ghマム

有名どころの”シャンパンブランド”を素人目線で解説してシリーズ、第13弾は『G.H.MUMM(マム)』

このブランドのシャンパンは大手スーパーなどでもよく見かけますし、F1の公式シャンパンとしてレース後の表彰台でダイナミックに開けられている映像を通して知っている方も多いのでは!?

そんな、『G.H.MUMM(マム)』についてまとめておこうと思います!

>>他のシャンパンブランド一覧!

『G.H.MUMM(マム)』とは!?どんなシャンパン!?

G.H.MUMM、単語で表現するなら!?

  • さっぱり、すっきり
  • 酸味のある
  • 爽快感のある
  • 若い
  • 草原
  • カジュアル
  • パーティ向き
  • シャープ
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贈り物としてはどう!?

まずは、このG.H.MUMMのボトルデザインは品があってとても素敵。さらに、F1レースの公式シャンパンとしての認知度も高く、”勝利”という印象の強いシャンパンなので、そういった面では付加価値の高いシャンパンギフトになるはず!

なので、”勝利”や”成功”というタイミングと合わせて、この”G.H. マム”を贈るのはオススメ!また、ボトルデザインでは赤いリボンが掛っているように見えるので、”赤”という色と縁の深い”還暦祝い”のギフトにも向いています。

さらに、シャンパンの中では、リーズナブルに手に入れられるので、大勢で飲むパーティの手土産やお祝いギフトにもオススメ!

ただし、シャンパン自体について個人的な意見としては、シャンパンをじっくり楽しんでもらいたいという目的で、下記の”ワイン好きさんのタイプ”でいう中級者程度以上の方への贈り物には不向きかなと感じます。

”G.H. MUMM”を探す!

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”G.H. マム”の種類

”G.H. マム”のシャンパンの中で現在販売されているものを下記の通りまとめてみました!

マム グラン コルドン

”G.H. マム”のスタンダードな白・辛口シャンパン!

異なる畑のブドウ100種類以上をブレンドして造られるシャンパンで、生産者側のコメントから”爽やかさ”と”力強さ”の絶妙なバランスを特徴としているとのこと。

【価格】4000円代~*価格は変動の可能性あり。

マム グラン コルドン ロゼ

”G.H.マム”のスタンダードな”ロゼ”シャンパン!

実はこの”ロゼ”のミュズレ(コルク上部のキャップのようなもの)には”薔薇(ばら)が描かれているのですが、その絵柄は日本人の画家(その後フランスに帰化しましたが)の藤田嗣治さん(レオナール・フジタ)が描いたもの。なんだか、日本との縁を感じます。

公式ページより、魚介類やパテなどの食肉加工品や、アジアン料理などにも相性が良いそう!また、桃やラズベリー味のアイスキャンディをこのロゼシャンパンとグラスに入れ楽しむスタイル、いわゆるカクテルスタイルを楽しめるそうです♡

【価格】6000円代~*価格は変動の可能性あり。

マム ドゥミ セック

"G.H. MUMM"の甘口タイプのシャンパン!デザートと一緒に楽しむことが出来るのがこの”ドゥミ セック”という甘辛度のシャンパンです。

気になるのはボトルデザイン。公式ページだと、前述の”グラン コルドン”と同様のデザインでリボンが黄緑なのですが、販売されているのは上記商品画像のデザインばかりです!

【価格】5000円代~*価格は変動の可能性あり。

マム ミレジメ

”G.H. マム”のヴィンテージシャンパン!

ヴィンテージシャンパンとは、単一年のブドウのみを使って造られるシャンパンのこと。例えば、”2008”という記載がボトルやラベルにあれは、それは”2008年”に収穫されたブドウのみを使って造られていることを意味します。つまり、その年のブドウの個性が出るシャンパンということ。

【価格】7000円代~*価格は変動の可能性あり。

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”G.H. マム”の歴史

”G.H. マム”のルーツはドイツ。もともとはオーナーであるピーター・アーノルド・マムに由来する”P.Aマム”という社名のもと、1761年にはすでにドイツのケルンでワインを醸造・販売していました。

その後、ピーター・アーノルド・マムの息子ジェイコブス、フィリップ、ゴットリープの3兄弟が、フランスのシャンパーニュ地方の発泡性ワインに注目し、1827年にランス(シャンパーニュ地方)でメゾンを設立。その後、ゴットリープの息子であるジョルジュ・エルマン・マムが引き継ぎ、彼の名から”G.H. マム”という社名に。ジョルジュ・エルマン・マムのモットーであった”最高のシャンパンだけを”を引き継ぎながらも、その名がブランド名として続いています。

ただ、”G.H.マム”はただ単に順調に成功を収めたわけではなく、第一世界大戦の始まりと共に、ドイツ国籍を有していたことから資産をすべて手放さなくてはならなかったそう。その後、複数の売却や買収を経て、2005年にフランスの世界的醸造メーカーであるペルノ・リカールに属すことになり、今に至ります。

(参考)"G.H. MUMM”公式ページ, MICHEAL EDWORDS[山本博監修] (2010)シャンパン FINEST WINE

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”G.H. マム”の特徴

g.h.マムのミュズレ

  • ボトルデザインは、世界的デザイナー”ロス・ラブグローヴ”氏が手掛け、ボトルに掛けられているようなリボンは、フランス最高勲章“レジオン・ドヌール”をモチーフにしたもの
  • ”218ヘクタール”ものブドウ畑を所有し、その内”160ヘクタール”がグランクリュ(特級畑)!
  • 「最高のシャンパンだけを」をモットーに掲げてシャンパンが造られている 

”G.H. マム”のブランドイメージは!?

F1レースの公式シャンパンで表彰台にダイナミックに開けられるイメージがあるため、”勝利”、”成功”のイメージが飲む前から強い。また、開けてみるとカジュアルに気兼ねなく大勢でワイワイと楽しめる印象を受けたシャンパン!

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実際に飲んでどうだった!?

ghマム

”G.H. マム”の”グラン コルドン”は何度か飲んでいますが、爽快感と共に若さを感じるシャンパンなので、カジュアルに大勢で飲むイメージを強く感じました!

ある意味年齢関係なく、20代から年配の方まで、男女関係なく、仲間内や友人間、家族で気兼ね開く楽しめるシャンパンだと思います♡

以上が、”シャンパンブランド、『G.H.MUMM(マム)』とは!?”でした!

それでは、また!

”G.H. MUMM”を探す!

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