
ワインに興味を抱き、ワインを買って飲んでみたものの撃沈。頑張ったけれど飲み進められず、「全然美味しくない」と感じ落ち込んだり悩んでいたりしませんか。
ワインを好きになるのは意外と簡単なんですが、最初の入り口を間違えると「美味しくない」経験を積んでしまい心が折れてしまうんですよね。肝心なのは、ワインの道へと繋がるワインに出会うこと。1度美味しい体験をすれば一気にワイン好きへの道が開けます。
この記事では、「ワインはまずい」と思い込み、ワインが苦手だった筆者がワイン好きになった方法や、筆者主催の泡会でワインが苦手だった人がワインを好きになった方法について紹介しています。
筆者の専門は発泡性ワインのため、シャンパンやスパークリングワインからワインを好きになる方法を提案!この記事を読めば、ワインを好きになるための方法が分かるはず。ワインのある暮らしは、より豊かで楽しい人生が待っていますよ。
ワインが飲めるようになる方法!

ワインが飲めるようになる方法は実はとても簡単。ズバリ、ワインを通して美味しい・楽しい体験を1度することです。1度でも美味しい楽しい経験をすれば、例えその後に好みじゃないワインに当たっても挫けずに美味しいワイン探しの旅に出ることが出来ます。
そしてその経験が強烈に美味しい・楽しい経験であればあるほど、ワインのへの道が大きく広がります。これは筆者が実際に経験してきたことであり、筆者主催の泡会に参加した方を見て実感していることです。
逆を言えば、「ワインが苦手」「ワインが好きになれない」のは、美味しい・楽しい経験をしていないからなんですよね。美味しくないと感じる食べ物は、食べたいと思えないもの。同じく、楽しくないことはしたいと思えません。
ではどうするか。自分の中の「ワインが苦手」を観察し、美味しい・楽しい経験が出来るようスイッチを変えてみましょう!1つの例外を除けば、意外と簡単に「ワインが好き」になりますよ!
例外あり!ワインがどうしても好きになれないケース!

いくらワインを飲めるようになりたくても、実現できないケースがあります。それは、健康に関与している場合。実際に筆者の知人にいるのですが、「どうやらワインを飲むと喘息が出てしまう気がする」と言う方がいます。
ワインが健康を害すると証明するデータは見当たらないのですが(飲みすぎは禁物)、本人がワインを飲むとなんだか調子がおかしいと感じているんですよね。こういう場合は、いくら飲めるようになりたいと思っても無意識にセーブがかかるもの。おのずとワインから遠のいてしまいます。
これはアルコールを受け付けない体質の方も同じ。アルコールを摂取して不調を感じる場合は、アルコールを避けるようになりますよね。それと同じく、ワインを飲むことでご自身が不調を感じるような場合は、いくらワインを飲みたいと希望しても難しくなります。
逆に健康に関与する以外でワインが苦手という場合は、ワインを飲めるようになるための解決策が見えてきます。
なぜワインが苦手!?苦手な理由が分かれば解決策が分かる!

ワインが苦手な理由もシンプル。「ワインを飲んで嫌な思いや経験をしたから」なんですよね。ではその嫌な経験とはどんな経験か。きっと以下2つのどちらかに該当するはずです。
「ワインを飲んでみたけどまずい、美味しくなかった」の解決策!
ワインを飲んでみたけどまずかった、美味しくなかったと感じる原因は次の2つです。
ワインが自分の好みに合わなかったから

ワインの種類は膨大。ワイン初心者さんにとってワインを選ぶのは難しく、初めて手に取ったワインが美味しいワインである確率の方が少ないです。ちなみに筆者はワインを好きになりたくて最初に飲んだワインは「まずすぎて飲めない。」と感じ、心底落ち込みました。w
なので、自分好みのワインが見つかれば解決できます。後ほど一緒にワインの好みを探っていきましょう!ワインは種類が多いからこそ、諦めなければ必ず自分好みのワインに出会えます。
ワイン単体で試したから

これは筆者主催の泡会で実際にあったことなんですが、ワイン単体よりも食と一緒に楽しむ方が美味しい楽しいと感じやすい方がいます。なので、食と一緒にワインを楽しむ経験をしてみましょう。
こちらも後で、食と合わせる方法や目安をお伝えしていきます。オススメのシャンパンやスパークリングワインも提案していますよ!
酔い過ぎてしまった。アルコール感が強すぎるの解決策!
ワインはアルコール度数約12%のものが大半。ビールに比べるとかなりアルコール度数が高くなります。よって、ワインを楽しむためには酔いの管理は必須。コツは次の2つ。
- 一気飲みしない!ゆっくり飲む!
- 食と楽しむ!
人によっては最初の1杯を一気飲みしてしまい、1杯で撃沈という方がいます。そうなるとワインを楽しめた感はなし。なので、飲むペースはすごく重要です。
筆者主催の泡会でも1杯目のワインで顔が真っ赤になってしまった方がいたんですが、原因はワイン単体で一気飲みしてしまったからでした。その後、一旦休憩して食(おつまみ)を楽しんでもらい、時間を空けたところ、その後はワインを楽しむことが出来ていました。
ゆっくりと飲み、おつまみや食と楽しむことを意識してみてください。
※酔いの程度は個人差があります。ワインを楽しむためにも適量摂取を心がけましょう。
ワイン好きになる、美味しく飲むための完全ガイド!

さて、ワインが苦手な原因の見当が付いたところで、実際にアクションプランに移りましょう。
最初に赤ワインを選んでない!?ワインの選び方ガイド!

ワインで美味しい、楽しい経験を積むためには、自分好みのワインを探り選んでいく必要があります。諦めなければ必ず自分好みの美味しいワインに出会えます。
最もNGなワインの選び方!

最もNGな選び方は、最初のワインに赤ワインを選ぶこと。ワインの渋味が苦手という方の大変は、赤ワインを選んでいるはず。赤ワインはワインの中で最も選ぶのが難しく、美味しいと感じられるかは嗜好性が強く影響するため、最初のワインとしてはオススメできません。
それに、販売されている赤ワインの中には、自宅で熟成しないと美味しく飲めないものもあり、どの赤ワインがそういったワインなのか分からないのです。
よって、ワインを飲めるようになりたい!という方には、赤ワインはリスクが高すぎるためオススメできません。
ワインの選び方、オススメ!

ではどんなワインを最初に選べば良いのか、ズバリ白の発泡性ワイン(シャンパンかスパークリングワイン)、もしくは白ワインをオススメしています。
発泡性ワイン(白)や白ワインを選ぶ
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ワインの経験を積み、美味しく楽しい記憶を増やす
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ロゼスパークリングワインやシャンパン、ロゼワインを選ぶ
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最後に赤ワインにチャレンジ
筆者としては、白ワインよりも発泡性ワイン(シャンパンやスパークリングワイン)を選ぶことをオススメしています。
なぜ、シャンパンやスパークリングワインがオススメ!?

シャンパンやスパークリングワインは発泡性ワインのため炭酸があり飲みやすいんですよね。ワインの中で最も万人受けしやすいと言っても過言ではありません。
また、ワインの中で最も特別感を演出してくれるのがシャンパンやスパークリングワイン。グラスに注げば、立ち昇る泡の光景に魅せられ、輝きのあるゴールドや淡いピンクの色合いは美しく、見ているだけで癒されます。
現にシャンパンやスパークリングワインは慶事の乾杯に使われる習慣が根付いていますよね。そんな習慣から、シャンパンやスパークリングワインには「非日常」「特別」というイメージが世の中に定着しています。
つまり、シャンパンやスパークリングワインは、ワインの中で最も非日常や特別感を演出しやすいということ。そして、非日常で特別な時間は、楽しさや幸せを見出しやすい。だからこそ、ワインを好きになるきっかけとしてシャンパンやスパークリングワインがオススメなのです。
※そもそも炭酸が苦手という方は、白ワインにしましょう!
シャンパンやスパークリングワインの違いとは!?
と、ここまでシャンパンとスパークリングワインを推してきましたが、シャンパンとスパークリングワインの違いが分からない方もいるはず。
違いについて簡単に説明すると、スパークリングワインは各国全ての発泡性ワインの総称であるのに対し、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で造られる限定的なスパークリングワインを指しています。下記図を見ると分かりやすいはず。

なので、シャンパンもスパークリングワインの1種なのです。ただ、日本においてはシャンパンはシャンパンと呼び、それ以外の発泡性ワインをスパークリングワインと分けて呼ぶ傾向があります。
簡単にまとめると、
- シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインのこと。ラベルやボトルに必ず「Champagne(シャンパーニュ)」の記載があります。
- 上記以外の発泡性ワインは全てスパークリングワイン
ということになります。シャンパンは他スパークリングワインとは一線を画す存在。購入できる最低価格が高く、高級なイメージが定着しています。
さて最後に、ワインを選ぶ上で重要なは甘辛度の選び方も見ていきましょう。
甘口派!?辛口派!?好みの甘辛度は!?

ワインには大きく分けて、辛口と甘口があります。甘辛度の好みは嗜好性がかなり影響するので注意が必要。選ぶ目安としては下記の通りです。
普段は甘いお酒を好んで飲む!辛口のお酒は苦手。スイーツが好き!
甘口がオススメ!
普段は甘いお酒を一切飲まない。甘い物は好きじゃない!
辛口がオススメ!
普段甘いお酒は飲まないけど、スイーツは好き!
辛口か、甘口シャンパンがオススメ!
普段甘いお酒を飲まない方の場合、甘さが舌に残るようなワインは苦手な方が多いです。ただ、シャンパンの甘口は別格。シャンパンの甘口は甘いけれど後味に甘さ残らず、驚くほどさらりとしています。
甘いお酒が苦手な方でも、シャンパンの甘口を飲むと、これなら飲める!と美味しさに驚かれます。是非1度お試しを!
普段、辛口・甘口どちらのお酒も飲む!スイーツも食べる!
辛口・甘口どちらもオススメ!
食事と合わせて楽しみたい!
辛口がオススメ!
食事と合わせやすいのは断然辛口ワインなんですよね。逆にデザートに合せられるのは甘口ワインです。
ワインと食を楽しむガイド!

ワイン単体で楽しむより、食と楽しんだ方が美味しい・楽しいと感じやすい方がいます。特に食べるのが好きという方には、ワインと食セットで楽しむのがオススメです。
ワインとおつまみの楽しみ方!

おつまみを考えるときの鉄則は次の3つ。これを守らないと、逆におつまみの準備でストレスになり楽しさが半減します。w →経験者です。
- 完璧に合うおつまみを探さない!
- 準備しすぎない!
- 気張りすぎない!
「これは合うかな!?」と、合わせることをを楽しむのがワインと食を楽しむ秘訣です。なんとなく合うのでは?と思ったものを作ったり買ったりしてみて、合わせてみましょう。
合わなければ、「これは合わないのか。」と学びにすれば良し。万が一ワインと合わなければ、食は食で先に楽しみ、お腹を満たしちゃいましょう。そうすれば過度な酔いを防止することに繋がりメリットがあります。
後は、家にあるもので「これは合うのでは!?」と思うものを合わせてみればOK。筆者がオススメするワインに合いやすい万能おつまみは、パンや野菜、ナッツ類、ポテトチップス、フライドポテト。超絶簡単でごめんなさい。w
パンや野菜はシンプルなもの。パンであれば、おかずパンやお菓子パンではなく、バゲットやカンパーニュ系(ドライフルーツ入りでもOK)のハード系パンがオススメ。クリームチーズを塗ったりバターを塗ったりするのもあり。
野菜であれば、シンプルなマリネや野菜スティック(ディップソースはお好みで)がオススメです。以下にシャンパンやスパークリングワインのおつまみ事情を別記事でまとめていますので、詳しく知りたいという方は参考にしてみてください。
ワインを楽しめるレストランやカフェに行く!

自分で食やおつまみを準備しなくても、ワインを楽しめるレストランやカフェに行けば良い!お金はかかりますが、ワインはお店側のメニューにあるものを店員さんに相談して選ぶことが出来るため、選ぶ手間が省けます。
実際、ワインとのペアリングを楽しめるレストランもありますよ!
食べログで探すもよし。ネット検索するも良し、筆者が実際に行って良かったレストラン体験記(神奈川が多く、愛知県と栃木県が1つ)もまとめているので参考にしてみてください。
オススメの辛口シャンパン、スパークリングワイン!
ワイン初心者さんが美味しいと好評だったシャンパンスパークリングワインを紹介しています。価格面ではスパークリングワインの方が断然安い!
ただ泡会をやっている経験上、より感動が芽生えるのはシャンパンです。
オススメの辛口シャンパン、予算5000円以上!
パイパ―・エドシック ブリュット
マリリン・モンローが愛したシャンパンブランドであり、元カンヌ国際映画祭の公式シャンパンであったパイパ―・エドシックのスタンダードシャンパン。シャンパンの中にはこだわりが強く、美味しさが分かりづらいものもあるんですが、このシャンパンは真逆。
初心者や玄人に関わらず、誰をも受け入れてくれるタイプのシャンパン。美味しさが分かりやすく、万人受けするシャンパンです。陽気で明るい気分になれますよ!
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ヴーヴ・クリコ イエローラベル
日本で知名度が高いシャンパンブランド「ヴーヴ・クリコ」。このイエローラベルのシャンパンを目にした方も多いのではないでしょうか。「品質はただ一つ、最高級だけ」という信念を掲げるシャンパンブランドでその信念通り、とにかく力強さがありとにかく美味い。
ヴーヴ・クリコは間違いないとリピートし続けている方が多数います。1度は飲んでみる価値あり。
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バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット
ボルドーの赤ワインで超有名な造り手が造るシャンパン。ロスチャイルド(ロートシルト)と言えば、ワインのみならず金融業でも成功を遂げた名門家。そんな名門一家の造るシャンパンはやっぱり美味い!
一口目のインパクトがとにかく凄く、美味しさの衝撃に感動する方も多いはず。
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オススメの辛口スパークリングワイン、予算5000円未満!
グラハム・ベック ブラン・ド・ブラン
南アフリカの辛口・白スパークリングワイン。草原を思わせるような爽やかさが魅力のスパークリングワインで一口目か美味しい印象が残ります。米国のオバマ元大統領や南アフリカのマンデラ元大統領が、大統領就任時の祝杯に使われたのがグラハム・ベックのスパークリングワイン。
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キュヴェ・クロスケ
フランスで日本人ワイン醸造が造るスパークリングワイン。生産者はあの有名なワイン漫画「神の雫」にも登場した仲田晃司さん。スパークリングワイン名も「となりのトトロ」を思わせるため記憶に残ります。
完熟したフルーツの良い香りに癒され、爽やかだけれどしっかりと芯がある味わいは美味。もう一度飲みたいを思わせてくれたスパークリングワインです。
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1+1=3 ブリュット ナチュール(ナトウーレ)
シャンパンと同じ製法で造られているスペインのスパークリングワイン。1+1=3というラベルが目を惹くスパークリングワインで他にも種類がありますが、この紫色のナチュールが特にオススメ。
蔗糖(補糖)がされていないスパークリングワインで、原料ブドウそのものの品質の良さが際立つ1本。一口飲むと深みのような旨さが感じられ、何度もリピートしたくなります。塩系の鍋にも合いますよ。
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オススメの甘口シャンパン、スパークリングワイン!
こちらも価格はスパークリングワインの方が断然安いです。ただ、シャンパンの甘口は別格。甘さが舌に残らず後味さらりとする体験は是非1度お試しいただきたいところ。ワインの甘口は苦手という人も、シャンパンの甘口なら飲めるという人が続出です。
オススメの甘口シャンパン、予算5000円以上!
モエ・エ・シャンドン アイスアンぺリアル
衝撃の美味しさに感動するかも!?氷を入れて楽しめるタイプの甘口シャンパンで、普通のワイングラスに氷をいれて飲むことができます。甘いのに後味はさっぱりです。
ドンペリの生産者である「モエ・エ・シャンドン」が造る、「モエ・エ・シャンドン」というシャンパブランドの甘口シャンパン。南国を思わせる、トロピカルフルーツの香りに癒され、美味しく優雅で贅沢な一時を過ごせますよ。
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パイパ―・エドシック シュブリーム
辛口でも登場した「パイパ―・エドシック」。マリリン・モンローが愛し、元カンヌ国際映画祭の公式シャンパンであった有名シャンパンブランドの甘口シャンパン。
筆者が好きでリピート購入しているもの。深かみのある濃密な味わいを楽しめる甘口シャンパン。温かく包み込んでくれるような感覚が得られますよ!
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テタンジェ ノクターン
FIFAワールドカップの公式シャンパンブランドでもある「テタンジェ」が造る中口ともいえる甘辛度のシャンパンがこの「ノクターン」。有名漫画「ワインの雫」でも取り上げられ、官能的なシャンパンの代名詞。「一夜の恋」と表現されたことでも有名です。
完全に辛口という甘辛度ではないため、甘口シャンパンの中で紹介しています。販売店によっては「やや甘口」と表記されることもありますが、飲んだ経験上は断然辛口より。よって、普段甘いお酒は飲まないけれど、スイーツは食べるという方や、甘いお酒も辛いお酒も飲めるという方に是非オススメしたい1本です。
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オススメの甘口スパークリングワイン、予算5000円未満!
フレシネ アイス キュヴェ
スペインの甘口スパークリングワインで、氷を入れて楽しめるタイプ。普通のワイングラスに氷を入れて飲むことができます。大きめのスーパーなどでも扱っていることも多く、手に取りやすいのが魅力。
甘口シャンパンよりは、飲んだ後に甘さがしっかり残るため、甘党派にオススメです。
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シュワルツカッツ ゼクト
ドイツの甘口スパークリングワイン。大手スーパーなどで販売されていることも多く、こちらも手に取りやすさが魅力。黒猫ラベルで見つけやすいですよ!
こちらも甘さはしっかり残りますが美味。甘いお酒が好きな方にとっては、ワインの美味しさ目覚められるかも!?
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以上が、ワインを飲めるようになる方法、完全ガイド!でした。さて最後に、ワインが飲めるようになりたいと思う方がよく抱く疑問について答えておきたいと思います。
ワインが飲めるようになりたい!Q&A!
飲んで入れば美味しいと感じるようになりますか?
まずいと思うワインを飲み続けるのは修行でしかなく、恐らく飲み進められないはずです。よって美味しいと思えるワイン探しをしましょう!ワインの選び方を参考にしてみてくださいね!
甘いカクテルを少しだけ飲みますがどんなワインがオススメですか!?
ズバリ、甘口シャンパンやスパークリングワインがオススメ!きっとワインの道が開けます。
レモンサワーや梅酒を普段は飲んでいるのですが、どんなワインがオススメですか!?
レモンサワーは甘くないですよね。そして梅酒は甘さがあります。よって、辛口・甘口どちらのワインどちらもオススメできます。食事に合わせるのであれば、辛口・白シャンパンやスパークリングワインが良いですよ!
渋み?苦み?が苦手でワインを好きになる気配がない!
渋味を感じるのは赤ワインのため、最初のワインは白シャンパンやスパークリングワインがオススメ。ロゼの場合は赤ワインが入っているものもあるので、なるべく白ワインや白の発泡性ワインを選びましょう。
シャンパンの場合は苦みが前面に出ることはないので特にオススメですよ!
白ワインの 甘口から試したけれどやっぱり全く美味しいと思えなかった!どうしたら良いでしょうか!?
予算次第ですが、オススメの辛口シャンパンと甘口シャンパンをお試しいただくのをオススメします。白スパークリングワインの甘口は、甘さが舌に残り不快に思われる方がいますが、シャンパンの甘口は別格。甘いけれど後味に甘さが残らずさっぱりなのです。
また、甘口自体が苦手という方もいます。そういう方には、辛口シャンパンやスパークリングワインを試してみることをオススメします。
シャンパンやスパークリングワインは見た目からも楽しめますよ!
まとめ

ワインを飲めるようになる、好きになるためには、ワインを通して美味しい楽しい経験が必須。
ただ、ワインは種類が膨大なため、最初に手に取った1本で美味しい・楽しい経験ができる確率はおのずと低くなります。だからこそ、ワインが苦手になった経験を元に、自分の嗜好を探るのが重要。
自分の嗜好を探りワインを経験する。そして、トライ&エラーを繰り返せば必ず美味しいワインに出会うことができます。
筆者的には、シャンパンスパークリングワイン推し!この情報が少しでもワインのある美味しくて楽しい暮らしの実現に役に立てれば嬉しいです。
それでは、また!


















