泡

ノンアルコールのシャンパンをお探しの方もいらっしゃると思いますが、そもそもノンアルコールシャンパンは存在しないのをご存知でしょうか。ノンアルコールであれば、スパークリングワインを探すことになります。ということで、ノン・アルコールスパークリングワインについてオススメを含めまとめておこうと思います。

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ノンアルコールのシャンパンがないってどういうこと!?

はてな

そもそも、シャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方で造られる一部のスパークリングワインのこと。下記図を見ていただくと分かりますが、シャンパンとはとても限定的なスパークリングワインであることが分かります。

ワインとシャンパンの関係図

シャンパンと呼ばれるには、フランスのワイン法で様々な規定がありその条件を満たしている必要があります。造り方においても規定があり、その工程の中にはアルコール発酵が含まれます。となれば、そもそもノン・アルコールのシャンパンというのは存在しないということなのです。

ということで、ノン・アルコールの発泡性ワインとなれば、スパークリングワインを探すことになります。ノンアルコールのスパークリングワイン、他のノン・アルコール飲料と何が違うかといえば、ズバリ「オシャレ感」と泡が立ち昇る華やかなイメージ。パーティであれば、断然、ノン・アルコールスパークリングワインがオススメなのです。

ということで次は、本格派のノン・アルコールスパークリングワインを紹介しておこうと思います。

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ただ炭酸を入れただけじゃない!本格派のノン・アルコールスパークリングワイン!

スパークリングワイン

ノン・アルコールスパークリングワインというと、ぶどうジュースに炭酸を入れたようなもの思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。でも今回紹介する2本は、そういったノン・アルコールスパークリングワインとは一線を画した本格派のノンアルコール・スパークリングワイン。通常のワインを造る工程からアルコール分のみを除いて造られています。

ちなみに、ノンアルコール飲料とは、アルコール1%未満の飲み物のこと。つまり、ノン・アルコールであっても必ずアルコール0というわけではありません。0.9%のアルコールが含まれいるなど、中には少量のアルコールが含まれている可能性もあります。ただ、果物などの自然果汁でも0.1%以下のアルコールが含まれているので一般的には問題ないと思いますが、アルコールに極度に敏感という方はアルコール成分の表記を十分確認しましょう。なお、今回紹介する2本は、下記商品画像で分かりますが、0.0%という表記があります。

そんな本格派のノン・アルコールスパークリングワイン代表としてまず紹介するのが、下記の「デュク・ドゥ・モンターニュ」。

【価格】各1千円台~*価格は変動します。

ベルギーのやや甘口のノンアルコールスパークリングワインで、先にお伝えした通り、ブドウ果汁からワインを造り、アルコール分だけを抜くという方法で造られている本格派です。

そしてなんと、ワイン大国のフランスでも年間100万本を売り上げるノンアルコールスパークリングワインだそう。ほんのり甘さは感じられるけれど、食事の邪魔をしないすっきりとした飲み口のノン・アルコールスパークリングワイン。ロゼも販売されているのも魅力的です。>>”デュク・ドゥ・モンターニュ”を見てみる(楽天市場)、(Yahoo!ショッピング

次に紹介するのが、ドイツのノン・アルコールスパークリングワイン下記の「ヴァンドーム・クラシック」。種類は、クラシック(白・辛口)、ロゼ(辛口)、ナイト・オリエント(白・やや甘口)の3種類があります。

【価格】各1千円台~*価格は変動します。

このノン・アルコールスパークリングワインもワインを造ってからアルコールだけを抜く方法を採用して造られたもの。国際味覚審査機構(ITQI)認定の「優秀味覚賞」を受賞し、飲酒において厳しいとされるイスラム教の方でも口にすることができる食品である証(あかし)のハラル認証を得ているノンアルコールスパークリングワインです。

3種類あることから、セットで購入して楽しむことができるのも魅力です。>>”ヴァンドーム”を見てみる(楽天市場)、(Yahoo!ショッピング)

以上が、「お酒が飲めない人も楽しめる、本格派ノンアルコール・スパークリングワインについて!」でした。ノン・アルコールスパークリングワイン、オシャレなパーティの演出にオススメ。お酒が飲めない方やドライバーさん(運転手さん)、妊婦さんや、産後のママさんへの贈り物にも活躍してくれます。それでは、また!

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