今回は、”シャンパン”や”スパークリングワイン”のグラスについてまとめておこうと思います!

シャンパンやスパークリングワインを楽しみたいと思うと、アイテムにもこだわりが出てくるもの。我が家もグラスを最初にグラスを買ったきっかけは、贈り物でワインを頂いた時でした。

ということで、今回は発泡性ワイン用のグラスの種類と、どんなシャンパンやスパークリングワインの時にどのグラスを使うのか、まとめてみました!

 

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シャンパンやスパークリングワイン用のグラス、どれがいい!?グラスの種類まとめ!

シャンパンやスパークリングワインのグラスには、下記のような種類があります。

  1. クープ型
  2. チューリップ型
  3. シャンパーニュグラス
  4. フルート型

初めての発泡性ワイン用のグラスや贈り物のグラスとしては、やっぱり”フルート型”が、オススメ!まずは、各グラスごとに、特徴を簡略にまとめて行きますね!

1. クープ型

並ぶシャンパングラス

大勢のパーティや、イベント時に観られる、グラス!口が広いので、香りが早く逃げてしまうという理由から、シャンパンやスパークリングワインをゆっくりと楽しみたいと思う方には不向きな印象。

一方で、高さが低いので安定感があり、泡がふきこぼれることもないので早く注げるという意味ではパーティの乾杯時には重宝されるというメリットも!ただ、泡が上昇してく様子などは見られないので、あくまで大勢で集まるパーティシーンでの実用的な印象が強いですね。

2.チューリップ型

上記のような、チューリップの形をした、発泡性ワイン用のグラスがあります。

間口も広く、高さがあるので、香りや立ち上る泡も楽しめるようになっているグラス。

香りを楽しむということを考えると、ヴィンテージシャンパンや、プレスティージュシャンパンを飲む時にオススメと言われています。

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3. シャンパーニュグラス

”シャンパーニュグラス” や ”シャンパングラス”と呼ばれるシャンパン用のグラスが存在します。間口が、4.のフルート型よりも若干広い印象で、ヴィンテージシャンパンやプレスティージュシャンパンも楽しめるように考えられているグラス。

贈り物にも向いていて、ペアセットなどで多く販売されているのが見受けられますが、シャンパン以外のスパークリングワインと一緒に贈るのには若干違和感があるかも!?

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4. フルート型

シャンパンやスパークリングワイン用のグラスで、世の中にイメージが浸透しているのが、このフルートグラス!このフルートグラスは高さがあって、立ち昇る泡がとても綺麗なんですよね!

間口が狭いので、香りを存分に楽しむという目的ではありませんが、イメージが浸透していることからシャンパンやスパークリングワイン用のグラスというのが分かりやすく、贈り物にはとても向いていて、一般家庭にペアで1セットはあっても良いはず。

スパークリングワインやノンヴィンテージシャンパンなどには向いていて、高級シャンパンをたくさん飲むわけではなく、たまに発泡性ワインやシャンパンを楽しむには、十分活躍できます。

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以上が、”シャンパン”や”スパークリングワイン”用のグラス種類まとめ!でした!

フルートグラスは王道というイメージを持っている方が多く、初めてのグラスにはオススメ!これからシャンパンをたくさん楽しみたい、ヴィンテージシャンパンやプレスティージュシャンパンも飲みたいという場合は、香りも楽しめるようにチューリップグラスやシャンパングラスを揃えたり、贈るのも良いかと思います。

それでは、また!

 

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