シャンパングラスと海

アウトドアや出先で、シャンパンやスパークリングワインを楽しみたい!

バーベキュー(BBQ)、キャンプなどの外でのパーティ、海や山へのピクニックやアウトドア、知人宅でシャンパンやスパークリングワインを楽しみたいと考える方も多いはず。

シャンパンやスパークリングワインを持ち運ぶ方法はこれまでも記事を書いてきましたが、シャンパングラスも持ち運びに焦点をあてた情報はまとめていませんでした。

ということで、今回はシャンパングラスの持ち運び方について、実際に私が持ち運んだ事例を含めてまとめておこうと思います。

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シャンパングラスの持ち運び方!持参するシャンパングラスによって持ち運び方は変わる!

ランソン

シャンパングラスには色々と種類があります。持ち運びが最も簡単なのは、下記のようなプラスチック製のシャンパングラス。

【価格】1千円台~*価格は変動します。

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プラスチック製のものは重量も軽い上に割れる心配もなく安心感があります。今はオシャレなものも多く見映えも良い!

持ち運びの手軽さを重視するようであれば、こういったプラスチック製のシャンパングラスを購入した方が、ガラス製のシャンパングラスを持ち運ぶよりも断然楽になります。

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ただ、プラスチック製のガラスだとやはり、シャンパンやスパークリングワインの醍醐味であるグラスから伝わる冷涼感はあまり感じられず、味わいもガラス製のグラスよりは美味しさが劣ります。

シャンパングラスの持ち運び、プラスチック製とガラス製どっちがオススメ!?

シャンパン

シャンパンやスパークリングワインなどの発泡性ワインの雰囲気を楽しみたい、さほど味わいなどは気にしないという場合はプラスチック製のシャンパングラスが気軽でオススメです。

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逆に出先でシャンパンやスパークリングワインを楽しみたいという方は、ガラス製のシャンパングラスの持参を検討しましょう。

ということで、次にグラス製のシャンパングラスの持ち運び方を紹介していきます。

ガラス製のシャンパングラスの持ち運び方!

気づきのマーク

ガラス製のシャンパングラスの持ち運び方はズバリ次の2つの方法があります。

  • シャンパングラス持ち運び用の専用バッグを用意する
  • シャンパングラスを緩衝材で巻いてバッグに入れて持ち運ぶ

どちらでも構わないのですが、緩衝材でぐるぐると毎回巻くいく負担が面倒で、私の場合はさっと入れて持ち運べるよう下記の専用バッグを購入し使用しています。

私は4脚入れられるタイプをamazonで1千円台で購入しましたが楽天市場でも販売されています。生地はフェルト素材。もともとはワインも入れられるバッグなので複数本のワインを手土産で持参する時にも使用可能。

私はというと、もっぱらシャンパングラスの持ち運び用として使っています。

耐久性に関しては、価格相応という感じ。ワイン4本入れた場合はの持ち運びはヨレの心配があります。自宅から車までの短距離を運ぶのであれば問題ないのですが、長期間の持ち歩きだと若干心配。

ちなみに下記はシャンパン1本とワイン1本、シャンパングラス2脚入れてみた場合の画像です。

グラスバッグ

グラスのみを運ぶ場合は全く問題なし。グラスは軽いので、バッグがよれてしまう心配もありません。

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バッグではなく緩衝材で巻いて持っていくというのももちろんあり。ただ、緩衝材は自分で用意する必要があるのと、1度使えば破れてしまって使えなくなる可能性があります。

出先に行く機会が多い方は、さほど高くもないので、バッグを購入するのもあり。上記のようなバッグだと、ワインも入れられる上、間仕切りは取り外しできるので普通のバッグとしても使用可能。使用後は折りたたんでしまうことができます。意外と便利ですよ!

シャンパングラス持ち運び用のバッグ購入!リアルレポ!

実際に私が購入したシャンパングラス持ち運び用のバッグは上記のバッグ。

もともとはワインも入れられるバッグなんですが、私はシャンパングラスの持ち運び用として使用しています。実際にシャンパングラスを入れている画像は次の通り。

グラスバッグ

中には簡易的な間仕切りの取り付けが可能で、各グラスの部屋が出来ています。間仕切りはそこまで厚い生地ではないのですが、お値段も考えると問題なし、私は満足です。

上記の画像ではチューリップ型のグラス2脚とフルート型の細長いシャンパングラス2脚ずつ入れています。ただ、この入れ方だと底の部分が互いに干渉します。

底の部分とは下記のようにグラスの足を支える円型の台座のこと。

リーデルグラスの台座

シャンパングラスの場合は、グラスの飲み口よりも台座の幅が広いことが多いので、台座を下にしてこのバッグに入れると干渉してしまうんですよね。

それが心配であれば下記のように飲み口を下、台座部分を上にして持ち運ぶのもあり。

グラスバッグ

フェルト生地に飲み口が接触することが気になるようであれば下にペーパーナプキンを敷いたり、グラスの部分いペーパーナプキンなどを巻いて入れれば、割れる心配も少なくなり、懸念点も解消できます。

高級グラスで割れる心配が強ければ、グラス自体に緩衝材を巻いて入れるのもアリ。緩衝材の分少し厚みが増しますが、薄めの緩衝材であればシャンパングラスは収納できると思います。

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もしバッグの購入を検討する場合に注意したいのが、持ち運びたいシャンパングラスの高さとバッグの高さが合っているかどうか

グラスによっては、デザインとして普通のグラスよりも高さがあるものがあります。バッグよりもグラスの高さが高いとグラスからバッグが飛び出てしまいNG。シャンパングラスは、バッグと同程度の高さか、低くないと持ち運びが出来ません。

以上が私が購入した、シャンパングラス用持ち運びバッグについてでした。

最後に、持ち運ぶ上で注意したいシャンパングラスの豆知識をお伝えしておきます。

シャンパングラス持ち運びの豆知識!ガラス製でも耐久性が異なる!?

ガラス製のシャンパングラスは2種に分けることができます。

1つ目は安価なソーダガラス(安いグラスは大体ソーダガラスと考えましょう)で、2つ目がクリスタルガラス(高めのグラス、1脚数千円~数万円)。

割と耐久性があるのがソーダガラス(安いグラスは大体ソーダガラスと考えましょう)で、クリスタルガラス(高めのグラス、1脚数千円~数万円)は割れやすくなります。

それならば、ソーダガラスの方が良いよね!?となりがちなんですが、そうとも言えないんですよね。

耐久性でいえば、ソーダガラス > クリスタルガラスなんですが、グラスによってワインは味が変わると言われている通り、美味しさで言うとクリスタルガラス > ソーダガラスなのです。

つまり、グラス製のシャンパングラスで最も気を遣うのはクリスタルガラスのシャンパングラス。そして、味わうことを考えれば、やはりクリスタルガラスの方が魅力があります。

用途やシーンによってどちらでもOKですが、プラスチック製のぐらすよりもガラス製のグラスはよりシャンパンやスパークリングワインを楽しむことができます。

ちなみに、私が実際に持ち運んでいるのはクリスタルガラスのシャンパングラス。だからこそ、専用バッグを購入しているということになります。

以上が、『シャンパングラスの持ち運び方について』でした。

せっかくだから、シャンパングラスもワインと同じように持ち運びたい!そんな気持ちから、まとめてみました。

それでは、また!

 

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