ペリエジュエ箱付き

街中を歩いていると、ワインショップをちらほらと見かけます。

そんなワインショップ、『入りづらいな』、実はそう感じている方がとても多いんですよね。

私もその1人。ワインを普段飲まない頃は、入ることにすら抵抗がありました。今は、ワインショップに入ることもありますが喜んでいくかというと、そうでもない。私だけかなと思い、ワイン好きの方に聞いたら、その方も通うワインショップはあるけれど好きというわけではなく、特定の定員さんの姿が外から見られなければ、店の前にわざわざ行っても帰るとのこと。

そこで、ワインを飲まれる方、飲まれない方にワインショップがなぜ入りづらいのかを聞いたところ、共通して下記5つの理由があることがわかりました。

今回は、そんなワインショップについて、まとめておこうと思います!

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素人がワインショップに入りづらい、5つの理由とは!?

ヴーヴクリコ箱付

 

日本において言えば、下記の通りワインのプロよりも、ワイン素人の方が断然多いんですよね。

 

日本で、20歳以上のお酒が飲める人は、1億484万人(2015.12)。一方で、ワインのプロと呼ばれる、ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートの資格を有する人は、4万6724人(2015年)!

(参考)ソムリエの仕事人口推計(総務省)

 

中には、ワインのプロと呼ばれなくともそれ同等の知識を有する方や、ワイン好きの方は多数いらっしゃるはずですが、そういった方でさえワインショップは入りづらいという意見を聞きます。

それはなぜか、下記5つの理由がありました。

 

1つずつ、簡単に説明していきます!

1.『ワイン=高級』、『自分と合わない』、『知らないことに不安』を感じて、居心地が悪いから

この理由はとっても理解できるんですよね!私もワインを普段飲んでいない頃は、ワインショップに対してこんな感情を抱いていました。

自分の普段の生活に合わない場所に身を置くと、恐怖を感じたり、不安を感じたりするのは当然のこと。簡単な例えでいえば、男性が女性下着のお店に身を置く!笑 今は堂々とされている男性も増えましたが、まだオロオロと居心地の悪い方も多いのでは!?

自分の日常と違うところに足を踏み入れることへの不安が、この1.の理由!

2.常連客と店員が話し込んでいて入りづらい、居心地が悪い

シャンパングラス

これ!ものすごーーくよく聞きます。きっと、入りづらいトップ理由になるはず。

実は、ワインを普段飲まれる方からも、この意見が多かったんですよね。

ワインショップの中には、お店の中に試飲カウンターというようなコーナーがあって、店員さんや常連客さんが集まって、ワインの話などで盛り上がっていることが結構あるんですよね。

そこに、たまたま居合わせてしまうと、入店の際に、なんだか視線を感じてしまったり、邪魔しちゃってるかな・・、なんて盛り上がる声に萎縮してしまう場合があります。お店に入ってすぐに試飲カウンターがあることも多く、せめて奥にしてくれーーなんて感じたりします。

なので思わず、早く出たい気持ちに駆られるという話を耳にします。

ただ、自分が常連客の仲間入りすれば、すべてが解決したりするんはずなんですが、そういう集まりを好まない方も多いということ!

3.ゆっくり、自由に選べないから、定員が話しかけてくる可能性が高いから

ロジャーグラートカヴァ 2本

個人経営のワインショップの場合、お店はこじんまりとしている場合が多いんですよね。決して広くはない。

そんなショップに入店すれば、店員さんがすぐに気づくのは当然。ワインが陳列されている棚を見ていると、店員さんに話しかけられる確率はかなり高い。ポップなどを読みながらじっくり&ゆっくり選びたいと思っている方の場合や、話しかけられるとなんだか焦ってしまうタイプの方だと、途端に居心地が悪くなってしまうんですよね。

ただ、一方でワインのプロと話せて色々とアドバイスを受けられることがワインショップのメリットなんですけどね!

4.お客を選ぶから(素人のお客さんを対象としていない)

ワインショップの中の一部に、素人のお客さんを対象としてないショップがあります。ほとんどのワインショップは、素人の方でも大歓迎してくれるのですが、一部・・。しったかぶりは許しませんと公の媒体で呟いていたり・・・。そんなお店にたまたま入ってしまえば、・・・・悲しいことに居心地の悪さを感じる可能性は大。

ただ、こういったショップは少ないのでご安心を!もし入る前から、違和感があるようであれば、別のワインショップにしましょう!大手のワインショップや、デパートの地下にあるワインショップはそんなことは起こりえないはず。

5.買わずには出られない気がするから

グラハムベック

『入店したら、買わずには出られないだろうな・・・』、そんな不安が頭を過って入れない方も多い!

気に入ったものがなかったり、買いたいと思えなければ自由に出入りしたい!そう感じる方ほど、入りづらい。オープンスペースで出入りが割と楽なワインショップもありますが、個人経営の路面店などでは出入り自由とはなかなか思えないもの。

入ったら、店員さんに話しかけられ、おススメを紹介されて、やっぱりやめます!そんなこと言えない!、そう感じる方も多いんですよね。

 


 

以上が、”素人がワインショップに入りづらい、5つの理由!”、でした。

ワイン好きの方でさえ、ワインショップに入りづらい。これが現実的にあるんですよね。

でもワインショップって、面白いというかメリットもたくさんあって、ショップによってワインの品ぞろえが全然違うんですよね。店主さんの嗜好によって特色があって、見たことないワインや、知らないワイン、未知のワインを知るきっかけになったり、知識をもったプロにオススメしてもらったり出来ます。

だったら、出入りしやすくて、ワインショップのメリットも感じられるショップが良い!そうなると、やっぱりデパートの地下にあるワインショップや、大きなショッピングモールに入っているワインショップ、全国チェーンのワインショップであれば、素人でも無難で気軽に行けるはずなので、初めての一歩としてはおススメです。

それでは、また!

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