パイパーエドシック

「赤いシャンパンってあるの?」
「赤色のシャンパンを贈ったらどうか」
「赤い泡を飲んでみたい」
そう思って検索していませんか。

実は、シャンパンには、液体が赤いものがありません。ただし、赤色ラベルや赤いデザインの見栄えの良いシャンパンはあります。

一方で、液体そのものが赤い泡を楽しみたい場合は、スパークリングワインという選択肢があります。つまり、赤い泡はシャンパンではなく、スパークリングワインとして存在しています。

この記事では、どちらの用途でも見つかるよう「赤色デザインのシャンパン」と「赤いスパークリングワイン」両方について紹介しています。実際に筆者自身が選び、飲んできた経験をもとに、両者の違いや選び方についても簡単に解説しています。

この記事を読み終える頃には、好みの赤いシャンパンやスパークリングが見つかるはずです。


目次
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「赤い」には2種類ある|ラベル赤シャンパンと液体赤スパークリング

ランブルスコ

まずはどちらが向いているか、選び方を簡単に整理しておきます。

ラベルが赤いシャンパンが向いている人

パイパ―・エドシック

  • ギフトやお祝いのシーンで使いたい
  • 見栄えやブランド力で選びたい
  • 価格帯:6,000〜15,000円

シャンパンの強みは、ブランド力(高級感)と見栄えです。

シャンパンはラベルデザインがオシャレなものが多いく、外観の見栄えが良いのが魅力。グラスに注いだときはゴールド色で、細やかな泡が立ち昇る姿は、シャンパンならではの華やかさがあります。
贈り物としての特別感もしっかり伝わるのがポイント。

赤いスパークリングワインが向いている人

ランブルスコとグラス

  • 赤ワイン好き
  • 自宅で気軽に楽しみたい
  • 液体の赤さそのものを楽しみたい
  • 料理(お肉・ピザ・生ハム・ラザニアなど)と合わせたい
  • 価格帯:1,500〜3,500円

赤いスパークリングは色が濃いぶん、グラスに注いだときに泡の立ち昇りが見えづらく、シャンパンとくらべると若干重い印象になるものがあります(特にランブルスコ)。シャンパンのような視覚的な華やかさよりも、ザ・お肉と合わせたい赤ワインのような飲みごたえを感じたい場合に楽しめるお酒です。

ただし、赤いスパークリングには甘口・微発泡で軽い銘柄もあるため、赤ワインが苦手な方でも飲める1本が見つかります。この記事では、赤ワイン好きに刺さる本格派から、赤ワインが苦手な方でも飲みやすい甘口まで紹介していきます。

さらに、気楽に開けられる価格帯なので、家飲みや女子会、BBQ、ホームパーティーでも活躍します。

どっちが正解?シーン・予算・相手で選ぶ

天秤

どちらが正解かは、シーンと予算で決まります。

  • 大切な節目のギフト・見栄え重視
    → ラベルが赤いシャンパン
  • 気軽に渡せるギフト・予算3,500円以下
    → 赤いスパークリングワイン
  • 赤ワインを感じたい
    → 赤いスパークリングワイン
  • お肉料理やトマトソース系(イタリアン)に合わせたい
    → 赤いスパークリングワイン

どちらを選んでもギフトとして喜ばれますが、特別感が強く見栄えが良いのはシャンパン。価格帯からもそれは頷けるはずです。

一方で、シャンパンは赤ワイン感はなく、ザ・お肉には合わせづらい側面もあるため、そういった用途であれば赤スパークリングワインが向いています。赤スパークリングは気軽に開けられる価格帯なので、親しい友人への手土産や、気負わずに渡したい場面にも向いています。

それでは、次にラベルが赤いシャンパンから見ていきます。赤スパークリングが目的の方はこちらへ👇

赤スパークリング4本

ラベルが赤いシャンパン3本

ラベル・ボトルデザインが赤いシャンパンから3本を紹介します。ギフトはもちろん、特別な日の自分へのご褒美にも向く価格帯です。実際に贈った経験・飲んだ経験をもとに選んでいます。

①G.H.マム コルドン ルージュ|お祝い・勝利のシーンに

ボトルに斜めに走る赤いリボン(サッシュ)が、マムのトレードマーク。このデザインはフランス最高勲章「レジオン・ドヌール」のリボンにインスパイアされたもので、1876年から続くブランドの象徴です。

かつてはF1の表彰台を飾った公式シャンパンとして、勝利・成功のイメージが強い1本でもあります。

筆者は、お世話になった男性の退職祝いに贈ったことがあります。赤いリボンの巻かれたボトルが目を引き、お祝いの場にぴったり。とても喜んでもらえました。男性へのギフトはもちろん、華やかさのある見た目は女性にも喜ばれる1本です。

味わいはしっかりした骨格と果実味。辛口で飲みやすく、シャンパン初心者から飲み慣れた方まで幅広く楽しめます。

こんなシーンにおすすめ

  • お祝い全般のギフト(誕生日・記念日・退職・昇進など)
  • 勝利祝い・成功祝い・節目を祝うシーン
  • 男性にも女性にも喜ばれるシャンパンギフトを探している

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②パイパー・エドシック ブリュット|陽気で明るい、パーティ向きの1本


赤いラベルと赤い箱が目を引くパイパー・エドシック ブリュット。1785年創業のシャンパーニュ・メゾンで、マリリン・モンローが愛したシャンパンブランドとしても知られています。

筆者自身、何度もリピートして飲んでいるシャンパンです。一言でいうと陽気で明るくなれるシャンパン

なぜかアメリカっぽい雰囲気があって、パーティーや気の合う仲間で集まる場にぴったり。フライドポテトやポテトチップスのような手軽なジャンクフードにも合わせて楽しめる、気負わないシャンパンです。

味わいは果実味が前に出る飲みやすい辛口で、シャンパン初心者にも入りやすい1本。難しいことを考えずに、開けて飲んで盛り上がれるタイプです。

こんなシーンにおすすめ

  • 明るく陽気な雰囲気を演出したい
  • 友人とのパーティー・ホームパーティーを盛り上げたい
  • ピザ・ハンバーガーなどカジュアルな食事と合わせたい
  • 気負わず開けられるシャンパンを贈りたい・楽しみたい
  • シャンパン初心者にも飲みやすい1本を選びたい

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③パイパー・エドシック エッセンシエル エクストラ・ブリュット|食事に合わせるならこちら


スタンダードのパイパー・エドシックと並ぶ、もう1本の主力エッセンシエル エクストラ・ブリュット。同じパイパー・エドシックでも、こちらは食事と合わせやすい1本です。

筆者が両方飲み比べて感じたのは、料理と合わせるならエッセンシエルがおすすめということ。上記のスタンダードがピザやジャンクフードに合うカジュアルなパーティ向きなのに対し、エッセンシエルはもう少し落ち着いて、食事中にじっくり楽しめる味わいになっています。同じメゾンの中でしっかり性格が分かれているのが面白いところです。

「エクストラ・ブリュット」は通常の「ブリュット」よりさらに辛口で、補糖(ドサージュ)を抑えて造られるタイプ。甘さが控えめなぶん、食材の味を邪魔せず、料理にしっかり寄り添ってくれます

前菜から魚料理、軽めのお肉料理まで幅広く合わせやすく、ディナーシーンで開ける1本としての完成度が高いシャンパンです。

こんなシーンにおすすめ

  • 記念日ディナーや食事会で開けるシャンパンを探している
  • 料理と合わせて楽しみたい
  • 同じパイパーでも、カジュアル感より落ち着きを求めたい
  • 飲み慣れた方への食事用ギフトを贈りたい

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液体が赤いスパークリングワイン4本

ランブルスコとグラス

ここからは、液体そのものが赤いスパークリングワインの紹介です。シャンパンとは違い、スパークリングワインによってはまるで赤ワインのような色と飲みごたえを楽しめるのが魅力。

価格帯も気軽で、プレゼントはもちろんのこと、家飲み・女子会・BBQ・ホームパーティーといったシーンで活躍します。ただし、赤いスパークリングと一口に言っても、色味や味わい、泡の強さには大きな幅があります。

この章では2つのタイプに分けて紹介します。

✅ 気軽に楽しむ「ランブルスコ」3本

ランブルスコとは、イタリア・エミリア=ロマーニャ地方発祥の微発泡赤ワイン。泡は控えめで、ビールのようなシュワッとした口当たり。価格も手頃で、ピザ・生ハム・ラザニアなどイタリアン料理との相性は抜群。辛口・甘口の好みで選びやすいのが特徴です。

✅ しっかりとした泡を楽しむ「スパークリングワイン」1本

ランブルスコのような微発泡ではなく、しっかりした泡を楽しめる赤いスパークリング。ランブルスコでは泡が物足りない方液体の赤さと泡の両方をしっかり楽しみたい方に向いています。

赤スパークリング4本の選び方

それぞれ順番に見ていきます。

④メディチ・エルメーテ コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ|赤ワイン好きに刺さる本格派

メディチ・エルメーテ コンチェルトをグラスに注いだ様子。しっかりとした濃い赤色

ランブルスコ史上初めて、イタリア最高峰のワイン評価誌「ガンベロ・ロッソ」の最高評価「トレ・ビッキエーリ」を獲得し、その後10年以上連続で受賞し続けているのがこのランブルスコ。「ランブルスコは安いワイン」というイメージを根本から覆した、ランブルスコの代表格で、クラシックなランブルスコ。

上記画像は私自身が、飲んだ時の画像ですが、赤の色合いが濃く「ザ・赤の微発泡」でした。色も濃く、味わいもしっかりしていて、赤ワインが好きな人ほど刺さる1本です。

筆者は、ビールも好きで、赤ワインも好きな目上の方に贈ったこともあります。実はランブルスコは、ビール好きと赤ワイン好きの両方を兼ね備えた人に刺さるお酒なのだと、気づかされました。

ピザ、生ハム、ラザニアといったイタリアンな料理と合わせられるのも魅力。BBQの肉料理にも合わせられるのがポイント。

ランブルスコのなかでは高級な立ち位置にある銘柄なので、プレゼントとしても喜ばれます。「ランブルスコの王道を試したい」「赤ワイン好きに贈りたい」というシーンにおすすめです。

こんなシーンにおすすめ

  • 赤ワインが好きで、しっかりした飲みごたえの赤いスパークリングを探している
  • ビールも赤ワインも好きな方への贈り物に
  • イタリアン料理・お肉料理に合わせたい
  • ランブルスコのなかでも品質の高い1本を選びたい
  • BBQや家飲みで「ちょっと本気の1本」を出したい

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⑤ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ / カンティーナ・ディ・ソリエーラ|軽めで飲みやすい辛口

ランブルスコ ディ ソルバーラ カンティーナ ディ ソリエーラを注いだ画像 淡い赤色
エノテカで長く取り扱われている、カンティーナ・ディ・ソリエーラのランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ。④メディチが「ザ・赤の微発泡」とすれば、こちらは「ロゼに近い、軽やかな赤の微発泡」です。

画像を見ていただくと分かりますが、色味は淡く、ロゼワインに近い印象。口当たりもすっきりと軽めで、ランブルスコのなかではあっさりとした気軽さが際立つ1本

「赤ワインの重たさが少し苦手」「もう少し軽く楽しみたい」という方にぴったり。逆にザ・赤ワインを求めてる人には、物足りなさがあるかもしれません。同じランブルスコでも、メディチとはまったく違う性格を持っています。

辛口タイプなので食事にも合わせやすく、軽めの前菜・チーズ・サラミ・生ハム・などとの相性が良いお酒。メディチがガッツリ系のお肉やラザニアに合うのに対し、こちらはもう少しライトな食卓に向いています。

女子会や友人とのカジュアルな食事会で、肩の力を抜いて開けたい1本です。

こんなシーンにおすすめ

  • 赤ワインの重たさが苦手・軽めの赤い泡を探している
  • ランブルスコ初心者で、まず飲みやすい1本から試したい
  • 女子会・カジュアルな食事会で気軽に開けたい
  • 軽めの料理(前菜・チーズ・パスタ)と合わせたい

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⑥グランディ・コルディス ランブルスコ|赤いハートラベルが可愛い甘口

ランブルスコとグラス

ランブルスコのなかで「とにかく可愛い」のが、このグランディ・コルディス。赤いハート型のラベルがボトル全面にあしらわれた、ひと目見ただけで覚えてしまうデザインです。

私自身も飲んだことがありますが、印象に残っているのはラベルの可愛さ。テーブルに置いた瞬間、女子会や記念日の場の空気が一気に華やぐタイプのボトルです。タイプは甘口で、ランブルスコ初心者や、お酒があまり強くない方にも飲みやすい1本。

赤いハート型のラベルは、バレンタイン、ホワイトデー、誕生日、結婚祝い、記念日といった「気持ちを込めて贈りたいシーン」と相性抜群。価格帯も手頃で、ちょっとした贈り物・手土産にも気負いなく使えます。

「赤いシャンパンっぽいものをカジュアルに贈りたい」「相手が甘口のお酒が好き」「写真映えするボトルが欲しい」という方にぴったりの1本です。

こんなシーンにおすすめ

  • バレンタイン・記念日・結婚祝いなど「気持ち」を伝えたいギフト
  • 女子会・ホームパーティーで写真映えする1本が欲しい
  • お酒が強くない方への贈り物に
  • 甘口で飲みやすい赤い泡を探している
  • 気軽に贈れる1本を探している

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⑦ブリースデール スパークリング シラーズ|しっかりした泡を楽しむオーストラリアの赤

ランブルスコの「泡の控えめさ」が物足りない方に紹介したいのが、このブリースデール スパークリング シラーズ。

ボトルを見て分かるとおり、真っ赤なラベルが目を引くデザイン。南オーストラリア州ラングホーン・クリークで1850年から続く老舗ワイナリーが造る、赤いスパークリングワインです。特徴は、ランブルスコとはまた違う、きめ細かな泡としっかりした発泡感が魅力の赤スパークリングで飲みごたえのある1本です。

ステーキ・スペアリブ・鴨料理・青カビチーズといったコクのある料理と特に相性が良く、シラーズ好きの方や、しっかりした赤ワインに泡を加えたような味わいを求める方にぴったりです。

価格帯は3,000円前後と手頃で、ちょっとした特別な日の食卓にも気軽に取り入れられます。

こんなシーンにおすすめ

  • しっかりした赤の泡を楽しみたい
  • 赤いラベルを探している
  • シラーズ(ブドウ品種)・赤ワイン好きで、新しい体験をしてみたい
  • BBQ・クリスマス・記念日など、特別感のあるシーン
  • ステーキ・スペアリブ・青カビチーズなどコクのある料理と合わせたい

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迷ったときの選び方|目的別おすすめ早見

ここまで紹介した7本を、目的別に整理しました。気になるシーンから選ぶことができます。

大切な節目のギフト・見栄え重視で選ぶなら

パイパ―・エドシック

赤ワイン感をしっかり感じたいなら

メディチ・エルメーテ コンチェルトをグラスに注いだ様子。しっかりとした濃い赤色

お肉・イタリアン料理に合わせるなら

バーベキュー

気軽に渡せるギフト(3,500円以下)なら

シャンパンギフト

赤いラベル・赤いデザインで選ぶなら

パイパーエドシック

よくある質問

QA

赤いシャンパン・赤いスパークリングを選ぶときに、気になる質問をまとめました。購入前の不安や気になる点を解消するお役に立てれば幸いです。

赤いシャンパン・スパークリングは還暦祝いに贈ってもいい?

ギフト

赤いラベルやリボンのシャンパンは、還暦祝いのギフトとしても人気があります。還暦=「赤」の象徴と、シャンパンの祝賀感が合うため、赤いラベルの②パイパー・エドシック ブリュットや、真っ赤なラベル+赤い液体の⑦ブリースデール スパークリング シラーズは候補に上がりやすい1本です。

より詳しく検討したい方は還暦祝い特化の記事もご覧ください

還暦祝いのシャンパンギフトはこちら

「赤いスパークリングワイン」と「ランブルスコ」は同じ?

ランブルスコ

厳密には違います。「赤いスパークリングワイン」は赤の発泡性ワイン全般を指す広い概念で、その中にイタリア・エミリア=ロマーニャ地方の微発泡赤ワインがランブルスコがあります。

ちなみに本記事で紹介した⑦ブリースデール スパークリング シラーズ(オーストラリア・シラーズ)も赤のスパークリングワインです。

赤いスパークリングの開け方は普通のシャンパンと同じ?

開いたスパークリングワイン

基本的に同じです。多くはコルク栓+ミュズレ(針金)で封がされており、シャンパンと同じ手順で開けられます。

  • ボトルを十分に冷やしてから開ける
  • コルク栓はソムリエナイフを使わない
  • コルクを固定し、ボトルをゆっくり回して開ける

開け方について詳しくは別記事にて画像付きで解説しています。

▶ シャンパンの開け方&コツ【動画あり】

ただし、ランブルスコの一部にはスクリューキャップタイプもあります。スクリューキャップの場合は、上部のキャップを回すだけで簡単に開けることができます。

まとめ|赤いシャンパンと赤いスパークリング、自分にぴったりの1本を

ランブルスコとグラス

最後に、この記事のポイントをまとめます。

✅「赤いシャンパン」には2種類ある

液体が赤いシャンパンは存在しません。「赤いシャンパン」とは、ラベルやリボンが赤いシャンパンのこと。一方で、液体そのものが赤い泡を楽しみたい場合は、赤いスパークリングワインという選択肢があります。

✅シーンと予算で選び方が変わる

見栄えや特別感、節目のギフトにはラベルが赤いシャンパン(6,000〜15,000円)。気軽さや赤ワインの飲みごたえ、料理との相性を重視するなら赤いスパークリングワイン(1,500〜3,500円)がおすすめです。

✅本記事で紹介した7本

迷ったときは迷ったときの選び方のセクションへ戻って、目的別に選び直してみてください。あなたや大切な人にぴったりの1本が見つかりますように。

赤いシャンパン・赤いスパークリングを選び終わったら、シーンや好みに合わせて以下の記事もご覧ください。

 

この記事を書いた人

プロフィール

Yua.|全日本ソムリエ連盟認定ソムリエ・シャンパーニュ委員会公式MOOC修了

最初はワインが苦手でしたが、ドンペリをギフトに選んだことをきっかけにシャンパンやスパークリングワインの魅力に気づき、これまで100本以上を試飲。

実体験をもとに、初心者にも寄り添った「シャンパン・スパークリングワイン選びをもっと楽に!」をテーマに発信しています。

「トキメキを感じられる」「寄り添ってくれる」「場がパッと明るく陽気になる」など、感情やイメージで選べるシャンパン選びも提案。ギフトや自分へのご褒美にぴったりの1本が見つかるサイトを目指しています。

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