ヴーヴクリコ箱付

シャンパンには様々な種類があって、一般的なフルボトル(750ml)の次によく目にしたり、耳にするのが『ハーフボトル(375ml)』という種類のボトル。ハーフボトルのシャンパンは、スーパーなどでも見かけることが出来ます!

そして、ハーフボトルは、フルボトルよりもお値段が安い!予算に制限があると、ハーフボトルがとても魅力的に見えてくることがあります。

ただ、ちょっと待って!!

ハーフボトルのシャンパンは、状況によってはとても魅力的なギフトになりますが、逆にふさわしくない場合もあります。

ということで、今回は、”ハーフボトルの特徴や、ギフトとしてのメリット、デメリット”などまとめておこうと思います。

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シャンパンのハーフボトルの”特徴”、”メリット&デメリット”、”活躍する場面”とは!?

1.ハーフボトルの特徴

ヴーヴクリコ 甘口 ハーフ

まずは、ハーフボトルの特徴を並べてみます!特徴は下記の通り!

  • フルボトルより、ボトルが小さい
  • 容量は、通常ボトルの半分(375ml)
  • 正規の箱もあり、贈答としてのルックスは申し分ない
  • フルボトルよりも安い
  • フルボトルよりも容量が少ないので、持ち運びが楽
  • 途中保存の心配が減る!

上記を見てみると・・・。

なんだ!魅力的じゃない!

って思えますよね!?安いのに、贈り物としてのルックスには問題ないし・・。

でも、実際にハーフを飲むと少しがっかりすることも場合によってはあります。デメリットを次に見ていきましょう。

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2.ハーフボトルのデメリット

危険の文字

次は、ハーフボトルのデメリット!デメリットは下記の通り!

1つずつもう少し詳しく書いていきますね!

足りない!物足りなさを感じる場合がある!

シャンパングラスに注がれたロゼ

容量が少ないということは、当たり前ですが飲む量もおのずと減ります。実際、先日、2人でハーフボトルのシャンパンを飲んでみましたが、一人あたり、細長いフルートグラスで1杯半弱でした。

・・・もっと飲みたい、足りない・・

お酒を毎週末に飲む習慣のある我が家にとっては、なんだか物足りなかったんです。美味しいからこそなんですが、足りない!そう感じて終わってしまいました。

もしも、ハーフボトルシャンパンを単身者の方や、お一人用として贈るのであれば、逆にメリットになるかもしれませんが、複数人で飲む、ご夫婦で飲むことを前提に贈るのであれば、相手先様にこの『物足りなさ』を感じさせてしまう可能性があります

特に、普段お酒をよく飲まれる方に贈る場合は注意が必要。複数人で飲むことを前提に贈るのであれば、予算を調整するか、予算内で収まる、フルボトル(750ml)のシャンパンやスパークリングワインを選ぶことをオススメします。

>>予算オーバーな時に選びたい!高級シャンパン生産者が手がける、スパークリングワイン一覧!

本来の良さを知る前に飲み切ってしまう

シャンパングラスと夕焼けの海

ハーフボトルのシャンパンを複数人で飲まれることを想定した場合に考えられるデメリット。

シャンパンやスパークリングワインをよく飲まれる方の中でも、セラーをもっていない方は多いんですよね。セラーは、スーペース確保の課題もあるので欲しくてもすぐに・・とはいきません。

セラーをもっていない場合、大体がシャンパンを冷蔵庫で保管されるはず。そうなると、6℃くらいに冷えていることが多いと思います。

そして、その冷えたハーフボトルのシャンパンを開栓して、二人で飲むとしたら・・・。発泡性で飲みやすいため、あっという間に飲み干してしまうことが想像できます。だって、飲みやすいしグビグビいけちゃう!

でも、グビグビ飲むともったいなーーーーい!!

シャンパンは、温度が上がると、香りが広がり、キンキンに冷えた状態のシャンパンとは違う一面を見せてくれます。パン屋さんの香がしたり、はちみつの香がしたり・・、エキゾチックな甘い香がしたり・・。

そんなシャンパンの醍醐味が、冷え過ぎた状態のまま飲み終えてしまうと感じられないんです。つまり、ハーフボトルを、複数人で飲むと、シャンパンの本来の楽しみを味わえずに終わってしまう可能性があるということ!

コストパフォーマンスが悪い!割高!

ハーフセット

確かにハーフボトルのシャンパンはフルボトルのシャンパンよりも安いのですが、よーく価格を比べてみてください。フルボトルに比べると、容量の割には、"高い"ことが分かります。そうなんです!コストパフォーマンスが悪いんですよね。

物によっては、「あれ?フルボトルと値段がそんなに変わらない!?」なんて感じることもあるはず!

以上の3点が、”ハーフボトル”のデメリットでした!

でもね、ハーフボトルだって、活躍できる時や場ってあって、魅力的な贈り物になることができます。そんな場面とはどんな場面か、次にまとめていきます!

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3.ハーフボトルが活躍できる時や場面とは!?

シャンパン

上記のメリット・デメリットを踏まえた上で、ハーフボトルが活躍できる時や場面はどんな時か、考えてみると下記の通り!

  • 単身者やお一人様へのシャンパンギフトに!
  • 飲み比べの意味で、複数本のハーフボトルを贈る時!

こんな時は、ハーフボトルは、とても魅力的な贈り物に!単身者やお一人で飲むことを想定する場合は、フルボトルだと飲みきれずに残ってしまい、逆に途中保存が大変な場合があります。なので、ハーフボトルは丁度良いサイズで、ハーフボトルが逆に大きなメリットに!

また、いくつかの銘柄のシャンパンを飲み比べる意味で、複数本をプレゼントする場合も、ハーフボトルは活躍してくれます。さらに、シャンパンはボトルやラベルデザインが魅力的なものが多いので、見栄えとしても豪華になるんですよね!

ハーフボトルは2本で、フルボトル1本分。様々なシャンパンを飲み比べられる楽しみを増やしてくれます。


 

以上が、"ハーフボトルのシャンパンをお祝いや贈り物に選ぶ前に注意点!まとめ”でした。

予算に限りがある場合は、スパークリングワインも視野に入れて探すと良いかなと思います!有名シャンパンブランドが国外で手掛けるスパークリングワインも多数あって、お値段もとてもリーズナブルになります。

>>予算オーバーな時に選びたい!高級シャンパン生産者が手がける、スパークリングワイン一覧!

それでは、また!

 

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