ルイナールシャンパンやスパークリングワインで「ブラン・ド・ブラン」とは、白ブドウ(品種:シャルドネ)100%で造られているということ。この「ブラン・ド・ブラン」を複数のブドウ品種をブレンドして造られている一般的なシャンパンやスパークリングワインに比べると飲む機会が少ないのではないでしょうか。

私自身も同じで、まだまだ経験を積んでいる最中なのですが、様々な「ブラン・ド・ブラン」のシャンパンやスパークリングワインを飲んで感じるのは、「ブラン・ド・ブラン」という同じカテゴリーでもそれぞれ全然違うということ。

そして一般的なシャンパンよりも「ブラン・ド・ブラン」は割高であることが多い中、美味しさに感動できたり、記憶に残るものになかなか出会えないということ。「価格が高い=美味しさが増すわけではない」というのは、以前から繰り返しお伝えしていますが、一般消費者である私としては、つい無意識に価格に応じた期待をしてしまうんですよね。

特にシャンパンは決して高くない、そう考えると購入するま前に、より感動が期待できるものや楽しめるものを選びたいわけです。ということで、今回は、私自身の記憶に残る、そして一般消費者として楽しめた「ブラン・ド・ブラン」のシャンパンやスパークリングワインをまとめておこうと思います。

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一般消費者でも楽しめる、記憶に残る「ブラン・ド・ブラン」のシャンパンやスパークリングワイン!オススメは!?

泡

まず最初に何年経っても美味しさの記憶が拭えないのが価格もリーズナブルな南アフリカのスパークリングワイン、「グラハム・ベック ブラン・ド・ブラン」

【価格】2千円台~*価格は変動します。

このスパークリングワイン、爽やかさといいクリーミーさといい絶妙でとにかく美味しさがずっと忘れられないスパークリングワインです。プレゼントにも活用して、贈り先様にも喜ばれた経験ありです。

グラハム・ベックというブランドは、南アフリカのマンデラ元大統領や米国のオバマ元大統領が就任の際に祝杯として飲まれたスパークリングワインブランドとしても有名でそもそも人気が高いのですが、この「ブラン・ド・ブラン」は格別です。>>グラハム・ベック ブラン・ド・ブランを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

次は、万人受けする「ブラン・ド・ブラン」という印象が強かった「ルイナール ブラン・ド・ブラン」

【価格】7千円台~*価格は変動します。

シャルドネ(ぶどう品種)に特化しているシャンパンブランドとして名高いのがこの「ルイナール」。つまり、「ブラン・ド・ブラン」に特化しているということなんですよね。実際公式ページでは、「シャルドネ」は魂だという表現がされるているほど。

そんな「ルイナール」ですが、良い意味で私の中の「ブラン・ド・ブラン」の概念を崩してくれました。「ブラン・ド・ブラン」というと、なんとなくスタンダードなシャンパン(複数のブドウ品種をブレンドするシャンパン)に比べると個性的というか、あっさり感(軽い感覚)が強すぎて、面白みが感じられない印象があったのですが(→個人的な意見です。)、この「ルイナールのブラン・ド・ブラン」は違いました。

「ブラン・ド・ブランなのにコクがある、重いな」と感じて驚いてしまいました。面白みがあったんです。そして、今まで「ブラン・ド・ブラン」は、一般的な複数のブドウ品種をブレンドして造られるシャンパンに比べると万人受けしない印象があったんですが、これは飲みやすかったんですよね。一般消費者でも美味しく楽しめる、万人受けする「ブラン・ド・ブラン」だと思います。>>ルイナール ブラン・ド・ブランを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

最後に、感動という記憶が消えない「ブラン・ド・ブラン」のシャンパンといえば、「テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ」

【価格】1万円台~*価格は変動します。

有名シャンパンブランド「テタンジェ」の最高級品という立ち位置にあるシャンパンなのですが、正直な感想は、「まさかブラン・ド・ブランでこんなに感動できるものに出会えるとは思わなかった」です。

これまで経験とばかりに色々な高級シャンパンを飲んできましたが一般消費者の私にとって記憶に残るの高級シャンパンはごくごく僅か、滅多にないのです。なので、飲んでみた結果、価値があると思えたらラッキーという心づもりなのですが、このシャンパンは飲んでいる間中、上品で華やかなセレブリティのパーティに参加しているような楽しい感覚に陥りました。そんなパーティなのに楽しめる!そりゃたまりません。例えると、ジブリのアニメ「思い出のマーニー」に出てくるパーティシーンでしょうか。

高級シャンパンの中には、「一見さんお断り!」というような感覚のちょっと気難しいものもある中、このシャンパンはウェルカムな感覚で、感動、感激という感情がずっと残っています。>>コント・ド・シャンパーニュを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

以上が、「ブラン・ド・ブラン」で記憶に残るオススメシャンパン、スパークリングワインでした。お気づきだと思いますが、そうなんです、少ないんですよね。でもこれが正直な意見なのです。

他にもドゥラモット、バロン・ド・ロスチャイルドなど有名どころのブラン・ド・ブランも飲んだことがあるのですが、それらを飲んだことは事実として覚えているものの、どんなシャンパンやスパークリングワインだったか、どんな気分だったか、記憶に残りませんでした。

ただ、ブラン・ド・ブランの最高峰といえば、「サロン」。これはさすがに経験がありません。あまりに高価すぎるので、今後経験するのかは分かりませんが、一般消費者として価値を感じられるのかどうか、真相は闇に包まれたままです。

この先、記憶に残る「ブラン・ド・ブラン」に出会えたら追記していきます。それでは、また!

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