パネットーネ

イタリアの伝統菓子、パネトーネ(パネットーネ)をご存知でしょうか。オシャレで美味しさに感動、それが私の初パネトーネの感想です。私が購入したのは、パッシートワインという、イタリアの甘口ワインが使われているもので、アルコール約4%配合されているもの。

ワインにも合うし、ギフトとしての見た目も抜群。「なぜこのケーキの存在を知らなかったのか。もっと早くに出会いたかった。」と思うほど美味しく印象も良かったので、今回はこの”パネトーネ(パネットーネ)”について、実際の食した経験を交えてまとめておこうと思います。

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パネトーネ(パネットーネ)とは!?

パネットーネとは、イタリアのクリスマス時期の伝統菓子。ミラノが発祥で、大きなパンのようなケーキのようなお菓子です。ドライフルーツやレーズンなどが入っているのが一般的ですが、色々と種類があって、イタリア特有のパッシートワインというイタリアの甘口ワインが使われているものや、チョコチップが入っているものなどがあります。このパネトーネ、イタリアの自然酵母「パネットーネ種」で発酵しているのが珍しく、大きな特徴です。>>参考:ippinあの人の「美味しい」に出会う

実際に食べた感覚からすると、パンとケーキの間というような感覚でしたね。パンというには品が良く、見た目はケーキというよりパンの印象が強いです。

また、パネットーネの製造は色々なところが手掛けているようですが、私の購入したロイゾン(ロイソン)というブランドはパネトーネにおいては高級ブランド。後ほど実際の画像を掲載しますがラッピングもかなり上品でとにかくステキです。>>”パネットーネ”を見てみる(楽天市場)、(Yahoo!ショッピング)

パネトーネ(パネットーネ)、どこで購入できるの!?

パネットーネ

毎年、秋頃からよく販売されていて、楽天市場さんやYahoo!ショッピングさんなどの大手ショッピングサイトでも販売されているほか、イタリア食材の輸入専門店や、イタリアン料理店などの実店舗で販売されていることがあります。年明けになるとセールとなってお得に購入できる可能性がありますよ。>>”パネットーネ”を見てみる(楽天市場)、(Yahoo!ショッピング)

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パネトーネ(パネットーネ)の保存方法は!?賞味期限は!?

パネトーネ 賞味期限

パネットーネの賞味期限、”イタリアでは賞味期限がなく長期で保存が可能とされ、日本では約半年”と聞いていたのですが、私が購入したパネトーネには、上記の通り明確に賞味期限の記載がありました。

なので、パネトーネによっては明確な賞味期限がある場合があります。でも、購入した時期を考えると、”約半年”が賞味期限というのと合致しています。

保存方法はというと、直射日光をさけて常温保存が基本なので、とにかく楽。詳しくは、付いていた説明書にも下記の通り記載がありました。

パネトーネ 説明書

英語では、"Keep in a cool dry space, away from sunlight sources."とあり、多湿ではない涼しい場所に保存し、直射日光は避けるように記載があります。図を見ると温度まで記載がありますね、12-18℃での保管がベストのようです。

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パネトーネ(パネットーネ)、どうやって食べるの!?

はてな

実際、パネットーネの高級ブランド、ロイゾンの公式サイトで調べたところ、冷やして食べるのはNG。常温もしくは少し温めて食べるのがオススメ。温かくすることで、香りがより引き立つそうです。なお、ホールで購入した場合は適宜スライスして食べるのが一般的です。

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パネトーネ(パネットーネ)、実際に食べてどうだった!?ワインに合う!?

パネトーネとワイン

私が実際に購入したのは、ロイゾン(ロイソン)のトップライン、"Panettone Divino 500g”でした。上記が実際にスライスして食してみた時の画像。感想としては、シンプル。「美味しくて感動。もっと早く出会いたかった。」です。

ロイゾンの特徴らしいのですが、そもそも第一印象が抜群。ラッピングに力を入れているようで、下記のようにとにかく可愛いギフトボックスなのです。

ロイゾンのパネトーネ

上品なデザインなので女性のみでなく男性も釘付けでした。実際、しばらくお家の中で飾っていたのですが、来客があった際は、「この可愛いのは何!?」と聞かれるほど。ラッピングデザインは定期的に変わるようですが、それもまた魅力。ロイゾンの公式サイトを見るとどのパネットーネも包装や見栄えは抜群でした。

実際のパネトーネはというと、美味。もともとレーズンやドライフルーツが好きというわけではなく、パン屋でもケーキやさんでもこういったレーズン入りのものは避けるタイプなのですが、切ってみるとパネトーネのふわふわ感にバターや柑橘類、レーズンの香り、ほのかなワインの香りに癒されました。食べると適度な甘さと中に入っているレーズンやドライフルーツが見事にマッチして、美味しすぎて唸るほどでした。ふわふわの触感も印象を良くしている気がしますね。

ランブルスコ
次にワインに合うかどうかですが、実際に赤ワイン、ランブルスコ、白ワインと合わせてみました。まず、イタリアの辛口赤ワイン(最初の画像)と合わせてみたのですが、これが合う。そして、甘口のランブルスコ(イタリア、赤の微発泡ワイン)に合せたらこれまた見事にマッチ。逆にフルーティな辛口白ワインは合いませんでした。これも白の甘口だったら違ったかなという印象です。

ワインと一緒に楽しめる、ワイン好きさんにとってはたまらないスイーツです。>>”パネットーネ”を見てみる(楽天市場)、(Yahoo!ショッピング)

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ロイゾンのパネトーネ(パネットーネ)購入レポ!ワイン好きさんへのプレゼントやギフトにオススメ!

ロイゾンのパネトーネ

せっかくなので実際にロイゾン(ロイソン)のパネットーネはどうなっているのか、ラッピングを含めて紹介しておこうと思います。

今回購入したのは、ロイゾン(ロイソン)のトップライン、"Panettone Divino 500g”というパネットーネ。最初は、上記画像の通り、品のある外装で販売されていました。ちなみに、ラッピングとお伝えしていますが、ラッピングをお願いしているわけではなく、最初からラッピングされた状態で販売されています。ちなみこの外装ラッピング、とにかくこだわり抜いていて、紙を止めるテープやラッピング紙を外してラッピング紙の裏を見てもロゴが入っていてオシャレでした。

まずラッピングの上にシールでついているのは、下記の通り簡単な説明書。栄養成分や保存方法などの記載があります。

パネットーネ

ラッピング紙を取ると下記の通り。白いボックスが登場します。

パネトーネ

白いボックスを開けると下記の通り。袋に入ったパネトーネが入っていました。その下には説明書があります。

箱の中

箱から取り出すと下記の通り。袋に入ったパネットーネと、説明書です。

パネットーネと説明書

パネットーネを袋から出すと、ホールでのパネットーネが登場です。こうやってみると、パンのようですよね。

パネットーネ

このパネトーネを切ってみると下記の通り。レーズンが見えます。

パネットーネ

以上が、ロイゾンのパネットーネが実際にどうなっているのか、実際のレポでした。

プレゼントやギフトって、贈る人のセンスが出ますよね。このパネットーネはそもそもイタリアの伝統焼菓子ということでオシャレ感がある上に、ロイゾンのラッピングのように外装も品があるので、目上の方へのギフトとしても申し分ありません。

私の場合、60代、70代の方とシェアしたのですが、とにかく喜ばれました!ラッピングのまま持って行って、その場でシェアしたので、「あら、すごくオシャレ♡」とやはり見た目から喜んでいただけましたね。

ということで、パネットーネ(パネトーネ)ワイン好きさんへのプレゼントやギフト、手土産にはオススメです。センスの良いギフトで、差をつけちゃいましょう!

それでは、また!

>>”パネットーネ”を見てみる(楽天市場)、(Yahoo!ショッピング)

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