シャンパンとグラス

年収1000万円の彼と年収500万円の彼、もしくは、モデル並の美女と素朴な女性、どちらが魅力的なのか。この両者をシャンパンやスパークリングワインに置き換えてみると興味深い結果へと辿り着きました。*年収額や表現はふと思いったものを挙げており、意図や卑下する目的は一切ありませんのでご了承下さい。

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一見、魅力的と答えるのは「年収1000万円の彼」や「美女」だけれど。

泡

「年収1000万」、「美女」というと、ある意味ステータスのようなものがあり、いわゆる「モテる」ことに繋がります。その言葉だけで魅力的に映るというのも否(いな)めません。でも、その魅力は持続的なのかと問われるとどうでしょうか。「うーん」と、首をひねる方も多い気がします。一体どういうことなのでしょうか。

この理由を探るべく、「年収1000万円の彼」と「年収500万円の彼」、「モデル並みの美女」と「素朴な女性」をシャンパンやスパークリグワインに例えてみました。まず手っ取り早く、「年収1000万円の彼」と「モデル並みの美女」は「シャンパン」、「年収500万円の彼」と「素朴な女性」は「スパークリングワイン*」と例えてみましょう。*ここでいうスパークリングワインとは、シャンパン以外の発泡性ワインのこと。

では、「シャンパン」と「スパークリングワイン」ならどちらが魅力的か。色々な思いで頭の中をぐるぐると考えてみたところ私自身はどう考えてもどちら一方を選べないのです。両方魅力的となりました。なんとも歯切れの悪い回答です。

では、今度は「シャンパン」のみで例えてみるとどうでしょう。「年収1000万円の彼」や「モデル並みの美女」は「高級シャンパン」、一方で「年収500万円の彼」と「素朴な女性」はスタンダードな「ノン・ヴィンテージシャンパン」と考えてみることにします。さあ、どちらが魅力的なのか。実際に飲んでいるところを想像するとやはり思うのです。どちらかは選べない、両方魅力的だと。やはり歯切れが悪い回答に辿り着いてしまいます。

実際、私の場合はシャンパンとスパークリングワインの両方を楽しんでおり、どちらか一方に偏って飲んでいるということはありません。シャンパンのみでも同じ、もちろん費用の面で制限はありますが、それを除いても高級シャンパンばかり楽しむことはなく、ノン・ヴィンテージシャンパンも好きなのです。

「高級シャンパン」はたまに飲みたいのであって、ずっとだと特別感も色褪せ飽きる上に中には楽しめないものもあります。一方、ノン・ヴィテ―ジシャンパンだって魅力的なものは多々あり、楽しみたいのです。きっとワインを飲まれている方は同じような方が多いのではないでしょうか。

これは、セレブだって同じ。いくらセレブ中のセレブと言われる方でも1本100万円のワインを毎回のように飲むことはなく、たまには1本1万円台のワインなど価格差のあるものを楽しむイメージがあります。

一体どういうことなのか。こんな風に、シャンパンやスパークリングワインを交えて考えていると1つの結論にたどり着いてしまいます。

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年収や容姿、価格やブランド力だけでは魅力を表せない。

グラスに入ったスパークリングワイン

私がたどり着いた結論は、シャンパンやスパークリングワインどちらが魅力なのかが断言出来ないように、「年収」や「容姿」で人の魅力は表せないということに繋がります。

1本○万円の高級シャンパンに一瞬、興味や好意は抱きますが、実際その高級シャンパンが楽しめて美味しい(魅力的だ)と感じるかというと断言できないんですよね。実際に高級シャンパンでも楽しめないものがあり、そういうシャンパンは、魅力的とは言い難いのです。逆に、疲れた時にグビっと飲める1本1千円台のスパークリングワインは満足度も高く、魅力的に感じます。

このように考えて、シャンパンやスパークリングワインを人に置き換えると、「年収」や「容姿」で人の魅力は表せないということに繋がるのです。

年収が高い、容姿が良いという目先の利益を追求するとドツボにハマることがある。

年収が高い、容姿が良いにこしたことはありません。プラスαであれば最高ですが、それが人格の良さや魅力とイコールでないことはこれまでの経験上頷けます。

逆にそれだけを見てお付き合いをすることで、結果的にドツボにハマってしまい痛い目をみることだってあります。そう考えると、そういった目先の条件で人を判断するのではなく、魅力的な人を見つけてお付き合いを広げる必要性を感じます。

様々な背景のある人格者の方とお付き合いしたい。美味しく楽しめるシャンパンやスパークリングワインを飲みたい。

結局のところ、人もシャンパンやスパークリングワインも、魅力的な人やシャンパン、スパークリングワインとお付き合いしたいですよね。

高級シャンパンであっても楽しめないのであれば、楽しめるスパークリングワインが良い。どんなに年収が高く容姿が良くても魅力を感じられないのなら、魅力を感じられる人と付き合いたい。そう感じます。

魅力的な「年収1000万円の彼」や「美女」、「年収500万円の彼」や「素朴な女性」シャンパンやスパークリングワインで例えるとどれか。

 

まずシャンパンで魅力的な「年収1000万円の彼」と言えば上記「クリュッグ」や下記の「テタンジェ コント・ドシャンパーニュ」がすぐに浮かびます。>>クリュッグを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング) >>コント・ド・シャンパーニュを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

 

魅力的な「年収500万円の彼」といえば、ふと思い浮かぶのは日本が誇るスパークリングワインの「アルガブランカ ブリリャンテ」。>>アルガブランカ ブリリャンテを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

 

魅力的な「モデル並みの美女」といって思い浮かぶのは、下記の「ペリエ・ジュエ グラン ブリュット」。ここで重要なのは、ただ単に容姿が優れている「モデル並みの美女」というわけではなく、内面も優れている魅力的な「モデル並みの美女」というイメージです。>>ペリエ ジュエ グラン ブリュットを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

 

 

魅力的な「素朴な女性」として思い浮かぶのは、現段階では下記の「ドゥブル」というロゼスパークリングワイン。これに関しては、まだコレだ!と言えるものに出会っておらず、挙げるとしたらこれという感じです。

 

ドゥブル

現時点で販売が見られないのですが、時期によっては販売があります。

以上が、「シャンパンで例える、年収1000万円の彼と年収500万円の彼。」でした。

シャンパンやスパークリングワインを含むワインを様々なことに置き換えることがあるのですが、色々と考えさせられてしまいます。それが楽しいこともあれば苦しいときもある。今後はどんな考えを巡らせるのでしょうか。それでは、また!

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