”ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)”という専門用語を、”シャンパン”や”スパークリングワイン”を探す時に目にすることがたくさんあると思います。

そして、”シャンパン”や”スパークリングワイン”のボトルにも、"Blanc de Blancs"と表記があるものを多数見かけます。

この、”ブラン・ド・ブラン”についてまだ書いていなかったので、”ブラン・ド・ブラン”について、簡単にまとめておこうかと思います!

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”ブラン・ド・ブラン”って何!?

先に結論から言うと・・

”ブラン・ド・ブラン”とは、白ブドウのみで造ったワインのこと!

それだけ!w でももう少し情報を足すと、”シャンパン”でも”スパークリングワイン”でも使われている専門用語。そして、”シャンパン”の”ブラン・ド・ブラン”は、”シャルドネ”というブドウの品種100%で造られたシャンパンを意味します。

シャンパンやスパークリングワインは、一般的に複数のブドウ品種を合わせて、品質の安定を計ったり、個性を出すという特徴があります。音楽で言えば、まさにオーケストラのイメージ!色々な楽器の音が混ざり合って素晴らしい音を生み出すように、発泡性ワインも複数のブドウ品種を混ぜて素晴らしいワインを造り出すということ。

>>【シャンパンと哲学】オーケストラから知る、シャンパンの強みと魅力

そんな品種を混ぜることを一般的としている中、”ブラン・ド・ブラン”は白ブドウのみで勝負をしている発泡性ワイン!白ブドウの強みを売りにした、”シャンパン”や”スパークリングワイン”だということ。

そのため、”ブラン・ド・ブラン”の場合は、ボトルに下記のように”ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)”という記載があるので分かりやすいです!(見づらいものもあるけれど!)

グラハム・ベック

ちなみに、ブドウの品種によって味や感じ取れるイメージの特徴があって、”シャルドネ”は一般的に爽やかさや酸味があって、キリリと品のある印象を生み出すと言われています。詳しくは下記にまとめてあるので、どうぞ。

>>【シャンパンとブドウ】ブドウの品種から知る、シャンパンの正体、そして味!

以上が、「”ブラン・ド・ブラン”について」でした!

それでは、また!

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