
昨年暮れに初めて泡会を開催して以来、泡会の楽しさに目覚めました。参加した方が美味しい、楽しいとすごく喜んでくださるんですが、そんな方々の姿を見て私自身が心底楽しく、感動や幸せといった感情を得ています。(※開催場所の関係上、現時点では泡会参加者は筆者の知人か知人を通して紹介された方のみに絞っております。)
そしてなにより、参加した方からのフィードバックを通して、毎回大きな気づきが得られています。そんな気づきを心の奥底に留めておくのはもったいないということで、アウトプットしておこうと思います。
(まだ第1弾や第2弾のレポを出していないのに、第3弾からアウトプットすることをお許しください。w)
ちなみに現時点での我が泡会の基本は次の通り。
泡会のポリシー
シャンパンやスパークリングワインと食を楽しむ
泡会の目標
泡会をきっかけに、
- シャンパンやスパークリングワインのある暮らしを体感し、美味しく楽しい経験をする
- シャンパンやスパークリングワインへの扉を開けるお手伝いをする
- よりよい良いシャンパンやスパークリングワインのある暮らしを見出す
- シャンパンやスパークリングワインの好みを探る
- 知識が増え、シャンパンやスパークリングワイン選ぶが楽になる
- 生活の質向上に繋げる
を目指しています。
第3弾シャンパン・スパークリングワイン泡会レポ!

今回の参加者は男女3名。年齢幅は広く、ワインは好んで飲んでいますが、簡単にワインを楽しみたいという方たちでした。
発泡性ワインで購入するのは1000円台のスパークリングワインが基本とのこと。全員辛口は好んで飲みますが、甘口は苦手という方がいました。
ということで今回は、以下4点に着目し泡会を開催しました。
- 価格帯の異なるシャンパンやスパークリングワインを体験する
- 食と合わせて楽しむ
- 辛口スパークリングワインを楽しむ
- 甘口シャンパンや他甘口スパークリングワインの違いを知り、あわよくば「甘口が苦手」を覆す
甘口に関しては、シャンパンの甘口を試してもらい、ランブルスコの甘口とドイツのスパークリングワインの甘口を飲んで比較し、甘口嫌いの固定概念を覆せればと思っていました。結果はというと、見事達成!
シャンパンの甘口に驚き感動してくださり、甘口嫌いとおっしゃっていた方が美味しくて2杯目おかわりされました。嬉しい!そんな甘口シャンパンは下記の「パイパ―・エドシック シュブリーム」。
温かく包み込まれるような感覚を得られる甘口シャンパンです。
この甘口シャンパンとランブルスコの甘口、そしてドイツのスパークリングワイン甘口と一緒に試してもらったんですが、「甘口シャンパンは飲める」と判明。見立て通りの結果となり、すごく嬉しかったですね。
シャンパンの甘口は、他スパークリングワイン甘口と全く違うのです。甘さがあるけれど後味はさらり。食中酒として楽しめる可能性を秘めています。実際、甘口嫌いと言っていた方も、甘口シャンパンと食事を楽しんでおられました。
そして、そんな第3弾泡会を通して改めて得た気づきや魅力はは次の通りでした。
好みは人それぞれ。人との違いを尊重し肯定しながら共存する。

今回改めて分かったのは、必ずしも価格と評価は比例しない、評価は好みに影響するということ。これまでの泡会を振り返ると、価格が高い方が評価が高い(最も美味しい!と感じる)傾向があったんですが、今回は全く逆の方がいらっしゃったんです。
最も安いロゼスパークリングワインを1番美味しいと感じた方が居たということ。最も高いシャンパンとの価格差は約5倍でした。これって素晴らしいことですよね。自分が好むものがより安く手に入るので、ある意味最高なのです。
そして何より、人と違っていても自分の好みを主張できること、そしてその違いを周りが尊重し、「人それぞれだよね。」と違いを肯定できることに筆者は感動でした。w
人それぞれ違うことを知って互いに尊重し、楽しくその時間と場を共有する。これがどの泡会でも出来ていることに今回気付いたんです。日本人は良くも悪くも同調傾向が強いと言われていますが、これまでの泡会では誰もが他の人と違っても自分の好みを主張できているんですよね。
シャンパンやスパークリングワインの好みであれば人と違っていても正直に言える。日々人に気を遣い発言を考えている人からすれば、この泡会が自分を解放できる場として活用できるのかもしれないとふと思いました。
よって今回の泡会の気づきは、「好みは人それぞれ。人との違いを尊重し肯定する場は最高の癒し空間。」でした。
さ、次回の泡会はいつ開催できるか分かりませんが、その日を楽しみに日々準備と考え泡ライフを楽しみたいと思います。
以上、第3弾泡会レポでした。それでは、また!













