動」という記憶がずっと残っているシャンパン!

”フィリポナ ロワイヤル レゼルヴ ブリュット”

 

【価格】4千円代~*価格は変動します。

”品があって落ち着いた、知的な男性”というイメージが強く、このシャンパンのイメージにぴったりな知人の男性が居たことから、記憶に残っているシャンパン!クリエイティブな印象を抱いたシャンパンで「また飲みたい」と思えるシャンパンです!

”ポメリー ブリュット ロワイヤル”

【価格】3千円台~*価格は変動します。

キリッと爽やかだけどほんわか温かく、女性的で柔らかい印象がずっと残っているのがこの”ポメリー ブリュット ロワイヤル”!甘口ではにあので決して甘くはないんだけど、感覚的に不思議と甘い感覚が残っています!

女子会や女子の集まりをイメージするとすぐに出てくるのがこのシャンパン!

”ポル・ロジェ ブリュット”

【価格】4千円代~*価格は変動します。

上品で気品のある、落ち着いたジェントルマン(大人の男性)という印象があり、飲んでいる最中から思わずドキドキしてしまったシャンパン!そんな記憶がずっと残っているシャンパンです。

”モエ・エ・シャンドン アイスアンペリアル”

【価格】5千円代~*価格は変動します。

あまりの美味しさに衝撃を受けた記憶が忘れられないシャンパン!甘口のシャンパンで、氷を入れて普通のワイングラスで楽しむというスタイルも斬新だったことから、良い意味でショックを受けたシャンパンです!

ロゼシャンパン

記憶に残る、ロゼシャンパンリスト!

ロゼシャンパンで記憶残っているのは唯一1本。これから増えることを期待しています。

”ブルーノ パイヤール エクストラ ブリュット ロゼ”

【価格】7千円代~*価格は変動します。

このロゼシャンパンのイメージは、素朴だけれど上品で柔らかい印象の女性。美味しいのは言うまでもなく、イチゴの香りから始まり、絹のような、滑らかな糸が繋がっているようなまらやかさから、繋がりを感じられるロゼシャンパンです。

以上が、”高いお金を払ってでも「飲んで良かった」、「もう一度飲みたい」と思えるシャンパンリスト”でした。

これからも、細々とシャンパンの経験値を積んでいくので、このリストに追加されるシャンパンがあったり、リストから外れるシャンパンもありと思いますがご了承くださいね。読んで下さっている皆様も、記憶に残る素晴らしい”シャンパン”に出会えますように。

それでは、また!

>>「飲んで良かった」、「もう一度飲みたい」と思える。記憶に残るスパークリングワインリスト!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

オススメ記事