泡
これまでもいくつかのシャンパンスイーツを掲載してきましたが、今回は実店舗で販売しているシャンパンスイーツに挑戦。足を運ばないと買えないというプレミア感があるシャンパンスイーツ体験でした。

そんなシャンパンスイーツが販売されていたのは、江ノ島の玄関口となる神奈川県藤沢市にあるパティスリー「Cuisson(キュイソン)」さん。オンライン販売はなく、住宅街に佇むパティスリー。住宅街に突如としてフランス風でお洒落な建物が現れます。

「Cuisson(キュイソン)」さんのシャンパンスイーツは、シャンパン感をしっかり感じられる本格派スイーツという印象でしたね。また、他にもワインを使ったスイーツやワインに関連するスイーツが販売されていて魅力的でした。

これまでシャンパンスイーツとして販売されているものの中には、シャンパン(ワイン感)が感じられないものもあったのですが、今回の「Cuisson(キュイソン)」のシャンパンスイーツや以前紹介したシャンパンいちご大福はシャンパン由来のアルコール感がしっかりと感じ取れるスイーツでした。

というこで、スイーツレポをまとめておこうと思います。

シャンパンスイーツを購入した藤沢の「Cuisson(キュイソン)」さんとは!?

INFO
住所:神奈川県藤沢市弥勒寺2-5-10

営業日:営業日数を減らしているとのことで、公式インスタグラム公式HP等をチェック!私が訪問した頃は、木・金・土・日曜の営業でした。

営業時間:11時〜19時(変更の可能性があるため、公式インスタグラム公式HP等チェック!)

2018年7月13日に藤沢でオープンしたパティスリー。フランス菓子をベースにした洋菓子店でショーケースには綺麗なケーキ、他にも焼き菓子などが並んでいます。

場所は、藤沢駅から少し離れた場所にあるんですよね。住宅街の中にひっそりとある洋菓子店で、車だと藤沢駅で10分程度でしょうか、歩くと20分くらいと表示が出ています。車で続々とお客様が入れ替わりで来られていました。>>キュイソンさんの駐車場について(ショップ公式ブログ)

お店はとてもオシャレ。外観もそうですが店内は小物雑貨も含めてステキです。

キュイソンさん

以前は奥の古民家風のオシャレな建物でイートインスペースがあったのだとか・・。コロナ渦中に訪問したため、持ち帰りのみの対応でした。

お菓子品揃えはどう!?感想は!?

私は2度足を運んでみたのですが、ショーケースには綺麗なケーキが並び、その右横には季節性を感じるタルトや日によってクロワッサンなど、後ろ側の台に焼き菓子というイメージです。

少なすぎず、多すぎずという感じで迷いすぎるストレスはない印象でした。

1度目訪問時はクロワッサンが販売されていて、2度目はクロワッサンはないけれどカヌレや1度目にはなかったタルトなどが販売されていました。

販売しているお菓子は季節ごとはもちろん、営業日や週によっても変化がありそう。公式サイトブログを見ても、日によってバリエーションがあるのが伺えます。こうなると、何度も足を運びたくなります。

混み具合はどう!?

私が足を運んだ際いずれも入店まで複数人並んでいました。コロナ対策として、店内に複数名が入らないように配慮されているのもあると思います。

伺った頃は、お店の方から入店のお声かけ頂いてから順番に入店できるという感じでした。

なお実は、かなり前に午後の15時すぎてから伺ったことがあったのですが、ケーキは全売り切れでした。焼き菓子はありましたね。ケーキがお目当ての場合は、早めの時間がオススメです。

保冷剤はもらえる!?
持ち歩きの時間を聞いてくださり、我が家は保冷剤がしっかり入っていました!ただ、持ち歩き時間によっては制限があるかもしれません。
これらが、簡単にキュイソンさんの情報でした。それでは次にいよいよ、購入したシャンパンスイーツを紹介しておこうと思います。
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シャンパンスイーツレポ!「シャンパントリュフ」とケーキ「シャンプノア」!ペリエ・ジュエ ベルエポック入り!?

シャンパントリュフ

 

まずは「シャンパントリュフ」。上記画像が実際に私が購入したものです。バレンタインに近い時期の季節限定のお菓子。なんとあの高級シャンパン「ペリエ・ジュエ ベルエポック」とブルゴーニュのマール酒が使われたトリュフチョコレートとのこと。>>ショップ公式ブログでの説明

ペリエ・ジュエ ベルエポックといえば美しいボトルデザインで有名ですよね。(下記画像の通り)

 

シャンパン好きとしては、その事実だけで胸が躍(おど)りました。w ということは、シャンパンが好きな方、ペリエ・ジュエ ベルエポックの価値が分かる方、ワイン好きの方には、この事実だけで喜ばれるプレゼントやギフトになる可能性大です。

お味はというと、食べる分だけを冷蔵庫から出して常温に戻すとなめらかな食感が楽しめると説明が入っていたのでそのようにしてみると、外はカリッとしているのに中はとろりとなめらかに。下記が割った画像ですが、この中味が常温に置くことでなめらかになりました。(画像は、冷蔵庫から出してすぐに切ったものです。)

シャンパントリュフの中

そして、チョコレートの甘さの中にシャンパンの酸やマール酒も含めたアルコール風味をしっかりと感じられましたね。まさに大人のスイーツでした。

次に販売されていたシャンパンスイーツが、「シャンプノア」というケーキ。公式インスタグラムに下記の通り投稿がありました。シャンパンのムースが使われているケーキなんですが、これも大人のケーキとでも言いましょうか。

上記公式インスタグラムには、

シャンパンのムース、赤桃のクリーム、バナナのコンポートの組合せ 周りはメレンゲで覆っています

と説明がある通り、断面の画像が下記の通り。中にピンク色の赤桃のクリームが入っているのが分かります。

シャンプノア

味はまさにに大人のスイーツ。甘さが前面には来ません。外側のメレンゲに焼き後があるんですが、外側はさくっとしていて中はとろりとシャンパンの酸が効いたムースの味わいが広がり、その味わいも残しながら赤桃やバナナの甘味を感じるという複雑性を楽しめるケーキでした。

逆に甘さを期待している場合は、違うケーキがオススメです。

また他にもフランスのお酒、ブルゴーニュ地方のマール酒を使った「マール」というケーキが販売されていましたね。>>Cuissonさん公式ブログ

そして、2度目に足を運んだ際には限定でショコラのカヌレが販売されていて、これもすごく美味しかったんですよね。カヌレといえば、フランスボルドー地方のお菓子。下記画像が実際のカヌレ。

ショコラカヌレ

外がカリっと香ばしくて中はふんわりショコラ味。上記画像のワインはシャンパンなんですが、シャンパンを飲んだ後のデザートにカヌレを1つ食し、その前にギリシャの赤ワインと一緒に1つ食しました。

なので、ワインとの相性の感想として言えるのは、赤ワインのみなんですが、たまたま飲んでいたギリシャの赤ワインはカヌレの香ばしさと最高に合い幸せを感じられました。

と、シャンパンスイーツから若干話が逸れましたが、これらがCuissonさんのシャンパンスイーツレポとなります。

また通いたくなるお店が増えましたね。季節ごとに商品も変わるため、また時間のある時にふらりと立ち寄ってみたいと思います。湘南エリアにお越しになるついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

それでは、また!

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