
シャンパンの当たり年、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。同じ銘柄のシャンパンでもヴィンテージ(年号)が違えば価格も違う。
ということで、筆者自身がノートにまとめていた、1990年以降の当たり年一覧をまとめておきます。
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シャンパンの当たり年リスト!

ここ掲載している当たり年とは、ブドウの作柄が以下のような年を意味しています。
上記3つを含む当たり年をリスト化すると次の通り。下記年号をクリックすると上記3つのどのカテゴリーに属すかが分かります。
当たり年リスト
最高と評された当たり年

フランスシャンパーニュ地方のブドウの作柄が最高の良かった年です。
- 2019年
- 2012年
- 2008年
- 1996年
- 1990年
素晴らしい年

シャンパーニュ地方のブドウの出来栄えが素晴らしかった年。
- 2018年
- 2016年
- 2013年
- 2006年
- 2004年
- 2002年
- 2000年
- 1999年
- 1998年
- 1997年
- 1995年
良いヴィンテージ

シャンパーニュ地方のブドウの作柄が良かった年。
- 2014年
- 2009年
- 2005年
- 2003年
- 1992年
ごく一般的(普通)の年は!?
突出して良くも悪くもない年は次の通り。
- 2017年
- 2015年
- 2011年
- 2010年
- 2007年
- 2001年
- 1994年
- 1993年
- 1991年
シャンパンの外れ年は!?

1990年以降で外れ年はなし。というより、ブドウの出来が良くなければ、その年のヴィンテージシャンパンはそもそも造られないはず。ですが、1990年以降そういった外れ年はありませんでした。
ブドウの出来栄えが良くないととヴィンテージシャンパンは造られないのか!?
この疑問に対しては、「意外とそうでもない」というのが答えです。ドンペリを例にするとわかりますが、上記の当たり年リストにはない、ごく一般的なブドウの出来と評されるヴィンテージでも販売されています。
つまり、シャンパンメゾンの方針や醸造具合によって判断され出荷されているということ。腕の見せ所という側面もあるのかもしれません。
以上が、シャンパンの当たり年についてでした。シャンパン購入時の参考情報としてお役立てください。
それでは、また!











