泡

「”ワイン”選びが苦痛」、そう感じている方も多いはず。「ワインに興味があって美味しいワインを選びたい」、「ギフトにワインを選びたい」、「特別な日にワインに出会いたい」など、”ワイン選び”は人によって色々な理由があります。

かく言う私も、ワインに興味があり、ワインを好きになりたかったのですが、ワイン選びは苦痛でした。ワインの専門知識や用語が難しく面倒、いくらか知識を入れてワインショップに行ったとしても、居心地が悪く、頭は真っ白。店員さんやソムリエさんに聞くのも恥ずかしくて、ワイン選びは本当に苦痛だったんです。

それに加えて、”美味しい”と評判の赤ワインを購入して飲んだときには、「マズイ・・」、「美味しくない」と感じてしまう始末。そこから、”ワイン”や”ワイン選び”に苦手意識を持ってしまいました。振り返れば、これはいわゆる、ワイン選びの失敗あるあるなんですよね。

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そんな私でも、インスタを見て頂くと分かるように、ワインを日常的に飲むようになり、今ではワイン選びが苦痛ではなくなりました。「どれにしようか」と、多少の迷いがあることはありますが、ワインを選ぶのに居心地が悪いと思うこともなく、楽しみながら選んでいます。

なので、ワイン選びはコツさえ分かれば、美味しいワインに出会えることも多くなり、相手に喜ばれるワインギフトを贈れるようになり、おのずとワインが好きになります。

今回は、その”ワインを選ぶコツ”について実体験ベースでまとめています。”ワインを選ぶ”のって実は簡単。私自身、専門用語や知識を頭に入れるのが苦痛だったため、最初に知識を入れるというのはナシな”ワインの選び方”を紹介しています。

ただ、ワイン選びのコツは、ワインを選ぶシーンによって、若干違いがあるので、下記のメニューからご自身の”ワイン選び”のシーンに合うものを選んでご覧ください。

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ワインが好きになる、美味しいワインに出会うワインの選び方!

夜景とワイン

ワインを好きになるためには、「美味しい!」と感動してしまうようなワインに出会うことが必要になります。

では、”美味しい”と思えるワインは、どんなワインなのでしょうか!?ワインは、種類によって”美味しさを感じやすいもの”と”そうでないもの”があります。ということで、下記の通り”美味しさ”を感じやすい順にワインの種類を並べてみました。

”ワイン”の種類、美味しさを感じやすい順!
  1. シャンパン、スパークリングワイン(発泡性ワイン)
  2. 白ワイン
  3. 赤ワイン

最も美味しさを感じやすく、飲みやすいのは、”シャンパン”や”スパークリングワイン”などの発泡性ワイン。次が白ワイン。そして、最も美味しさを感じづらいのが、”赤ワイン”になります。

個人的な経験を共有すると、私自身ワインに興味を持ち、初めて飲んだのは”辛口”赤ワインでした。その赤ワインは、アルコール感や、渋み、苦みを強く感じてしまい飲み進められず、結果として「私にはワインが合わない」「ワインは苦手」という意識が根付いてしまいそれきりになり・・。後で考えれば、完全なるワインの選択ミスでした。なぜなら、美味しいワインを探す上で、”赤ワイン”選びが最も難しいからです。

そして、その経験から数年後、会社主催のワイン会のようなものがあり、同僚が参加するということでたまたま参加してみることに・・。そこで、甘口白ワインと出会い、あまりの美味しさに衝撃を受け、感動。「ワインってこんなに美味しいんだ」と、”ワインは苦手”という固定概念が崩れ、そこからワインへの道が開(ひら)けました。

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最初の1本に、赤ワインはNG!?初めてのワインは、シャンパンやスパークリングワインがオススメ!

泡

ワインというと、”赤ワイン”をイメージし、最初に赤ワインを選ぶ方が多いのですが、最初の1本に”赤ワイン”を選ぶのはオススメしません

美味しいワイン選びで最もオススメなのは、”美味しさ”が感じやすく、冷やして飲むシャンパンやスパークリングワイン。シャンパンやスパークリングワインは、発泡性ワインと呼ばれているように、シュワシュワと泡立つため、飲み手を選ばず最も飲みやすく、見た目もキレイなので、ワインの中では最も美味しく特別感を感じやすくなります。

次にオススメなのは、同じく冷やして飲む白ワイン。白ワインは、ガス(泡)がない分、シャンパンやスパークリングワインよりは飲みやすさは若干劣るかもしれませんが、ブドウ本来のフレッシュさを感じやすく飲みやすいです。

夜景とワイン

一方で、最初の1本としてオススメしないのは、”赤ワイン”。”赤ワイン”は、ワイン選びの中では最もハードルが高く、ワインの経験値を積んで、自分の好みがなんとなく把握できるまではなかなか美味しいワインに出会えない傾向にあります。

そもそも、”赤ワイン”は、渋さや苦みを多く含むブドウの皮や種と共にアルコール発酵をする製造方法が一般的なため、”苦味”や”渋み”(タンニン)を感じやすいんですよね。それが赤ワインの良さでもあり、それが「たまらなく好き」という方も中にはいますが、その良さが理解できない方も多いのが現実のところ。ワインを飲み慣れてくれば理解できますが、ワイン入門時期は苦手意識を持つ方も多く、「美味しくない」と感じる要因にもなるため、赤ワインはオススメしていません。

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最初の1本はケチるべからず!オススメなワインは、甘口!?

【価格】5千円代~ *価格は変動します。

ワインを好きになるには、ワインで『美味しい!』と感じる経験が必要。その美味しさに感動すればするほど、ワインへの道は広がります。

その”美味しさ”を感じる上で、最もオススメしたいのは、”甘口”シャンパン。特にオススメなのは、普通のワイングラスに氷を入れて楽しむタイプの”モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル”(上記商品画像)。リゾートだけのモエというコンセプトで小売店には出回っていませんが、まるでスイーツのような感覚のシャンパンで、あまりの美味しさに驚く方も多いはず。

甘い物が苦手、スイーツは一切食べないという方には向きませんが、是非、特に最初の1本は少し高めでも”甘口”シャンパンが断然オススメです。なぜなら、「ワインってこんなに美味しいの!?」とワインの固定概念を崩し、記憶に残る美味しさを感じられる可能性が高いからです。

モエエシャンドンドゥミセック キャップシール

そもそもワインはアルコール度数が12%程度と高めなため、アルコール感を強く感じてしまい飲み進められない方が多くなります。でも、”甘口”で発泡性ワインとなると、驚くほど飲みやすくなります。また、甘口”シャンパン”の場合、甘いといっても、チューハイのような甘いお酒と違って、甘さが後に残らず、すっきりしているものが多い。それも、魅力です。

実は、ワインに興味を持ってチャレンジしても、ワインが苦手になってしまう方は多くいます。そんな方々の多くが、”辛口”にチャレンジしているんですよね。確かに、ワインの主流は”辛口”なので、ワイン誌などでオススメされているものの多くも”辛口”ワイン。なので、おのずと、”辛口”ワインを選んでしまう流れがありますが、”美味しさ”を印象付けるためには”辛口”よりも”甘口”が断然オススメです。

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甘いのは苦手!最初の1本、オススメの辛口ワインは!?

【価格】5千円程度~ *価格は変動します。

”甘口”シャンパンをオススメしましたが、”甘口”は嫌い、甘いものは苦手という方もいらっしゃると思います。そんな方に選んでほしいのは、上記の辛口シャンパン、”バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット”。

シャンパンやスパークリングワインなどの発泡性ワインの場合「美味しさ」を感じる要因として、「力強さ」があります。このシャンパンは、その力強さがすごい。最初の一口目からドーーーンと大きな力強さを感じ、圧倒されます。その力強さを”美味しさ”と捉えることが出来るので、あまりの「美味しさ」に驚かれる方も多いはずです。

>>”バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット”を見てみる(楽天市場)、(Amazon)

美味しい白ワイン、オススメは!?

【価格】5千円程度~ *価格は変動します。

次に白ワインを選ぶ上でのオススメもまとめておきましょう。実は、今は赤ワインにハマりにハマっている知り合いのワイン好きさんですが、私と同じく、最初はワインが苦手でした。理由は、「美味しくないから」。結局ワイン入門時期にワインの好き、嫌いを左右するのは、”美味しさ”だということが分かります。

そんなワイン好きさん、ワインが好きになるきっかけとなったのは”白ワイン”でした。そんな白ワインも、オススメなのは”甘口”。美味しさを感じやすく、飲みやすいからです。

特にオススメは、上記の貴腐ワインと呼ばれるフランスの甘口の白ワイン、”シャトー スデュイロー”。上記はハーフ(375ml)ですが、甘口なので試すのであればハーフでも十分。とにかく、ハチミツやバニラのような香りとあまりの美味しさに、「ワインが苦手」という方にとってはワインの常識が崩れる1本になるはずです。

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甘さが苦手という方は、下記の青いラベルが特徴のイタリアの辛口白ワイン、”クズマーノ ヤレ”がオススメ。

【価格】3千円程度~ *価格は変動します。

シチリアのワインなのですが、とても陽気で南国のような印象があり、人を選ばず温かく迎え入れてくれるような辛口白ワインです。

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美味しい”ワインに出会えたら、その後の”ワイン選び”はどうする!?

空に?の文字

「美味しい」と思えるワインに出会えると、「またワインが飲みたい」と思い、自分で探すようになります。その過程で”美味しくないワイン”、”美味しいワイン”の両者に出会うでしょう。でも、いくら”美味しくないワイン”に出会ったとしても、「ワインは苦手」とはなりません。なぜなら、一度「ワインって美味しい」という経験をしているからなんですよね。その”美味しさ”の経験は揺らぐことはなく、その”美味しさ”を求めて、探す意欲が湧きます。

ただ、ずっと美味しいワインに出会い続けるのは不可能。今は、ネット上でも専門誌でも、たくさんのオススメワインの情報を得ることができますが、そんなオススメワインを飲んでも”美味しくないワイン”、”美味しいワイン”の両者に出会います。結局は好みの問題なんですよね。

なので、「ワインは美味しい」と思える最初のワイン選びが最も大事で、それ以降はオススメワインなどの情報を見ながら気になるワインにチャレンジするのが遠回りのようで美味しいワインに出会える近道だったりします。

シャンパングラスと夕焼けの海

選ぶコツとしては、”美味しい”と思えたワインの”特徴”から同じ特徴を持つワインを探すこと。

”美味しい”と思えたワインの特徴は、ネットでワイン名を検索するば”商品詳細”として簡単に知ることが出来るので、その特徴に似たものを探しましょう。例えば、美味しいと思えたワインが”甘口”だったのなら、”甘口”のものを選ぶ、美味しいと思えたワインに使われているブドウ品種と同じ品種が使われているワインを選ぶ、同じ産地や同じ生産者のワインを選ぶなど。

そんなことをしている内に、”ワインの専門用語”も自然に調べるようになり、”美味しいワイン”を探すための必要な知識も身についていきます。

「もっと手っ取り早くワインが選びたい!」という場合は、美味しかったワインの名前や生産者を覚えておいて、ソムリエさんに聞くのがオススメ!同じような系統のオススメワインを提案してくれるはずです。今はワインショップに足を運ばなくても、ネットショップを運営しているワインショップさんの中には、ネット上でソムリエさんに質問が出来たりオススメを聞くことが出来るところも多々あるので、遠慮なく聞いてみましょう!

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ワインギフトの選び方

ドンペリレガシー

「大切な人にワインを贈りたい」という思いから、ワイン選びをする方もいらっしゃいます。そんな、ワイン選び方は、自分が飲むためのワインの選び方とは異なる方法で選びましょう。ギフトのためのワイン選びに大事なのは、

”美味しいワイン”ではなく、”分かりやすいワイン”を選ぶこと!

なぜ、”美味しい”ワインを選んではいけないかというと、ギフトの場合、「自分が美味しい」と実際に経験したものでないと、”美味しさ”に不安があり、選ぶのに迷いが生じるからです。

そうなると、クチコミで”美味しさ”を計ろうとするようになり、ネット上でにらめっこが始まります。でもね、なかなか決まらないんですよね。なぜなら、同じような評価のワインが膨大にあるから。無駄に時間を費やして、結局決められないという事態になりがち。だからこそ、”美味しいワイン”選びはオススメしません。

じゃぁ、どうするかというと、

贈り先様に「なぜそのワインを選んだのか」、自分が贈り主として選んだ理由を明確に説明できるような、”分かりやすいワイン選び”をしましょう!

例えば、公式イベントのオフィシャルワインだから、有名人が愛飲しているから、映画で登場したから、ボトルデザインがステキだから、高級ワインで有名だからなど、簡単な理由でOK。こんな風に、”美味しいワイン”ではなく、”分かりやすいワイン”選びをすると、ワイン選びが楽になります。

後は、贈り先様の好み次第。贈り先様が好むかどうかは、どのワインを飲んだとしても結果論になります。あらかじめ、贈り先様から欲しいワインを聞いておけるのならばそれがベストですが、そういう状況でもないのであれば、贈り主にとって贈り先様を思い、”分かりやすいワイン”を選びましょう。選んだ理由を伝えれば、考えて選んでくれたのだという熱意が伝わります。

>>”分かりやすい”シャンパン、スパークリングワインを探せる、”シャン・スパギフト!”

贈り先様の好みが分からなかったら、”シャンパン”や”スパークリングワイン”が無難!

贈り先様のワインの好みが分からない場合は、”シャンパン”や”スパークリングワイン”などの発泡性ワインがオススメ。なぜなら、前にもお伝えしましたが、発泡性ワインは、ワインの中で最も飲みやすく、美味しさを感じやすいから。ちなみに、”赤ワイン”がワインの中では最も好みを左右し、扱いが難しくなります。

また、贈る側がワインにあまり詳しくない場合は、”シャンパン”がオススメ。なぜなら、ワインの中では、”シャンパン”は限定的で、探すのが楽だからです。ワインを探すとなると、赤・白・発泡性、各国のワイン、様々の甘辛度のワインなど全てが選ぶ対象となり、とにかく迷います。なので、なるべく選ぶ対象を絞った方が楽(らく)。”シャンパン”の場合は、フランスのシャンパーニュ地方が産地の一部のスパークリングワインに限定されるため、選ぶ対象がぐっと狭くなります。

それに、”シャンパン”の場合は見分け方も簡単。ラベルはボトル上に、”Champagne(シャンパーニュ)”という記載が必ずあるので、”Champagne(シャンパーニュ)”の文字があれば、”シャンパン”になります。

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贈り物やギフトに人気!オススメのシャンパンは!?

【価格】1万6千円程度~ *価格は変動します。

上記”ドンペリ”は、誰もが知る有名な高級シャンパンのため”価値”が分かりやすく、ギフトに人気です。ドンペリについてもっと知りたい方は、”ドンペリ豆知識”で種類も含め詳しくまとめています。

もう少しリーズナブルで、陽気で明るく美味しさが分かりやすくシャンパンとしてオススメなのは、下記の”パイパーエドシック ブリュット”。気軽にカジュアルに贈れるシャンパンギフト。マリリン・モンローが愛飲した、カンヌ国際映画祭の公式シャンパンとしても有名なシャンパンブランドです。

【価格】3千円台後半~ *価格は変動します。

>”パイパー・エドシック ブリュット”を見てみる(楽天)、(amazon)

後はリーズナブルでもクラシカルで公式感が演出できるのは、下記の”バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット”。赤ワインで超有名な生産者”ロスチャイルド家”が造るシャンパンで、気品の高い印象を与えてくれます。

【価格】5千円程度~ *価格は変動します。

>>”バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット”を見てみる(楽天市場)、(Amazon)

他にもシャンパンは多々あるため、贈る相手や予算、贈り先様の趣味などから”シャンパン”を探したいという方は、”シャン・スパギフト!”にて、様々な側面からギフトとしてオススメの”シャンパン”をまとめているので、参考にしてみてください。

レストランでのワインの選び方

リゾナーレ八ヶ岳

レストランでのワイン選びの目的は、”食事に合うワインを選ぶ”こと。その目的を果たすために最も手っ取り早く、簡単なワインの選び方は、店員さんや、ソムリエさんに聞くこと。そして、そのために必要なことは、聞く勇気を持つことです。

一般消費者にとって、レストランの食事に合うワインをメニューから選ぶというのは、とてもハードルが高くなります。なぜなら、メニューを見て、食事の内容をイメージし、メニューにリストされているワインをある程度知っている必要があるからです。これって、なかなか出来ないですよね。そもそも、メニューにあるワイン全て知っていることの方が少ない。よほどのワイン通・食通でない限り難しいはずです。

もっと簡単に考えて、肉なら赤ワイン、魚なら白ワインっていう程度であれば、ハウスワイン(グラスワイン)を注文すれば良いけれど、もっと食事とワインの”マリアージュ”を意識する場合は、料理に精通し、レストランに置いてあるワインにも精通しているお店の店員さんやソムリエさんにオススメを聞いた方が食事に合った美味しいワインに出会えます。

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ワインショップでのワインの選び方

”ワインショップ”でも、ネットショップや実際の店舗かによって選び方は異なります。

実店舗型のワインショップの場合

カーヴ

実際の店舗であれば、”ソムリエさん”か”店員さん”に聞くのが最も手っ取り早くてオススメ。必要なのは聞く勇気と、自分の好みを伝えること。

以前飲んだもので美味しいと思ったワインの特徴を伝え、それに近いワインを教えてもらうのも良いし、自分の好み(例えば、重めor軽め、甘口or辛口、赤or白or発泡性、予算など)を伝えて提案してもらうのも良いでしょう。

ただ、実際の店舗の場合で、”個人経営”のワインショップの場合は、あらかじめどんなワインを置いてあるかネット(ショップのSNSなど)で検索しておくことオススメします。個人経営のワインショップの場合、置いてあるワインにこだわりを持っているところが多く、”自然派ワイン”専門のお店だったり、”イタリアワインに強い”というようなお店だったり、他のワインショップと差別化するためにもどこかしら特徴を持っているところが多いです。

そうなると、その特徴にあったワイン以外は扱っていないことが多く、せっかく足を運んでも無駄足になる可能性大。例えば、”有名どころのシャンパン”を探しに”自然派ワイン”専門店に入店しても、扱っていない可能性が大きく、互いに嫌な思いをしかねません。

大手ワインショップであれば、特に構える必要もありませんが、個人経営のワインショップの場合は、念のため下調べしておきましょう!

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ネット上のワインショップの場合

箱の中

ワインギフトの選び方でもお伝えしましたが、ネット上で”美味しいワイン”を探すとなると、迷いが生じてなかなか選べません。

なので、ネットショップを利用する場合は、自分が美味しいと思えたワインの特徴と似ているワインを選ぶのが美味しいワインを選ぶ近道。例えば、美味しいと思えたワインが”甘口”だったのなら、”甘口”のものを選ぶ、同じブドウ品種が使われているワインを選ぶ、同じ産地や同じ生産者のワインを選ぶなどですね。

美味しいワインに出会ったことがない、それでも迷ってしまうという方の場合は、”ワインショップ”にオススメを聞いてしまいましょう!実際に”ソムリエ”さんがネット上で相談に乗ってくれるサービスを提供しているショップも多々あります。

その際に必要なのは聞く勇気と、どんなワインが欲しいのか、多少の情報提供をすること。例えば、美味しかったワインの詳細を伝えて似ているワインが良いとか、好み(重めor軽め、甘口or辛口、赤or白or発泡性)や予算、ワインを探している目的など。オンラインだとつい1人で探している気になりますが、多くのショップは実店舗を持っていることが多く、オンラインの先には、頼れるワインのプロが待機していることが多いです。

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評価の高いワイン、なぜ美味しくないの!?

空に?の文字

高評価のワインなのになぜ美味しくないと感じてしまうのか、ズバリ、先に理由を簡単に言ってしまうと、

「玄人向き、飲み手を選ぶワインだから!」です。

私自身、ワインの入門には何度か失敗しています。ワインに興味はあったけれど、飲んでみたら「美味しくない」、そう感じて、ワインが好きになるどころが、ワインが嫌いになってしまった時期があるんですよね。

そのきっかけは、”評価が高いワイン”を飲んで、「美味しくない」、「楽しくない」と感じたからです。やはりワインを選ぶことは難しく、私の場合はワインの専門誌やワインのプロの方が評価しているワインを試すことにしました。プロの方たちが評価している高級ワインなら美味しいに違いないと思ったからです。でも、結果的に、私には美味しさが分からず、ワインの世界に拒否されているようで本当に落ち込んでしまったのを覚えています。

でもね、この”評価が高いワインが美味しくない”と感じることって、実際に多々起きること!私だけではなく、ワインを飲む他の方も同じでした。理由は簡単、ワインの中には、飲み手を選ぶもの玄人向きのものがあるからです。

泡

特に高級ワインや、小規模生産者が造るワインなど多い気がしますが、そういったワインは他のワインと差別化するために”個性”が強い傾向にあります。ブドウの栽培方法や製造方法に個性があったり、使われているブドウ品種にこだわりがあったり・・。そうやって出来たワインは、他のワインと差別化され、価値が高いと評価されます。でも、その”個性”はある程度のワインの経験値がないとその価値を理解できません。それに、高級ワインの中には目先の”美味しさ”ではなく、考えさせられるワインや奥深さに価値を見出すものもあります。

これらの個性に価値を見い出せないと、”美味しさ”を感じるのは難しくなります。これが、高評価のワインが「美味しくない」と感じてしまう理由です。

プロの方が高評価を付けるワインって、実際はとても価値のあるワインなのだと思います。ただ、それをプロの方と同じ様に理解し、”美味しさ”として感じられるのかは別の話し。

ワインを好きになるには、”ワインが美味しい”という経験が必要です。だからこそ、ワインを好きになるという意味では、”オススメのワインは!?”で紹介したような手軽で美味しさが分かりやすい、”ワイン”をオススメしています。

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実際にワインが好きになるきっかけになった”ワイン”リスト!

この記事内で紹介しているワインはどれも、ワインが好きになるきっかけになったワインですが、それ以外にもいくつかあるため、一覧にしてまとめておきます。

オススメ、甘口シャンパン
オススメ、辛口シャンパン
オススメ、甘口白ワイン
オススメ、辛口白ワイン

以上が、『ワインが好きになる!美味しいワイン出会える、ワインの選び方!』でした。

「ワインが苦手」でも、美味しいワイン1本に出会えば人生が変わります。美味しいワインを選び、美味しく楽しい一時を過ごせること、願っています。

それでは、また!

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