サンテロ プロセッコ

ギフト用に”シャンパン”や”スパークリングワイン”などのワインをネット上で購入する際、一般消費者として抱える不安があります。それは、”実物が見られない不安”なんですよね。『失敗したくない贈り物』であればあるほど、不安は強くなります。

ギフト用の場合、特に気になるのが、”ラッピング”。でも、ネットショップの場合、ショップによって”ラッピング”の内容に大きな差があります。

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ショップ間で”ラッピング”内容や価格が全然違う!

ラッピング一覧

実際に見て頂くと分かるはず。上記が実際に”シャンパン”や”スパークリングワイン”をギフト購入した際の、ラッピング写真を一部まとめたもの。”ラッピング”の見栄えは、ショップによって大きな差がことが分かります。

そして、ラッピングの見た目の違いもさることながら、ラッピング価格もショップによって差があります。

これは、”ギフト購入レポ”としてこれまで様々なシャンパンやスパークリングワインなどのワインをギフト対応で購入してきた経験上、感じたこと。

ラッピング状態

実際に例を出してみると、上記は、無料(0円)のラッピング。一方で、下記ラッピングは、170円。個人的には、上記の無料の方がゴージャス感があって好き。

グラハム・ベック

さらに、下記ラッピングは、300円。フェミニンで個性的なラッピングですが、箱付でもないことを考えると、ラッピング費用としてはとても高価な方に入ります。

ル・レーヴ

これらの3つのラッピングは、同じようなラッピングなのですが、価格差は0円~300円と、結構大きな価格差があります。上記は、”箱なし”ですが、”箱付き”も同じ。箱付シャンパンを購入すれば、包装紙ラッピングは無料のところもあれば、包装紙ラッピングだけで200円かかるところもあります。紙1枚で200円、結構な価格差ですよね。

こんな風に、ラッピングってショップによって差がすごい!「400円近くかかったラッピングと同じような内容なのに無料なの!?」とか、「こんなに貧相なのに、この値段取るの!?」なんてことがネットショップの場合は往々に起きます。

でも、微々たる差なんだから、迷う人居ないでしょ!?

と思いたいところですが、実はそうなりません。価格相応のサービスであれば、消費者としても迷い少なく購入できますが、価格相応の価値を感じられなければ、不信感を抱き、立ち止まって離脱するか、妥協して購入します。

妥協して購入した場合、ギフト選びに費やした労力と時間を考えて面倒だからという理由が多いため、次回はそのショップのリピートを避けるようになります。

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でもこれは、実店舗だって同じでしょ!?

空に?の文字

そんな意見が聞こえてきますが、”実店舗”と”ネットショップ”は、事情が違います。

実店舗の場合、足を運んだショップ内で購入商品を決めます。なので、ネットショップと違って、他のショップとの価格やラッピング内容の差は簡単に分かりません。比較するには、別のお店に足を運ぶ必要があり、何店舗も渡り歩くのは面倒と感じる人が多いからです。

よって、実店舗の場合、迷うとしたら、”どのワインを選ぶか”であり、”ラッピング”で迷うことはほぼありません。

このラッピング差が、消費者の購入意欲を削いでいる!?

プレゼント画像

消費者は、同じ商品なら「なるべく安く購入したい」と自然な流れで感じるため、ネットショップの場合は、”ワインの価格”、”ラッピング内容”、”ラッピング料金”と3つの価値と価格差で迷うことになります。まさに三重苦。

これが、実はかなりのストレスのため、せっかくワインをギフトに選ぼうと決めていたとしても、迷いのストレスに耐えきれず諦めて、別のギフトにしてしまう消費者が何人いることか。「これってもったいない」、ワインはギフトとしての価値が高く喜ばれるのを知っている一消費者として、いつも感じています。

じゃぁ、どうすれば良いのか!?消費者としての提案は!?

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ラッピング込の価格設定であれば、購入意欲アップ!

ラッピング状態

じゃぁどうすれば消費者はスムーズに購入できるのかというと、ラッピング込の価格表示や、ラッピング含めてのトータル価格が分かりやすく明確であれば消費者のストレスは減り、購入までスムーズに進むようになります。

”ラッピング代込みの価格”が簡単に分かるだけで、比較する手間が少なくなり、ストレスが軽減されるんですよね。

実際、ネットショップでは珍しいのですが、ラッピング無料のワインショップがあります。(上記画像のラッピングが無料でした!)つまり、ラッピング込の値段表示になるので、ストレスフリーですごく楽(らく)だったんです。

いつもなら、ワインの価格、ラッピング価格、ラッピング内容の3点を様々なショップで比較していたところ、”価格”と”ラッピング内容”を確認すれば良いだけ。これだけで、驚くほどのストレスフリーでした。

だからこそ、”ラッピング込の価格設定”もしくは、ラッピング代を含めたトータル価格が簡単に分かると良い!消費者のストレスが減り、購入意欲を削ぐことなく、スムーズに購入へと進むと思います。

ちなみに、上記の無料ラッピングを提供されているショップは、ウメムラ Wine Cellarさんです。

以上が、『ワインギフト、一般消費者は”ラッピング”を重要視。”ラッピング”次第で、ショップを変えるって知ってる!?』でした。

これまで、たくさんのネットショップを利用し、ずっと『もったいないな』と感じていたのが、このショップにおける”ラッピング差”でした。ラッピング込の価格を把握するのに手間がかかる上、ラッピング内容の差もある。そして、”ワイン”単体での価格差もある。

この三重の差で迷い、時間がかかり、私自身何度も購入予定を延期したり、諦めたことか!今では、お気に入りのショップが数店舗あり、そのショップをリピートすることが多いため、私自身は慣れましたが、以前の私と同じようにたくさんの方が、”ワインギフト”を諦めているような気がしてなりません。

消費者にとってももちろん、ショップにとっても機会損失が実は大きい気がして、今回は記事にしてみることにしました。

”ワインがほしい”、そんな思いを抱える消費者の方が少しでも楽にワインが購入できるようになってほしい!そして、ショップ、消費者の両者にとってwin-winになること、願っています。

それでは、また!

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