安旨スパークリングワインとして大人気の「サンテロ(SANTERO)」。有名ワイン漫画「神の雫」で紹介され、可愛いボトルデザインのものもあるため、知っている方や見た事がある方も多いのではないでしょうか。
ということで、そんな「サンテロ(SANTERO)」スパークリングワインについてクチコミや種類と価格などまとめておこうと思います。
サンテロ(SANTERO)スパークリングワインの特徴!
サンテロ(SANTERO)スパークリングワインの特徴は次の通り。
- イタリアのスパークリングワイン(スプマンテ)
- 生産者のサンテロ(SANTERO)は、1958年初めに設立
- コストパフォーマンスに優れ、美味、満足度が高い
- スパークリングワインの種類が豊富
- 日本で最も売れているイタリアのスパークリングワインブランド
- ボトルデザインやミュズレ、コルクがステキ
これまでたくさんのスパークリングワインを飲んできましたが、その中でも「サンテロ」のは、fa-lightbulb-o安いのに美味しく、満足感が高いということ。
私にとっては、「リーズナブルで美味しいスパークリングワインを飲みたい」と思った時にすぐに思いつくのが「サンテロ」。安旨代表というようなスパークリングワインです。
また、特に女子の一般消費者として、サンテロのミュズレやコルクは遊び心があってとても魅力的。詳しくは、>>サンテロ(SANTERO)のプチ知識、ミュズレとコルクの魅力!でお伝えしています。
サンテロ(SANTERO)スパークリングワインの種類と価格!
日本で販売されているサンテロスパークリングワインの種類はごく一部。ここでは、日本で実際に販売されていて、手に入りやすいものをメインにさらりと紹介しておきます。
なお、サンテロのイタリア版公式サイトでは日本でお目にかかれない種類もたくさん掲載されています。スパークリングワインの他にも赤・白ワインもあり、さらに種類が豊富なので気になる方は覗いてみましょう。>>サンテロのイタリア版公式サイト
サンテロ ピノ シャルドネ
【価格】1千円台~※価格は変動します。
サンテロスパークリングワインの中で最も知名度が抜群でスタンダートといえる、辛口・白スパークリングワイン。実際にワイン漫画「神の雫」に掲載されたのもこのスパークリングワインです。
神の雫15巻 p69に登場!
他にも辛口・白スパークリングワインがありますが、違いは使われているブドウ品種。このピノ・シャルドネで使われているブドウ品種は、ピノ・ビアンコ、シャルドネという品種。
サンテロの中で王道中の王道で、何度でもリピートしたくなる、コスパの良さと美味しさがあります。
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サンテロ ピノ ロゼ
【価格】1千円台~※価格は変動します。
サンテロの辛口・ロゼスパークリングワイン。チェリーのような風味を感じられるロゼスパークリングワイン。
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サンテロ プロセッコ
【価格】1千円台~※価格は変動します。
プロセッコとはイタリアのヴェネト州や他一部で、グレーラ種というブドウ品種を主要として造られるスパークリングワイン(やや辛口・白)のこと。青りんごなどの風味を感じられる爽快感のあるスパークリングワインです。
なお、Extra Dray(極辛口)とありますが辛いというのなく、爽やかというイメージです。
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サンテロ ブラック
【価格】1千円台~※価格は変動します。
ブラックという名の通り、ラベルが黒いでデザインの辛口・白スパークリングワイン。
他の辛口・白スパークリングワインとの違いはブドウ品種。使われているブドウ品種は、グレーラ、シャルドネ、ピノ・ビアンコという品種。私個人の感想でいえば、先に紹介した「ピノ・シャルドネ」の方が好みです。
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サンテロ ピノ フラワーボトル
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
「ピノ・シャルドネ」、「ピノ・ロゼ」のフラワーボトル。プレゼントやギフトとして特別感を演出したい場合はこのフラワーボトルは華やかさを演出し、活躍してくれます。女性へのギフトにもオススメです。
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サンテロ 958 アスティセッコ
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
ボトルデザインがとにかくポップで可愛い、やや辛口の白・スパークリングワイン。
使われているブドウ品種はマスカットともいわれる、モスカート・ビアンコ。ほのかな甘みを感じられ飲みやすく、まさにマスカットのスパークリングワインという印象がぴったりです。
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サンテロ 958 アイスモスカート
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
氷を入れて楽しめるカクテルタイプの辛口・白スパークリングワイン。
こちらも、マスカットといわれるモスカート・ビアンコというブドウ品種が使われています。氷を入れることでさらに爽快感が増す味わい。
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サンテロ 958 ラブユー
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
「love you」 という文字とハートの絵柄が可愛いらしいデザインの白・辛口スパークリングワイン。
ブドウ品種は、グレーラ、シャルドネ、ピノノワール。こちらも、EXTRA DRY(極辛口)とありますが辛いというのはなくやや辛口程度です。
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サンテロ 天使のアスティ
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
アスティスプマンテとはイタリアのピエモンテ州で造られている甘口スパークリングワインのこと。
世界的に有名なスパークリングワインの1種で、サンテロが造っているのがこの天使のラベルのアスティ(甘口・白)。品種は、マスカットと言われるモスカート・ビアンコ。甘さがしっかりあるタイプのスパークリングワインです。
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サンテロ 天使のロッソ
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
甘口・赤スパークリングワインで、使われているブドウ品種は黒ブドウでマルヴァジーア・ネーラ、ブランケット、フレイザ。
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サンテロ アスティ スプマンテ
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
マスカットといわれるモスカート・ビアンコという品種のブドウを使って造られた、甘口・白スパークリングワイン。天使のラベルではないタイプです。
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サンテロ ヴィッラ ヨランダ モスカート ダスティ
【価格】各1千円台~※価格は変動します。
微発泡の甘口スパークリング。使われているブドウ品種はマスカットといわれる、モスカート・ビアンコ。微発泡なので、その他のスパークリングワインより泡が弱めになります。
甘さがあるのでとても飲みやすく、グビグビ飲んでしまうかも!?
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以上がサンテロの種類なんですが、大体各1千円台が多く、ネットで注文するとなると懸念するのが送料。1本のみ購入して送料がかかるとなると考えてしまう方もいるはず。
そんな方はサンテロのスパークリングワインセットや、複数本セットで購入してしまうのもオススメ。
かくいう私も、サンテロのセット品をリピート購入した一人です。
サンテロ(SANTERO)のスパークリングワインセットはオススメ!
さすが安旨スパークリングワインのSANTERO(サンテロ)。セット品も多数販売されています。上記商品画像は、様々な種類が楽しめるサンテロ6本セットですが、6本もあると保管が難しいという場合は、下記のように3本セットも販売されています。
3本セットは内容が違うものがあり、ショップによって価格差もあるのでお好みで選ぶことが可能。
まずはお試しでと考えれば、2本セットもありです。
複数本セットはの魅力は、運ばなくて良いこと。複数本を持ち帰ったり、毎回購入しに行く手間と時間がかからない点を考慮して、価格を見るのがオススメです。
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サンテロ(SANTERO)ってどう!?「958」ってどう!?リアルなクチコミ!
サンテロ、辛口のスパークリングワインはどれもコスパに優れていて、まさに我が家の安旨スパークリングワイン代表。
「なんだか今日は美味しいスパークリングワインを飲みたい」そして「コストも抑えたい」そんな時に真っ先に思い浮かぶのがサンテロのスパークリングワイン。美味しいのが分かっている上に、チェーン店の酒屋さんなどでも扱っていることが多いため手に入りやすいのも魅力なのです。
特にオススメなのは、王道のスタンダード「ピノ・シャルドネ」「ピノロゼ」とモスカート・ビアンコといういわゆるマスカットが使われているタイプの辛口スパークリングワイン「958シリーズのアスティセッコ」。
この958シリーズは、やや辛口タイプなのですが、辛口といえども甘さがほんのり感じられるタイプでとにかく爽快で美味しく、ボトルもオシャレ。満足感がかなり高いのです。
ただ、甘口のアスティとなると、好みが別れます。しっかりとした甘さがあるので女子は好む傾向にありますが、私の場合このタイプの甘さが苦手。ワイン好きの知人もこのタイプが苦手という方が実際にいるので、甘口のアスティは若干注意が必要です。
>>サンテロ(SANTERO)スパークリングワインの種類と価格!
サンテロ(SANTERO)スパークリングワイン、オススメは!?プレゼントにはどう!?
サンテロのスパークリングワイン、どれも楽しめるのが正直なところですが、季節やシーンによってオススメは異なります。具体的に細かくオススメをまとめていきましょう。
温かくなった初夏から夏にオススメなのが、958シリーズの「958 アスティ セッコ」と「958 アイスモスカート」。
マスカットや柑橘系の風味が感じられるキリリと爽やかなスパークリングワインでしっかり冷やして飲みたいのがこのタイプ。ボトルデザインもオシャレで可愛いことから、女性へのプレゼントやギフト、女性がいるシーンでの手土産にも向いています。
オールシーズン、そしてデイリースパークリングワインとしてオススメなのが、手に入りやすい「ピノ・シャルドネ」や「ピノ・ロゼ」。デイリーでもちょっとスペシャル感があるのが、「プロセッコ」。
「ピノ・シャルドネ」や「ピノ・ロゼ」は、大手のスーパーや酒屋さんで扱いがあることも多いため、当日購入するカジュアルな手土産にも向いています。
ただ、デイリー感は多少出てしまうので、ちょっとスペシャル感を出したい場合やプレゼントとして差をつけたい場合は、「プロセッコ」や「フラワーボトル」がオススメです。
これらの種類は店頭に並んでいない可能性もありますが、時間があるならネットで事前購入も可能。店頭で探したい場合は、行く予定の店舗に事前に電話確認をしましょう。
恋人や彼氏・彼女、愛を伝えたいシーンでのプレゼントには、断然958シリーズの「ラブユー」がオススメ。贈るだけで愛情を伝えることの出来る直球ギフトとして活躍してくれます。
サンテロ(SANTERO)のプチ知識、ミュズレとコルクの魅力!
サンテロスパークリングワインの魅力の1つが、コルクとミュズレのデザイン。時期によってデザインが変わったり、1本1本異なるデザインだったりで飽きず、つい集めたくなる、取っておきたくなる魅力があります。
例えば上記の画像は我が家で開けた、サンテロ958シリーズの1本なのですが、キャップシールを剥がすと出てくるのがコルクの上に針金で固定されているミュズレ(王冠のようなもの)。そのデザインが、国旗の模様だったんです。
裏返すと画像(左)の通り、"JAMAICA 68/80 WORLD COLLECTION"とあります。どういう意味かというと、このミュズレはジャマイカの国旗デザインであり、80種類ある世界のシリーズの68番目ということ。
つまり、これ以外にまだ79種類の国旗デザインのミュズレがあるということなのです。これを見ると、「集めたい」そんな欲が湧きます。
また、コルクのデザインも遊び心があって面白いんですよね。以前開けたサンテロは下記画像真ん中、ニコちゃんマークのコルクでした。
このコルクもあまりに可愛いく捨てられず、コルクマグネットにして使っています。>>コルクマグネットの作り方
こんな風に、サンテロには、わくわくするような見た目に楽しい魅力もあるのです。
以上が、安旨スパークリングワイン代表「サンテロ(SANTERO)」についてでした。
デイリーにもプレゼントとしても活躍できるサンテロのスパークリングワイン。なんといっても魅力なのは、コスパに優れていること。価格に対しての満足感が高いスパークリングワインです!
それでは、また!