
おせちにシャンパンやスパークリングワインを合わせたいけれど、情報が多くて迷っていませんか!?ある程度探すシャンパンやスパークリングワインを絞らないと迷ってなかなか決められず、ストレスを抱えてしまうもの。
でも大丈夫。探すシャンパンやスパークリングワインを絞ってしまえば探すのが楽になります。ここでは毎年おせち料理にシャンパンやスパークリングワインを飲んでいる筆者が、おせちに合わせて楽しめるスパークリングワインやシャンパンを紹介しています。
価格が違うものを選んでいるので、この記事を読むことで予算に応じて購入できるものが見つけられますよ。
和洋折衷のおせちに合うスパークリングワインを選ぶコツ!

和洋折衷や和洋中のおせち料理は多彩な種類が入っているのが魅力ですよね。でも和食・洋食・中華どの料理に合あわせてスパークリングワインやシャンパンを選ぶべきか迷いがち。
そんな際に選ぶポイントは下記2つ。
この2つのポイントをからスパークリングワインやシャンパンを選びましょう!
ロゼを選ぶ

和洋折衷・和洋中のおせち料理に合わせることを考えるとロゼを選ぶのがオススメ。おせち料理の多くにローストビーフや鴨肉などの肉類やエビ、ハム、鮭(サケ)、いくら等が入っていることが多いのですが、これらは白(黄金色)のスパークリングワインやシャンパンよりもロゼ(ピンク色)のスパークリングワインやシャンパンの方が合いやすいのです。
予算を決める

予算を決めるとおのずと、選ぶ対象が狭まります。予算が5000円未満なら、ロゼスパークリングワイン。予算が5000円以上ならロゼシャンパンも選ぶ対象になります。
予算5000円未満なら、ロゼスパークリングワインを選ぶ
予算5000円以上なら、ロゼシャンパンも選ぶ対象になる
ここで、シャンパンとスパークリングワインって何が違うの!?と疑問が浮かぶ方もいるはず。さらりとおさらいしておきましょう。
シャンパンとスパークリングワインの違いは!?
スパークリグワインは各国全ての発泡性ワインの総称であるのに対し、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で造られる一部のスパークリングワインに限定されています。(参考:下記図)

シャンパンはスパーククリングワインの中でも一線を画す存在で、「高級」「高価」というイメージが世の中に浸透し、特別感を演出できるのが魅力。実際にシャンパンは購入できる最低価格が5000円程度~であるのに対し、スパークリングワインはワンコイン程度のものから見つかります。
両者の見分け方は簡単。シャンパンの場合はボトルやラベル(エチケット)に必ず「CHAMPAGNE(シャンパーニュ)」の明記があります。(参考:下記画像)

よって「CHAMPAGNE(シャンパーニュ)」の明記があればシャンパンで、なければスパークリングワインとなります。
おせちに合うシャンパン、スパークリングワイン!
予算3000円以内のオススメ!
年末年始は物入りの時期。少し特別感はあるけれど、さほどの費用はかけたくないという方にオススメの価格帯です。
サンタ ディグナ エステラード ブリュット ロゼ(チリ)
【価格】2千円台~*価格は変動します。
筆者が実際におせちに合わせたロゼスパークリングワイン。口当たりが柔らかくさらりとしているのが大きな魅力。フルーティな味わいで果実味が広がります。私が合わせたのは和洋中のおせちだったんですが、どのタイプのおせちにも合わせやすいですよ!
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予算3000円以内のオススメ番外編!
シャンパンやスパークリングワインではないけれど、筆者がすでにおせちに合わせたものでオススメしたいスパークリング、紹介しちゃいます。
獺祭(だっさい)純米大吟醸にごりスパークリング45
【価格】2千円台~*価格は変動します。
ワインではなく、日本酒のスパークリングなんですが紹介しちゃいましょう。なぜなら、筆者が実際におせちに合わせた経験がありオススメなのです!w その名も「獺祭(だっさい)純米大吟醸にごりスパークリング45」。
白っぽい濁りがあり若干の甘味を感じられる日本酒スパークリングで、日本酒が苦手という方に特にオススメ。日本酒を普段飲まず、苦手意識さえあった女性に提供したところ「日本酒スパークリングってこんなに美味しいの!?」と大絶賛でした。
このほんのりとした日本酒由来の甘みが、砂糖などを使って料理される煮物など日本料理にも抜群に合います。
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予算3000円以上5000円以内のオススメ!
ちょっと贅沢なスパークリングワインを楽しめる価格帯です。
キュヴェ・マネキネコ ロゼ(フランス)
【価格】3千円台~*価格は変動します。
お正月にふさわしい縁起の良さをイメージさせるロゼスパークリングワイン。「招き猫」を連想させる名前に招き猫モチーフのラベルデザイン。思わず「日本のスパークリングワイン!?」と勘違いしそうですが、正真正銘フランス人生産者がフランスで造ったロゼスパークリングワインです。
黒ブドウ品種(ピノ・ノワール)100%で造られた自然派のロゼスパークリングワインで、深みのある味わいで冬の時期にぴったりなんですよね。
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予算5000円以上のオススメ!
予算5000円以上となれば選べるのがシャンパン!ロゼシャンパンは高額でデイリーにはならないので特別感を演出できます。
モエ・エ・シャンドン ロゼ アンぺリアル
ドンペリと同じ生産者のモエ・エ・シャンドン社が造る「モエ・エ・シャンドン」というシャンパンブランドのロゼシャンパン。万人が美味しいと思えるのような仕上がりで力強さがあるのが魅力。
複数人集まって楽しむのには最適で、ローストビーフなど、牛肉にも合わせやすいロゼシャンパンです!
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当日どうやって冷やす!?おせちに合わせるシャン・スパ!

シャンパンやスパークリングワインは冷やして飲むものなので、おせちと合わせる前にしっかり冷やす必要が出てきます。どのように冷やすのかポイントは次の通り。
- 冷蔵庫で3時間以上冷やす!
- 冷凍庫で冷やすのはNG!
冷蔵庫の設定温度にもよってしまうのですが、大体冷蔵庫で3時間以上冷やせば飲み頃温度に達します。冷凍庫での保管は絶対NG。すっかり忘れて凍ってしまう可能性が高いのと、香味が変化するためオススメできません。
すぐに飲みたい!3時間以上ない場合はどう冷やす!?
飲むまでに3時間以上ない場合は、氷と水(5対5)の割合で冷やせば30分程度で冷えます。下記のようなワインクーラーのように深さのあるものを探して冷やしましょう!
氷がたくさんない場合は、見栄えは悪くなりますが保冷剤でも代用可能です。
以上が、おせちに合うスパークリングワイン・シャンパンについてでした。それでは、また!












