紅茶スパークリングワイン

紅茶スパークリングワイン「ラルチザンデュテ」が気になって、実際どうなんだろう?と検索していませんか。

見た目はおしゃれで、紅茶×スパークリングという珍しさもあって気になるけど、「美味しいの?まずいの?」「買って失敗しない?」と不安になりますよね。

筆者は、実際に男女含めて4名で飲んでみました。

結論から言うと、このラルチザンデュテは“ワインとして期待する場合は正直おすすめしません”。ただし、紅茶好きの方や普段ワインをあまり飲まない方、ギフト用途であれば「アリ」と感じる場面もありました。

この記事では、実際に飲んだリアルな感想をもとに、「どんな人に向いているのか」「買って後悔しないか」を実体験ベースに正直に解説していきます。

購入前に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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結論|ラルチザンデュテは美味しい?まずい?買うべき人


ラルチザンデュテは、見た目の華やかさや話題性がある一方で、味わいは一般的なスパークリングワインとは大きく異なります。

そのため、「ワインとして美味しいものを飲みたい」と思って選ぶと、正直ギャップを感じる可能性が高いです。一方で、紅茶の香りや甘さを楽しむ“新しいドリンク”として捉えると、ハマる人も一定数います。

つまりこの商品は、「美味しい・まずい」というよりも、合う人と合わない人がはっきり分かれるタイプのお酒です。購入して後悔しないためには、自分や贈る相手がどちらのタイプかを見極めることが重要です。

結論:ワイン好きにはおすすめしないが、ギフト用途ならアリ

紅茶スパークリングワイン

実際に飲んでみたのは、ラルチザンデュテのアールグレイなんですが、結論としては、普段から辛口のワインやシャンパンを好んで飲む方にはおすすめしません。

一般的なワインに比べるとアルコール度数が4%と低く(一般的なワインは12%前後)、紅茶の香りがしっかりとあり、味わいも甘さを感じるため、いわゆる“ワインらしさ”を期待すると違和感があります。感覚としては、ザ・ワインというよりも「フレーバー付きのスパークリングドリンク(お酒)」に近い印象でした。

ただし逆に、

・紅茶が好きな方
・ワインを普段あまり飲まない方
・見た目や話題性を重視したい方

こういった方にとっては、珍しさも含めて楽しめる1本です。アルコール度数も4%と低いため軽さも魅力。特に、女子会やちょっとした手土産、カジュアルなギフトとしては「おしゃれで話題になる」という意味でアリだと感じました。

つまり、ラルチザンデュテは“美味しいワイン”を求める人向けではなく、”紅茶好きさんへのギフト”や“雰囲気や体験を楽しむ1本”として選ぶのが正解です。

おすすめできる人・できない人

気づきのマーク

ラルチザンデュテは、味の方向性がかなり特徴的なので、向いている人と向いていない人がはっきり分かれます。購入前にここを間違えると「思ってたのと違う…」となりやすいので、先にチェックしておくのがおすすめです。

【おすすめできる人】
・紅茶が好きな方
・甘め・軽めのお酒が好きな方
・ワイン初心者、普段あまりワインを飲まない方
・見た目や話題性を重視したい方
(女子会・ギフトなど)

→こういった方であれば、「おしゃれで新しいドリンク」として楽しめる可能性が高いです。

【おすすめできない人】
・辛口のシャンパンやワインが好きな方
・ブドウ本来の味わいを重視する方
・“しっかりしたワイン”を期待している方

この場合は、正直、物足りなさや違和感を感じる可能性があります。

実際に飲んだ感覚としても、これは“ワイン”というより、紅茶の香りを楽しむフレーバースパークリングに近い存在でした。そのため、「ワインとして美味しい1本」を探している場合は、別の選択肢を選んだ方が満足度は高いと思います。

実際に飲んでみた正直レビュー

紅茶スパークリングワイン

今回、「ラルチザンデュテ アールグレイ」を男女4名で実際に飲んでみました。その中で出たリアルな感想を、正直にまとめると以下の通りです。

■実際に飲んで感じたポイント

  • ボトルデザインは可愛くポップでおしゃれ。インスタ映えは◎
  • 紅茶の香りがしっかり感じられる
  • リンゴやマーマレードのような香りを感じるという声もあった
  • アルコール感は軽めで飲みやすい
  • いわゆる“ワイン感”は弱く、フレーバースパークリングという印象
  • 甘さは強すぎないが、ほんのり甘みを感じる
  • 話題性がある
  • スイーツとの相性は良い
  • キンキンに冷やして飲むのがおすすめ(氷を入れても合いそう)
  • 女子会やカジュアルな集まり向き
  • ワイン好きよりも、紅茶好き・初心者向け

実際に飲んでまず感じたのは、普段飲んでいるスパークリングワインとは完全に別物ということでした。

一般的なスパークリングワインはアルコール度数が12〜13%程度で、ブドウ由来の味わいが中心ですが、ラルチザンデュテはアルコール度数も低く、全体的にかなり軽い印象です。

さらに、紅茶がブレンドされていることで香りの方向性も大きく異なり、ワインというよりは“紅茶フレーバー付きのスパークリングドリンク”に近い感覚でした。そのため、ワインとして期待して飲むと違和感がありますが、逆に「おしゃれでちょっと変わったドリンク」として楽しむならアリです。

実際、今回のように複数人で飲む場では話題になりやすく、特に女性陣からは珍しさから一定の盛り上がりがありました。一方で、男性からは「うーん」という評価だったのがリアルなところ。女子会やカジュアルな集まりの手土産としては、場を盛り上げる1本になりそうです。

また、サイズについてですが、750mlのフルボトルは少人数でじっくり飲むというより、複数人で一気に楽しむ方が向いていると感じました。1〜2人で飲むなら、330mlの小さいサイズの方がちょうど良いと思います。

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ただし、ここまで読んで「ちょっと違うかも…」と感じた方もいると思います。その場合は、無理にこのラルチザンデュテを選ぶよりも、もう少しワイン感のある“美味しいスパークリング”を選んだ方が満足度は高いです。

結局どっちがいい?ラルチザンデュテとシャンドンを正直比較

ラルチザンデュテを飲んでみて、「ちょっと違うかも…」と感じた方には、もう一つ選択肢があります。それが、スパークリングワインとしての美味しさと飲みやすさを両立した「シャンドン ガーデンスピリッツ」です。

同じ“ちょっと変わり種”のスパークリングでも、こちらはワイン感が強く、ワイン好きの満足度は高い傾向にあります。紅茶にこだわらず、甘口でなくてもよければ、筆者としてはこちらがおすすめです。

結論:ワイン感重視ならシャンドン、紅茶好きや軽さ・話題性ならラルチ

シャンドンガーデン

シンプルにまとめると、選び方はこの2つです。

  • 紅茶好きや話題性、軽さを重視
    → ラルチザンデュテ
  • ちゃんと美味しいスパークリングを飲みたい
    → シャンドン
  • アルコールの低いものが良い
    →ラルチザンデュテ
  • 甘いお酒は苦手
    →シャンドン

ラルチザンデュテは「紅茶感・珍しさ・軽やかさ」を楽しむお酒。一方でシャンドン ガーデンスピリッツは、“ちゃんとワイン感がありながらも、話題性特別感がある”1本です。

正直おすすめ:シャンドン ガーデンスピリッツ

実際に飲んで感じたのは、シャンドン ガーデンスピリッツの方が、ワインとしては圧倒的に満足度が高いということでした。

オレンジの爽やかさとビター感がありながらも、ベースはしっかりスパークリングワイン。氷を入れて、オレンジやローズマリーと合わせて楽しめるため見映えも抜群。(下記は実際に飲んだ時の画像)

シャンドンガーデンスピリッツ

甘すぎず、軽すぎず、「ちゃんと美味しい」と思えるバランスです。

ラルチザンデュテのような“フレーバードリンク感”ではなく、あくまでワインとして成立している上でのアレンジなので、違和感がありません。

実際、ワイン初心者でも飲みやすく、ワイン好きでも楽しめるという点で、幅広い人におすすめできます。ギフトとしても「外しにくい」という安心感があり、個人的にはこちらの方が選びやすいと感じました。

どう選べばいい?失敗しない選び方

気づきのマーク

最後に、迷ったときの選び方をおさらいしておきます。

  • 紅茶が好き、話題性重視、女子会向け
    → ラルチザンデュテ
  • ワインとしての美味しさ重視、見栄え重視、ギフトで外したくない
    → シャンドン

もし「どっちにしよう…」と迷っている場合、ワインであることを重視する場合は、“誰にでも美味しいと感じてもらいやすい”シャンドンを選んだ方が失敗は少ないです。

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ラルチザンデュテは結局アリ?ナシ?最終判断

紅茶スパークリングワイン

ここまでの内容を踏まえて、ラルチザンデュテが「アリかナシか」をシンプルにまとめます。

結論としては、ワインとしての美味しさを求めるならナシ、紅茶感や雰囲気・体験を楽しむならアリです。

ラルチザンデュテは、一般的なスパークリングワインとは完全に別ジャンルの飲み物だということ。紅茶感がしっかりとあり、味わいも軽く、いわゆる“ワインらしさ”はかなり弱めです。

そのため、普段から辛口ワインやシャンパンを好んで飲んでいる方には、正直おすすめできません。「思っていたのと違う」と感じる可能性が高いと思います。

一方で、

・紅茶が好きな方
・甘め・軽めのお酒が好きな方
・ワイン初心者の方
・女子会やカジュアルなギフト用途

こういったケースであれば、話題性も含めて楽しめる1本です。

つまりこのラルチザンデュテは、“美味しいワイン”として選ぶのではなく、“ちょっと変わったおしゃれなお酒”として選ぶのが正解だと感じました。

美味しく飲むコツ|温度・おつまみ

紅茶スパークリングワイン

まずは、しっかり冷やして飲むのがおすすめです。温度が上がってしまうと、紅茶の香りや甘さがより強く立ち、その風味が気になったり、味がぼやけて感じる可能性があります。そのため、キンキンに冷やした状態で飲むのが一番バランスよく楽しめました。

また、クラッシュアイスを入れて飲むようなスタイルも相性が良いと感じましたね。

そしておつまみですが、このラルチザンデュテはスイーツとの相性が良かったです。実際に、スタバでいくつかスイーツを購入して合わせてみたのですが、特にニューヨークチーズケーキとの相性はとても良かったです。

紅茶スパークリングワインとスイーツ

また、一緒に飲んだ女性陣からは、「ハムやチーズ、玉子、クリームチーズなどのサンドイッチも合いそう」という声もあり、軽食との組み合わせも楽しめそうです。

なので、アフタヌーンティーのようにスイーツや軽食を並べて、どれが合うか試しながら楽しむスタイルが一番しっくりくると感じました。

女子会やカジュアルな集まりでワイワイ楽しむ、そんなシーンにぴったりだと思います。

どこで買うべき?失敗しない購入方法

where to buy

ラルチザンデュテを購入する場合は、「どこで買うか」で満足度が変わります。特に、アールグレイタイプは流通量が多くないため、在庫が限られていることもあります。

そのため、見つけたタイミングで早めにチェックするのがおすすめです。

■Amazon(見つけやすい・手軽に購入したい方)
比較的見つかりやすく、在庫があればそのままスムーズに購入できます。「まず試してみたい」「手軽に買いたい」という方はこちら。

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(在庫・手軽さ重視の方)

■楽天市場(ギフト・ポイント重視の方)
ショップによって在庫状況に差がありますが、ギフト対応やラッピングを重視するなら楽天が便利です。ポイント還元を含めるとお得に購入できる場合もあります。

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(ギフト対応・ポイント重視の方)

■エノテカ(安心・ギフト重視の方)
ワイン専門店としての信頼感があり、品質や保管状態を重視したい方におすすめです。

なお、エノテカでは現在、白茶(ホワイトティー)を使ったノンアルコールタイプの取り扱いが中心となっています。

「お酒が飲めない方へのギフト」や「安心感を重視したい場合」は、こちらを選ぶのも一つの選択肢です。

▶ エノテカ・オンライン enoteca online

※アールグレイタイプは、Amazon・楽天ともに取り扱いショップが限られるため、在庫があるか都度チェックするのがおすすめです。

まとめ|ワインとして選ぶとギャップあり

紅茶スパークリングワイン

ラルチザンデュテは、見た目や話題性のあるユニークなスパークリングですが、一般的なスパークリングワインとは大きく異なる“別ジャンル感のあるお酒”です。

そのため、「ワインとしての美味しさ」を期待して選ぶと、ギャップを感じる可能性があります。

一方で、

・紅茶が好きな方
・甘め・軽めのお酒が好きな方
・ワイン初心者の方
・女子会やカジュアルなギフト用途
・ちょっと変わったギフトを探している方

こういったシーンでは、話題性も含めて楽しめる1本です。

つまり、ワインとして選ぶと好みが分かれやすいが、紅茶好きな方へのギフトや体験として選ぶならアリというのが正直な結論です。

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もし「もう少しスパークリングワインを選びたい」と感じた方は、こちらも参考にしてみてください。

 

この記事を書いた人

プロフィール

Yua.|全日本ソムリエ連盟認定ソムリエ・シャンパーニュ委員会公式MOOC修了

最初はワインが苦手でしたが、ドンペリをギフトに選んだことをきっかけにシャンパンやスパークリングワインの魅力に気づき、これまで100本以上を試飲。

実体験をもとに、初心者にも寄り添った「シャンパン・スパークリングワイン選びをもっと楽に!」をテーマに発信しています。

「トキメキを感じられる」「寄り添ってくれる」「場がパッと明るく陽気になる」など、感情やイメージで選べるシャンパン選びも提案。ギフトや自分へのご褒美にぴったりの1本が見つかるサイトを目指しています。

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