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ドンペリを探していると、価格を見て「おやおや?」と不思議に思うことがあります。どんなことかというと、

同じショップで同じ種類のドンペリなのに価格が違う!

ということ。最初は、本当に不思議で、「安い方のドンペリに何か問題でもあるの?」なんて不安を抱きましたね。でも大丈夫、理由が分かれば、「なるほど・・」と納得できます。

ということで、『なぜ、同じドンペリなのに価格が違うのか、その価格差の要因について』、まとめておこうと思います。

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同じドンペリ、価格差の要因とは!?

ドンペリ

同じショップ内で販売される、同じ種類のドンペリに価格差がある場合、その原因は下記3つが考えられます。

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ラベルに傷や汚れがある

いわゆる、アウトレット品のドンペリのこと。これは価格差が生じてしまうのは理解できますね。

こういった傷や汚れのあるものは、ある意味お得と考えることができるので、自宅用にドンペリを購入する方や、身内へのプレゼントで贈る方もいらっしゃいます。

こういった傷や汚れのあるドンペリをあえて探したいという方は、アウトレットというキーワードを含めて探しましょう。>>ドンペリのアウトレット品を見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

『箱付き』か『箱なし』かの違い

ドンペリのボックス

ドンペリには上記画像のような正規箱が存在します。ボトルやラベルと統一されたデザインで重厚感があり、気品が漂う箱。この正規箱が付いているのか、付いていないのかで、価格差が見られます。正規箱付きのドンペリの方が、正規箱なしのドンペリよりも若干高価になります。>>ドンペリの正規箱付、箱の中はどうなってるの!?

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『並行輸入品』か『正規輸入品』かの違い!並行品とは!?

黒板に電球

「並行品」や「並行輸入品」のドンペリは、「正規品」のドンペリよりも価格が安くなります。ドンペリの正規輸入販売元は、MHD(モエ ヘネシー ディアジオ)。よって、その販売元を通して輸入されたドンペリが正規品のドンペリとなります。

一方で、並行品と呼ばれるドンペリは、正規販売元以外のルート(個人や団体、組織など)が輸入したドンペリを意味します。

当然ながら、正規品のドンペリの方が、輸送ルートも履歴として残り、品質管理も一環して行われているため安心感が増すのと、供給量が安定しているので価格の変動が起きづらい傾向にあります。その分、正規品のドンペリは並行輸入品よりも若干高価になります。

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並行輸入品だと良くないの!?

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価格が安いと、「何か問題があのでは!?」と、若干心配になりますよね。でも、「並行輸入品だから、悪い」というわけではありません。

個人的には、これまで購入したドンペリのほとんどが並行輸入品でしたが、劣化したものが届いたことはなく、正規品と同じ様に楽しめたので、逆にお得感満載でした。

こんな風に、「並行品」でも、「正規品」と同じように楽しめるのであれば、逆にお得という捉え方が出来ます。その代わり、購入するショップは、選んでいますね。(ワイン専門店や、ずっと利用しているショップなど。)

でも、「並行品」には当然ながらデメリットがあります。それは、正規品よりは品質にリスクを抱えているということ。結局のところ、正規品と同じように楽しめればお得なのですが、正規品と同じかどうかは、結果論だということ。買ってみないと分からないのです。

つまり、『安心・安全面』においては、並行輸入品のドンペリよりも正規品のドンペリの方が勝るということになります。なので、目上の方へや失敗したくないここぞというプレゼントやギフトにドンペリを贈る場合は、若干高価でも正規品がオススメです!

以上が、『同じドンペリなのに、価格が違う!なぜ!?価格差の違いとは!?』でした。

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