車

”ランボルギーニ”と言えば、暴れ牛のエンブレムで有名なイタリアの高級スポーツカーブランドですよね。そんな、”ランボルギーニ”ですが、実は”テヌータ・ランボルギーニ”というワイナリーを所有していて、ワインを生産しています。

そんなワイン、”ランボルギーニ”好きの方はつい集めたくなるはず!そして、”ランボルギーニ好き”さんへのギフトにもオススメですよね。今回は、そんなランボルギーニのワインについて簡単にまとめておこうと思います。

ちなみに、『”ランボルギーニ”のシャンパン』と耳にすることがありますが、実は、”ランボルギーニ”の発泡性ワインはシャンパンではなく、スパークリングワイン。今さら聞けない、その辺りのことも交えながら説明していきます。

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ワイナリー”テヌータ・ランボルギーニ”とは!?

ブドウ畑

”ランボルギーニ”のワインを生産するのは、イタリアの”テヌータ・ランボルギーニ”というワイナリー。そして、この”テヌータ・ランボルギーニ”を創設したのが、スポーツカー”ランボルギーニ”を創業した”フォルチオ(フォルテオ)・ランボルギーニ氏”。

その後、娘である”パトリツィア・ランボルギーニ氏”が経営を引き継ぎ、有名なワイン醸造家である、リカルド・コタレッラ氏と組み、高品質なワイン生産を行い現在に至ります。下記は、現在の”ランボルギーニ”ワインの日本における総代理店である、MarcheJapan株式会社さんの説明です。(引用)

ランボルギーニのワイナリーは、高級ワインの産地として有名なウンブリア州の中にあります。この地所は、60年代にランボルギーニ社の創設者である、フォルテオランボルギーニ氏がこの地方を旅行中に、ゆるやかな起伏に満ちたこの風景に恋に落ち購入されました。全敷地は、100ヘクタールほどあり、32ヘクタールのワイン畑、9ホールのゴルフ場や観光施設に分かれています。

彼は当初、伝統的なサンジェノベーゼやチリエジョーロブドウ以外にも様々な違う種類の赤ブドウや白ブドウも植えました。またその当時珍しい種類のメルロットやカベルネソーヴィニヨンも植えました。90年代の半ば、娘のパトリッツアランボルギーニは、自社の経営を受け継ぎ、成功しました。しかも父の念願であった高品質ワインの製造にも力を入れました。

その頃から、大部分のワイン畑をサンジョベーゼやメルロットに植え替えました。現在のワイン畑は、新オーナーのプロジェクトとして、20ヘクタール以上敷地を拡張し、今まで栽培していたブドウ種から選抜された品種を接木しました。さらにブドウ園の敷地すべて改良し、最善の策として白ワインバッカビアンカ種を再導入しました。地域の特性を生かした最上級のワインを追求するために、貴重なワイン醸造で有名なリカルドコタレッラ氏と共に根本的な改革を目指した、高品質のワイン生産を行いました。

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”ランボルギーニ”ワインの種類と価格!

泡

ランボルギーニのワインには、赤ワイン、白ワイン、発泡性ワイン(スパークリングワイン)など、たくさんの種類があります。”ランボルギーニ”の日本総代理店である、MarcheJapan株式会社さんのページに、輸入されている種類が詳しく掲載されていますが、ここでも価格相場と共に簡単に紹介していきます。

”ランボルギーニ”ワインの価格は、”高級”というイメージが相応しくとても高価。”車”同様、高級ワインブランドという位置づけなのだと分かります。

ランボルギーニ ブリュット ヴィノ スプマンテ

【価格】2万円台~※価格は変動します。

辛口、白のスパークリングワイン。”ランボルギーニ”のスパークリングワインの、最もスタンダードタイプですね。

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ランボルギーニ エクストラドライ プロセッコ

【価格】2万円台~※価格は変動します。

やや辛口、白のスパークリングワイン!

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ランボルギーニ ドゥミセック プロセッコ

【価格】2万円台~※価格は変動します。

甘口、白のスパークリングワイン。プロセッコとは、イタリアの一部の地域で”グレーラ種”というブドウ品種を使って造られるスパークリングワインのこと。このスパークリングワインも、”グレーラ種”が使われています。

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ランボルギーニ ブリュット プラチナム

【価格】3万円台~※価格は変動します。

辛口、白のスパークリングワイン!プラチナの名に相応しい、プラチナデザインのボトルが魅力的。

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ランボルギーニ ドゥミセック プラチナム プロセッコ

【価格】3万円台~※価格は変動します。

甘口・白のスパークリングワイン。こちらも”プラチナム”というだけあって、ボトルデザインがシルバー統一されていて、豪華さがあります。

ちなみに、プロセッコとは、イタリアの一部の地域で”グレーラ種”というブドウ品種を使って造られるスパークリングワインのこと。このスパークワインも、”グレーラ種”が使われています。

ランボルギーニ エクストラ ドライ プラチナム プロセッコ

【価格】3万円台~※価格は変動します。

やや辛口の白スパークリングワイン。プラチナという名にふさわしいゴージャスで華やかなボトルデザインが魅力。

ちなみに、プロセッコとは、イタリアの一部の地域で”グレーラ種”というブドウ品種を使って造られるスパークリングワインのこと。このスパークワインも、”グレーラ種”が使われています。

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ランボルギーニ ドゥミセック ゴールド プロセッコ

【価格】4万円台~※価格は変動します。

甘口、白のスパークリングワイン!ゴールドのデザインボトルが煌びやか。プロセッコとは、イタリアの一部の地域で”グレーラ種”というブドウ品種を使って造られるスパークリングワインのこと。このスパークワインも、”グレーラ種”が使われています。

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ランボルギーニ エクストラドライ ゴールド プロセッコ

【価格】4万円台~※価格は変動します。

やや辛口、白のスパークリングワイン!ゴールドのデザインボトルの煌びやかさが目立ちます。プロセッコとは、イタリアの一部の地域で”グレーラ種”というブドウ品種を使って造られるスパークリングワインのこと。このスパークワインも、”グレーラ種”が使われています。

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ランボルギーニ ブリュット ゴールド スプマンテ

【価格】4万円台~※価格は変動します。

辛口、白のスパークリングワイン!ゴールドのボトルデザインの煌びやかが目立ちます。

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ランボルギーニ ザ・レジェンド

【価格】5万円台~※価格は変動します。

スポーツカー”ランボルギーニ”を創業した”フォルチオ・ランボルギーニ氏”の伝記映画、「Lamborghini - The Legend」の公開を記念して販売された、世界に3500本しかない限定品スパークリングワイン。

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ランボルギーニ チェタンニ ロッソ ウンブリア

【価格】7千円程度~※価格は変動します。

軽めの中辛口赤ワイン。

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ランボルギーニ チェンタンニ グレチェット ウンブリア

【価格】7千円程度~※価格は変動します。

軽めの辛口白ワイン。

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ランボルギーニ トレスコーネ ウンブリア ロッソ

【価格】8千円程度~※価格は変動します。

辛口赤ワイン。

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ランボルギーニ エラ ウンブリア ロッソ

現在、販売されているのは見当たない赤ワイン。

ランボルギーニ  トラミ ウンブリア ロッソ

【価格】1万円台~※価格は変動します。

ヴィンテージの(単一年のブドウで造られた)赤ワイン。商品説明では、『反抗的で個性的なワイン』とあり、興味をそそりますね。

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ランボルギーニ カンポレオーネ ウンブリア ロッソ

【価格】2万円台~※価格は変動します。

重めの辛口赤ワイン。ブドウのブレンドはにこだわりがあり、50%のサンジョベーゼと50%のメルロー。

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以上が、”ランボルギーニの種類と価格”でした。

”ランボルギーニ”のワインの魅力とは!?

たくさんの高品質ワインがある中で”ランボルギーニ”ワインの最大の魅力は、やはり”ブランド力”と”ブランド力”に沿ったボトルデザインのワインがあること。

”ランボルギーニ”は、高級スポーツカーブランドとして、世間に知れ渡っているため、”高級”、”特別”、”ハイブランド”というような価値が分かりやすく、人とその価値を共有しやすいことが最大の魅力です。

また、その”ブランド力”に沿ったボトルデザインのワインを展開しているのも価値感に一貫性を持たせてくれます。”ブランド力”に沿ったボトルデザインというは、ゴールドやプラチナムといった、煌びやかでキラキラした豪華さのあるスパークリングワインのことを指しています。

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”ランボルギーニ”のワイン、オススメは!?贈り物としての価値は!?

”ランボルギーニ”のワインの中でも、やはりスパークリングワインがオススメ。

”ランボルギーニ”のワインは、高級スポーツカー”ランボルギーニ”と関連付けて考える方が多いため、ワインにも”高級”、”特別”、”ハイブランド”、”個性的”というような価値を見出すことを期待します。

その期待に応えられるのが、”ランボルギーニ”のスパークリングワイン。もともとスパークリングワインは、黄金色で泡が昇り立つ見栄えが縁起の良さを印象付け、慶事の際の乾杯に使われるなど、”特別”という印象を自然と抱かせてくれます。

特にオススメなのが、”ランボルギーニ”のスパークリングワインのゴールドやプラチナムシリーズ!ゴールドやプラチナムシリーズは、ボトルデザインが煌びやかで第一印象から”高級感”や”特別感”を演出してくれるので、コレクションとして飾るにしても、”ランボルギーニ好き”さんへのギフトとしてもオススメです。

贈り物の価値としては、”ランボルギーニ好き”さんや”車好き”さん、”ランボルギーニ”に特別感や価値を見出す方には、価値は高くなります。なので、ギフトとしては、”ワイン好き”さんに贈るというよりは、”ランボルギーニ好き”さんや、”ランボルギーニ”というブランドに価値を見い出せる方に贈るのがオススメ。その方が、価値を理解してもらいやすく、相手にも喜ばれます。逆に普通の”ワイン好き”さんの場合だと、”ワイン”専業の生産者が造るワインを好む傾向があるため、価格相応の価値を見出しにくい場合があるので、注意しましょう!

>>”ランボルギーニのワイン”を見てみる(楽天市場)、(Amazon)

知らないと恥ずかしい!?”ランボルギーニ”のシャンパンはなく、スパークリングワイン!

電球アイコン

”ランボルギーニ”のワインの中には、発泡性ワインがありますが、実は”シャンパン”ではありません。

詳しくは、”シャンパン”と”スパークリングワイン”の違いで説明していますが、そもそも”シャンパン”とは、フランスのシャンパーニュ地方で生産されている一部のスパークリングワインのみを指し、その他のものを”シャンパン”と呼ぶことは出来ません。

よって、”ランボルギーニ”の発泡性ワインは、シャンパンではなく、”スパークリングワイン”に該当します。その点だけ、注意しましょう!

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”ランボルギーニ”のワイン、どこで購入出来る!?

はてな

大手で言えば、Amazonさんや楽天市場さんでも販売されていますが、販売されている種類は限られている場合があります。その他にも、海外製品を多く扱うショップや、オンラインのワインショップで販売されています。

実店舗での購入となると、ほとんど見かけたことがないため、無駄足にならないためにも、行く予定の店舗に事前の電話確認を強くオススメします。

”ランボルギーニ”のワイン、自宅での保存・保管方法は!?

カーヴ

ワイン全般の保管・保存においては、温湿度管理が出来るセラーでの保存・保管がベスト。ただ、一般家庭ではセラーがないことの方が多いため、ボトルを新聞紙でくるみ、冷蔵庫の野菜室での保管をオススメしています。

ワイン保管における適温と言われているのが、12-16℃程度で直射日光が当たらない場所。乾燥している場所よりも、コルクが乾燥しないよう適度に湿度がある方が良いとされています。そういった意味で、冷蔵室よりは冷えすぎず、湿度も保たれやすいとされる野菜室がオススメ。新聞紙にくるむのは、紫外線による劣化リスク抑えるためです。

ワインの自宅保存・保管において、どこまで徹底するのかは、人やご家庭によっても異なるところ。ただ、贈り物を自宅で保存・保管する場合は、多少の気遣いが必要です。

なお、コレクションや飾る目的のみでのワイン保存・保管の場合は、さほど気を遣うことはありません。ただ、真夏の車内など高温になるところでの保存・保管は避けましょう!液漏れといって、ワインが漏れてしまう可能性があるため、注意が必要です。

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その他、”車”関連のシャンパンやスパークリングワインは!?

この”ランボルギーニ”以外にも、”車”にまつわるワインとして有名なのが、2017年7月からF1レースの公式シャンパンに採用された、上記の『カーボン シャンパン ブリュット F1 エディション』。ラベルにF1のマークがあるのが分かるはず。

F1のマシンにはカーボンファイバーが使われていますが、このシャンパンボトルの外装にもカーボンファイバーが使われていて、開発に4年、完成するまでに21の工程を経て1週間かかるのだとか!

その分お値段はとても高価。現時点ではフルボトル1本、5万円台~見つかります。

>>”カーボン シャンパン”を見てみる(楽天市場)、(Amazon)

以上が、『”ランボルギーニ”のワインについて』でした。

有名なカーブランドの場合、そのブランドの雑貨や服など、様々なものが販売されていますよね。この”ランボルギーニ”のワインも同じ様な感覚でつい集めたくなりなす。ただ、分からないものを購入するのは不安。ほんの少しの知識を入れて、不安を軽減し、楽しみましょう!

それでは、また。

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