マカロン

男性誌や男性の話を聞いていると、女子を笑顔にしようと頑張る行動やモテるためにオススメされていることが、逆に女子を引かせる行動であることが意外と多いことに気づきます。

本来、このサイトはシャンパンやスパークリングワインなどのワインにまつわることがメインなのですが、今回は、「男性が職場や知り合いに渡す手土産やお土産について」という番外編です。

というのも、男性と女性の認識違いから起こる勘違いで女性がリアルに不機嫌になる。そして、男性が青ざめるという事態が実際に何度もあったからなんです。シンプルに行動だけを見れば、男性は女性を気遣い良い行動をしているのですが、NGなのです。

ということで、心優しい男性の繊細なハートが傷つかないよう、そして、その優しさが女性に響くよう、番外編として早急にお伝えしようと思います。

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女子への手土産は、気持ちだけではNG。モテオヤジの手土産はセンス抜群!

運転する男性

ギフトやプレゼントは気持ちがあれば十分。という説、これは、ごもっともだと思いますが、目指すべきはモテオヤジとなると、残念ながらこれだけではNGなのです。これぞ、「モテ」が付くか、付かないかの違い。

リアルに事が起きたのは、とある会社の営業部。男性社員さんが、ペアの女性社員さんを気遣い手土産を渡したところ、その女性社員さんは苛立ちを露わにし「いらないんですけど。」と一言発しました。

手土産拒否、「いらないんですけど」事件勃発。

男女の亀裂

「これはひどい。」それだけを聞くと、「なんて性格が悪いんだ!」と、女性社員への批判が鳴りやみそうにありませんが、背景を知ると意外と「なるほど。」と納得してしまう方が増えます。

というのも、事件が起こったのは、決算期日が近づき怒涛の忙しさの営業部でのこと。営業もそうですが、無理やり期日までに間に合わせようとする営業の仕事をサポートする女性社員もてんてこまい。書類等の業務も期日に追われます。

こんな光景は割と誰もがイメージできる光景ですよね。こういう切羽詰まったときに、周りの同僚や部下に柔軟に動いてもらうために、普段からちょっとした気遣いは重要だったりします。

そんな気遣いを見せようと頑張ったのは、外見はイケメン入社3年目の若手営業マンAさん。事務的な面で彼をサポートするのは、色々と遊びも経験してきた入社7年目の女性社員Bさん。

営業Aさんは、書類作成など期日に追われる女性社員Bさんにの机に近づき、「これよかったらどうぞ」と手土産を渡したのですが、Bさんは苛立ちを露わにし「いらないんですけど。」と拒否的な反応を取りました。

一体、営業Aさんは手土産として何を選んだのでしょうか!?

彼が差し出したのは、田舎からの「みかん」だった・・。

みかん

大量の書類に目を通し、チェックをしている女性社員のBさんに若手営業マンAさんが差し出したのは、田舎から送られてきた1個の「みかん」でした。

「・・・・・」

いや、「みかん」に罪はないですよね。「みかん」は美味しいですし、田舎から送られてきたなんて、家族愛を感じとても素敵です。古き良き時代からの近所付き合いの観点から言えば、おすそ分けで頂けたら嬉しいですしね。

でも、この状況で「みかん!?」となるのは女性社員Bさんだけじゃないはず。どうも、みかんを差し出す相手と状況がマッチしないのです。

そもそもみかんを食べるときは素手。書類を広げている机でみかん。手も汚れますし、書類に果汁が飛んでシミをつけそうと思うわけです。手を汚したくなるほどステキな手土産なら話は別ですが・・。

そんな思いと、忙しさによる余裕のなさが相まって、女性社員の「いらないんですけど。」の苛立ちが出てしまったというわけです。

でも、営業マンAさんはBさんを気遣い、良かれと思ってやったこと。行動だけを見ればとてもステキだし、モテオヤジ路線まっしぐらなのですが、「モノ」で失敗してしまったわけです。きっと、傷ついたことでしょう。

この光景、「切ない・・」と胸が痛むのは私だけでしょうか。「もったいない」そう感じてしまうのです。

一方で、いつも持参する手土産で女子の注目を集め、時には女子が群がり、「ほんとセンス良いですよね。」と、女子のキラキラした笑顔を引き出す中年の男性社員がいます。まさにモテオヤジ街道のど真ん中。

そんなモテオヤジがどんなお土産を持参しているのか、覗いてみましょう。

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女子から「わあ♡」と感嘆の声があがる、モテオヤジが持ってきた手土産とは!?

ハート

モテオヤジが持参する手土産、下記いずれかのポイントを押さえています。女子への手土産を選ぶコツとも言えるかもしれません。

  • 見た目がオシャレで可愛い
  • 海外のスイーツ
  • ケチった感がない
  • なかなか手に入らないご当地スイーツで本当に美味しい

女子は、想像以上に見た目を重視します。普通に美味しいのなら、第一印象が良い(オシャレ、可愛い)に越したことはありません。この第一印象の良さが、「わあ♡オシャレ」「可愛い」という感激の声が上がるポイントです。

例えば、イギリス発祥の「ホテルショコラ」さんのチョコレート詰め合わせ、

バルセロナ発祥のチョコレート、bubo BARCELONAさんのチョコレート、

bubo BARCELONAさんさんは、手土産とは路線が違いますが、恋人や彼女が感動するような下記のようなオシャレなチョコレートもあり。

 

下記のようなマカロンも良いですよね、

 

こんな風に、女子が見てわくわくする手土産。この中に、女子から絶賛されるモテオヤジが実際に手土産に持ってきたものがあります。w(真夏のチョコレートは持ち運び中に溶ける危険性があるので、注意しましょう。)

見た目がオシャレや可愛いモノを選ぶ、これはある意味とてもシンプル。でも、男性の場合は、この見た目を重視しない傾向にあります。ここに大きなギャップがあるんですよね。モテオヤジは、この見た目をかなり重視して、手土産を選んでいます。

でも、オシャレで可愛いものがない時もあるよね!?

その通りだと思います。行先や入ったお店によってはそんなこともあるはず。実際、バタバタした仕事の合間に手土産選びに時間はかけられません。

そんな時、モテオヤジはどうするか。見た目はオシャレでなくても、本当に美味しいものを用意してきます。

例えば、全国で人気がある鎌倉の銘菓子、鎌倉紅谷さんの「くるみっこ」や、

 


にしき堂さんの生もみじ饅頭、

 

など何度リピートしても美味しいもの。以前手渡したものでも良いから、女子が喜んだ手土産をリピートして買ってくるのです。

どうやって、美味しいものを探してくるのか、一人のモテオヤジ(既婚)に聞くと、試しに買って家族に試食させ、評判の良かったモノを手土産にする。そんな努力を無意識に積んでいるそうです。w

不器用オヤジは、手っ取り早く海外のスイーツを選ぶべし!

気づきのマーク

とは言っても、「女子って面倒くせー」。そう思う男性は多いでしょう。それに出張がなく、ご当地スイーツや関東にしかないお店では買えないという人だっているはず。そんなオヤジにオススメなのが、海外のスイーツ。

ショッピングモールにある大きなスーパーや、Kaldiさん、成城石井さんなどの全国展開のちょと良いモノを扱うショップであれば、馴染みがなくリーズナブルな海外のスイーツが多々販売されています。

例えば、有名な「リンツ」のチョコレート、

 

イタリアの「ビスケット」とか、

 

 

海外のチョコレートとか、

こういった海外のスイーツは1000円未満のものがあり、リーズナブル。でも、ケチった感が出ません。

それは、馴染みのないパッケージデザインで、非日常を演出してくれるから。特別感があるんですよね。オシャレに見えるのです。

困ったら海外のスイーツ。1度試してはいかがでしょうか。

モテオヤジにとって手土産は投資。

脳のイメージ

最後に、モテオヤジの手土産はいくらリーズナブルなものでも、ケチった感が出ません。センスという名の頭脳を働かせているんですよね。

そんなとあるモテオヤジについて聞くと、「手土産は投資」と考えていることが判明。特に職場においては、同僚や部下の柔軟な対応は戦力。日頃から円滑な関係を築いておくことで、職場の風通しがよくなり情報が滞らないし、ここぞという時に柔軟に対応が進むとのこと。

特に女性の場合は、食(スイーツ)に癒しを見出す傾向にあるため、手土産を重視するのだそうです。(男性には効果ないようですが。w)

日ごろの感謝を込めて、たまに手土産を持参してみてはいかがでしょうか。

いつも頑張っているオヤジたち、良かれと思った行動で傷つかないことを、切に願っております。それでは、また!

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