OKストアで買えるスパークリングワインおすすめ|シャンパンもある?選び方のコツ

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1度入店すると、その価格の安さから沼ってしまうのが「オーケーストア(OKストア)」。特に大型店では、1,000円前後で買えるスパークリングワインから、高級シャンパンまで揃っていて、家飲み派や手土産ワインを探す方にとっては、まさに“宝箱”のような存在です。

ただ一方で、店舗ごとに取り扱い量やラインナップが異なったり、銘柄の入れ替えが早かったり。また種類が多く、「どれを選べばいいの?」「シャンパンって置いてるの?」と迷ってしまう人も多いはず。

そこでこの記事では、定期的に複数のOKストアに通い続けている筆者が、選び方のコツと、実際に買ってよかったスパークリングワインを紹介しています。大型店なら、超有名ブランドのシャンパンやスパークリングワインが安く並んでいることも。

家飲み、普段の食卓、気軽な週末の泡タイム、OKストアのスパークリングは、日常を少しだけ豊かにしてくれます。この記事を読めば、迷うストレスが軽減し、選ぶのがぐっとラクになるはずです。


目次
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OKストアで買えるスパークリングワインの魅力

OKストアのスパークリングワイン売り場は、価格の安さと品揃えのバランスが良く、家飲み派や手土産を探すには強い味方です。特に大型店では1,000円前後のデイリー泡から、有名ブランドや高級スパークリングまで幅広く揃っており、その日の気分や用途に合わせて選べるのが魅力。

さらに特筆すべきは、11月後半〜12月が年間で最も品揃えが多くなること。大型店舗では、1000円未満のスパークリングだけでも20種類以上、シャンパンも10種類前後、スパークリングワインでは30種類以上並ぶこともあり、まさに“泡の聖地”と言えるほど圧巻のラインナップになります。

一方、シーズンが過ぎると品揃えはやや落ち着き、商品数は少し減る傾向にあります。だからこそ、年末はOKストアでのスパークリング選びが一番ワクワクする時期でもあります。

ただし、店舗ごとに品揃えが大きく異なり、銘柄の入れ替わりも早いのがOKストアの特徴。「今日は何があるかな?」という一期一会の出会いも楽しめるポイントです。

ここでは、スパークリングワインが豊富なOKストアだからこそ感じる“魅力の本質”を、価格帯・使い勝手・店舗差の3つの視点からわかりやすくまとめました。

1000円前後で買える“デイリー泡”が豊富

OKストアの最大の魅力は、なんといっても約1,000円前後で買えるスパークリングワインが複数あるという点。しかも1,000円未満で買えるスパークリングまで並ぶのは、実店舗ではかなりレアです。

一般的に、実店舗でこの価格帯を実現するのは難しく、ネットでも「12本セット」のようなまとめ買いでようやく届く価格帯。それを単品で買えるのは、大量仕入れと独自の価格設定を持つOKストアならではの強みです。気軽な家飲みにもちょうどよく、「今日は軽く泡飲みたいな」という日に迷わず選べます。

銘柄の入れ替わりも早いですが、「この価格帯なら失敗してもダメージが少ない」という安心感や、「安いのに意外と美味しい!」と満足度が上がりやすいのもOKストアならではの魅力です。

家飲み・普段の食卓に合う辛口がメイン、甘口は少数!

OKストアに並ぶスパークリングは、辛口(Brut)タイプが圧倒的に多め。辛口は食事に合わせやすく、和食でも洋食でもスッと馴染むため、日常の食卓のお供としても使いやすいスタイルです。

一方で、甘口スパークリングも少数ながら扱われています(店舗によって差あり)。甘口を置かないスーパーも多いため、OKストアで甘口が買えるのは意外と貴重。大型店では、甘口シャンパンを見かけることもx。

甘口スパークリングは、辛口が苦手な方や食後に楽しみたいときにピッタリ。デザートと合わせると驚くほど相性が良いですよ。

▶ 氷を入れて楽しむカクテルタイプの甘口シャンパン&スパークリングワイン一覧!オススメはどれ!?

大型店はシャンパンや高級泡もある(ただし店舗差あり)

大型店では、600〜900円台の“デイリー泡”だけでなく、大手有名ブランドのシャンパンや、2,000〜4,000円台の“ちょっと良い泡”、10,000円台以上の高級シャンパンが棚に並ぶことがあります。

送料を考えると、実はネットよりお得に買えることも多いです。

ただし、

  • 店舗によってシャンパンを扱っていないこともある
  • 仕入れ状況によって、突然棚に並んだり消えたりする

といった“店舗差・入れ替わりの速さ”があるため、必ずしも毎回出会えるわけではありません。

この記事では、どの店舗でも比較的見つけやすい〜1,000円台の泡や価格帯別のおすすめ、“シャンパン目的でOKストアに行く人向け”に大型店で見かけるシャンパンについても触れています。

先におすすめを見たいかたはこちら👇

▶ OKストアでおすすめのシャンパン・スパークリングワイン

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シャンパンもある?スパークリングとの違いをやさしく解説

OKストアでは、店舗によってはシャンパンを扱っているところもあり、店舗や季節によっては有名ブランドや高級ラインが並んでいることもあります。

ただ、そもそも “スパークリングワインとシャンパンって何が違うの?” と迷う方も多いはず。そこでこのパートでは、OKストアに置かれやすい傾向とあわせて、シャンパンとスパークリングワインの違いをやさしく解説します。

「家飲みだからスパークリングでいいの?」「手土産にはどっちを選べばいい?」という選び方の迷いも、この章を読めばスッキリ解決できるはずです。

シャンパンとスパークリングの違いはここだけ押さえればOK

「OKにある泡って、どれがシャンパン?違いは何?」そんな疑問を持つ方のために、まずは要点だけをわかりやすくまとめます。

シャンパン(Champagne)とは?

  • フランスのシャンパーニュ地方で、“決められた製法”でつくられるスパークリングワインの1種 → 世界的に高級品として扱われる発泡性ワイン
    → 価格帯はおおむね3000円台〜、有名ブランドは約5000円~
  • ボトルやラベルに必ず「Champagne(シャンパーニュ)」の記載があり、見分けるのが簡単

スパークリングワイン(Sparkling wine)とは?

  • 世界中の発泡性ワインの総称 → 日本では“シャンパン以外の泡”を広くスパークリングと呼ぶ傾向
    → 価格帯は1000円未満〜高級まで幅広い
  • 各国により呼び名が異なるため、見分け方が難しい。「Champagne(シャンパーニュ)」の記載がなければ、スパークリングワインと見分ける

つまり、どちらも“発泡性ワイン”で、基本的には産地と製法の違い。家飲みなら価格帯・好みで選んでOKです。

むしろOKストアには、“シャンパン代わり”として十分満足できる安旨スパークリングが多数あります。

OKストアにシャンパンが置いてある店舗の特徴

OKストアでシャンパンを取り扱っているのは、大型店やワイン売り場が広い店舗が中心。棚幅が広く、2〜3段にわたってスパークリングがぎっしり並ぶ店舗では、

  • モエ・エ・シャンドン
  • ヴーヴ・クリコ
  • 聞いたことはないけど本物のシャンパン

といったラインナップを見かけることがあります。さらに、高級酒コーナーが別途設けられ、ドンペリを置いている店舗も存在。送料を考えるとネットよりお得なこともあります。

ただし、仕入れのタイミングや地域差によって、

  • いつも置いてある店舗
  • 突然棚から消える店舗

などのバラつきが大きいのも店舗数が多いOKストアの特徴。だからこそ、

「今日は新入りいるかな?」
「選手交代してる?」

そんなワクワク感を楽しめるのが醍醐味でもあります。

OKストアの魅力は、1000円前後のスパークリングにあり!

大型店で本物のシャンパンが買えるのは確かに魅力ですが、OKストアの最大の醍醐味はやっぱり1,000円未満から買える“普段使いの泡”が豊富なこと。これは実店舗では本当にレア。ネットでは送料が上乗せされるため、フルボトル1本で1,000円未満はほとんど実現できません(セット品ではあり)。

筆者としては、まさにここが “OKストア最大の魅力” だと考えています。

例えば…

  • ちょっと特別な夕食に
  • 友人宅への手土産に
  • 週末のリラックスタイムに
  • 何も考えずに疲れを泡で癒したい時に

こういう日常シーンでは、逆に高価なシャンパンより、1000円前後のスパークリングのほうが満足できることが多いんです。安いゆえに期待値が下がるんですよね。「え、これ普通に美味しい…!」と感じやすく、満足度が上がりやすい。

後ほど、そんな“シャンパン代わりになる安旨泡”を紹介しています。

OKストアでおすすめのシャンパン・スパークリングワイン

銘柄が変わっても使える!OKストアでのスパークリングワインの選び方

OKストアは店舗によって並ぶ銘柄が変わるため、「いつも同じ泡が買える」とは限りません。だからこそ、銘柄に左右されない“選び方の基準”を持っておくと、どの店舗でも迷わず自分に合う1本を選べます。

ここでは、用途・予算・甘辛度・産地の4つに分けて、OKストアで最も失敗しないスパークリングワインの選び方をまとめました。

まずは用途と予算で絞る!家飲み用?手土産用?

スパークリングワインを選ぶとき、最初に決めるべきなのは「どんな場面で使うか」。OKストアは価格帯が広く(特に大型店舗)、用途と予算を先に決めると迷わずに済みます。

家飲みで予算を抑えたい → まずは1000円未満を見る

平日用や、何も考えず気軽に飲みたい時は“1000円未満~1000円台”の棚が最強。スペインのカヴァやイタリアのスプマンテが多く、安いのに外れが少ないのが魅力です。味は辛口が中心で料理に合わせやすく、日常の小さな贅沢にぴったり。

1000円未満~1000円台のおすすめ

家飲みで特別なシーン → 2000円台〜3000円台の“ちょい良い泡”

週末のちょっと贅沢な食卓やプチ記念日なら、2000円台以上〜3000円台のスパークリングが◎。香りや味のバランスが一気に良くなり、満足度が高まります。大型店舗では、この3000円台に“本物のシャンパン”が紛れていることも。

▶ 2000円台~のおすすめ

手土産用 → 1000円台以上のスパークリングが安心

手土産なら、1000円台~3000円台のスパークリングがちょうどいい価格帯。見た目も味わいも安定したクラスが多く、「安すぎる印象」を避けられます。

1000円未満~1000円台のおすすめ

2000円台~のおすすめ

プレゼント用 → 1000円台〜シャンパン+ワイン用紙袋は必須

しっかり“ギフト感”を出したいなら、予算次第で1000円台以上〜シャンパンを選ぶと安心。OKストアは基本ラッピングはあまり期待できないため、最低限ワイン用紙袋の購入は必須です(大型店舗ではワイン用袋の販売もあります)。

外見が整うだけで、印象が大きく変わります。

▶ OKのおすすめシャンパン・スパークリングワイン

甘辛度を確認!まずは辛口(Brut)が万能

OKストアで泡を選ぶとき、味わいの決め手になるのが“甘辛度”。基本はBrut(辛口)が中心で、食事に合わせやすく最も失敗しにくいタイプです。ワイン初心者や相手の好みが分からない場合も、まずは辛口を選びましょう。

甘口は全体のラインナップの中で少数派。デザート寄りの味わいで、「甘いお酒が好き」「ワインが苦手」という人向けです。ただ、国によって甘辛度の表記が異なるため見分けるのが難しいんですよね。最も確実なのはポップや裏ラベルの表記をチェックすること。

判断に迷ったらBrut(辛口)一択でOKです。

スペイン(カヴァ)・イタリア(スプマンテ)は高コスパで狙い目

OKストアの棚で“高確率で美味しい&安い”のが、スペインのカヴァ(CAVA)とイタリアのスプマンテ(SPUMANTE)。どちらも辛口が主流で、食事との相性も抜群です。

カヴァ(CAVA)はシャンパンと同じ「瓶内二次発酵」でつくられるため、1,000円未満でも品質が安定しているのが大きな魅力。一方、スプマンテ(SPUMANTE)はフルーティーで飲みやすいタイプが多く、家飲み向けの1本を気軽に選びやすい印象です。

ラベルに「CAVA」または「SPUMANTE」と書かれているので、見分けるのも簡単。

さらにフランスのクレマン(CREMANT)は、シャンパンと同じ製法で造られたスパークリングワイン。価格はCAVAよりやや高めですが、華やかでプレゼントに最適です。こちらもラベルに「CREMANT」と書かれていて分かりやすいです。

迷ったときの基準はシンプルでOK:

  • 安旨を探している → 「CAVA」または「SPUMANTE」
  • 特別感を出したい・プレゼント → 「CREMANT」

この3種類を覚えておくだけで、銘柄が変わっても外しにくく、OKストアの棚で選ぶのがぐっとラクになります。

OKストアでおすすめのシャンパン・スパークリングワイン

OKストアのワイン売り場は、店舗ごとや季節によってラインナップが大きく変わるのが特徴です。そのため、ここで紹介する銘柄が必ず店頭にあるとは限りませんが、目安として参考にしていただけたら嬉しいです。

筆者が実際にOKストアで購入して良かったものや、過去に飲んで印象に残ったものを中心に、「白・ロゼ」「手土産向け」「シャンパン(大型店で見かけることも)」のように用途別にわかりやすく紹介しています。

また、該当商品の最後には、ネット上での一般的な販売価格を確認できるようにしています。多くの場合、ネットよりもOKストアの方が安い傾向がありますが、価格比較の参考としてご活用ください。

特に11〜12月のホリデーシーズンはラインナップが最も豊富になる時期。1000円未満の掘り出し物から本物のシャンパンまで、出会える確率がぐっと高くなるタイミングです。

※店舗・タイミングによりラインナップは変動します。

白スパークリングのおすすめ(1000円未満〜1000円台)

家飲みや「とりあえず今日何か泡を飲みたい」、「カジュアルな手土産を探している」というときに使いやすい、白のスパークリングを集めました。どれも1000円未満〜1000円台で買える、コスパ重視のラインナップです。

カスティーノ・キュヴェ・スプマンテ(イタリア/SPUMANTE)

イタリアのスプマンテらしく、フルーティーで軽やかな飲み口の1本。辛口ですがキツさは少なく、普段ワインをあまり飲まない人でもチャレンジしやすいです。1000円未満で買えることも多く、平日の家飲みや「まずは安旨から試したい」というときにぴったりです。

※現在、ネット上では在庫が見つからないため相場リンクは省略しています。

クレマン・ド・ロワール デュック・ド・ヴェルジニー(フランス/CREMANT)

フランス・ロワール地方のクレマン。シャンパンと同じ製法で造られているので、価格のわりにきめ細かい泡と本格的な味わいが楽しめます。1000円台前半〜中盤で見かけることが多く、「ちょっといい家飲み」やカジュアルな手土産にも使いやすい1本です。

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コドーニュ カヴァ(スペイン/CAVA)

 

スペイン・カヴァの定番ブランドのひとつ。シャンパンと同じ瓶内二次発酵で造られていて、1000円前後とは思えないしっかりとした泡立ちが楽しめます。辛口で食事に合わせやすく、和食・洋食どちらにも合わせやすい万能タイプ。

迷ったときの「とりあえず1本」にもおすすめです。

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セグラヴューダス ブリュット(スペイン/カヴァ)

スペインの名門カヴァ「セグラヴューダス」。しっかりとした泡とキレのある辛口で、食事と合わせやすい万能タイプです。

1000円台とは思えない上質感があり、家飲みでもちょっと“ちゃんとした泡”を楽しみたいときにぴったり。OKストアでも比較的見かけやすい1本です。

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手土産、プレゼントにおすすめ(2000円~4000円台)

OKストアで“プレゼントにも使いやすい泡”を選ぶなら、2000〜4000円台のスパークリングワインは価格的にも特別感があり、バランスが良く外しづらい価格帯です。

味・見た目・華やかさもワンランクアップするので、しっかりめの手土産やギフトにもぴったり。ここでは、筆者が実際にOKで見かけ、飲んだギフト向けの4本を紹介します(店頭に必ずあるとは限りません)。

シャンドン(ブリュット/ロゼ/ガーデンスピリッツ)

大手有名シャンパンブランド、モエ・エ・シャンドンがフランス国外で手掛ける大人気スパークリングワインブランドが「シャンドン」。上記商品画像の白・辛口は万能。

下記ロゼ・辛口は華やか、

 

下記ガーデンスピリッツは軽快でオシャレな贈り物にもぴったり。

 

見た目・味・ブランド力のバランスが最強。白やロゼは、どこかしらシャンパンらしさも感じられる上質なスパークリングワインです。

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モンムソー キュヴェ・シズレ(クレマン・ド・ロワール)

フランス産クレマンで、シャンパンと同じ製法で造られる本格派。某有名航空会社のファーストクラスやビジネスクラスのウェルカムドリンクに抜擢されていた経歴ありの実力。

きめ細かな泡と上質な香りが特徴で高評価のスパークリングワイン。神の雫にも登場し、上品と言われるギフトや食卓に最適。ちなみに、あまりにお買い得なお値段で、筆者もOKストアで購入しました。

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セグラヴューダス “エレダード”(箱入り)

カヴァの名門・セグラの上位モデル。味わいに重厚感があり、見た目は1度みたら忘れられない美ボトルスパークリングワイン。筆者も購入したことがあるんですが、この見栄えは忘れられません。

箱付きでギフト映え抜群。実店舗でなかなか見かけられないスパークリングワイン。OKでも大型店舗で在庫があればラッキーなレア高級スパークリングです。

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フェッラーリ ブリュット

 

イタリアの高品質なスパークリング。軽やかでありながらも、しっかりした果実味が感じられる、バランスの取れた味わいが魅力。国際的にも数々の賞を受賞しており、シャンパン代わりとして活躍できるスパークリングです。大型店で時々見かける実力派。

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ロゼスパークリングのおすすめ(華やか・手土産向け)

ロゼスパークリングは白に比べて取扱量は少なめ。一方で、白よりも華やかさがあり、特別感はアップします。淡いピンク色の泡が映えるため、女子会・お祝い・手土産にも喜ばれやすいのが特徴です。

シャンドン ロゼ(オーストラリア)

ドンペリと同じ生産者である、大手有名シャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」がフランス国外で造るスパークリングワイン「シャンドン」。そのロゼ・辛口タイプ。シャンパンを思わせる品質の高さとエレガントさがあります。

見た目も華やかで、ホームパーティーや手土産にぴったり。上質感がありつつ、気軽に楽しめるロゼスパークリングです。

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セニョリオ・デ・セゴルベ カヴァ ブリュット ロゼ(スペイン)


シャンパン製法で造られるスペインのロゼカヴァ。筆者は、OKストアで1000円未満で購入したんですが、リピートしています。理由は、イチゴに合うからなんですよね。

すっきり飲める辛口タイプなので、料理全般にも合わせやすく手頃なのに“ちゃんとロゼ感”がある、コスパ優秀な1本です。今のところネットでの販売が見られません。OKストアで扱いがなければ、購入が難しいかも!?

OKストアで見つけたらラッキー!シャンパンと本格泡(3000円台〜)

OKストアでは、季節や店舗によっては“本格シャンパン”が驚くほどお得な価格で並ぶことがあります。ここで紹介する銘柄が必ずあるわけでありませんが、「見つけたらラッキー」の目安として活用してください。

なお、シャンパンの店頭価格は変動があります。

ラッキー系(掘り出し物・安いのに本格派)

店舗・タイミング次第で突然現れる“神コスパ泡”。その分、扱い銘柄や価格変動が予想されます。

シャルル・ド・カザノーヴ ブリュット

フランス・シャンパーニュ地方の正統派シャンパン。OKストアでは4,000円弱で出会えたことがあり、ネットでの送料を考えるとコスパの良さが際立つ1本。ギフトにも無難で安心です。

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ドミニク・マサン キュヴェ スペシャル ブリュット

実はこれ、OKストアで“異常に安く”並んでいたことがある掘り出し物。ネットではもっと高い価格帯で売られていたため、OK価格はかなりのサプライズで筆者は購入済。

味わいも爽やかでエレガント。バランスがよく、スッキリ辛口で食事に合わせやすいタイプです。

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その他3000円台のシャンパン

店舗やタイミングによって、知名度はない銘柄ですが3000円台のシャンパンが複数並んでいることがあります。ボトルやラベルに「Champagne(シャンパーニュ)」と明記されていればそれはシャンパン。

シャンパンはそれだけで知名度があるため、手土産やギフトにも向いています。

【定番】ギフトにも安心のシャンパンラインナップ

有名シャンパンブランドのシャンパンも店舗によっては複数並んでいます。送料を考えるとネットよりも安い傾向があります。筆者が立ち寄る店舗ではどれも正規品でしたが、正規箱付きは少数。時期によっては正規箱付きが出没することもあります。

モエ・エ・シャンドン ブリュット / ロゼ

OKでは比較的よく入荷している、世界的定番シャンパン。ギフトとして間違いない一本。辛口の白・ロゼ、両方が並んでいる店舗もあります。

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ヴーヴ・クリコ イエローラベル

モエと並んで有名な、ヴーヴ・クリコ。力強い辛口で“分かりやすく美味しい”のが特徴。ギフト需要も高く、年末は特に入荷率が上がる傾向があります。

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【特別】入荷が限られるプレミア枠

大型店舗では、高級なお酒コーナーが設けられており、その中に高級シャンパンが並んでいることも。また、時期によっては箱付きで魅力的なシャンパンを見かけることも。

ペンフォールズ シャンパーニュ ブリュット(箱付き)

箱付きで置かれていたことがあり、ギフト映え抜群。高級感のある味わいで、特別なシーンやプレゼントに最適。

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ドン ペリニヨン(ヴィンテージ)

日本で知名度No.1の高級シャンパンといっても過言ではないのが「ドンペリ」。店舗によっては販売されてない場合もありますが、高級なお酒コーナーのある店舗であれば出会える可能性があります。

▶ 楽天市場で価格相場をチェック(楽天市場)

OKストアで買う時の注意点

OKストアは価格の安さと品揃えが魅力ですが、いくつか知っておくべきポイントもあります。特に「冷えていない」「ラッピングは簡易的」という点は、購入後に困らないために押さえておきたいところ。

ここでは最低限知っておくと役立つ注意点だけを、短くまとめています。

OKストアは冷えていない? → 家での冷やし方(通常&時短)

筆者が立ち寄る複数のOKストアのスパークリングワインは基本的に常温販売で冷えているものがありません。となると、買ってすぐ飲むことはできないため、自宅での冷却が必要です。

冷蔵庫で3〜4時間が理想ですが、早く冷やしたい場合は氷水での“時短冷却”が便利です。より詳しい冷やし方は別記事で解説しています。

シャンパンをすぐ冷やしたい!当日でも間に合う冷やし方と温度のコツ

飲みきれない時の保存方法(翌日も美味しく)

スパークリングワインは一度開けたら飲み切らないといけないと思っていませんか?実は、専用のストッパーが販売されており、そのストッパーを付ければ、炭酸ガスを保ったまま途中保存が可能です。

逆にストッパーがないと、翌日にはガスが抜けてしまいます。詳しい保存手順は関連記事で紹介しています。

シャンパン・スパークリングワイン開封後の正しい保存方法まとめ|泡を逃さないコツ

ラッピングは期待しすぎない方が安心

OKストアは、あくまでスーパーのため、ラッピングに対する過度な期待は禁物。ラッピング対応が出来たとしても、専門店ほどのクオリティは期待できません。

ワイン袋が売っている店舗があるので、手土産であればワイン袋を購入して入れ、カジュアルなパーティであればそのまま渡しても問題ありません。「きれいに渡したい」場合は、事前にワイン袋を用意したり、自分でリボンを付けたりするのが安心です。

OKで買う?ネットで買う?用途で選ぶ“最適ルート”

OKストアは「その場で実物を見て選べる」「価格が安い傾向」という大きな魅力があります。一方で、店舗差や在庫状況が読みにくかったり、ラッピングが簡易的だったりと、ギフト利用では不向きな面もあります。

ここでは、OKストアとネット通販(楽天市場・Amazonなど)のどちらが向いているのかを、用途別にわかりやすくまとめました。

すぐ欲しい&自分用ならOKストアが最強

  • その日の気分で“実物を見て選べる”
  • 価格は送料を考えるとネットより安いことが多い
  • 特に11〜12月は大量入荷で“掘り出し物”と出会える

ただし、

  • 冷えていない
  • 店舗によって在庫が全く違う
  • 扱い銘柄は流動的
  • その場で選ぶ手間がかかる
  • ラッピング・ワイン袋は期待できない

という点は注意が必要。

時間に余裕があり「今日飲みたい」「今すぐ手土産が欲しい」という人には、OKはとても便利です。

ギフト用ならネット購入が圧倒的に便利

ネット通販では、

  • 在庫検索や価格比較が一瞬でできる
  • ラッピングや熨斗に対応しているショップが多い(特に楽天)
  • 配送できるので“買いに行く労力ゼロ”
  • 事前に準備しておきたいプレゼントに最適

です。また、OKのほうが安い商品が多いとはいえ、ネットも他の実店舗よりは安い傾向があるので、価格差が大きく気にならないというのが本音です。

「時間の短縮」「ギフトクオリティ」「確実に手に入れたい」、この3つを重視する人は、ネットで買うほうが満足度が高いです。

なお、筆者は手土産以外のプレゼントシーンで、OKストアは利用していません。理由は、持ち運びの不便さとラッピングにおいて懸念点があるからです。

ネット通販の最大のネックは、膨大な種類の中から「どれを選べばいいの?」となってしまう点。 一方で、欲しい銘柄が決まっている場合は、実はネットのほうが断然ラクです。

この記事で紹介した銘柄の一部はネットでも購入できるため、 「選んだり持ち運びの労力をかけたくない」「ギフト用に確実に手に入れたい」という方は、ここでおすすめしたものから選ぶのが一番簡単で失敗がありません。

特にギフト利用の場合、ラッピング対応や梱包の丁寧さで選ぶなら、楽天市場が安心。筆者自身もギフト購入では楽天市場を最も利用しています。

▶ OKストアでおすすめのシャンパン・スパークリングワイン一覧を見る

▶ 楽天市場でスパークリングの価格相場をチェック

よくある質問(Q&A)

Q. 手土産にするなら、どれくらいの価格帯を選べば失礼じゃない?

OKストアには600〜900円台の“デイリー泡”も多く並びますが、どれを手土産にするかは「誰に持っていくか」「どんなシーンか」で大きく変わります。

● カジュアルな場・身内の場合
→ 600〜1,000円台のスパークリングでも全く問題なし。気軽に渡せて、相手も気を使わせません。

● 友人宅・知人宅にお呼ばれする場合
→ 1,000円前後〜3,000円台がちょうど良いライン。見た目・味のバランスもよく、「ちゃんと選んだ感」が伝わります。

● 誕生日・お礼・きちんとしたギフトの場合
→ 2,000円台〜のスパークリング、またはシャンパンがおすすめ。OKストアの大型店なら、この価格帯のシャンパンが掘り出し物として置かれていることもあります。

筆者も普段はシーンによって使い分けています。カジュアルな日常の手土産なら1,000円未満の泡もよく使いますし、ちゃんと贈りたい相手には、2,000円台以上の泡やシャンパンを選ぶことが多いです。

用途別のおすすめスパークリングを見る

まとめ|OKストアは“掘り出し物スパークリング”の宝庫(店舗や時期でラインナップが変わる!)

OKストアのスパークリングワイン売り場は、店舗や時期によってラインナップが大きく変わるのが最大の魅力です。特に11〜12月のホリデーシーズンは種類が一気に増え、1000円未満の“デイリー泡”から、有名ブランドのシャンパンまで並ぶことも珍しくありません。

そのため、「今日はどんな掘り出し物があるかな?」というワクワク感を楽しめるのがOKストアならでは。価格帯も手頃なものが多く、家飲みはもちろん、ちょっとした手土産やプレゼントにも使える1本が見つかりやすいのが嬉しいポイントです。

この記事で紹介した選び方を押さえておけば、銘柄が入れ替わっても選ぶ負担は少なく、ネットでも同じ銘柄を探せる“逃げ道”もあります。OKストアの泡は、日常を少し豊かにしてくれる小さな贅沢。

ぜひあなたのお気に入りの1本を見つけてくださいね。

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この記事を書いた人

あらゆう(ハッシー)|全日本ソムリエ連盟認定ソムリエ・シャンパーニュ委員会公式MOOC修了

最初はワインが苦手でしたが、ドンペリをギフトに選んだことをきっかけにシャンパンやスパークリングワインの魅力に気づき、これまで100本以上を試飲。

実体験をもとに、初心者に寄り添った「シャンパン・スパークリングワイン選びをもっと楽に!」をテーマに発信しています。

「トキメキを感じられる」「寄り添ってくれる」「場がパッと明るく陽気になる」など、感情やイメージで選べるシャンパン選びも提案。ギフトや自分へのご褒美にぴったりの1本が見つかるサイトを目指しています。

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