ランソンエクシブのレストランでワインやシャンパンの持ち込みたいと考えていませんか!?エクシブのレストランでシャンパンやワインをボトルで注文すると、かなり高価にになり、飲みたいシャンパンやワインがないこともあります。

そんな時にふと思いつくのがシャンパンやワインの持ち込み。ということで、そもそもエクシブのレストランでワインやシャンパンの持ち込が可能なのか、持ち込み料はいくらなのか、実際の経験を踏まえてまとめておこうと思います。

*本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

エクシブのレストランにシャンパンやワインの持ち込は可能!?

ランソンズバリ、筆者が利用したエクシブではワインの持ち込み可能でした。事前に該当エクシブに電話で連絡し確認済。筆者が持ち込んだのはシャンパンで、宿泊日の夕食時に利用予定だったレストラン、中華料理「 翆陽」で食事の際に飲みたい旨伝えていました。

ここで気になるのは持ち込み料です。

持ち込み料はいくら!?

私が利用したエクシブでは約4000円の持ち込み料(税・サービス料込)でした。決して高くない料金!メニューにオンリストされているシャンパンボトルの料金を見ると、持ち込みした方が断然安い印象でした。

もしかしたら、利用するエクシブによって異なる可能性はあるので、宿泊するエクシブに確認してみましょう!

事前に冷やしてもらえる!?

ランソン

ズバリ、冷やしていただけました!筆者が持ち込みしたのはシャンパンで、発泡性ワインや白ワインは飲む前に冷やす必要があります。冷やす対応は、事前に冷やして欲しい旨を伝え、チェックイン時にシャンパンを渡して対応をお願いしました。

ただ、物事にはメリットもデメリットもあるということで、持ち込みに関しては若干気になる点もありました。

エクシブへのシャンパンやワインの持ち込み、気になった点は!?

気づきのマーク

実際に持ち込んでみて気になった点は次の通り。

冷え足りない可能性がある

今回持ち込みしたのはシャンパン。飲むのに冷やす必要があったんですが、夕食時間は17時からと早い時間の予約だったんですよね。そしてチェックイン時間は15時。つまり、シャンパンを冷やすまでに2時間しかなかったんです。

経験上氷水で冷やせば30分程度で冷えるので、大丈夫かと思っていたんですが、実際夕食時に開けて飲んでみると冷えきっていない様子。飲めなくはなかったんですが、出来ればもう少し冷えていてほしかったというのが本音です。

ただ、17:30頃になるとしっかり冷えてきたので、シャンパンクーラーに入れて冷やす時間の問題。こればかりは自分で冷やすわけではなく、ホテル側に冷やしてもらうので難しさがあるなとふと感じましたね。

まとめ

泡

エクシブで持ち込み料を払えば、レストランでのワインやシャンパンの持ち込みが可能でした!持ち込んだ方が、費用的には安く済みます。

そして、冷やす必要のあるワインやシャンパンは、冷やしてもらう必要があるので、時間に余裕を持ってホテルに到着するのが無難です。

以上が、エクシブへのワインやシャンパンの持ち込みについてでした!

それでは、また!

Xでフォローしよう

オススメ記事