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有名シャンパンブランドを素人目線で簡単に解説していくシリーズ、第6弾!

今回は、『LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)』についてまとめていきたいと思います!

>>他のシャンパンブランド、まとめ!

それでは、早速始めましょう!

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『LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)』


---”ルイ・ロデレール”とは!? 目次 ---

  1. ”ルイ・ロデレール”、単語で表現するなら!?
  2. 贈り物としてはどう!?
  3. ルイ・ロデレールの種類
  4. ルイ・ロデレールの歴史
  5. ルイ・ロデレールの特徴
  6. ルイ・ロデレールのブランドイメージ、印象
  7. 実際に素人として飲んで、どうだった!?

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”ルイ・ロデレール”、単語で表現するなら!?

”ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ”(最も一般的なタイプ)を飲んで、単語で表現するなら!?

  • 気品、上品
  • 厳か
  • ビジネスライク
  • お金持ち
  • 明るすぎず、暗すぎず
  • 洗練された
  • 都会の静かな場所
  • 大人
  • 落ち着いた
  • 濃厚
  • 力強い

贈り物としてはどう!?

”ルイ・ロデレール”というブランドはどちかというと、品があり落ち着いた雰囲気があるので、ギフトとしては正式感や上品さが全面に出るはず。

なので、目上の方や、ご夫婦へのギフト、落ち着いたシーンで飲まれることが想定できる場合のギフトに向いています。

個人的には、”ブラン・ド・ブラン”以降はワイン好きの方やワイン玄人さんであれば楽しめるかなと感じます!逆に、ワイン素人さんの場合は、”ブリュット・プルミエ”、”カルト・ブランシュ”、”ブリュット・ミレジメ(ヴィンテージ)”、”ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ” あたりまでがオススメかなと!

”ルイ・ロデレール”の種類

--種類 目次--

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ブリュット・プルミエ

ルイ・ロデレールの最もスタンダードな辛口シャンパン!シャンパンランクも最も一般的な、”ノン・ヴィンテージ”というものに該当します。

素人でも、上品さ、深さを感じられるザ・シャンパン!スタンダードといっても、専用セラーで3年間熟成した後、澱(おり)引きをしてさらに6ヵ月の熟成をしてから出荷されます。(公式HPより)

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カルト・ブランシュ

こちらも上記と同様、シャンパンランクは、最も一般的な”ノン・ヴィンテージ”ですが、甘辛度が異なって、”甘口”のシャンパン!

とても飲みやすいけれど、チューハイなどの甘いお酒などとは全く異なる甘さ。シャンパンの場合は、後味すっきりで甘さが残りません。残るとしたら上品さ!?

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ブリュット・ミレジメ(ヴィンテージ)

こちらは、シャンパンランクでいうと、”ヴィンテージ”に該当する、辛口シャンパン!専用セラーで4年間の熟成後、澱引きをして更に半年間の熟成を経て出荷されます。(公式HPより)

”ヴィンテージシャンパン”とは、単一年に収穫されたブドウのみを使って、造られるシャンパンのこと。なので、その年のブドウの個性が表現されています。ヴィンテージシャンパンは、必ずラベルなどに年号の記載があり、その年号に収穫されたブドウを使っていることになります。

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ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ

上記の”ブリュット・ミレジメ(ヴィンテージ)”のロゼタイプ!

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ブラン・ド・ブラン

ブラン・ド・ブランといって、白ブドウ(シャルドネ)のみで造られるタイプのシャンパン!しかも、”ヴィンテージシャンパン”で、単一年度の白ブドウのみを使っています。ラベルに記載してある年号が、収穫年を表しています。

また、専用セラーで5年間熟成された後、澱引き後さらに半年間の熟成を経て出荷されます。(公式HPより)

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クリスタル


”ルイ・ロデレール”の中で最高級ランクに該当する、”プレスティージュシャンパン”が、このクリスタル!ワイン玄人さんからは、人生で1度は飲みたい1本というようにとても評価が高い高級シャンパンです。

もともとこの”クリスタル”は、1876年にロシア皇帝のアレクサンドル2世から最高品を要求され造られたもの。優良なブドウが収穫された年にのみ造られ、熟成期間は、6年間。澱引き後更に8ヵ月置かれた後で出荷される。

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クリスタル・ロゼ

上記の”クリスタル”のロゼタイプ!

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ブリュット・ナチュール

糖度が0gか、ごく僅かとされる、”超辛口”タイプのシャンパン!上記の2009年の”ブリュット・ナチュール”は、他の種類と一線を画した、モダンなデザイン!他には、下記のように"2006"があります。

また、この”ブリュット・ナチュール”は、”ヴィンテージシャンパン”に該当し、単一年の葡萄(ぶどう)のみで造られている、ビターなシャンパン!

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”ルイ・ロデレール”の歴史

ルイ・ロデレールのミュズレ

1827年以来、家族経営を続けるシャンパンブランド!企業家であった、”ルイ・ロデレール”が、ブドウの栽培に力を入れていたそう。そんな背景から、自社畑を獲得し、ブドウの栽培から力を注いでいる。現在は保有する畑の7割がグラン・クリュ(特級畑)とのこと。

基本理念は、

「優れたワインはすべて、土壌の質、伝統に対する情熱、将来への鋭い眼差しによって生まれる」

現在の経営者は、ロデレール家の7代目となる、”フレデリック・ルゾー”。

”ルイ・ロデレール”の特徴

ブドウ畑

  • 古くから家族経営を貫いている、貴重な生産者、ブランド
  • 自社畑を多く保有し、ブドウ栽培にも重きを置いている

”ルイ・ロデレール”のブランドイメージ、印象

大人の落ち着いた時間を演出してくれる、気品高く深みのあるシャンパン!品の良さから一見近寄りがたく思うけれど、それは洗練された深みや、落ち着いた穏やかさから来るもの。

実際に素人として飲んで、どうだった!?

ルイ・ロデレール

一般的な、”ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ”は、素人でも気品さや厳かな感覚を味わうことが出来て、落ち着いて楽しめるシャンパン!逆に、ワイワイ楽しく騒ぐというような感覚はありませんでしたね!

逆に、有名な上記種類にある、”クリスタル”は、高級シャンパンとしてとても有名ですが、玄人さん向き、飲み手の技術が必要な印象がありました!

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以上が、”有名シャンパンブランド『LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)』”の簡単まとめ”でした!

それでは、また!

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