
ずっと気になっていた長野県限定の国産スパークリングワイン「椀子(まりこ)のあわ」を入手して飲んでみました。
この国産スパークリングワインに出会うきっかけとなったのは、国産ワインを取り扱うワインショップで、オススメされた「椀子(まりこ)シャルドネ」という白ワインに出会ったこと。

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これが美味しくて感動し、こんなに美味しいのなら「椀子のあわ」も飲んでみたいと思ったわけです。がしかし、「椀子のあわ」は長野県限定で関東の小売店ではなかなかお目にかかれない。
長野県に足を運ぶ機会があれば購入しようと思っていたものの、なかなかそんな機会が訪れず、しびれを切らし長野県の酒屋さんでネット注文したのでした。
ということで、国産スパークリングワイン「椀子のあわ」を飲んでみたので、リアルな口コミをまとめておきたいと思います。
長野限定販売の国産スパークリングワイン「椀子(まりこ)のあわ」とは!?
「椀子(まりこ)のあわ」についておさらいしておきましょう。
この「椀子(まりこ)のあわ」を造っているのは、シャトーメルシャンの椀子(まりこ)ワイナリー。椀子ワイナリーといえば、2003年に上田市丸子地区陣場台地にブドウ畑を開場し、2019年9月にワイナリーを発足。
そして、2023年まで「ワールド・ベスト・ヴィンヤード」に日本で唯一4年連続で選出され、アジアNo.1という快挙を成し遂げています。椀子ワイナリーでは、ワイナリーツアーも開催されていて、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか!
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そんな椀子ワイナリーで造られるスパークリングワインが「椀子のあわ」です。「椀子のあわ」について、特徴をまとめると次の通り。
- 辛口・白の国産スパークリングワイン
- 長野県限定で販売されているもの
- 使われているブドウ品種は、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネが主体
- 発酵や育成にはステンレスタンクとオーク樽の両方を使用
- 3千円台で購入*価格は変動の可能性あり
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これらが「椀子(まりこ)のあわ」について、おさらいでした。
さあ、次は実際に「椀子(まりこ)のあわ」を飲んでどうだったか、リアルな口コミをまとめておきたいと思います。
国産スパークリングワイン「椀子のあわ」を飲んでぶっちゃけどうだった!?リアル口コミ!

先にお伝えしておくと、「椀子のあわ」と「シャンパン」を比べて美味しさを比較するのはNGです。
具体的には、シャンパンは瓶内二次発酵という製法を採用していますが、「椀子のあわ」は瓶内二次発酵を取り入れていないのです。また、価格も大手のシャンパンよりは価格が安いため、比べる対象ではないというのが、飲んだ際の感想です。
これらを踏まえリアルな感想を言うと、美味しく飲めたのですが、
- プレゼントやギフトにはオススメ!頂き物であれば嬉しい!
- 「椀子のあわ」よりも「椀子シャルドネ」の方が好き!
でした。
「ワールド・ベスト・ヴィンヤード」に日本で唯一選ばれた椀子ワイナリーのスパークリングワインで長野県限定販売ということで、希少性や興味をそそるスパークリングワインなんですよね。
実際にそんな好奇心に動かされたのが私。つまり、多くの人がこのスパークリングワインに興味を示します。
なので、3千円台(*価格は変動の可能性あり)で国産スパークリングワインのプレゼントをお探しの場合にはオススメ。長野県以外のお住まいの方へのギフトなら、希少性もあって頂いたらとても嬉しいです。
ただ、自分用に購入する前提でリピートするかというと今のところはなし。1度飲めば満足というのが私の正直な感想です。
ただ、椀子ワイナリーの設立はまだ浅く、スパークリングワインにおいても今後発展していく可能性大。そう考えると、今後に期待したいところです。
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国産スパークリングワイン「椀子のあわ」、味や香りは!?

私が感じられた香りは、熟した果実やパイナップル・ハチミツ・バニラでした。パイナップル感が強く、癒されましたね。
味わいはというと、爽やかさが感じられる酸と豊かな果実味が特徴的。ただ、少しワインセラーで寝かせていたのもあるのか、泡は弱めできめ細やかさは感じられませんでした。
なので、この「椀子のあわ」は、セラー等で長期保管するよりも、届いたら早めに飲んでしまうのがオススメです。
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以上が、「椀子のあわ」についてでした。
それでは、また!












