ドンペリルミナス

以前、「ドンペリルミナス」と言って、暗闇で光るボトルのドンペリについてまとめていましたが、実はドンペリだけではなく、他にも光るルミナスシャンパンが多数存在します。>>ドンペリ ルミナス購入レポ

ということで、暗闇で光る、ルミナスシリーズのシャンパンを紹介していきましょう。合わせて、光る仕組みや点灯時間などについてもまとめています。

ルミナスシャンパン、ルミナスボトルの種類一覧!

ルミナスシャンパンと呼ばれる、光るシャンパンボトルを展開しているシャンパンは下記の通り。

ドンペリ ルミナス

【価格】3万円台~*価格は変動します。

ドンペリのルミナスボトル。瓶底にスイッチがあって、それをONにすることで、光る仕組み。実際に購入したレポを画像付で公開しているので、気になる方は>>ドンペリ ルミナス購入レポをどうぞ。

ちなみに上記の商品画像はドンペリ白ですが、ドンペリの種類によってラベルの色が異なります。下記は、ピンドンことドンペリロゼ。

 

 

パーティなど、暗闇の中では圧倒的な存在感を見せてくれるドンペリです。

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ペリエ・ジュエ ベル・エポック ルミナスボトル

【価格】3万円台~*価格は変動します。

アネモネの花が描かれたとても美しいボトルの高級シャンパン、「ペリエ・ジュエ ベル・エポック」。このシャンパンにもルミナスボトルが存在します。光るのは、ボトル上のアネモネの花とラベル部分。

販売されていない時期もあるため、見つけたらラッキーです。

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モエ・エ・シャンドン ネクターアンペリアル ロゼ (N.I.R)

【価格】7千円台~*価格は変動します。

ドンペリの生産者が造る、「モエ・エ・シャンドン」というシャンパンブランドのネクターアンペリアル ロゼ ドライのルミナスボトル。通称、N.I.Rと呼ばれています。

スイッチが付いていて、ONにするとボトルネックの「MOET」という文字とボトル全体にある線、ラベルのロゴが光る仕組み。

エキゾチックな雰囲気を醸し出すルミナスボトルです。

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ヴーヴクリコ イエローラベル ブリュット マグナム

【価格】2万円台~*価格は変動します。

シャンパンの歴史には欠かせない、ヴーヴ・クリコのマグナム(1.5ℓ)にルミナスボトルが登場。上記商品画像の通り、ラベルが光ります。

>>シャンパンブランド、ヴーヴ・クリコとは!?

マグナムボトルとは、一般的なフルボトル(750ml)の2本分の容量のため、パーティシーンで活躍してくれますね。

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カーボン ブリュット ルミナス

【価格】5万円台~*価格は変動します。

2017年にF1レース公式シャンパンとして採用されたのがこの、カーボン シャンパン。

ボトルはレーシングカーにも採用されちえるカーボンファイバー製で、21の工程を1週間かけて作るという贅沢なシャンパン。下部に電源があり、それを押すとラベルが光る仕様。

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D.ROCK ルミナス

【価格】2万円台~*価格は変動します。

ナイトシーンシーンやパーティシーンでの活躍をイメージさせる、シャンパンブランドD.ROCKのルミナスシャンパン。ボトルは人工宝石を手作業で施した贅沢なデザイン。また、ロゴが光る仕様になっています。

なお種類があり、左から辛口の「ブリュット・ゴールド」、氷を入れて楽しむカクテルタイプの中口「グラシアホワイト」、「ロゼ」、白ブドウ100%で造られた「ブラン・ド・ブラン」の4種類があります。

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エンジェル シャンパン ヘイローシリーズ

【価格】3万円台~*価格は変動します。

こちらもナイトシーンシーンやパーティシーンでの活躍をイメージさせる、シャンパンブランド「エンジェル シャンパン」のルミナスシボトル。ラベルがLEDで光るタイプで、瓶底にオン・オフのスイッチがあります。

ラベルの色は5種類(RED、BLUE、PINK、YELLOW、GREEN)ありますが、中身はエンジェルシャンパンのブラックと呼ばれるノンヴィンテージの辛口・白と同様のものが入っています。

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ルミナスシャンパン、光る仕組みとは!?なぜ光るの!?

はてな

ルミナスシャンパンの光る仕組みは、商品詳細などで説明がないことが多く、若干不安が募りますよね。実際、ルミナスシャンパンを購入してみましたが、並行輸入品だったからなのか説明書などは一切ありませんでした。

でも、大丈夫。光る仕組みはすごくシンプルなのですぐに分かります。

 

並行輸入品(並行品)とは、正規ルート以外の個人や団体、組織で輸入されたワインやシャンパンを意味しています。

ルミナスボトルは、ほぼ全てが電池式でボトルにボタンが付いています。

下記画像は、実際に私がオーダーしたドンペリ ルミナスなのですが、このルミナスシャンパンの場合は、瓶底に白いボタンが付いていました。

ルミナスボトル瓶底

このボタンをオンにする(押す)と光る仕組みになっています。他のルミナスシャンパンも同様の仕組みで、瓶底もしくは瓶のどこかにボタンがあるので、探してみましょう。

「ボタンがどうしても見つからない!」という方は、購入先ショップに問い合わせをしてみましょう。

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ルミナスシャンパン、光る時間は!?電池が切れなければ、期間を置いてもまた光る!?

ルミナスシャンパンやルミナスボトルは、どれくらいの時間光るのか。

これも明記されてないことが多いですね。電池の残量にもよるので、販売先で確約できないという事情もあるかと思いますが、大体2~3時間程度と言われています。

ただこれはずっと光らせておいた場合のこと。電池残量がある限り、一旦スイッチをオフにしておけば、長い期間置いても大丈夫。再度ボタンをオンにすることでまた光らせることが出来ます。

ちなみに、我が家のルミナスシャンパンは、購入してから数年経っていますが、まだ光ります。なんだかもったいない気持ちと名残惜しさがあって、短時間光らせてはオフにするのを繰り返していたので、まだ電池残量が残っていて光ります。

オン・オフを繰り返しながら、インテリアとして長期間楽しむ、そんな楽しみ方も出来るのが、ルミナスシャンパンです。

それでは、また!

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