女性

「モテたい」、これは誰もが無意識に抱く願望ですよね。では、「ワイン」は、「モテる」に繋がるのでしょうか。ということで、今回は女性目線から「ワイン好き男性はモテるのか」という疑問に対して、答えを含めてまとめてみようと思います。ちなみに、先に結論から言ってしまうと、ワイン好き男性はモテます。

ワインでモテるってどういうこと!?

シャンパンとグラス

ワインでモテるとは、「ワイン好き」という事実で第一印象が良くなる、好感度が上がるということ。いわゆる、「ワイン好き」というのはブランドで、そのブランドに女子が興味を示すということなのです。

中には、ワインが好きと分かれば目をキラキラさせて、「私もワイン興味あります♡」、「今度教えてください♡」、「オススメのワインは何ですか♡」なーんて、女子の方から積極的に好意的な言葉掛けや態度を寄せててくることも多いはず。きっと、そんな経験をしたことのあるワイン好き男性も多いと思います。

一方で、「ビールが好き」であれば、女子の反応は違うはず。なのでワイン好き男子は、最初の時点で『モテる』ことに関しては一歩リードしています。

スポンサーリンク

ワイン好き男子、なぜモテる!?理由とは?

はてな

ではなぜ女子は「ワイン好き男子」に好意を寄せるのでしょうか。男性のみなさんごめんなさい。理由を正直に言ってしまうと、次の通りなのです。

  • ワインにワンランク上というイメージがあるから
  • ワインにステータスを感じるから
  • お金持ちや豊かな生活を想い描くから

つまり、ワインを通して、女子は無意識に”ワンランク上”を思い描くからなのです。そんなワンランク上のイメージを抱く男性と親しくなりたい、そんな願望を抱く女子、当然ながら多いのです。

スポンサーリンク

ワイン好き男性、どんな女性からモテるの!?

スーツを着た男性

でも女子全員が、”ワイン好き男子”に好意を寄せるわけではありません。『ワイン好き男子』に好意を抱く女子は、下記に該当するようなタイプの女性です。

女性のタイプ
  • ワインをワンランク上、ステータスと感じている女性
  • 経済的に豊かな生活を望む女性
  • オシャレに気を遣う、キレイめ女子
  • ”こだわり”を価値と感じる女性

当たり前ですが、無意識にでも、ワインをワンランク上、ステータスだという印象が根付いている女性は、”ワイン好き”男子に好意を抱きます。でも実際、ワインは決して安くないので、”ワイン好き男性=お金持ち、豊かな生活をしている人”という印象に繋がるのも頷けるんですよね。となれば、「将来、豊かな生活を送りたい。」と考えている女子であれば、”ワイン好き男性”に好意を抱くのは当然。そんな女性たちは、意識も高く、自分磨きをしているキレイめな女性が多いのも事実です。

最後に”こだわり”を価値と感じる女性は、”人と違う”ということに魅力を感じます。ワイン好き男子は、ある種の”こだわり”を持つ男性。実際、マニアックな男性が多い気がするのは気のせいでしょうか・・。そんな”こだわり”を持つ男性は、自分の知らない世界を見せてくれる頼りがいのある男性のようで魅力的に映るのです。

そこから恋愛やお付き合いに発展する?

ハート

「もちろん、恋愛に発展します!」と言いたいところですが、実際のところ、一時的にモテたとしても、その状態から先に勧めるかはワイン好き男性それぞれの人柄と、相手の女性の人柄、相性次第なのです。

「ワイン」=「モテる」に繋がるけれど、恋愛やお付き合いはイコールにはなりません。結局のところ、これは男女に通じて言えることですが、基本をなくして、”モテ”の継続はない。ということになります。最初のモテは、上辺だけのモテですね。なので、ある意味冷めやすくもあります。

ただ、”ワイン好き”ということで女子が好意を抱いたのがきっかけで、会話や行動が広がり、お付き合いに発展する可能性はもちろんあります。

ワインを通して、恋愛やお付き合いに繋げる方法!

ワインを通して、恋愛やお付き合いに繋げる方法はただ1つ。無条件に美味しいワインに出会わせてあげること!です。ただこれは、人としての基本、例えば”誠実さ”とか”優しさ”とか、”法を守る”とか、”清潔感がある”、”挨拶する”などがあることが前提です。

ワインを教えるわけでもなく、うんちくを語るわけでもなく、ただ、「これ美味しいよ」って、美味しいワインにたくさん出会わせてあげればOK!そんな中で、ワインの美味しさに感動や驚きを抱いて、楽しい時間を過ごすことが出来ます。そうなれば、一緒にいる時間が楽しい、一緒にいることに価値を見出せるようになり、本当の意味で好意を抱くことに繋がります。男性の皆さま、ファイトです♡

以上が、『結局のところ、ワイン好き男子ってモテる!?』でした!それでは、また!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

オススメ記事