皆で乾杯

パーティでシャンパンやスパークリングワインを開けるとき、「1本で何人分くらいなんだろう?」「何本あれば足りるんだろう?」と迷ったことはありませんか?

特にホームパーティーやおもてなしの場では、足りないと少し気まずいもの。せっかくの特別な時間を、スマートに楽しみたいですよね。

この記事では、これまで100本以上のシャンパンやスパークリングワインを開け、ホームパーティーも行ってきた筆者が、シャンパン1本あたりの「何杯分」「何人分」になるのかを、グラスの種類やシーン別にわかりやすく解説します。

人数に合わせた本数の目安や、余ったときの活用法まで紹介するので、「できる限り準備を整えたい」という方にもきっと役立ちます。この記事を読み終える頃には、もう“量の不安”で迷うことはなくなるはずです。


目次
*本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

【結論】シャンパン1本は何人分?何杯分?(最速早見表)

はてな

シャンパン1本(フルボトル=750ml)で注げる量は、使うグラスの形や注ぐ量によって変わります。一般的なホームパーティーやおもてなしの場では、下の目安を参考にしてみてください。

グラスの種類 1杯の量 1本で注げる杯数 想定できる人数(乾杯)
フルートグラス/細長いグラス) 約120〜150ml 約5〜6杯 5〜6人
クープグラス/小ぶりグラス 約90〜110ml 約7〜8杯 7〜8人

※補足:シャンパン1本(750ml)は、グラスの種類や注ぐ量によって「何杯取れるか」が変わります。上記はあくまで一般的なフルートグラスを基準にした目安です。実際の杯数は、グラスの形や注ぎ方によって前後することをご了承ください。

フルートグラス:約5〜6杯=1本で5人の乾杯が目安

シャンパングラスと夕焼けの海

最も一般的な縦長のグラスがフルートグラス。一杯あたり120〜150mlほど注ぐのが標準です。1本(750ml)で約5〜6杯注げるため、5人で乾杯する(1杯)なら1本がちょうど良い目安です。

泡が立ちやすく見た目も華やかなので、写真映えを狙いたいパーティーにもおすすめ。

クープ/小ぶりグラス:約7〜8杯(少量サーブ時)

並ぶシャンパングラス

丸みのあるクープ型や小ぶりのグラスを使うと、1杯あたりの注ぐ量がやや少なめ(約80〜100ml)。その分1本あたりの杯数は約7〜8杯に増えます。立食や軽い乾杯シーン、複数種類のドリンクを楽しむパーティーにぴったりです。

「乾杯だけ」か「2杯以上飲む」かで必要本数は倍変わる

乾杯シーン

乾杯だけで終わる場合は上記の目安でOK。ただし、「しっかり飲みたい人が多い」集まりでは、1人あたり2杯=1本で3人前後が現実的です。

迷ったら「人数÷3」で計算して、+予備1本を用意しておくと安心です。

なぜ「÷3」なの?

一般的なフルートグラスは1杯あたり約120~150ml。1杯120mlと仮定すると2杯で240ml、3杯で360ml。フルボトル1本750mlなので、3人であれば一人あたり2杯飲める計算です。

150mlと仮定すると、2杯で300ml、3杯で450ml。3人であれば、一人あたり1.5~2杯飲めることになります。

それに+予備1本あれば、一般的には“余裕のあるライン”に。なので、この「÷3」+1本予備をベースと考えています。詳しくは次に説明していきます。

パーティにシャンパン何本必要?

乾杯シーンのイメージ

ここではパーティでシャンパンが何本必要なのか、本数に影響する下記のポイントから整理します。

そのうえで、目的別に以下の読み方がおすすめです。

人数から逆算するか、杯数から積み上げるか、どちらのアプローチでも必要本数が分かる構成にしています。

知識はさておき「まず本数だけ知りたい」方は、
筆者のリアル体験:実際のホームパーティーでの本数計算 へどうぞ。

ボトルの基本:フルボトル=750mlと他サイズ

モエ白とロゼ

シャンパンの容量は、通常の「フルボトル」で750ml(上記画像左)。この1本が、1人約2杯ずつ楽しむと約3人分の目安になります。人数から逆算するときも、この“フルボトル=3人分”を基準に考えると分かりやすいです。

ただし、シーンによっては「ハーフ」や「マグナム」などサイズを変えると、見た目・コスパ・雰囲気が大きく変わります。まずは代表的なサイズを整理しておきましょう。

代表サイズ(ハーフ/フル/マグナム)と使い分け

サイズ 容量 杯数目安(フルート) シーン例
ハーフボトル 約375ml 約2〜3杯 2人で乾杯や食事
フルボトル 約750ml 約5〜6杯 ホームパーティ・2〜4人向け(スタンダード)
マグナムボトル 約1.5L(2本分) 約10〜12杯 大人数パーティ・1人あたり複数杯・特別感を出したい時

※上記は、一般的な注ぎ量(1杯=約120ml)を基準にした目安です。

ハーフは可愛いサイズ感で扱いやすいですが、割高になりやすいのが注意点。マグナムは華やかで写真映えしますが、保管・冷やす・注ぐのが少し大変

結果的に、見た目・価格・扱いやすさのバランスが取れているのは、「フルボトル」。家庭でもパーティでも一番使いやすく、コスパも◎です。

見た目とコスパのバランス:家庭はフル×複数本が万能

天秤

家庭でのホームパーティーや職場仲間との集まりなら、フルボトルを複数本用意するスタイルが安心。飲み足りなくなる心配がなく、違う銘柄を開けても楽しめます。

複数本になると持ち運びが重くなるので、ネットでまとめ買いして配送してもらうのが断然おすすめ。楽天やAmazonでは「3本セット」「飲み比べセット」なども豊富で、単品で買うより1本あたり数百円安くなることもあります。

💡たとえば楽天では、人気シャンパンの3本セットやお得なスパークリングワインの複数本セット、割引クーポン付き商品も。
楽天でセット商品をチェック
Amazonでセット商品をチェック

ちなみに筆者はスパークリングワインの複数本セットを、楽天市場で購入しています。

なお、パーティー当日は冷やす時間も必要なので、前日までに届くように注文しておくのが鉄則。届いたら冷蔵庫で冷やしておくと安心です。

グラスの種類で変わる杯数(クープ/チューリップ/フルート)

乾杯シーン

シャンパンやスパークリングワインの「何杯分か」は、グラスの形と容量によって大きく変わります。同じボトルでも、クープ・チューリップ・フルートでは注げる量が異なり、泡の立ち方や香りの広がり方も違うんですよね。

パーティーの雰囲気や目的に合わせて、グラスのタイプを使い分けるとよりスマートです。

クープ型:映え重視・少量サーブに向く(実注ぎは容量の約1/2目安)

並ぶシャンパングラス

丸く浅いフォルムが特徴で、映画やウェディングなどでよく見かけるクラシックなタイプ。一度に注げる量は少なめで、実際には容量の半分(約80〜100ml)程度を注ぐのが一般的です。

グラスの脚が短めで安定感があり、大人数での乾杯シーンによく見られます。ただし泡が抜けやすいため、長く飲むよりは“瞬間を楽しむ”スタイルに向いています。

チューリップ型:香り重視・高品質泡に最適(140〜300ml級)

モエエシャンドン

口がすぼまった形状で、香りを内側に閉じ込めながら立ち上げるためまろやかで立体的な香りを楽しめるのが特徴です。ドンペリなどの最上級ランク(プレスティージュ・キュヴェ - Prestige Cuvée)のシャンパンによく使われています。熟成によって生まれる奥行きのある香味を引き出します。

容量はグラスによって140〜300mlなどと幅があります。ホームパーティーでも「少し特別感を出したい時」や、高級シャンパンをゆっくり味わいたい場面にぴったり。上品で香りを逃さない形なので、熟成系やロゼ系にも最適です。

フルート型:最も一般的(150〜200ml級)。泡立ちが美しい

グラスにシャンパン

細長い形状で泡が立ち上る様子が美しく、もっともスタンダードなグラスタイプ。1杯あたり約120mlを注ぐと泡がきれいに保て、1本(750ml)で約5〜6杯分取る計算になります。

乾杯・立食・食中いずれにも対応しやすく、万能タイプです。迷ったらまずこの形を選べば間違いありません。

グラスが足りないとき:割れない樹脂製/使い捨ての活用(屋外OK)

人数が多いパーティーでは、グラスの数が足りなくなることも。そんなときは、割れない樹脂製グラスや使い捨ての透明カップを活用しましょう。

最近は見た目も本格的で、フルート型もチューリップ型もあり、アウトドアや屋外パーティーにも便利なものが販売されています。子どもがいるシーンでも安心ですよね。

💡たとえばAmazonでは「樹脂製フルートグラス」「使い捨てシャンパングラス」「プラスチックチューリップグラス」などが多数あります。
Amazonで割れないグラスをチェック

3種類のグラス比較表(容量・注ぐ量・おすすめシーン)

ここまで紹介した内容を、ひと目でわかるように表にまとめました。グラスの違いや用途がすぐ比較できるので、選ぶ際の参考にしてください。

グラスの種類 容量の目安 注ぐ量(目安) おすすめシーン
クープ型 約150〜200ml 約80〜100ml(容量の1/2程度) 乾杯・ウェディング・映え重視のパーティー
チューリップ型 約140〜300ml 約120ml~(7〜8分目) 熟成系・高級シャンパン・特別感を出したい時
フルート型 約150〜200ml 約120ml(7〜8分目) 一般的なパーティー・乾杯・食中すべてに万能

人数から本数を決める簡単計算法(1杯=100ml~140ml)

パーティ

シャンパンやスパークリングワインを用意する際、「何本買えば足りるの?」と迷う方は多いですよね。実は、おおよその人数から簡単に必要本数を計算する方法があります。

基本の考え方は「1杯=100ml〜140ml」。グラスの形や注ぎ方によって多少前後しますが、この範囲を目安にすれば、飲み切りやすく無駄も出にくくなります。

まずは、一般的なフルボトル(750ml)を基準に、人数ごとの本数目安を早見表で確認しましょう。

人数別早見表

人数 目安の本数 コメント
2〜3人 1~2本 乾杯+1杯ずつ(1人2杯)でちょうど良い量。お酒好きが多いなら2本あると安心。
4〜6人 1〜3本 乾杯だけなら1本でも可。おかわりや食中用も考えるなら2〜3本。銘柄を変えると盛り上がる。
7〜10人 2〜4本 一人あたりの杯数によって調整。複数銘柄を開けて飲み比べもおすすめ。
10人以上 3〜5本 飲み方に個人差が出やすいので、少し多めが安心。

以下では、この表の根拠となる「計算法」を3ステップで紹介します。



ステップ1:参加人数×1杯量(100ml~140ml)=総必要量

シャンパングラス

まず、参加人数と杯数から、総必要量を計算します。たとえば6人で乾杯する場合、 1人あたり100mlなら「6人×100ml=600ml」。 つまり1人あたり1杯であれば1本(750ml)でほぼ足りる計算になります。

ただし、グラスが大きめ(140ml)だと「6人×140ml=840ml」になり、1本では足りず2本必要になるケースも

ステップ2:総必要量÷750ml=必要本数(切り上げ+予備1本)

フィリポナ ロゼ

1本=750mlのフルボトルを基準に、1杯あたりのグラス容量×人数を計算し、750mlで割った結果が最低必要本数になります。また、その結果を切り上げ+予備1本と考えて本数を準備するのがおすすめです。

例えば5人のホームパーティで、1杯あたり120mlとして1人1杯飲むことを想定すると、120ml×5人=600ml600ml(総必要量)÷750ml(フルボトル1本)=0.8本となります。

よって、切り上げて1本+予備1本=合計2本を用意しておくと安心です。少し余っても、翌日に活用できるストッパーや料理への使い道もあるので、「少し多め」の準備がちょうど良いくらいです。

ステップ3:2杯以上飲む人が多い場合は「人数×杯数」で再計算

乾杯シーン

乾杯の1杯だけでなく食中も飲む場合は、1人2杯(約200〜280ml)を目安に再計算します。たとえば1杯120mlを想定し、6人で2杯ずつなら、6人×2杯×120ml=1440ml→総必要量

1440ml(総必要量)÷750ml(フルボトル1本)=1.92本→少なくとも2本必要。よって、2本+予備1本=計3本準備するのがおすすめです。

後ほど筆者の「泡会」リアル体験記でも触れますが、ワイン好きが多い集まりでは1人3杯以上になることも珍しくありません。お酒好きが集まる場合は、3人でも最低フルボトル2本を用意しています。



筆者のリアル体験:実際のホームパーティーでの本数計算

泡会と泡ここペティアン

私はだいたい「1本=3人分」くらいで考えています。 フルボトル1本は理論上5〜6杯取れますが(1人あたり2杯程度)、実際には注ぎ方やグラスの大きさで増減するので、3人でちょうどいいくらいの感覚です。

だから「人数÷3」でおおよその本数を出して、さらに余裕を見て+1本しておくと安心。たとえば6人なら2本+予備1本で3本、といったイメージ。ただ、その中に1人で1本飲んでしまうような方がいる場合は、もう1本追加することもありますね。

筆者の場合は、もし余っても自分が飲めるので多めに買う派です。シャンパンは途中保存ができるんですが、途中保存し、翌日〜1週間後にゆっくり飲むのも以外と好き。余るのはむしろ歓迎なんですよね。

途中保存や飲み残しの活用法については、
余ったシャンパンどうする?飲み残しをムダにしない3つの使い道【保存・カクテル・料理】で紹介しています。

それに、スパークリング以外のお酒を少し用意しておくこともあります。ビールやウイスキー、ジンなど、気分を変えるお酒があると意外と盛り上がりますよ。

大事なのは、「足りない」より「ちょっと余る」くらいにしておくこと。せっかくのパーティーで途中で泡がなくなると、場の雰囲気までしぼんじゃうんですよね。

ボトルサイズ別:容量・想定杯数・使いどころ早見表

マグナムとフルボトル

ホームパーティーで現実的に選びやすいのは、ハーフ(375ml)/フル(750ml : 上記画像左)/マグナム(1500ml:上記画像右)の3種類。下表は1杯=100〜140mlを目安に算出しています。

主要サイズの比較(パーティー向け)
サイズ 容量 想定杯数(100/140ml) 向いているシーン 注意点
ハーフ 約375ml 約4杯 / 約2.5杯 少人数の乾杯・2人ディナー 割高になりやすい(コスパ重視ならフル推奨)
フル(標準) 約750ml 約7.5杯 / 約5.3杯 ホームパーティー全般・最も万能 特になし(銘柄違いで複数本も可能)
マグナム 約1500ml 約15杯 / 約10.7杯 映え重視・大人数の乾杯 冷却・保管・注ぎが大変。家庭ではフル×複数の方が現実的

200mlミニボトル(Quart)は手軽だけど割高

ハーフよりも容量が小さい200mlボトルも存在します。1人1本で配りやすく、ウェルカムドリンクにも便利。ただし容量が少ないため価格は割高になります。軽い手土産や差し入れには◎ですが、本格パーティー用途には不向き。

見た目の可愛さや飲み切りやすさは魅力ですが、費用対効果を考えるとハーフ(375ml)かフル(750ml)の方が現実的です。

マグナムは意外と大変?「映え専用」扱いでOK

マグナムとフルボトル

  • 冷やしにくい:家庭用冷蔵庫やワインクーラーに入らないことも
  • 注ぎにくい:重量があり、こぼしやすい
  • 置き場所に困る:スペースの確保が必要
  • 見た目は華やかでも、扱いやすさはフルボトルに軍配

結論:希望があれば「映え要員」として1本だけにとどめ、実用はフルボトル複数の方が安心です。

複数本を買うなら?

複数本を持ち運ぶのは大変なので、複数本やセット品を購入するならネットで直送がおすすめです。在庫有無が明確な上、ポイント付与なんども魅力。価格も1本あたりがお得になりやすいのが魅力です。

※在庫・価格は変動します。前日までの受け取り指定が安心。

盛り上がる!パーティー便利アイテム

ホームパーティーをもっと楽しむなら、ちょっとした「+αアイテム」を用意すると特別感がアップ。グラスの取り違えを防ぐマーカーや、写真映えするクーラー、屋外でも安心の割れないグラスなど、 あるだけで雰囲気も会話も一段と盛り上がります。

ここでは、筆者も実際に使って「これは良かった!」と思えた便利アイテムも紹介します。

グラスマーカー:取り違え防止&会話のきっかけ

パーティーでは、自分のグラスがどれかわからなくなることが意外と多いですよね。そんなときに便利なのがグラスマーカー。 筆者も泡会のときに実際に使っていますが、色やチャームが違うだけで「どれが誰の?」がすぐに分かってとても便利。可愛いデザインを選べば会話のきっかけにもなります。

Amazonでチェック

楽天市場で見てみる

映えるクーラー&トング:写真に強い“見た目”を追加

たくさんの本数を一気に冷やせるのが上記のようなシャンパンクーラー。水と氷を5対5で入れると最短で冷やすことが可能。常温からだと30分以内には10℃以下になるはずです。

シャンパンクーラーやにも、実は「写真映え」するものがあります。映えを重視する方は要チェック!

Amazonでチェック

楽天市場で見てみる

屋外向け:使い捨て・割れないグラスのセット

 

屋外パーティーや人数の多い集まりでは、樹脂製・使い捨てタイプのグラスが便利。最近は透明度が高く見た目も上品で、チューリップ型やフルート型も豊富です。子どもがいるシーンでも安心して使えます。

Amazonでチェック

楽天市場で見てみる

よくある質問

QA

ここでは、シャンパンが余ったら?ぬるくなったら?など、想定される疑問を取り上げて解説していきます。

シャンパンが余ったときどうする?

ストッパー

飲みきれなかったスパークリングは、シャンパンストッパーを使って保存できます。しっかり密閉して冷蔵庫に入れておけば、数日間は泡もある程度キープ可能です。筆者はストッパーを装着し1週間後に楽しむことも。

万が一泡が抜けてしまったら、普通の白ワインとして楽しむ、もしくは翌日はオレンジジュースで割ってミモザ風にしたり、パスタや魚料理に使うのもおすすめ。詳しくは、余ったシャンパンどうする?飲み残しをムダにしない3つの使い道【保存・カクテル・料理】を参考にしてみてくださいね。

ぬるくなったらどうする?

テーブルに置きっぱなしにするとどうしてもぬるくなりやすいので、氷水の入ったクーラーで冷やすか、筆者はボトルにスポっと被せられる装着式のル・クルーゼ クーラーを愛用しています。

見た目も可愛くて、省スペースで温度を保ってくれますよ。

お酒が苦手な人がいる場合どうしよう?

お酒が苦手な人がいる場合は、炭酸水にジュースを入れたり、ノンアルコールスパークリングを用意しておくと喜ばれます。 グラスにオレンジやベリーを浮かべるのもアリ。

みんなで同じ乾杯の雰囲気を楽しめます。

▶ ノンアルをAmazonでチェック

▶ ノンアルを楽天市場でで見てみる

どんなシーンでも「無理せず・楽しく・ちょっとおしゃれに」が一番大切。みんなが笑顔で乾杯できるよう、状況に合わせて楽しんでくださいね。

まとめ|足りないより“ちょっと多め”がちょうどいい

皆で乾杯

みんなで過ごす時間の中で、グラスが空になる瞬間って少し寂しいもの。だからこそ、泡は“ちょっと多め”がちょうどいいんです。

人数やシーンに合わせて、心にも余裕のある本数を選んでくださいね。

他の関連記事も ドンペリと泡ブログサイト でチェック

 

この記事を書いた人

プロフィール

Yua.|全日本ソムリエ連盟認定ソムリエ・シャンパーニュ委員会公式MOOC修了

最初はワインが苦手でしたが、ドンペリをギフトに選んだことをきっかけにシャンパンやスパークリングワインの魅力に気づき、これまで100本以上を試飲。

実体験をもとに、初心者にも寄り添った「シャンパン・スパークリングワイン選びをもっと楽に!」をテーマに発信しています。

「トキメキを感じられる」「寄り添ってくれる」「場がパッと明るく陽気になる」など、感情やイメージで選べるシャンパン選びも提案。ギフトや自分へのご褒美にぴったりの1本が見つかるサイトを目指しています。

Xでフォローしよう

オススメ記事