ランブルスコ3本
赤ワインに泡が入った、ランブルスコ。イタリア・エミリアロマーニャ州で造られる微発泡の赤ワイン。女子人気も高い、ハマる人はハマるワインです。

でもいざ買おうとすると、どう見分けるのか、何を選べばいいか分からない。甘口?辛口?値段の幅も広いし、見た目も似ている。

「とりあえず1本」を選んで、「なんだ甘口なのか!」と、ガッカリした経験がある方もいるかもしれません。

ランブルスコは選び方を間違えなければ、シャンパンや普通の赤ワインにはない気軽な楽しさがあります。ビールに近いグビっと感がありながら、ちゃんとオシャレ。価格もシャンパンほど高くなく、家飲みでもホームパーティでも、ギフトでも活躍してくれる丁度良い存在です。

この記事では、実際に飲んできた中から「これは推せる」と思った4本を、難しことは抜きにしてタイプ別に簡単に紹介します。あなたが今欲しい1本が、きっと見つかります。

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迷ったらこの4本|タイプ別の使い分けマップ

ランブルスコ

ランブルスコは「軽さ」と「甘辛」の2軸で選ぶと、自分に合う1本が見えてきます。実際に飲んできた中から、タイプ別に推せる4本をまずは結論からお伝えします。

ランブルスコ使い分けマップ

    この4本の使い分け方

    ランブルスコ コンチェルトをグラス注いだ

    軸①:赤ワイン感の強さ
    ランブルスコは商品によって「ロゼに近い軽さ」から「重厚な赤ワインそのもの」まで幅があります。あっさり派ならソルバーラ、ど真ん中の赤ワインを求めるならアッソーロ。

    コンチェルトはその中間で、赤ワインらしさを感じつつも泡がクリーミーで上品。飲み疲れしません。

    軸②:甘口か辛口か
    辛口は食事と合わせやすく、甘口は単体でデザート感覚で楽しめます。女性へのギフトや甘いお酒が好きな人には甘口、食事と合わせるなら辛口がおすすめ。

    ひとまず美味しいランブルスコを飲みたいなら

    普段、辛口のお酒を飲む場合(ビール、日本酒・焼酎、辛口ワイン等)、コンチェルトをおすすめします。

    先日もホームパーティの手土産に持参したんですが、「何これ、美味しい!普段買うランブルスコと全然違う。」と大好評でした。持参した身としてはとても嬉しかったです。

    甘口好きなら、外観も可愛いグランディ・コルディスをおすすめします。

    ギフトで贈るなら

    ランブルスココンチェルトと注いだグラス

    ギフトに迷ったら、コンチェルトが安心です。上司や目上の方への手土産にも使える品格があり、贈った相手の好みが分からないときでも外しにくい1本。筆者自身も、実際に目上の方へのギフトに贈ったことがありますが、とても喜んでもらえました。

    相手が赤ワイン好きと分かっているならアッソーロ、軽めのお酒が好きな女性ならソルバーラや甘口のグランディ・コルディスというように、相手の好みに合わせて選び分けるとさらに喜ばれます。

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    ランブルスコとは?シャンパンじゃない赤い泡

    ランブルスコのラベル

    ランブルスコとは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られる、微発泡の赤ワイン(スパークリングワイン)のこと。

    シャンパンと同じ「泡のあるお酒」ですが、シャンパンが白やロゼなのに対して、ランブルスコは赤色。「赤いシャンパン」と呼ばれることもありますが、正確にはシャンパンではなくスパークリングワインです。

    産地のエミリア・ロマーニャ州は「美食の地」としても有名。ラザニア、パルミジャーノ レッジャーノ(チーズ)、パルマ産生ハム、ボロネーゼなど、誰もが知るイタリア食材の本場。これらの料理と合わせて楽しむことができます。

    甘辛度の見分け方

    ランブルスコは商品によって甘口・辛口の幅があります。シャンパンとは表記が違うので、ボトルのラベルでチェックしましょう。

     

    ランブルスコの甘辛度
    • Dolce(ドルチェ)/Amabile(アマービレ)
      →甘口
    • Secco(セッコ)
      →辛口

    ラベルに「Secco」とあれば辛口、「Dolce」「Amabile」とあれば甘口。ほとんどラベルに記載があるので、購入前にチェックしてみてください。

    価格が安い

    雲に園マーク

    ランブルスコの大きな魅力が価格。シャンパンに比べたらとにかく安いです。

    筆者一押しのコンチェルト(後述)は、ランブルスコの中では高価ですが、それでも2千~3千円台。気兼ねなく飲め、贈ることができ、満足感を得やすいです。

    アルコール度数が低めで飲みやすい

    シャンパンや一般的なワインのアルコール度数が12.5%前後なのに対し、ランブルスコは11%前後、商品によっては8%程度のものもあります。

    ワインのアルコール感が苦手な方や、ビールのようにグビっと飲みたい方でも飲み進めやすいのが魅力。ホームパーティで何杯か楽しみたいシーンや、家飲みで気軽に開けたい時にぴったりです。

    おつまみの準備がラク

    ピザ マルゲリータ

    筆者の経験上、おつまみの準備が気楽なのもランブルスコの大きな魅力です。先日、辛口ランブルスコを飲んだ時に合わせたのは、宅配ピザと生ハム、フライドポテト。特別な準備をしなくても十分美味しく楽しめました。

    迷ったらピザやパスタなどのイタリアンと合わせればOK。詳しくはランブルスコに合うおつまみ記事で紹介しています。

    タイプ別おすすめ4本|実際に飲んで選んだもの

    ここからは、4本それぞれを紹介します。「軽め→濃厚→甘口」の順で並べているので、自分が飲みたい1本を見つけてみてください。

    価格が安いので、まとめ買いもアリです。

    ①軽め辛口:ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ

    あっさり軽く飲みたい人のための1本。ランブルスコの中でも「これは赤ワインというよりロゼに近い」と感じる色合いと味わいで、重い赤ワインが苦手な人にも飲みやすい辛口です。

    下記は実際に筆者が飲んだ時の画像なんですが、ロゼの色合いに近いことがお分かりいただけるはず。

    ランブルスコ ディ ソルバーラ カンティーナ ディ ソリエーラを注いだ画像 淡い赤色

    逆に「赤ワインの濃さ」を期待すると物足りなさを感じる可能性があります。暑い日に冷やしてグラスでさっぱり飲みたい時には、おすすめの選択肢です。

    辛口なので食事とも合わせやすいのですが、良い意味で赤ワイン感が薄目なので前菜などにもよく合います。チキンや豚肉との相性も良いです。

    ホームパーティで「赤ワインだと重すぎるかも」という時にもピッタリで、女子会の最初の1本としても活躍してくれます。

    こんな人におすすめ
    • 重い赤ワインが苦手で、軽めの赤泡を探している
    • ホムパや女子会で最初に開ける1本が欲しい
    • 暑い日に冷やしてグビっといきたい

    注意点:「ザ・赤ワイン」を求めている人には、ロゼっぽく感じて物足りないかもしれません。濃厚な赤ワイン感を味わいたいなら、後で紹介するアッソーロのほうが向いています。

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    ②フォーマル辛口:メディチ・エルメーテ コンチェルト

    4本の中で「迷ったらこれ」と一番自信を持って推せるのが、このコンチェルト。ランブルスコの中でも別格の上品さがあり、ギフトでも普段の食事でも、シーンを選ばずに活躍してくれる万能枠。筆者もリピート購入しています。

    生産者は、ランブルスコ生産者としてよく知られているメディチ・エルメーテ。「ランブルスコは安いワイン」というイメージを覆したことで有名な造り手で、コンチェルトはその中でも代表作と言える1本です。

    味わいは、しっかりと赤ワインらしさを感じるのに、泡がきめ細かくクリーミーで飲み疲れしない。「赤ワインの満足感」と「スパークリングの軽やかさ」が両立していて、口に含んだ瞬間に「あ、これは違う」と分かる品の良さがあります。

    先日も、ホームパーティの手土産に持参し、大絶賛されたのがこのコンチェルト。「いつも飲んでいるランブルスコとは違う!」と終始大好評でした。

    また実際に、上司への贈り物として選んだこともあります。ランブルスコと聞くとカジュアルな印象を持たれることもありますが、コンチェルトは目上の方に贈っても全く問題ない品格があり、相手にも喜んでいただけた1本。

    フォーマルな場面で「ちょっと珍しい1本を贈りたい」時に、自信を持って選べる存在です。ビール好きの方への変わり種ギフトとしても活躍しますよ!

    こんな人におすすめ
    • はじめてランブルスコを贈るので、外したくない
    • とりあえず美味しいランブルスコ(辛口)を飲んでみたい
    • 上司や目上の方への手土産・ギフトに使いたい
    • 食事と合わせて楽しめる、品のある辛口ランブルスコが欲しい
    • 4本のうちどれを買うか迷っている

    価格は2,000円程度から。ランブルスコとしては高めの価格帯ですが、ギフトとして贈るならむしろ安すぎないこの価格帯のほうが安心です。普段の家飲みで「今日はちょっと特別な1本にしたい」というシーンにも合います。

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    ③濃厚辛口:メディチ・エルメーテ アッソーロ セッコ

    「ランブルスコは軽い」というイメージを完全に覆す、赤ワインど真ん中の1本。赤ワインが好きな人に、ぜひ一度試してほしい存在です。

    色は深く濃い赤で、グラスに注いだ瞬間に「赤」と分かる重厚感。口に含むと、重みのある果実味が広がります。

    ランブルスコ assolo グラスに注いだ色味

    生産者は、先に紹介したコンチェルトと同じメディチ・エルメーテ。同じ造り手でも、コンチェルトが「赤ワイン感とスパークリングの両立」なのに対し、アッソーロは「赤ワイン側により近いタイプ」。同じランブルスコでもキャラクターが全く違うので、飲み比べると面白い1本です。

    合わせる料理は、お肉料理が断然おすすめ。ステーキやローストビーフ、煮込み料理など、しっかりした赤ワインに合わせたい料理に、そのまま合わせて違和感がありません。逆に、軽めの前菜やサラダだと、ワインの濃さに料理が負けてしまいます。

    赤ワイン好きへのギフトとしても優秀。スパークリングワインを期待した男性に持っていたところ、「こんなに赤ワインっぽいの?」と驚かれました。赤ワイン好きには喜ばれる1本です。

    こんな人におすすめ
    • 濃厚な赤ワインが好きで、軽めのランブルスコでは物足りない
    • お肉料理と合わせて本格的に楽しみたい
    • 赤ワイン好きの男性・夫・彼・お父さんへのギフトを探している
    • 普通とは違うランブルスコを試してみたい

    注意点:軽めのランブルスコを期待している人には、想像以上に重く感じるかもしれません。初めてランブルスコを飲む人や、軽い赤泡を探している人にはソルバーラ・セッコのほうが合います。

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    ④甘口:グランディ・コルディス ランブルスコ

    赤いハートが描かれた可愛いラベルが目を引く、甘口のランブルスコ。「赤ワインが苦手だけど克服したい」「甘いお酒が好き」という人に向いている1本です。

    アルコール感も控えめで、お酒に強くない人でも飲み進めやすい。ワイン初心者の女性や、甘いお酒が好きな方への贈り物として選ばれることが多いタイプです。

    グランディ・コルディス ランブルスコ 赤いハートラベル 注いだ画像

    ラベルの可愛らしさも、このワインの大きな魅力。赤いハートが並ぶデザインは、誕生日プレゼントやちょっとした手土産にぴったりで、特別な日の演出にも合います。バレンタインや記念日など、「気持ちを込めて贈りたい」シーンにも違和感なく使えます。

    生産者はチェヴィコ。ランブルスコ生産において評価の高いワイナリーで、サクラアワードでの受賞歴もあります。価格も1,000円台からと手に取りやすく、ギフトとしても気軽に選べる価格帯です。

    こんな人におすすめ
    • 赤ワインが苦手だけど、可愛いお酒なら飲んでみたい
    • 甘いお酒・甘口ワインが好き
    • 女友達への誕生日プレゼントや手土産を探している
    • 見た目の可愛さで選びたい

    正直に言うと:個人的には、甘口ランブルスコは甘さが残るので、辛口ほど積極的には選びません。ただ、甘口が好きな人にとっては喜ばれるはず。

    ラベルの可愛さも含めてギフト用途では非常に使いやすい1本です。食事と合わせるよりは、単体でスイーツのように楽しむのがおすすめ。

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    ランブルスコはどこで買うのがおすすめ?

    where to buy

    筆者は実際に、シーンによって買う場所を分けています。

    「今日中に欲しい、飲みたい」という緊急時は、カルディやスーパー、大型のリカーショップで買うことが多いです。確実にその日に手に入る安心感が大きいので、味はあまり期待せずに「ランブルスコであること」を優先します。

    ただし、この記事で紹介した4本のような銘柄は、ネットで購入しています。「自宅で美味しいランブルスコを楽しみたい」という目的においては、もっぱらネット。

    ギフトとして贈る場合も、品揃えや価格の両方を考えると楽天市場やAmazonでの購入が便利。コンチェルトやアッソーロのような銘柄は、ネットのほうが確実に手に入ります。

    ちなみに、先日、コンチェルトを目上の方に贈る際も、楽天市場で1本購入し、手渡しをしました。

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    ちなみに、ランブルスコを色々試してみたい方や、家にストックしておきたい方には、セット品は断然ラクです。送料込みで1本あたりの単価が下がるので、まとめ買いするなら検討する価値があります。

    ここで紹介した4本の内、複数本がセットになったものも販売が見られます。

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    よくある質問

    QandAラベルのスパークリングワイン風ボトル

    ランブルスコを選ぶ・楽しむ上でよく聞かれる質問をまとめました。

    Q. ランブルスコってビールみたいなんですか?

    ランブルスコ

    ビールと完全に同じではありませんが、「ワインの中ではビールに近い気軽さ」があります。グラスにグビっといけるアルコール度数の低さや、泡のシュワっと感、おつまみが簡単な感覚は、確かにビール好きの方にも馴染みやすいです。

    ただし味わいはワイン。果実味があってフルーティーで、ビールのような苦味やホップ感はありません。「ビール好きの彼や友達に新しい珍しい1本を」というシーンで活躍してくれます。

    ちなみに、ビール好きの方にはまるでシャンパンのようなフランスのビール(DEUS)もおすすめです。詳しくはフランスの高級ビール「DEUS」が美味しすぎた!で紹介しています。

    Q. ランブルスコはどんなグラスで飲むのが良いですか?

    グランディ・コルディス ランブルスコ 赤いハートラベル 注いだ画像

    おすすめは普通のワイングラス、特に白ワイングラスです。シャンパングラス(フルート型)も試したことがありますが、ランブルスコは泡立ちが控えめなので、フルート型だと逆に泡が貧弱に見えることも。

    普通のワイングラスで飲むと、赤の微発泡ならではのまろやかさが広がります。赤ワイングラスでもOKですが、ランブルスコは冷やして飲むので、間口が狭めで温度上昇しにくい白ワイングラスのほうがより楽しめます。

    Q. ランブルスコに合うおつまみは何ですか?

    生ハム盛り合わせ

    同じ産地のイタリア・エミリアロマーニャ州の食材と合わせられると相性抜群。辛口は、ピザ、生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノ、ボロネーゼ系のパスタやピザ、トマトソース系などのイタリアンとよく合います。

    意外と、フライドポテト、ケチャップ系の料理とも好相性。準備に時間をかけたくない家飲みでも、十分美味しく楽しめます。

    一方で、甘口は、おつまみ選びが若干難しくなります。詳しくはランブルスコに合うおつまみ・料理の記事でまとめています。

    Q. 赤いスパークリングワインって、他にもありますか?

    あります。ランブルスコは「赤い泡」の代表ですが、他にも赤ラベルのシャンパンや、各国の赤いスパークリングワインが存在します。

    「赤いシャンパンが欲しい」と探している方は、こちらの赤スパークリングワインの記事もぜひチェックしてみてください。ランブルスコ以外の選択肢も含めて、赤い泡の世界を紹介しています。

    まとめ|ランブルスコは選び方ひとつで楽しさが変わる

    ランブルスコは、シャンパンや普通の赤ワインにはない気軽さがあって、家飲みでもホームパーティでもギフトでも活躍してくれるお酒です。ただ、種類が多く味の幅も広いので、選び方を間違えると「思ってたのと違う」になりやすいのも事実。

    この記事で紹介した4本は、それぞれにハッキリとした個性があります。最後にもう一度、自分にぴったりの1本を見つけるためにおさらいしておきましょう。

    タイプ別おすすめランブルスコ4本

    迷ったら、まずはコンチェルト。筆者自身も、ギフトでも普段の食事でも一番手に取る回数が多い1本で、シーンを選ばず安心して選べます。

    ランブルスコは価格が手頃なので、気軽に試せるのも魅力。最初の1本を選んだら、次は別のタイプも試してみてください。「軽め」「濃厚」「甘口」と飲み比べていくうちに、自分なりのお気に入りが見えてくるはずです。

    それでは、素敵なランブルスコ時間を楽しんでくださいね。

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    この記事を書いた人

    プロフィール

    Yua.|全日本ソムリエ連盟認定ソムリエ・シャンパーニュ委員会公式MOOC修了

    最初はワインが苦手でしたが、ドンペリをギフトに選んだことをきっかけにシャンパンやスパークリングワインの魅力に気づき、これまで100本以上を試飲。

    実体験をもとに、初心者にも寄り添った「シャンパン・スパークリングワイン選びをもっと楽に!」をテーマに発信しています。

    「トキメキを感じられる」「寄り添ってくれる」「場がパッと明るく陽気になる」など、感情やイメージで選べるシャンパン選びも提案。ギフトや自分へのご褒美にぴったりの1本が見つかるサイトを目指しています。

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