飛行機

お祝いやプレゼントにシャンパンを贈ろうと考える際、『話題性からシャンパンを選ぶ』というのも1つの方法。

ということで、今回は、『話題性のあるシャンパン』、『有名どころのシャンパン』として認識される、”日本の航空会社の国際線、ビジネスクラスやファーストクラスで出されているシャンパン”を調べてまとめてみました!

少しでもシャンパン選びが楽で、楽しくなりますように♡

*更新:2018winter 

スポンサーリンク

飛行機の国際線、空の上で、出されるシャンパンは!?

シャンパングラスに注がれたロゼ

今回は日本の二大航空会社、全日本空輸(ANA)と 日本航空(JAL)の機内で提供されるシャンパンについて、調べてみました!現時点で集めた情報をまとめています。なお、路線毎にも差があるようですが、路線毎のシャンパンは除外しています!

 ”ビジネスクラス”で提供されるシャンパン!

国際線ビジネスクラスで提供される、シャンパン!

ビジネスクラスの場合、シャンパンランクで言えば最も一般的な”ノンヴィンテージ”が目立ちます!ファーストクラスとの差をつける意味でも納得です。

>>ヴィンテージシャンパンとは?ランクから知る、シャンパン!

ANA:全日本空輸

シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワ・ブリュット・レゼルヴ

家族経営のシャンパンハウス!生産者のタイプで言えば、”ネゴシアン・マニピュラン(NM)”。自社畑のブドウのみを使ってシャンパン造りをしています。

販売在庫があまりないようで、現在見つかるのはごく僅か!

カステルノー・キュヴェ・ブリュット・レゼルヴ

設立1916年以降、家族経営を経て、協同組合を運営。加盟する750に及ぶメゾンを考慮すると、900haもの広大な畑を所有。その内10%を使って、シャンパン造りを行い、残りのキュヴェ(ワイン)は、有名シャンパンメーカー(テタンジェやボランジェなど)を含めた他メゾンが買い付けにくるほど!

こちらも、販売在庫は少なく、僅かです!

JAL:日本航空

 

ドゥラモット ブラン・ド・ブラン

人生で1度は飲んでみたいと言われるほど有名な高級シャンパン”サロン”の姉妹ブランドとされているのが、このドゥラモットのシャンパン。あの”サロン”の姉妹ブランド・・、そう聞くだけで、ワイン好きであれば、飲んでみたい、そう感じてしまいます。

”サロン”は、ブドウの出来具合により造られる年と造られない年があります。サロンが造られない年、そのブドウは、このドゥラモットを造るのに使われます。

スポンサーリンク

1. ファーストクラスで提供されるシャンパン!

国際線ファーストクラスで提供される、シャンパン!

さすが、ファーストクラス!両航空会社とも、シャンパンの最高級ランクである、”プレスティージュシャンパン”の提供があります。

>>プレスティージュシャンパンとは!?ランクから知るシャンパン!

ANA:全日本空輸

テタンジェ・プレリュード・グランクリュ

有名シャンパンブランド、”テタンジェ”の”プレリュード(前奏曲)”という名のついたシャンパン!特級畑のブドウを使って造られたシャンパンです。

 

クリュッグ

高級シャンパン、クリュッグ!高級シャンパンにもかかわらず、難しさがなく、ワイン初心者であっても優しく受け入れてくれるのがこのシャンパン。

日本ではビジネス誌や男性ファッション誌などにも登場する、有名な高級シャンパン!世界中にクリュッグのファンがいるとされるほど、世界中から絶大な支持を得ています。

JAL:日本航空

ルイ・ロデレール・クリスタル

人生で1度は飲んでみたいと言われる高級シャンパンの1つがこの、”ルイ・ロデレール・クリスタル”!もともとは、1876年にアレクサンドル2世(ロシア皇帝)のために造られたシャンパンです!

 

以上が、”日本の二大航空会社の空の旅で提供されるシャンパンまとめ”でした。

それでは、また!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

オススメ記事